5-6月に琵琶湖で有効なタックルと釣り方~ダウンショット編~ (平村尚也)
琵琶湖トッププロガイド平村尚也プロがタフを極めるポストスポーンを攻略するために必要なロッド3本を、釣り方やルアーと併せて紹介!
春琵琶湖をソウルシャッドで攻略!! (秦拓馬)
ソウルシャッド68SPでビッグバスを連発する秦プロ。ここぞという同じ場所を攻める秘訣や理由などを、実際に釣りをしながら解説します。
ソウルシャッド68SPとは?・・・高速リトリーブでの安定感は驚くべき次元に到達しています。また、鋭く絞られたボディシェイプながら、マグネット式重心移動により安定した飛距離を約束します。アクションによるレスポンスも良く、連続トゥイッチやジャーク&ポーズに対しても確実に水を捉える為、移動距離を抑えたい鋭いアクションがターゲットを誘います。
DERABAZZデラバズの実釣&解説動画 (水野浩聡)
水野プロが注目の新製品、デラバズを駆使して連発!!エキサイティングなヒットシーン満載の実釣編です。
を振り返りながら、デラバズの特徴やテクニックを水野プロが解説します。
tweet釣果:オカッパリ大会 40cm x 46.5cmで優勝!!(琵琶湖)
昨日、行われたルアーショップ「リップラップ」オカッパリ大会(琵琶湖下物周辺限定)でアルバイトの平野君が40cm x 46.5cmで優勝したらしい。詳細を頂いたので紹介します。
»タックルデータ
ロッド:ハートランド白疾風
リール:00メタニウムmg
ライン:ベーシックFC14ポンド
ワーム:常吉 パワーシャッドテールの3インチ
リグ:キャロシステム、シンカー1oz、リーダーは12ポンドを1m
釣り方:遠投してポンポンとリグを跳ねさせて誘い、しばらくステイという感じです。2匹ともステイ中に食ってきました!
»ヒットエリア
詳細pics:
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~西村様~
本日は琵琶湖にてガイド業を行ってきましたので報告です。本日のクライアントは西村様です。ライトリグと魚探を駆使して釣りをしてみたいという事で、一緒に湖上へ午前中プランで浮かばさせて頂きました。
ダウンショットで鮎バス回遊を狙い撃て!
湖上は朝からのあいにくの南風3m程の強風です。南風は本当に釣れません。もしこれ以上、風が強くなるならば中止の強さでした。
エリア紹介
今日の釣りをしたエリアの紹介です。昨日に下見しておいたエリアがメイン。1は琵琶湖マリン横ブレイク。2はマクドナルド沖2~3mライン。2つのポイントを行き来して様子とタイミングを合わせて行く事にしました。
湖上で今日狙う、ポイントの説明です。(絵は私がボート上で描いたもの)2.5mのミオ筋から1.5mのフラットを説明して3つのハンプの上にウィードがパッパッと生えています。そこでハンプの周辺でフィーディング待ちしている大型の個体を狙うプランです。釣れちゃった!のではなく、ここの魚をこうやって狙いますと、いわば「狩猟的」に狙う事をご説明させて頂きました。
早速、マクドナルド沖を3.5gヘビダンで様子を見ますが、風でラインスラッグが上手く出せず、リグがコントロール出来ない為に一旦、1.5mラインに戻る事にしました。
マクドナルド沖で狙っていた魚探の映像はこんな感じです。本日は魚が映った回数は少なかったです。
ここで私が西村様のロッドをリグってセットをします。用意したのはスピニングに2.2gのダウンショットにリーダーは少し短めです。ミオ筋のボトムを狙う事をご提案させて頂きます。どうやら魚が沈んでいるようです。
キャストしてシェイクとステイを繰り返すと...ゴンっ!とビックバイトです。
ジリジリ..チーチーチ...ジリジリ..チーチーチ...結構、いいサイズの様です。
ファイトに時間が掛かります。ゆっくり落ち着いて〜
釣果
やっと現れた46センチ(>°))))彡)の魚です。狙って捕れた魚は格段に価値のある一本です。おめでとうございます。
魚探にも鮎の群れが映り始めた10時頃のバイトでした。
10時半頃になり風向きが北風に変わりました。大物を狙う為にマクドナルド沖のドナルドフィッシュを狙いに行きます。
移動して数投目に西村様に強烈なヒットです!ジリジリジ〜〜〜〜〜と止まりません。上手くやり取りして、魚が何回もジャンプします。推定53センチ位あります。落ち着いてください!絶対に捕りますよ!そしてボート際まで寄せてランディングした瞬間に...
ジャンプして...ポロンッ...とバレてしまいました。
タックル紹介
本日の活躍したルアー「ZOOM ミートヘッド(プロブルー)」です。このカラーがメチャ効きました。シッポを縦になるようにしてセットするのが良かったです。
20バイト程とれてサイズを選ばなければ結構釣れます。西村様。今日は一日有り難うございました。リップラップガイドサービスをこれからもよろしくお願いします。
追伸:今回のばらした原因はやっぱりタックルバランスでした。クライアント様のロッドのテーパーがスローハードな物にダウンショットを結んでしまったが為に起きた原因だったと思います。ダウンショットはリグの構造上、魚がワームを加えた途端にシンカーのテンションが抜けて、あたかもフッキングしているかの様に思えるのですが、実はフッキングしていない事も多いのが事実です。あとからお話した所フッキングはしていなかったとの事。やはりガイド用にレンタルロッド(表記的には63MHXF)は一式用意して置く必要があるな〜と思った一日でした。
早春のフィールドをラトリンログで攻略!! (MBnet まるりん)
アメリカのプロ連中はみんな使っているルアーの一つであるラトリンログ....って釣れるの?アメリカのプロはみんな使っているけど....みんなのバス釣りネットのまるりんが、ぶらり短時間釣行している様子をアップしました。今回は3寒初日の北風が吹く寒い日に、夕方からボート釣行。お世話になってる情報屋のH井さんと一緒に、ラトリンログのジャーキングを楽しんでみました。一般的に3寒初日は釣れないとされますが、結果は普段より釣れています。その理由はなぜか?この動画で分かる人は分かるかも。バス釣りってワンパターンではなく、ゲーム性に富んでいるから本当に楽しいですね。













