tweet:釣果: ド〜ン!! 60ロクマルx2本!!
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滋賀県・琵琶湖南湖バスフィッシング (ポイント場所紹介~ボート編)
滋賀県・琵琶湖南湖フィールド周辺の紹介
日本最大面積(670.4 km²) 最大貯水量(27.5億km³)を誇り、1,000種類を超える動植物が棲息する天然湖。豊富なストラクチャーやベイト、地形変化など、バス釣りに関するあらゆ るエッセンスが凝縮された教科書的なフィールドです。そこで育ったバスは健康体かつ巨大で、日本全国から多くの釣り人が集まる。2009年7月2日には、 10.12kgの世界新記録サイズが釣られ、今現在も注目されるフィールドです。初めての方にも分かるように簡単にポイントを紹介します。
レンタルボート店の紹介
ボート屋さんは西岸東岸ともにあります。初めてのお方はポイントの近い場所から借りるのが安全も兼ねておすすめです。免許不要の2馬力船がレンタル可能なレンタル店一覧(西岸:ランカーハウス寺田・ フェイス・ 雄琴港・ マリーナフレンズ・ ラッシュ・ キャッツ・ ビワコマリン南・ ビワコマリン本店・ ミックバスクラブ ・アークロイヤル・...
瀬田川釣果 バス51cm!! (bv六文銭) 2016年
スイミングジグにワンナップシャッドで底をジリジリと引いてきて、手前のディープスポットに入った瞬間に食ってきました。
2016年2月20日(土)
6時の琵琶湖水位 -14cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:7.5℃
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週に春一番風が発表されました。今年の琵琶湖は冬が短く春がやってくるのか?と予想が付かない琵琶湖でした。
燃えよ加納さん!プリバスを捕獲セヨ!!
本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。加納氏は今年からリップラップガイドをロックアウトでのご利用です。今年からは頻繁に登場して頂けるとの事で多いに期待です。昨晩のメールのやりとりでは...「明日は雨も降りますし、延期にしませんか?」という質問に対して、「カバーを撃ちたいから人口島に行ってください。タックルのセッティングも見たいんです。」という事で加納さんの熱意に負けてフィッシングガイドスタートです。残念ながら本日はノーフィッシュだったのでレポートのみとなります。
今日の琵琶湖は風速が強めだったがの実際には外れた。9時頃までの雨は暖かく、水温が7℃から8.5℃に上昇し期待できたが、11時頃から一気に冷たい雨に変わり撤退せざる追えなくなった。
2016年2月20日(土)
6時の琵琶湖水位 -14cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:7.5℃
朝一は生暖かった。こういう気圧の谷間に入った時は大雨になる予感です。
加納様は冬のボーナスでタックルを大量購入された。本日はそんな事も踏まえて出船を希望された。
本日もアメザリで狙います。いい感じです。あとは掛けるだけです。
本日もアングラーは2艇しかみなかった。
まずはファーストムーヴィングでチェックです。「いいロッドだね〜!」
加納様からお借りしたクランクベイトの数々。大量に購入されたらしくスイムチェックをさせて頂いた。
フラットサイド!
ミブロ!
