オーバーホール修理 で受付けしました シマノ 04 ステラ C3000 A-RB (01845) です。ハンドル  が ロック して回りません。自身でオーバーホールしてから 調子が悪い… 近所に釣具店が無い… このような ケースでお困りの方は お問い合わせ ください。ムサシオーバーホール 事業部ではスペアパーツも 豊富に在庫があります。


旧型シマノ製リールのオーバーホールはお任せください。

ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス 補充完了!その他…医療用超音波洗浄機まで完備しております。


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まずは オープン です。ジョリ と鳴りながら ベアリング が外れました。


砂と塩が ポロポロ と落ちてきました。


塩と汚れでやられてしまっておりました。これぐらいの見た目、車 や バイク でしたら普通ですが リール の場合は繊細なので かなり酷いレベルです。異物混入に関しては こちら にて纏めていますので参考ください。


こちらも砂だらけでした。


洗浄 と クリーニング です。そして 再度の オイルコーティング です。



オーバーホールは ①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。[展開図]


ギア&シャフト類の傷 修復

今回の原因は 部品番号 74番 クロスギア(ウォームシャフト) の傷でした。写真の様に乗り上げてしまっております。列車でいう脱線事故ともいうベキでしょうか? 石か砂を噛んでの ロック の脱線が否かは分かりませんが どこかの作動部分が ロック してしまっての原因かと思われます。


こちらの 部品番号 31番 スプールシャフト にも傷がついており 上下の運動を妨げております。


もう 20年以上も前の リール ですので部品がありません。研磨して 傷を鳴らして修復します。中途 半端に 組み上げてしまうとギアの噛み合わせが悪く にズレ傷(クセ) が付いてしまいより 悪くなってしまいます。つまりは壊してしまうという事になりますので ご注意ください。


ベアリングは2種類のオイルで洗浄です。回転の調子を整えます。


エアブローから溶剤をしようして 砂も錆びも徹底的に落としました。


ビフォ〜アフタ~です。


ギアに傷が入ってしまっているので グリス に テフロン剤 も混ぜて強めに締め上げます。


なんとか 復活 できました。最後に全体的な調整を済ませて完成です。今回の代金は 6,000円+ベアリング代金 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。