tweet釣果:カットテールで 59cm!! (琵琶湖)
https://twitter.com/biwakomarine/status/697935000365191169
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 00cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業に勤めてまいりましたので報告です。さて気になる琵琶湖の状況ですが、2週間前に寒波が襲来、そして今週はやや暖かい例年にはない気温差のように感じられました。釣果の方は今年は浅場で釣れているようですが、肝心なアングラーの数が去年よりも少なく感じられました。
プリのプリを捕獲セヨ!
里様
本 日のゲスト様は毎度、お馴染み。大阪府からお越し里様です。去年の夏にご依頼頂いてからのお付き合いです。半年前の里様はまだタックルを揃えていなかったり、ルアーが無かったりと色々大変でしたが、最近はタックルを揃えられて、先週は琵琶湖のオカッパリで50アップを釣られました。今日は「やっぱりボートでシャローを流しながら釣りたい!」とのリクエストです。本日は2月10日なので「そろそろ釣れるだろう」の第一陣のデカバスを狙いに出船しましたが、残念ながら魚は触れずのノーフィッシュに終わってしまいましたので、レポートのみとなります。
*2月1日の里様からの釣果提供
今日の琵琶湖は北西の風に悩まされ、風裏の案内となってしまった。途中、日差しが見えた時に移動を繰り返した。
2016年2月10日(水)
6時の琵琶湖水位 -21cm
現在の洗堰放流量 100m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 2.7mm
水温:5.5℃
里様は今期より、ハイエンドのタックルを売却され、ブラックレーベルを3本とTD-Z 103ローギアを3個導入された。FM70(ファーストムービング)とFM73(ファーストムービング)とPF73(ピッチンフリップ) 機能性を重視したタックルを主に置いて頂いた。皮肉にもこれらのタックルで、自身の記録となる50アップを2本も釣り上げている。ただタックルが増えると調整や慣れに時間が掛かるので、オカッパリを提案した。後はリクエストで夏にカバー撃ちもやりたいとの事。自分は2馬力でのボート出船も勧めたが、やっぱりオカッパリの延長線上のボートフィッシングは面白くないという。どちらにしても、毎月1回来られても年12回、必然的に釣行回数は少なくなってしまうので、自分の役割と立ち位置を考えなければならないと思った。
みぞれ降りしきる中の釣行... なんと湖上で他のボートを見る事はなかった。
今日は「釣れたらデカイですよ」という事で出発出船!今年の目標は「スーパージャイアント」ですね。
本日の使用したリグはアメザリジグ10グラム。里様のロッドには3つセット!
あとは赤クランク KVD1.5とWiggle Wart もレンタルで使用して頂いた。
人工島から東岸の風裏から西岸のシャロー案内です。
ウォ〜
記念すべき誰もいない琵琶湖での第一投目です。
今日も上手く操船し、丁度いい所を流していってもらいます。あの木には引っ掛けてはダメですよ〜 キャスト精度が試される時です。
移動して、チャンネル沿いや...
移動して、橋脚周りや...
移動して、コンクリート護岸や...
移動して、トンネルを超えたり...
移動して、風の止んだタイミングで再度、入り直したり...
だがここでタイムオーバーとなってしまった。次回に少しサービスさせて頂くという事で本日は終了です。今後供しっかりとサポートさせて頂きます。里様、本日は有り難うございました。次回は瀬田川で追ガイドします。また今年もよろしくお願い致します。
メタルバイブで53cm x 48cm x 40cm!! (琵琶湖)
https://twitter.com/biwakomarine/status/695907247281434624
瀬田川へ (2016年 2月8日)
本日はお昼まで仕事をして、午後からTAQさんと琵琶湖に出船する予定でしたが...
