2016 9月

マンスリーアーカイブ 9月 2016

メンテナンス日記#183:ダイワ 10 Z 2020 SH 修理&注油

鳥取県のお客様よりオーバーホールで受付けしました ダイワ Z 2020 SH です。ハンドルを巻くとチリチリ~カラカラ と音がするとの事です。オーバーホールは最低限のベアリング交換&各部の見直し「Bコース」での受付です。同時にリールに故障がある場合はパーツ代金のみで修理をやります。また来週末までに使いたいなどのリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。 ダイワ Z 2020 SH オーバーホール:Bコースでチリチリ音解消! PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。 ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了! まずはオープン! 音の原因はこのパーツ 「ストッパー」の変形によるモノ。 こちらはギアの反転を防止するツメです。時として反転、巻き込みを喰らうようでチリチリ カチカチ と異音が発生させてしまうようです。パーツは600円となります。 ベアリングも外し... 完全オーバーホールの磨き上げです。 各部点検して... ボディを磨き上げて完了です。今回の代金は 4,000円でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは...
来期より10ftまでのロッドが使用可能に...(バスマスター) 5

来期より10ftまでのロッドが使用可能に…(バスマスター)

米国のトーナメント競技団体 B.A.S.S. のタックルルールが変わるらしい。変更されるレギュレーションは 第C8条「使用するロッドの長さは8フィートまで」が10フィートまでに制限緩和されるらしい。これらのルール改正には以前から選手達によって多数の意見が寄せられていたらしい。このルール改正に拍車をかけたのが、ウエストコーストで数年前からブームになってるビックベイトの存在があるらしい。沢山のビックベイトが市場に流れ込むことによりタックルバランスも見直される時がきたようだ。 40年の歴史に終止符 ロッドルールが変わる 7月にオーランドで行われたフィッシングショーにてスキートリースはこう述べた「もし10フィートロッドが使用できるならば16インチのスイムベイトに400lb(!)ラインを使用してもスローで巻ける。使用するルアーが大型化しているだけにこんなルールは時代遅れさ。」そして、St. Croix社のディレクター ジース氏はこう述べる「この40年ぶりのルール改正には多いに賛成さ。とても楽しみにしているよ。釣具市場の拡大やアングラーのテクニック&知識向上にも繋がると思うしね。」 また大遠投が要求されるスモールマウスの釣りである バブルリグ(浮きリグ)やヘビーキャロライナリグやアラバマリグでも大きなアドバンテージが得られそうだ。今後の展開が楽しみ。 The 40-year-old rule that has limited Bassmaster tournament competitors to rods that were 8 feet or shorter...
琵琶湖へ (9月28日) フロッグ再挑戦失敗 9

琵琶湖へ (9月28日) フロッグ再挑戦失敗

本日も16:30で仕事を〆て...そのまま オーバーホール業務出勤。 本日は雨日の一日。お昼頃から断続的に降った。 2016年9月28日(水) 6時の琵琶湖水位 -25cm 現在の洗堰放流量 250m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:23.0℃ 途中こないだバラしたフロッグバスを仕留めるために寄り道。 場所は琵琶湖東岸の支那。 フロッグスペシャルのTD−ZにPEライン。 ドックウォークはできなくなるがアシストフックもセット。 ここや... ここも... ここまでも... 雨が降ってきたタイミングで... 穴撃ちしましたがダメでした。
瀬田川へ (2016年 9月27日) 瀬田川ジグハーフ 12

瀬田川へ (2016年 9月27日) 瀬田川ジグハーフ

本日も瀬田川へ30分程の調査へ... 今日は蒸し暑く夏日だった。朝と夕方の湿気差が激しい。 2016年9月27日(火) 6時の琵琶湖水位 -24cm 現在の洗堰放流量 250m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 11.2mm 水温:23.0℃ 買っちゃった! HPFのVERSION 2 は固定重心の設定らしい。スイムテストしてみます。 水温が上がったり下がったり、ターンオーバーしたりしてなかったりとマダラな水質。 渦巻いている所はひどい。 ギルもプカプカ... またポッパーが爆発しそうですね。 キャストしてみると... ありゃま... ギルに体当たりをくらいました。 瀬田川ジグの続編です。上がアーキータイプ。下がフットボールタイプ。そして中が新しいタイプの間の子(ハーフ)バージョン。イメージ的には両方のアクションを一つでやりたい用ジグ。フォール姿勢はアーキー。スタンド姿勢はフットボール。重さは10グラムのみ。お値段は張りましたが、オリジナルモデルをアメリカのデザイナーから購入しました。今後はフックバランスを調整してみようと思います。贅沢極まりないスペシャルジグに仕上げます。さあどうなるか?

