本日も正午まで琵琶湖へ。5月の滋賀県は例年よりも寒暖差が激しいように感じられ、日中は汗ばむ陽気だが、明け方は寒く感じられ、まだ毛布が欲しかった。EU機関の発表によると、5月の世界平均気温が史上最高を記録したらしい。気候がおかしくなったとすれば、水中もおかしくなっているのは間違いないだろうと思う。

ライブスコープ勉強会レポート!最近のトレンド


天気予報

水位・雨量・放水量
日時 2024年 6月 5日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均) -5cm
洗堰放流量 (現在) 150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm
水温 20.5℃

先週まで雨が降り続いたので 急激に増水してからの 急放水。今日はまだ流れがあった。


琵琶湖の三種の魚を狙う!厳しい釣果と対策を考える

最近の琵琶湖情報ですが、先週の日曜日に開催されたビワコオープンの釣果は、140人中100人がノーフィッシュとなり、大半が1尾だけの水揚げでした。とにかく、魚を釣ること自体が難しい状態が続いています。何かきっかけやヒント情報があれば一尾を得ることができるのですが、出船している人も少ないので、まずスタートラインに立つことから始めなければならないのが最近の琵琶湖の現状です。


水中には①ペアリングフィッシュ、②フライ守りフィッシュ、③アフター回復フィッシュの三種類の魚が入り乱れており、どれを狙うのかによって釣り方が全く変わってきます。それでも、ライブネストサイトで3キロフィッシュが上がっているため、ビッグウェイトアングラーも多く見られます。い。


アフター系のムッチムチな魚が一番狙いやすいと思っているのですが、釣れるタイミングが限られている感じがします。朝の一時間とか、昼過ぎの一時間とか…みんなはどうやって釣っているのだろうか?何せ一本釣果がアベレージなので情報が少ない。また、土曜日に出船します。


火曜日 は 北山田マリーナ から出撃!

火曜日は、チャプター琵琶湖のライブスコープ勉強会として、山本選手と出船しました。彼は2018年の年間優勝者で、釣りに対する情熱が凄まじいです。2.3年前から お店に来店されたり、そこら辺でよく話をするようになりました。自分が思うに、琵琶湖で唯一ピカソのような絵を描けるアングラーで、性格の中心に穴が空いているような感じですが、普通の人には理解できないような発想と才能を持っている。


とにかく先入観やプライドを捨てて、素直に真っ直ぐに釣果のみを追いかけている。今回はライブスコープサイトで3キロフィッシュを実戦的に狙う。自分も一緒に横で見ながら、自分の情報と経験の辻褄を合わせていく。


やっぱり、自分がやっているスタイルよりも、彼は3年くらい先を行っている感じだった。絵で例えるならば、自分は山しか描いていなかったが、彼は山の岩の窪みや明暗まで描いている感じだった。それだけフィネス(繊細)というのが答えだった。この手の釣りは、まだみんな喋りたくない人も多いし、見せたくない人も多い。


やっぱり彼は凄い!山本選手ありがとう😄 彼は 去年からグラビアス(リール)の契約スタッフとして頑張っているので、さらに 腕に磨きがかかってるので 今後の活躍に期待!


最近の仕事

アブガルシア モラム SX1601C ウルトラマグS2 AE74 メンテナンス修理写真最近は少し前の リールメンテナンス の ラッシュ です。リールは数年使用していないと プラパーツ が硬くなったり 動きが重くなったりと ワガママ な機械ですね。こちらも とにかく綺麗に仕上げて 満足度100% に仕上げないといけないですね。続く…