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ベイトリールのドラグに付いて残して置こうと思います。ドラグが滑る?ドラグが効かない?ドラグは何時交換すればいいの?等々の疑問はあると思いますが、まずそのリールのドラグは機能しているか確かめてみましょう!ここでは店頭で行っている方法で紹介します。


ドラッグチェックは定期的に行おう!

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今回はジリオンのドラグをチェックします。まずリールを持ちます。


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ここでグリグリとスタードラグを巻きドラグを締め上げます。止まるまで…


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そうしたらスタードラグとハンドルを一緒に持って回してみます。ここでズリ〜と簡単に滑ってしまったらドラグが効いていない証拠です。キュキュというようなアクションが感じられればOKです。色々なリールを触りましたが、殆どのリールはそう簡単に滑りません(メーター級の鯉などが掛かった場合は除く)よく中古のリールなどを購入された方で滑る事が普通だと思っている方がいます。そんな方は交換メンテナンスをしましょう。ドラグが滑ると大きな魚が掛かった時にズリズリでやり取りが出来ません。


shimano-reel-drag-mentenace-042ドラグ滑りの原因はドラグワッシャーと言われる部品のヘタリが原因ですが、一概にはこれが悪いという訳でもありません。組み込みの際のワッシャーが抜けていたり、リールを水没させてワッシャーの表面のグリスが固着して滑る原因になっていたりと色々です。ワッシャーの組み替えやドラググリスの塗布で直る事があります。個体差が激しいです。特にドラグワッシャーが一枚しか使われていないリール(スコーピオン等)はメンテナンス回数を多くする必要があります。リールは大切に!