本日の琵琶湖はお昼前から風速3メートル以上の爆風となった。時折、みぞれ混じりの雪が降った。
2016年2月8日(月)
6時の琵琶湖水位 -16cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.5mm
水温:8.6℃
TAQさんは最近は仕事が忙しく、なかなか琵琶湖に来れなかったそうです。本日は前々から頼まれていたトレジャートラップ(アラバマ)とケイテック社のスイングインパクトを琵琶湖で投げたいとの事だったが、強風の為に出船を断念。2.3時間の瀬田川オカッパリ釣行に行く事になった。
葦の角やリップラップのショルダーを果敢に攻める。
結局はビックベイトになってしまっているTAQ氏(笑)スライドスイマー(ブラック)のデッドスティッキング釣法!ナイトゲームで釣れるらしい。
途中で釣れると有名なDSR社のネコソギに換える。(テールの素材がピロピロしており、IK社のスーパーキラービル・ビックの様な感じにも思えた)だが、フローティングなのにスローシンキング... 新しい道具は色々と調整に時間が掛かるから、おカッパリが丁度よかったかもしれない。
それでも4:00頃になると春の日差しを感じられた。でそうだったがダメだった。
そういえば朝一に中居さんから連絡があった。湖に浮いているが魚探が動かないという事だった。昨日、中古魚探を購入したらしい。動作確認をしないままボートに付けてしまったらしい。とりあえず電源を入れて振動子(トランスユーザー)が「カチカチ」と鳴っているかどうか確認をした方がいいと思います。この振動子と水温計はよく断線する。製造時に時として、ライン上の被服に何らかの形で気泡が入り、そこの部分が酸化してなにかの拍子に断線してしまうらしい。その為にボートからボートに付け替えた時なんかにも良く断線する。ただ断線しても振動子を空けて修理は可能。しかも0円!ちなみに自分はケーブルは太いモノに変更してあります。
瀬田川へ (2016年 2月6日) & フィッシングショーヘ
本日は仕事をして16:30から瀬田川へ30分!
本日もシャッド!ラッキークラフト社ベイビーシャッド Mk.II
リップが基盤でキビキビ動きます。オリジナルと動きが全然違います。明日は午後から数時間いきますので宜しくお願いします。
昨日はフィッシングショーの為に銀座...ではなく大阪へ。フィッシングゲストのキャノン営業部長さんと一緒に行ってきました。目的は主にリップラップ店でのカスタム時に使うロッドカスタム関係のカタログ収集と名刺交換です。
10:00オープンで並びます。午前中には切り上げる予定で入館。
まずはキスラーマグネシウム2にOEM採用されたWinn社(ウィン)のグリップ展示コーナーへ。本社はCAのハンティントンビーチ。フジも今年からWinn社とコラボでこれらの「Winn Dry ポリマー加工」なるグリップパーツが発売されるらしい。これが結構、クセになる。ベタベタしないし、グリップ力が上がる。これからはコルクとEVAとWINの3種類からのグリップ選択が出来るという事になるのかな?カスタム市場に再度のプチバブルが到来するか?...ちなみにゴルフ市場でヒットを飛ばした会社らしく、この辺はキャノンさんが大変詳しいのでお話を聞く。フムフム。
そして技術者の方がいたのでグリップを剥がしてくれる事になった。この機械はガス工事の配管カット作業に使うビーバーをみたいなモノで、ヘッドが速攻コルクを削る。そして市販のグリップをスポッ!と被せて完成。素材もゴム状の素材なので下地処理もいならいようで、かなりイージーな感じだった。
お次ぎはマタギ社へ。どんな色が売れていますか?の質問に対しては「やっぱりマジョーラやメタリックし系しか売れないですね。」との返答を頂く。カラーが単色になるとオモチャぽっくなってしまい、国内の釣具には向かないらしい。でもアメリカのタックル業者からはイエローやグリーンのオーダーが入るらしい。
マタギ社2016年の新製品はこの”スーパーハイブリッドアーバー” 従来のアーバーの製作時よりも硬素材と圧縮力をあげた、言わばアーバーHD。ロッドグリップからの感度が上がるという発想。一個299円。
そしてサンライン社の新PE "ステューター" 実は自分も全く同じ感覚でこのリクエストがあった。フロッグ用に使いたいPEです。ただ真っ黒でまだ開発中だった。
歩いていると「おおっ!こんな所でなにしてるよ?」とTULALA社のSHOTA君。実はイギリスに居た時に彼と一緒にパイクを釣りにいっていた。彼は当時シティの何処かで働いていて、カムデンで待ち合わせをしてビックベイトゲームを一緒に楽しんでいた。彼は100ポンドのPEを巻いて、エスフラットを投げていた。ロンドンのキャナルには自転車が不法投棄されており、よく根がかりする。そんな不法投棄された自転車をあげれるバットパワーを持ち合わせたロッドはさすがにTULALAだと思う。後に彼はイギリスから帰国してTULALA社と直談判で話をして契約をしたらしい。今期からヨーロッパにもマーケットを広げるとの事。外国で生活した人は何処にいっても、ネゴシエーションの力は凄い。