メンテナンス日記#182:ダイワ 16 ジリオン 1016 SV TW SH 洗浄&注油

お客様よりオーバーホールで受付けしました ダイワ ジリオン SV TW です。オーバーホールは最低限のベアリング交換&各部の見直し「Bコース」での受付です。同時にリールに故障がある場合はパーツ代金のみで修理をやります。また来週末までに使いたいなどのリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合もありますのでご了承ください。 ダイワ ジリオン SV TW オーバーホール:Bコースでリールの性能向上! ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了! まずはオープン。 タトゥーラ等 TWSシリーズの中身は基本すべて同じです。クラッチからウィングまで繋がる大きなプレートがあります。最低でも一年に一度はメンテナンスが必要ですね。 完全オーバーホールの磨き上げです。 グリスオイルもしっかりと塗ります。 あとは各部のチェック。 ボディを磨き上げて完了です。今回の代金は 4,000円でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~川様~ 57cm 20

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~川様~ 57cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。9月26日。ここ最近の纏まった雨により急増水した琵琶湖。毎年の事ながらの本湖周りでは厳しい釣果が続いています。 エクストラ・ヘビーロッドを振り抜け! 本 日のゲスト様はリップガイドサービス5度目の利用となる大阪からお越しの川様です。川様は今年からNBC大阪にフルエントリー。そして来年からは西の湖の大会にもチャンスがあったら挑戦したいそうです。クライアント様からは相談の連絡を頂いてはシーズン毎に琵琶湖に来られるようになりました。そして今回からは遂に7ftロッドのデビューです。本日のお題は「ベイトリールでフィネスに攻める」です。 朝の7:00に大津駅に到着です。クライアント様は始発電車で来られます。デカバスを触れる人は好きな事に対しての情熱も熱い。 本日の天気予報。曇り時々の雨。秋 時々夏。そして15:00頃から夏日になった。 2016年9月26日(月) 6時の琵琶湖水位 -22cm 現在の洗堰放流量 250m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.7mm 水温:23.5℃   タックル紹介 クライアント様のタックルの紹介です。今回から導入された7フィートのロッドは2本 ①レジットデザイン WSC72H + ジリオンTWS ②エバーグリーン デトネーター 70X + ダイワ TD-Z 103HL を持参。①は琵琶湖沖の浚渫やフラット用に使用。②はカバー周りでのテキサスに使用。最終的にデトネーターを購入した事が功を征した。 川さん。本日はよろしくお願いします。「いや〜 NBCトーナメントって難しいんですね。25cmのバスを釣るのに手を焼かれてますよ。」 またまた野洲川へ向かいます。「何番目の橋桁を通りますか? 今日のラッキーは8番桁」 釣れますように! 朝一はトップで様子を見ます。まずは上か下。 ここでは60cmオーバーのモンスターがウロウロしているので、本日よりノットをダブルのスリングノットに変更です。切れませんように...と願います。いつかは登場させたい。 バコ〜ン。ヒットです。 39cm!川さん。イェィ〜 本日は鮎パターンが成立せず。気圧が急に高くなったので夏パターンにシフトです。前か後ろ。 代打のデトネーター投入!TD-Z はクラッチが上部に付いている。それ故 パーミングが深くなりキャスト時のリリースタイムも自然と遅くなり、低弾道でしっかりと狙いが定めれる。初めてのカバー撃ちにはオススメなリール。 釣果は決してお金の価値では決めれない。 「おい。またアイツきたぞ〜」みたいな顔しています。 川さんはキャストが上手くなっていました。暇をみつけては練習しているそうです。自分でも感激です。練習内容は...

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今回は 海上釣堀用ロッド 櫻井釣漁具 別作稲妻魂喰わせ竿 3.6m  のグリップカスタムのご依頼を頂きました。写真の様に 標準的なグリップから やや攻めた デザイングリップ にしていきたいの事でした。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに 修理カスタム 致します。ロッド釣竿 に関する ご相談 お見積もりは こちらから お問い合わせ ください。 【櫻井釣漁具 別作稲妻魂】海上釣堀竿を攻めのバトルゲーム風グリップへ改造! 今回のクライアント様がご希望イメージするグリップ  ダイワ社バトルゲーム XFG(エクストリームフカセゲーム)です。こちらの グリップ...