バスプロタックル紹介

バスプロタックル紹介

こちらのカテゴリーは「バスプロのタックル」についてまとめてあります。

JBトップ50 2016 第5戦の優勝ルアーが公開!! (沢村幸弘)

JBトップ50 2016 第5戦の優勝ルアーが公開!! (沢村幸弘)

https://twitter.com/lurenewstv/status/790767787526397952

バスフェスト・テクソマ湖戦のパターンが公開!! (マイクアイコネリ)

米時間 7月8日〜12日にテキサス州で開催されたバスマスターエリートシリーズ「テクソマ湖戦」マイクアイコネリは26位(獲得賞金116万円)でフィッニッシュ。釣り上げた魚は36lb5oz(16.5kg=約43cmを15尾)アイクチャンネルから最新のテクニックがアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。 2つの違ったパターンの時間差アプローチ戦略! ハイ。日本の皆さん元気にしていたかな? マイクアイコネリです。この一週間はとても辛く厳しい試合を迎えた時間だったよ。このテクソマ湖はマッディーな水質で増水していたがトーナメントが進行していくにつれて減水していった。少し混乱したけど、成績はなんとか26位にとどめたよ。僕が用意したタックルとパターンは2つだけだったんだ。 1つ目はシャッドスポーンパターン。ここのテクソマ湖は標高が高く、春の訪れが遅く、水温も低かった。それゆえに餌となる小魚がまだ産卵期間中だった。だからそれらを狙っているバスをスピナーベイトで狙ったんだ。使用したスピナーベイトは14グラムのシルバースピナーベイトにダブルウィロータイプのモノ。なぜならば小魚の群れに見えるからね。バスは突っ込むようなバイトばかりだったから、トレーラーフックも重要だったよ。狙った場所はボートドッグやマリーナ桟橋のエッジを流していったよ。ロッドは7フィートのミディアムアクション。リールは7:1のギア比にラインは17ポンドをセット。このパターンが効いたのが毎朝 2.3時間のみさ。 9時になったら全てのロッドをストレージ引っ込めて、フリッピングパターンにシフト。使用したタックルは3/4オンスのテキサスリグをペグ止めしたモノに、ワームはデビルズスピア(ウォータメロン/赤ラメ)をセット。これを緑色ブッシュの真ん中に撃ちこんでいったよ。99%のバイトは全てファーストフォールだった。ロッドは76ミディアムヘビーアクション。リールは7:9のギア比にラインは20ポンドのフロロカーボン。今回はPEラインは使用しなかったよ。なぜならば静かにアプローチをしたかったからね。結局はその選択が功を奏したんだ。 Hey tackle warehouse fans ike is here at bass fest at...

藤木プロのシンカー保管術が公開!! (藤木淳)

https://twitter.com/lurenewstv/status/890044424838725632
JBトップ50 2016 第3戦の優勝パターンが公開!! (小森嗣彦)

JBトップ50 2016 第3戦の優勝パターンが公開!! (小森嗣彦)

https://twitter.com/lurenewstv/status/752412717462331392 https://twitter.com/kgs1974/status/753604743117672452 https://twitter.com/kgs1974/status/753753008278601728
JBトップ50 2016 第2戦の優勝パターンが公開!! (北大介)

JBトップ50 2016 第2戦の優勝パターンが公開!! (北大介)

去る2016年6月3日〜5日 愛媛県 野村ダムにて開催された JBトップ50 第2戦 ベイトブレスCUP にて優勝された 北大介プロのコラムから使用したタックルとパターンが簡単に紹介されているのでリンクの紹介です。ざっくり計算で3日間で40アップを10尾釣った計算になる。ラインからロッド選びまでと無駄が無いですね。 前編: 後編:
トレドベンド戦のパターンが公開!! (マイクアイコネリ) 1

トレドベンド戦のパターンが公開!! (マイクアイコネリ)

米時間 5月12日〜15日にルイジアナ州で開催されたバスマスターエリートシリーズ「トレドベンド戦」マイクアイコネリは18位(獲得賞金105万円)でフィッニッシュ。アイクチャンネルから最新のテクニックがアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。 反対パターンで魚を探せ! "the other reversal patterns are just variations" ハイ。日本のみなさん元気にしていたかな?今回の大会は18位でフィニッシュとスペシャルな内容だったよ。今回のメインで攻めたレンジは2つのみ。1つは「1mシャロー」そして「5mディープ」シャローではシャッドスポーンパターン。そしてディープではギルのスポーンポーンパターンが有効だった。決勝の日曜日は9:30〜10:00まで水温が上昇するのを待ちシャローでの勝負をかけるつもりだったんだが、もの凄いアングラーの数々。プレッシャーの関係もあり、急遽、逆パターンへと作戦変更した。 ①ディープ攻略用:使用したフットボールジグ。ミサイルベイト製。重さは10グラムと14グラム。カラーはキャンディーグラスにチャンクトレーラーをセット。自分が攻めたエリアに鋭利なロックや木片が沈んでいるからこのジグのヘッドは有効なデザインだったんだ。*ロッドは72MHにラインは17ポンド、リールのギア比は8:1 ②ディープ攻略用:使用したビックスプーン。モリックス製。フットボールでも反応しない魚にはこのビックスプーンを使用した。このスプーンはお腹の所にマグネットが仕込んであり、フックが絡まらないようになっている。ボッ〜としている魚にはこれでスイッチを入れて口を使わせた。使い方は簡単でボトムに着底したら一回しゃくるだけさ。*ロッドは72MHにラインは17ポンド、リールのギア比は8:1 ③シャロー攻略用:使用したワーム。バークレー社のピットボス&デビルズスピア。このパターンはデルタリバー戦と全く同じパターン。目の前にあるストラクチャー(サイプレスツリー、グリーン、ツリー、ドック)を14グラムのテキサスで撃って撃って撃ちまくった。カラーはオケチョビクロー(シルバーラメ+ブルーラメ)を使用。今年のトレドベンドはブルーギルの稚魚が大繁殖していて特に有効だったカラー。途中、ややこしいカバーは細身なデビルズスピアにワームを変更。*ロッドは76MHにラインは20ポンド、リールのギア比は8:1 hi, tackle warehouse fans my Canale...

最新の記事

ハードヘッド・ビッフルバグ ~ボトムズル引きメゾット~ 紹介

ここ数年ですっかりと定着した "ジカリグ" を使用してのバスフィッシング。ジカリグというワードを使わないで説明するならば シンカーとフックが分離しており ワームが常にフリーな状態になるリグ が世界中で流行っている。自分も色々と使用してみたが、平均的にイージーにデカバスが 釣れた。惜しくもこれらを括るワードが まだ国内では まだ誕生していない。ただ 本国アメリカでは既に ハードヘッドジグ や スイベル・ジグヘッド、スウィンギング・ジグヘッド という括りが誕生している。 元祖!ハードヘッドジグの生みの親...

1584485

error: