リール

こちらのカテゴリーでは「リール」についてまとめてあります。

ベイトリール塗装リペイント (シマノ '07 メタニウム) 2

ベイトリール塗装リペイント (シマノ ’07 メタニウム)

SHIMANO '07 METANIUM リール塗装サービスで受付しました '07メタニウムです。元々のベースに傷が付いていましたので 修復も兼ねての塗装です。塗装の依頼を頂ければ オーバーホールはサービスとなります。 1.カラーは光沢ブラックにスーパークリアの吹き付け。 2.塗装後は2種類の研磨剤で磨き上げました。 3.とにかく毎日 フィールドに通う現場系のアングラーにオススメです。 これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)

オーバーホール日記#94:シマノ カルカッタ 201XT 洗浄&注油

オーバーホールで受付けしました シマノ カルカッタ 201XT です。自身でオーバーホールに失敗してしまった方の依頼も受け付けています。また当店から運送会社に伝票を印刷させた上での荷物のピックアップサービスも可 能です。梱包のみお客様にてお願いします。 全体的に巻き心地が重い症状でした。展開図 分解、そして組み上げ時にどこかのパーツが接触していないかチェックします。 スプールのエッジもチェックです。 写真では解り難いですが、レベルワインドのシャフトに歪みがありました。調整で直りました。今回の代金は3000円でした。お急ぎの方はご用命ください。

オーバーホール日記#83:ダイワ T3 AIR 洗浄&注油

オーバーホールで受付けしました ダイワ T3 AIR です。オーバーホールのみですの受付です。来週末までに使いたいなどのスケジュールに合わせた作業依頼の受付も可能です。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。 サイドカバーを外し... 完全バラバラにします。 隅々まで汚れを落とします。 キレイピカピカです。展開図 今回 の代金は3500円でした。3月末日までオーバーホールキャンペーンを実地中です。合計代金から20%オフとなります。
オーバーホール日記#77:ダイワ タトゥーラ HLC 洗浄&注油 6

オーバーホール日記#77:ダイワ タトゥーラ HLC 洗浄&注油

オーバーホールで受付けしました ダイワ タトゥーラ HLC です。オーバーホールと巻心地の設定についてのリクエストです。来週末までに使いたいなどのスケジュールに合わせた作業依頼の受付も可能です。また店頭にてスタッフと時間のやりとりが合えば一時間程で引き渡しも可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。 まずはサイドカップを外して全体的に様子をみます。異常はなし。展開図 完バラ。洗浄&超音波風呂に入れます。 そしてギアを組込んでいきます。 ドライの状態でギアの隙間の様子をみます。 グリスの塗り方です。ギアのシャフトを押さえて「1モリ10カイテン」で均一に塗ります。これを巻き心地の基準にしています。これより巻き心地を上げたければ「2モリ10カイテン」にします。ベチャクチャに塗ってしまうと解らなくなってしまいます。アブは3盛、シマノは2盛、シマノマイクロモジュールは1盛がくらいが丁度いい感じです。特に2台同じリールを所有している場合はこのグリスアップ調整が有効になります。 新品同様で購入した箱入りリールを持参される方も多いです。琵琶湖周辺のアングラーの方々のリクエストは辛口の方も多いですが、再度のオーバーホールや調整の依頼は責任を持って致します。今回 の代金は3000円でした。3月末日までオーバーホールキャンペーンを実地中です。合計代金から20%オフとなります。

オーバーホール日記#101:シマノ アンタレス AR 修理&ベアリング交換

京都府のお客様から郵送でお預かりしました シマノ アンタレス AR です。症状は ①ハンドルが逆転してしまう ②ハンドルがいきなりロックしてしまう との症状でした。来週末までに使いたいなどのスケジュールに合わせた作業依頼の受付も可能です。納期に関しましてはこちらから質問ください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。 ハンドルを取り外してみました。分解した跡がかなりありました。 原因はこのワンウェイクラッチベアリング。今回もポロポロと落ちてきました。 後は完全バラにしてブラッシング&グリスアップです。 各クリアランスもチェックです。かなり状態のいいリールでした。 部品もピカピカになりました。今回の代金は4000円+ワンウェイクラッチベアリング(1500円)+ベアリング1個(600円)でした。リールは大切に!
ベイトリールのメンテナンス ~ドラグ機能の確認方法~ 5

ベイトリールのメンテナンス ~ドラグ機能の確認方法~

ベイトリールのドラグに付いて残して置こうと思います。ドラグが滑る?ドラグが効かない?ドラグは何時交換すればいいの?等々の疑問はあると思いますが、まずそのリールのドラグは機能しているか確かめてみましょう!ここでは店頭で行っている方法で紹介します。 ドラッグチェックは定期的に行おう! 今回はジリオンのドラグをチェックします。まずリールを持ちます。 ここでグリグリとスタードラグを巻きドラグを締め上げます。止まるまで... そうしたらスタードラグとハンドルを一緒に持って回してみます。ここでズリ〜と簡単に滑ってしまったらドラグが効いていない証拠です。キュキュというようなアクションが感じられればOKです。色々なリールを触りましたが、殆どのリールはそう簡単に滑りません(メーター級の鯉などが掛かった場合は除く)よく中古のリールなどを購入された方で滑る事が普通だと思っている方がいます。そんな方は交換メンテナンスをしましょう。ドラグが滑ると大きな魚が掛かった時にズリズリでやり取りが出来ません。 ドラグ滑りの原因はドラグワッシャーと言われる部品のヘタリが原因ですが、一概にはこれが悪いという訳でもありません。組み込みの際のワッシャーが抜けていたり、リールを水没させてワッシャーの表面のグリスが固着して滑る原因になっていたりと色々です。ワッシャーの組み替えやドラググリスの塗布で直る事があります。個体差が激しいです。特にドラグワッシャーが一枚しか使われていないリール(スコーピオン等)はメンテナンス回数を多くする必要があります。リールは大切に!

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