今度は人工島に移動です。この時から「寒い〜、帰りた〜い、鼻水とまらな〜い」という加納さん。
今度はパンチングをやりたいです。との事で「あそこいきましょう!」
「どらみどカバーだで!」撃ちます。
「ん!! あたった!!」「加納さん!! アワせてください。」
またやられてしまいました。
結局、寒くて集中できないとの事で午前中上がりになった。
加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
真冬の防寒防水対策
少しの知識ですが、現場系真冬の防寒防水対策&オススメアイテムを書き残しておこうと思います。3月の下旬位までは水温気温が一桁で濡れたまま釣りをすると、集中できなかったり、風邪を引くので対策をして頂きたいと思います。寒さの感覚は人によってはまったく違うと思いますが、参考までに。
①ゴアテックスのニットキャップ・・・何故か分からないが日本国内では防水ニットキャップという製品が売られていない。正確には需要がない。イギリスや米東海岸ではマイナス15℃になる事も多く需要があるアイテムなんだと思う。これは過酷なボート環境で釣りをする時に本当に役にたつアイテムです。お値段は5000円程とやや高めですが、オススメアイテムです。レインコートのフードを被るのが嫌な方におすすめ。
②レインカフス・・・雨の日に一番、気を付けてもらいたいのが「濡れる事」です。ボートでキャストしているうちに、手首の所から少しずつ雨水が染み込んできて、これ本当に冷えます。(こたえます)そんな水の侵入を防ぐのが、このレインカフスというリストバンド。サーフィンで使うウェットスーツ調な素材で作られている。実は色々なメーカーからリリースしているんですが、ペラペラで実際は機能していないものが多い。どういうモノがいいかというと、両端がステッチされている製品が良い。バイク乗りの間でも定番になっているアイテム。
③格安レインコート・・・どんなに高級なレインコートでも8時間以上の湖上にいる体験からいうと濡れてくる。衣類の構造上、濡れるという事を防ぐのは不可能なんだと思います。またエンジンで移動するという事は滝の様な雨の中を進む事になり、腰の上には大量の水が溜まりそれがまた浸水してくる。それなので格安のレインコートを一番下に着込むといい。また格安でペラペラな素材な所が非常に都合がよく保温効果も一役買う。紀伊半島のバケツを引っくり返したような雨でも十分な効果は得られた。貧乏くさい対策だが非常にいい。
④遠赤外線インソール・・・実はこれは先輩から教えて頂いた知恵。靴の中に引く中敷。防寒で気を付けなければならなかったのが足の裏。足の裏という場所はツボ(抹消神経)が集中している所で足の裏が冷えると、脳や臓器にそのまま症状が繋がるらしい。これが足の裏から脳に感覚的に"寒い"という信号が送られる。だから足の裏を冷やしてはいけないという事。これらの中敷をスニーカーの中に引くだけで、不思議と十分効果は得られた。あと靴を履く前に、濡れたままで履くと帰って悪い。それなので着替える時は、足は地べたには付けずに着替える事がいいと思います。このソールも高級なのがいいです。
瀬田川へ (2016年 2月14日) &ジグで40UP!!
今日は15:00頃まで仕事をして、16:00からこないだのフィッシングゲストの里さんを迎えての瀬田川追ガイドを行った。里さんは今日は休みだそうで、また大阪から琵琶湖にオカッパリに来ると事前に連絡を頂いた。
本日は2月とは思えない程の気温となった。午前中は爆風だったが、午後からは一時的に風は治まり、時々、穏やかにもなった。一晩で水温が約3℃も上昇した。
2016年2月14日(日)
6時の琵琶湖水位 -17cm
現在の洗堰放流量 100m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 20.3mm
水温:8.50℃
里さんの喫緊の目標は、まだ釣った事のない、ボテボテのプリメスを釣るという事だった。だからすこしギャンブルだが、大型を狙い撃つ為に大阪からわざわざ出向いている。だが、先日の琵琶湖のガイド業務ではゼロフィッシュとなってしまった。
水質は丁度いい感じで濁っていた。
自分のリールも磨きとオーバーホールで仕上げました。
里さんのリールも診断です。前回はボートの上ではバックラッシュを繰り返していたので釣りが難しかった。2.3回キャストさせて頂いた所、内部のベアリングが一つ死んでいるようで、スプールも少し回転オーバーしている状態だったので、粘度の高めのオイルを勧めた。
大きいのが居そうな場所に撃ち込み、ズル引いてもらう。アクションは無し。
「そこはどうですか?ピッチングでいけますか?」「はい。やってみます。」
ヒット〜!40オーバー。やりました!また明日からお仕事がんばれますね。ただ目標のプリは来月にお預けとなった。お疲れ様でした。
タックルデータ詳細
ロッド:ダイワ スティーズ ハスラー (701HMHXB-XTQ)
リール:ダイワ TD-Z 103ML + ZPI MAG SPOOL
ライン:サンライン FC...
瀬田川釣果 バス44cm!! (bv六文銭) 2016年
全然食ってこないので、引っ掛かり覚悟で石組の際に投げ込んだら着床、直ぐに食ってきた。5gジカリグ、ツインテール4.5インチグリパン赤ラメ。
2016年2月12日(金)
6時の琵琶湖水位 -23cm
現在の洗堰放流量 100m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.0mm
水温:6.5℃













