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2024年4月19日(金)

ロッド

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バスフェスト・テクソマ湖戦のパターンが公開!! (マイクアイコネリ)

米時間 7月8日〜12日にテキサス州で開催されたバスマスターエリートシリーズ「テクソマ湖戦」マイクアイコネリは26位(獲得賞金116万円)でフィッニッシュ。釣り上げた魚は36lb5oz(16.5kg=約43cmを15尾)アイクチャンネルから最新のテクニックがアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。 2つの違ったパターンの時間差アプローチ戦略! ハイ。日本の皆さん元気にしていたかな? マイクアイコネリです。この一週間はとても辛く厳しい試合を迎えた時間だったよ。このテクソマ湖はマッディーな水質で増水していたがトーナメントが進行していくにつれて減水していった。少し混乱したけど、成績はなんとか26位にとどめたよ。僕が用意したタックルとパターンは2つだけだったんだ。 1つ目はシャッドスポーンパターン。ここのテクソマ湖は標高が高く、春の訪れが遅く、水温も低かった。それゆえに餌となる小魚がまだ産卵期間中だった。だからそれらを狙っているバスをスピナーベイトで狙ったんだ。使用したスピナーベイトは14グラムのシルバースピナーベイトにダブルウィロータイプのモノ。なぜならば小魚の群れに見えるからね。バスは突っ込むようなバイトばかりだったから、トレーラーフックも重要だったよ。狙った場所はボートドッグやマリーナ桟橋のエッジを流していったよ。ロッドは7フィートのミディアムアクション。リールは7:1のギア比にラインは17ポンドをセット。このパターンが効いたのが毎朝 2.3時間のみさ。 9時になったら全てのロッドをストレージ引っ込めて、フリッピングパターンにシフト。使用したタックルは3/4オンスのテキサスリグをペグ止めしたモノに、ワームはデビルズスピア(ウォータメロン/赤ラメ)をセット。これを緑色ブッシュの真ん中に撃ちこんでいったよ。99%のバイトは全てファーストフォールだった。ロッドは76ミディアムヘビーアクション。リールは7:9のギア比にラインは20ポンドのフロロカーボン。今回はPEラインは使用しなかったよ。なぜならば静かにアプローチをしたかったからね。結局はその選択が功を奏したんだ。 Hey tackle warehouse fans ike is here at bass fest at...

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