お次ぎはSMITH社へ。個人的に欲しいロッドの一本に鯰人ロッド。このロッドは昔からあるロッドだが、かなりの名作だと思う。あのウネウネする頭ふりのナマズのアタリをしっかりとれ、乗せれる、最高傑作のロッドだと思う。ナマズアングラーにはこれしかない!という人もいう位のロッド。実は自分はクランクやバスベイトに使いたい。あと後ろに見えるロッドは大久保氏がプロデュースした雷魚用のロッド。かなり面白い内容になっていた。
そしてツアラーのVスペックシリーズ。スミス社はコアな路線だが、ロッドを持つと「おお〜」と思わされる事がある。関西では触れるお店がないので触れて良かった。
お次ぎは我らが琵琶湖のキング。庄治プロのいるダイワブースへ。TWSはフットボールやスプーンなどの落とし込むスタイルに使えそうなので、一台導入してみようと思う。本題だが、スティーズが10周年を迎え一心するらしい。事前情報だと全ては全くの別物という事でかなり興味があった。まずインプレですが、最近のpixy系, steetz系, zillion系のボディラインはミックス。そして、TWシステムとSVシステムを全て足して割った「PIXEEZLION」といった感じ。全ては最終淘汰されたコンパクトモデルと思えた。
庄治プロがごそごそと...いいもの見せてあげるよ!これ。と出してくれたモノがメタルのボディ。「うぉ〜!」恐らく一番はじめにOKの出た型だと思う。気になる所は価格ですね。後は現場で使ってみたいですね。ありがとうございました。
そしてお次ぎはSTEEZ ポッパーフロッグ Jr。小型のフロッグって結構釣れる!でも売っていない。個人的にはかなり興味があったルアー。シュポ、シュポやりに大阪に来てしまいました。1シュポは5000円ですね。(笑)
お次ぎは魚屋の展示場コーナーへ。
ノギスを持ってきて計っているのは誰だ〜?(笑)
こんな写真も沢山とりました。
お次ぎはフックの土肥富社(どいとみ)へ。ここで気になっていた5360番のチェックへ。思ったよりも太かった。バスにも使えそうなカープフックも沢山あった。本社にも輸出用のフックが沢山あるらしい。
あとはハンドルメーカーのLIVRE社。オートバイのパーツを製作している会社らしく。近年、爆発的に琵琶湖水系で人気を集めているハンドルの会社。ハンドルは普通ナットで止めるが、このハンドルはセンターナットという特殊なスターレンチのようなモノで締めて、ハンドル内部にしっかりと埋め込み(収まる)できる仕組みになっている。その為に早巻きした時のブレがない。実はこのハンドルはオーバーホール業務の時に触って凄いと思ったアイテム。
そしてGEECRACK社へ。今年はカタログはないそうです。最後に石黒タクさんに締めて頂きました。ありがとうございました。
最後の総括として思った事には、もうフィッシングショーは時代遅れだと思う。ここ2.3年でスマホ革命が起こり、いつでも何処でもセミナーや動画は観れるし、開発中の製品のプロトもブログで沢山観れる。フィッシングショー自体の情報が後追いしている。現にジャッカル社のパンフレットは2ページしかなく、メガバスブースやアブも無かった。情報を売りで商売している会社は敏感なポイントだと思う。仮に自分が主催者だとして今後どうなるかという事は解らない。ただ、フィッシングショーに出店してないメーカーに逆に強い興味が湧いてしまった... (レイドジャパンやデプスはカウンター商法で売れるんだろうな) 秘すれば花なり。また旧式の問屋をシステムを省いたO.S.P社ダイレクト流通システムというのも面白い。ただこれらの技術革新は悪い事ではなく、大変とてもいい事だと思う。(それ故に関係者やメーカーの皆様には心から応援とお礼を申し上げたい。)何時の時代でもアングラーというのは狩人的なセンスを持ち合わせた人達なんだと思う。0円から年商1000億円あげた日本マクドナルドの故・藤田田社長は言った「口に入れりゃ旨いかどうか解るだろ?」
瀬田川へ (2016年 2月4日)
本日も16:30で仕事を〆て30分程の瀬田川調査へ...
本日は冷えた一日だった。湿った空気が流れこんだ一日でした。
2016年2月4日(木)
6時の琵琶湖水位 -15cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:8.7℃
本日も小型のミノーで様子をみます。
まだウロウロしてるのは居ませんね...去年とは全然、違う水系みたいです。
昨日もリップラップ店へリールのオーバーホールのお手伝いへ。山積みなリールの中から順番に自分の出来る範囲内での仕事を手掛けます。3月末までには100台はいけそうです。地道に真っすぐに行きます。普通に普通の事をしっかりやる事が一番難しいですね。このオーバーホール業務というのはリールの山をアイスピックで掻き分けていく様な感じです。
オーバーホールサービスのオンライン窓口がオープンです。是非ご利用ください。













