新製品情報:ワイルドハンチ 8フッター (エバーグリーン)
バス新製品情報
ワイルドハンチ 8フッター
Nオリジナル・ワイルドハンチの「バイト誘発型アクション」を継承した、潜行深度約2.5mのワイルドハンチ8フッター。1.5m以浅のバスにとって脅威であったオリジナル・ワイルドハンチ、その動きのまま下のレンジを直撃できるので、バスはさらに逃げ場を失うことになる。 もちろん、根掛かり回避能力の高さもオリジナル譲り。その潜行深度を利用して、今まで以上にボトムを果敢に攻めることも可能だ。
1,650円(税別)
9月末 2016年
https://www.evergreen-fishing.com
関連動画
https://www.youtube.com/watch?v=rSeL7ISKQl0
冬南湖攻略のゲーリーハートテール!! (市村直之)
冬の南湖にてハートテール・スイムジグセッティングで実釣。琵琶湖に限らず全国的に釣れる「ウォブリング:ロール=6:4」の究極アクションの水中映像や四季折々のハートテールローテ法を徹底解説!出演:市村直之(ゲーリーヤマモト, ジャクソン)
テールがハート形の "スゴイ"ワーム
ゲーリーヤマモト ハートテールとは・・・GY社から発売された やや大きめのスイムベイト。テールがハートの形をしている。発色鮮やかなノンソルティ素材をボディの上部に、スイムバランスを安定させる従来の高比重ソルティ素材をボディの下部 に配置することにより、テールが生み出すギル波動で、比類無きスイミングアピールを実現しました。 ボディのスリットはフッキング性能を向上させ、そのボリュームバランスはあらゆるリグにアジャストできるようデザインされている。
イッシュの装備がなかなか凄い…Pt.7(イッシュモンロー)
USバスマスタープロの「Ish Monroe」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。そして、イッシュのフットボールのジグだが、シリコンラバーは一切、持っていないようだ。それなりのの理由があるのかな?
アーロン流!! ラインの巻き方を公開!! (アーロンマーティンス)
あの「アーロンマーティンス」がアーロン流のラインの巻き方を紹介している動画が、あるので紹介します。彼は下糸にPEラインを巻いているそうです。その方がスプールの自重が軽くなり、回転も押さえられるからだそう。そして、プラーケースの中にはダンボールの仕切りで作られた収納方法で、ラインが納めらており、そのケースから取り出した、フロロのラインを頭を下糸のPEに結んで巻き変えていくという方法。また、ベイト用のラインは糸口が上になるように収納、スピニング用のラインは下になるようになっているらしい。理由は巻いている時にラインが箱から飛び出さないようにする為らしい。
冬琵琶湖・超攻撃的ハードベイトローテーション (木村建太)
キムケン・木村建太が冬の琵琶湖 南湖を舞台に、デプスのハードベイト、カスカベル、イヴォーク2.0、サーキットバイブを駆使したキムケン流ハードベイトローテーションでデカバスを追い詰める。1日の中で細かく変化するコンディションに大胆かつ繊細にアジャストしていくキムケン流の「水を釣る」展開に注目。
真冬でも "攻め" のキムケンスタイル
カスカベルとは?・・・ヘビーデューティー仕様のディープダイバークランクベイト。樹脂タングステン移動ウェイトによるロングキャスト性能はもちろんのこと、ウィードエリアでさえもボトムを手に取るように感知するリップ形状や、浮上させる事で障害物をかわせる十分な浮力を備えたセッティングは、ウィードボトムを舐めるようなトレースでビッグバスをバイトへと導きます。ディープレンジに響き渡る威嚇サウンドとベイトフィッシュライクなフォルムでアピールする“DC-400カスカベルは、新たなヘビーデューティー・クランキングを実現してくれます。
イヴォーク2.0とは?・・・シャローカバークランクベイト。 カバー回避後にあえてヒラを打たせず、すぐに起き上がる直進性の高さ、またアクションのピッチを限界まで早くすることを目指し幾多のトライ&エラーを繰り返すことで当初のイメージを超えた“獲るための道具”へと進化させました。キャストが許されないような狭い水路でのピッチングによるアプローチ、小さなブッシュやレイダウン、ベジテーションから離れたがらないストライクゾーンの 狭いバスをターゲットに開発されました。
お気に入りワーム:キッカーバグ4.5 (エバーグリーン)
これからNBCチャプターに出場される、純粋なアングラーにお進めする、Fecoワーム。今回は「EVERGREEN」のキッカーバグ4.5inchです。Fecoワームというのは、素材が市販のプラスチックワームより、柔らかく、張りが落ちます。だからと言って、釣れない訳ではなく、使いかたやバランスをアングラー自身で変えなくてはなりません。
このワームの素晴らしい所は、とにかくバランスがいい所だと思います。手先の玉が丸い為に、ゴミを拾わず、ピリピリ震えてくれます。どうやってこの難しい素材を動かすか?という所にフォーカスを集中させていると思います。また、ヘッドのウサギの様な耳はビックダディーというポークのイミテーションです。この形状はアメリカから50年以上前からある、ランカキラーベイトです。これで釣る練習のみ続けてれば、自然と成績は良くなると思います。事実上、40upの実績が高いです。何時も同じワームばかりを使用していると、全体のタックルバランスの重要性を見逃しがちだと思います。そんなこんなで、自分でシンカーと比重の関係を調整、ホールバランスを追求していた数日後に、このワームでチャプター西の湖で初優勝をさせて頂きました。思い入れのあるワームです。













