ロッドリペア修理&カスタム日記

ロッドリペア修理&カスタム日記

このカテゴリーでは「ロッド修理&カスタム」の業務を記録していきます。

キスラー・Zボーン LE001ZX 修理値段 写真

キスラー・Zボーン LE001ZX トップガイド修理 (ロッドカスタム日記 #27)

今回は キスラー・Zボーン LE001ZX の トップガイドを取り替えます。ご覧の様に ガイドが ガビガビ になっており、トップリングが外れてしまっています。アメリカ製のロッドに標準で 装備されているガイドは 安価なモノが多く良く壊れます。全巻き替えされる クライアント様も多いです。 トップガイド の交換は お任せください。 まずは 古いガイドを剥がします。 スポッとな〜 今回の使用するガイドです。フジ工業製...
ゼロドラゴン エレクトリック ジギング トルザイト トップガイド修理 写真

ゼロドラゴン エレクトリック ジギング トルザイト トップガイド修理 (ロッドカスタム日記 #143)

今回は ゼロドラゴン エレクトリック ジギング トルザイト トップガイド の トップガイドを修理します。魚とファイト中に ラインブレイク してしまい よくみると リング に ヒビ が入っていたそうです。ムサシロッド...
シマノ 22 エクスプライド 265UL+ (352958) 折れ竿修理写真

シマノ 22 エクスプライド 265UL+ (352958) 折れ竿修理 (ロッドカスタム日記 #212)

今回は シマノ 22 エクスプライド 265UL+ (352958) の修理をします。釣行の準備中に勢い余ってドアに挟んでしまい折ってしまったそうです。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに カスタム修理 致します。ロッド釣竿 に関する ご相談 お見積もりは...

EVAグリップをコルクグリップに交換方法 (ロッドカスタム)

最近 古いロッド を引っぱり出してきては、カスタム しています。具体的には ガイドの径を換えたり、グリップの材質を変えたり 等々です。フィーリング は 味覚みたいな物で 人それぞれで、千差万別 っていった所だと思います。最近 気に入っている エバーグリーン社 コンバットスティック を...
ダイコー ダイコー エンズヴィルENC-71MH グリップ延長改造 写真

ダイコー エンズヴィルENC-71MH グリップ改造 (ロッドカスタム日記 #42)

今回は ダイコー エンズヴィルENC-71MH のグリップを改造します。リクエスト内容は 通常の25cmグリップ から 33cmのグリップ へ延長します。グリップが短くなれば 取り回しが楽になります。逆に長くなれば 固定が楽になります。+5cm以上の差で 大きな違いが実感できます。 バスロッドの グリップ改造は お任せください。 まずは簡単な設計図を見ながら打ち合わせです。25cmのグリップを33cmに変更、途中で12cm以上のパイプを挿入して延長をはかります。遠方の方は手書きでいいので この様な図面を描いて頂ければ メールでのやりとり作業がスムーズになります。 まずは...
コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム) 17

コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム)

シーズンもそろそろ終わりですね。オフシーズン中にやっておきたいのが、ロッドグリップのメンテナンス。今回はコルクグリップのメンテナンスの紹介です。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。 ロッドのコルクグリップのメンテナンス 今回の修理するロッドグリップの拡大写真です。このロッドで約2年使用です。雨に濡れて風に吹かれ、絵の様にはコルクの形成層が表面に波うってます。またコルクの目抜けもあります。これをメンテナンスします。ロッドを握った時に凄く違和感があります。 用意するのは 空研ぎサンドペーパー #400 です。 研磨用スポンジも用意します。無い方は台所用のスポンジでいいと思います。用意したサンドペーパーをスポンジサイズに切ります。*ちなみにこの写真で仕様しているのが、3M社製のスポンジです。スポンジの硬度も選べ非常に便利です。 次に各パーツにマスキングをします。細かいキズが付くのを防ぐ為です。 次に研ぎます。必ず一方 方向へ「シュ、シュ」と擦ります。ほうきで床をはくイメージです。ここでネチネチやるとコルクが目崩れします。音が無くなる程度で良いです。後は目で確かめましょう! 終わったら、ウェットティッシュで拭きます。 次に目抜けの修理をします。 用意するのは歯ブラシとコルク用のパテ。ロッドの修理屋さんで購入できます。今回はジャストエース社製のモノを使用です。代用品は沢山あります。 そして次に目抜けの部分にブラッシングします。中からゴミやカスを出します。軽く擦って頂ければOKです。 そして先程のパテをマイナスドライバーや小型スクレーバーにとります。パテに水分が溜まっている場合(ビシャビシャの時)は少しティッシュなどにおきましょう。ピーナッツバター位の粘度がベストです。 そしてギュッと詰め込みます。 完成です。この目抜け用のパテはコルクグリップ全体に塗る人もいますが、今回は手の腹に当たる場所だけが、気になったので部分的に施しました。各自のお好みでどうぞ! 今回は2本やりました。なんといっても握った感覚がとてもいい感じに戻ります。魚を掛けたくなる気分が戻ってきますよ。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。

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