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パンチング専用ロッドへカスタムする。~スパイラルガイド編~

去年の夏にフリップロッドを折ってしまった。自分が使用していたのは タクティクス TCSC-77X で主にパンチングで使用していた。これで累計3本目のトラブルとなった。さすがに何かしらの 対応 をする必要があると思った。今回からは腕も慣れてきたという事で ブラックレーベル PF 772XHFB 4本追加した。左2本はタクティス。右2本はブラックレーベル。写真の様に上から7個目のガイドにPEが絡まったままフッキングしてしまい「ミシッ」という感じでトーナメント中に折れてしまった。[記事]


ロッド破損の原因

rod spiral guide kaizou kakaku 6破損原因はこんな感じかと思う。ガイド に ラインが絡んだまま フルフッキング、そして 折れてしまった。折れたというよりかは、ワイヤーソーで切ったような感じだった。もげったともいうべきだろうか… 急所を突かれ一撃でした。泣けます。まあ よくある事故です。


ガイドの位置決めの考案

それなので原因である 第4ガイド を真下に向けるために スパイラルガイド へと カスタム する事にした。一番の理由はロッド保護の為である。あとは フッキング時の掛かりにも あまり満足していないという理由もあった。ティップガイドの4つが 真下に向けば スッパリ と掛かるはずだと思う。



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世間一般に知れ渡る スパイライガイド はこんな感じかな。これは ジギング用のロッド。やっぱりこれ位が普通かなとも思うが、パンチング用に使用するので、第4ガイドは真下に向けたい。ロングキャストする必要は一切ない。



結局、10度程の角度を とって巻き直してみた。実は 右利き と 左利き でスパイラルの方向が 正逆 になるのはあまり知られてはいない。


実釣&分析結果


実際にカバーに撃ってみました。1.2オンスのヘビテキでも2.3メートル周辺にピッチングで打ち込むにはかなりメリットがありました。キャスト時にラインが浮かないので キャストも低弾道でピシッと決まります。*写真をクリックで動画再生


biwako guide yasui shousai 16ロッドのレスポンス(捌き)が早いように感じられました。最大のメリットはトラブルゼロ&ストレスフリーですね。


biwako bass turi ninki blog chouka 7肝心なアワセのタイミングが変わるようにも思えた。どちらにしてあと20.30本の魚を掛けてみないと解りませんね。続く