2017 6月
マンスリーアーカイブ 6月 2017
メンテナンス日記#403:アブ アンバサダー レボ エリート 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました アブ アンバサダー レボ エリート です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
アブ アンバサダー レボ エリートのオーバーホール: 修理からカスタマイズまで
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ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了!
PR:リールの塗装もやっております。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
内部はグリスとオイルを塗り分けます。
今回の代金は3,500円でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら...
琵琶湖おかっぱりへ (2017年 6月23日) 葉山川 河口 の紹介
本日も16:30に仕事を〆て、夕方からリップラップ店に出勤。途中で毎度の30分 琵琶湖おかっぱり調査へ... さぁ釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 23日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-16cm
洗堰放流量 (現在)
120m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
24.9℃
本日は蒸し暑かった。午後からは晴れ間が広がった。
本日は前回紹介しました 葉山川の河口(アウトサイド) を見てみます。ここは駐車場が本湖前に面しており、非常に奇麗な場所です。簡易トイレも併設されおります。例年ですとこの時期はミノー等のシャッドパターン で楽しめます。
水門前は水々しく、釣れそうな気配が漂います。
この様なストレッチが続きます。トレーニングにもなりますね。
カバーに絡めてバズベイトをキャストしますが、釣れず... トップはダメかな?
ルアー紹介
本日に使用したルアーの紹介です。リアクションイノベーションズ社 スクイーキードルフィン です。こちらのバズベイトは3種類の音を故意に発生させる事が可能です。まずはペラをヘッドにぶつけての "カンカン"サウンド。ミュートしたい場合はアームから離せば良い。
次に"キュルキュル"サウンド。写真の様に真鍮の部分が逆ネジになっており、ペラと接触させる事が可能です。丁度、黒板を鉄爪で引っ掻くような音を調整できます。そして最後は"シャラシャラ"サウンドです。先と逆で、ネジを締めればペラのみが高速でシャラシャラと回せます。
フックはガマカツ製で14グラムとジャンボバズベイトとなる。ジャケットもビビットな南部チックでクールだ。本国米国ではプレミアムプライスで5000円以上で取引されている。釣果はご想像にお任せします。笑
ロッドビルディング
本日は1本の修理。2本の巻き。6本のコーティングをこなしました。最近は刃の入れ方を覚えました。巻き方向に沿って"ピッ"と刃を置くだけで切れます。そしてロッドを回転させて、ピンが真っすぐになっているか?曲っていないか?のチェックを行います。年内は100本いけるかな?
メンテナンス日記#402:シマノ 06 アンタレスDC 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ 06 アンタレスDC です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
シマノ 06 アンタレスDC オーバーホール:ムサシオーバーホールの専門サービス
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス 補充完了!その他...医療用超音波洗浄機まで完備しております。
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オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
今回はドラグワッシャーを新品に交換する事になりました。+600円となります。
そしてボディに磨きをかけます。
...更に磨きます。アンタレスは鏡面ですので気持ちいいですよね。今回の代金は 4,000円+ベアリング代 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは...
瀬田川へ (2017年6月22日) アタリがコツコツ
本日も16:30に仕事を〆て、30分程の瀬田川へ。さぁ釣れるでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 21日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-16cm
洗堰放流量 (現在)
120m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
24.9℃
本日は風が強い一日だった。
目を凝らしてみると解ると思いますが、かなりの流れがあります。
途中で 六文銭さんにお会いして「釣れていますか?」という質問に対して、「ピュ〜と引っ張るようなバイトばかり」という事だった。チビしか釣れていないようだった。
本日はスピニングを持参して、ピュ!とキャストすると「ピュ〜」とラインが走るが、直ぐに抜けてしまう同じ現象が続いた。
湖面では湖鮎(?)が群れをなしています。バスには襲われていない様子。
ガイド径
ロッドのカスタムやチューンって難しいと思う。理由は「良く解らない、知識が無い」という事があげられる。もしくは、チューンをしても感覚が馴れてしまい直ぐにボケてしまう。それ故に「あまり変わらない」という答えになってしまう。それでも交換後に明らかな体感ができるのが、第一バッドガイドの交換だと思う。このガイドはスプールから放出されるラインを一番はじめに受け止めるガイド。
近年は殆どが、25ミリ〜20ミリが搭載されている。このガイドを30ミリに交換する事でキャスト時の「抜け」が非常に良くなる。特にPEユーザーは変更すれば効果は一目瞭然です。飛ばなくて悩んでいる方は交換ですね。
ちなみにお値段は30ミリ4800円、25ミリ3200円と落差が激しい。これを巻き変えるとなると約7000円になる。メーカーが一番コストを押さえたい場所は(押さえれる場所)はこのガイド。昔のロッドはガイド数が少なかったので、ガイド径が大きかった。最近のロッドはガイド数が多いので、ガイド径が小さい。というトレンドになっている。ガイド径が小さければチョーク度も自然に上がる。ラインスラッグを主流とした、ラバージグや巻物の釣りが下火(釣れない)になりつつある原因の一つではないかと思う。
メンテナンス日記#401:シマノ カルカッタ コンクエスト201DC 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ カルカッタ コンクエスト201DC です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
Bコースで選ぶ、シマノ カルカッタ コンクエスト201DCのオーバーホール
PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了!
まずはオープンです。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
最後はボディを研磨して完了です。今回の代金は4,000円でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
琵琶湖おかっぱりへ (2017年 6月21日) 志那 葉山川の紹介
本日は夕方からリップラップ店に出勤してきました。16:30頃の瀬田川の様子。心配していた大雨の影響はそれ程は無い状況で、途中で毎度の30分 琵琶湖おかっぱりへ...
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 21日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-15cm
洗堰放流量 (現在)
120m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
51.9mm
水温
24.9℃
本日はお昼過ぎに雨は止んで風も止まった。
本日は琵琶湖東岸。志那の葉山川を見てみます。この周辺は地元のアングラーは "BIYOセンター前" と呼ばれています。実績は「魚がいれば釣れる」と言ったエリア... それらの判断が難しい場所でもあります。理由は常に水が動いているので、自然と良く見えてしまうからです。
下まで降りてきて...
フロッグのキャストを繰り返します。
釣れそうなんですが、残念です。川はショアライン沿いに動けないのも難しい所ですね。それでも 琵琶湖のおかっぱりはスケールが壮大で面白いんです。みなさんも是非どうぞ!
フロッグルアー
本日は釣れなかったのでルアーの紹介。米国製 リバー2シー社 スピッティンワ 55 です。国内ではまだ販売されていない、2種素材ポッパー型のフロッグです。ボディとカップが違う素材で組み立てられており、ポッパーで良く釣れる、ソフトな音を誰でも簡単に演出できる所が一番優れている所だと思います。
またボディも扁平でバスのバイトをしっかりととれます。フックは 米国製 ガマカツ EWG DBL Frog Hooks 3/0 に交換してあります。ルアーですので「釣れる人には沢山釣れる、釣れない人には釣れない」と締めさせて頂きます。
ロッドビルディング
本日もカスタムロッドの製作です。まずは69ミディアムヘビー。
続いて70ダブルエックス!本日は6本の巻きと乾燥です。スレッド間...










