琵琶湖春のガイド2020年 写真本日も正午過ぎまで湖上調査へ。今年のフィールド癖 みたいなモノを全く掴んでいないので 徹底的に調査します。いつもだったら キープキャスト開催後から 琵琶湖界隈は賑わいを見せるのだが フィッシングショー中止 の影響かで とても静かな琵琶湖界隈です。


まずはゆっくりと準備を開始!ハードベイトを少しずつボックスに入れ込む。


今年は バイブレーション の サスペンド に挑戦してみたいと思います。水中で止めれるので何かいい使い方はないかと模索中…


天気予報

水位・雨量・放水量
日時 2020年 3月 18日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均) -1cm
洗堰放流量 (現在) 30m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.7mm
水温 10℃

今年は凍える程 寒い日はまだ迎えていない。気温が低くても湿気があったりと生暖かい。


水曜日は人が少ない曜日。朝と昼の寒暖差が激しいですね!



アタリはそこそこ

ここぞという ラインにルアーを通すを「コッコッ」とバイトがあるのだが ノラズ ノセラレズ。


シャロー方面も見てみましたが…さぁどうなんでしょう?


そして そのまま 買取武蔵 に向かいます。常に バスフィッシング関係 の仕事が手元にあるので このデフレ不況下でも なんとかやっていけそうです。みなさんに感謝!



ジャイロキャノピー整備日誌 No.18 ~キャブレターいろいろ~

自分は 高級な乗り物には興味はあまりないのだが…90年代 前半(平成一桁) に開発された “バイクや車” が 今現在、中古市場で高値で取引されている。良い人気車種になると バイクは3桁、車は4桁という値段が並ぶ。特に25年落ちした 軽トラック なんかも輸出規制が免除されるので、海外のコレクターからにも人気があるらしい。これらの 乗り物は 排気ガス規制 なるモノで追いやられてしまった 規制後は “負の産物” だが追いかけてみると 非常に面白い。


今回は キャブレター、キャブなるモノを交換する。キャブレターとは ガソリン と空気を混合させて霧状にし、エンジン室内で燃えやすくさせる仕組みを発生させる アナログ装置で 15年以上前から これらは 電子制御された タイプ になっている。アナログは色々と セッティング が楽しめるという メリット もあるが 排気ガスの量も多く地球にもお財布にも優しくはない…


中古市場では これらの アナログキャブレター はゴミ扱い同然 なのでいろいろと買い漁れる。これも全部キャブで 左上から右回りに ①ジャイロキャノピー純正(規制前) ②ディオ(規制後) ③ディオ(規制前) ④イタリア製 デロルトキャブ とこんなにもある。これらは毎年少しずつ形を変えて市場に投入されたらしい。


まずは ①ジャイロキャノピー純正(規制前) ②ディオ(規制後)の見比べ。規制後は 排気ガス を抑えるベクして開発されているので 口が小さい…


①ジャイロキャノピー純正(規制前)は 33.92mm


②ディオ(規制後)は 29.44mm と 約4mm も小さい。この開口部の口が大きければ 大量に送風でき “太く速い” というイメージ的な考えなのだが セッティング は びっくりする程 難しい。しかも季節や天候でも変わる。正にお天気屋とはこれの事だ。


そして 右側が ④イタリア製 デロルトキャブ(社外製) と大口径なのだが、自分では 動かす事が出来なかった。なんというか…燃費がメチャクチャ悪くて 時速35キロとかになってしまう。素人に手が出せるモノでは無かった。


そして最後はこちら。規制前の ディオキャブ を某有名レーサーさんがチューンしたブツ。あんまり制作していなく 買えなかった…


既製品は 鋳造工程 からで キャブ内部は ザラザラ だが…


ピッカピカに磨いてあり カド や エッジ も落としてある。こうする事によって ガス の流れがスムースになり パワー も トルク も上がるらしい。しかも純正キャブなので セッティング が出しやすいとの事だ。楽しみだな~