シマノ ポイズン グロリアス 610M 折れ竿修理 (ロッドカスタム日記 #102)
今回は シマノ ポイズン グロリアス 610M (368041) の折れたロッドを修理します。写真の様に ベリー部分から真っ二つに折れてしまっています。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに 修理カスタム 致します。ロッド釣竿 に関する ご相談...
テクナGP TAV-GP 64S ULJ ミドストSP グリップ修理 (ロッドカスタム日記 #104)
今回は テクナGP TAV-GP 64S ULJ ミッドストローリングスペシャル(4930843438165) の修理をします。写真の様に フォアグリップ のトップ部分が取れてしまったそうです。リールを締める際に ボキッ と良くある破損です。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに カスタム修理...
ダイワ BL-PF 701MFB 第8ガイド修理 (ロッドカスタム日記 #13)
修理でお預かりしました ダイワ BL-PF 701MFB です。写真の様に第8ガイドを踏んでしまったそうです。ダブルフットガイドは曲っても、ガイドリングが割れていない限り、元通りに復元できます。
まずはガイドを抜きます。
スレッドを剥がします。
マスキングをした後に、古いエポキシを削ります。
単色で巻きの...
シルバースレッドを入れの...
コーティングを施して完了です。修理期間は約3日程でした。ロッドの修理 や カスタムで お悩みの方は ご相談ください。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。
レイドジャパン グラディエーター Anti Ga-65PBF ガイド交換 (ロッドカスタム日記 #82)
今回は レイドジャパン グラディエーター Anti Ga-65PBF Power Bait Finesse のガイドをカスタムをします。ガイドは知らない間に外れてしまったり、曲がってしまいます。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに カスタム 致します。
トルザイト化で感度アップ?グラディエーターアンチ...
ロッドのトップガイドを新品に交換方法 (ロッドカスタム)
ロッドのトップガイドを新品に交換する
今回はバスロッドのトップガイドを交換します。トップガイドを壊したり破損した方は簡単に直せます。ただ初期工具費用が掛かるので数本でしたら、お店に依頼した方がお得です。またロッドのカスタムは大切なロッドを破損する可能性もあるので、心配な方は依頼した方がいいでしょう。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
古いガイドを抜く
まずトップガイドを抜く作業です。ガイドの背中の部分を1秒間程ライター炙り、糊を飛ばします。ここで長く炙ると熱でブランクが曲ってしまいます。必ずブランクには間接的に熱を伝導させてください。糊は直ぐに飛びます。全ての作業は力はいれず、刃は立てずにやさしく丁寧にゆっくりが原則です。
次にペンチで「スポッ」と抜きます。
次に残りのスレッドの表面を炙ります。1秒間程で「ジュッ」と焦げる程度で良いです。
写真の様にヒゲを探します。そしてクルクルと古いスレッドを引き抜きます。
剥けました。こんな感じで残り後があります。
再度に残りのスレッドの表面を炙ります。
次にアセトンで吹きます。アセトンは女性がマネキュアを剥がす時に使用している溶剤です。うまくやってください。
新しいガイドを付ける
次にブランクの径を計ります。ノギスで少し「ギュッ」と押さえた次の瞬間が径です。
そしてガイドを選別します。ガイドはアメリカ製や日本製等々、無限にあります。フジのトップガイドリストはコチラ
ちなみに自分は琵琶湖でテストしたデータを取っています。ガイドを大きくしたらどうなるか?小さくしたら感度はどうなるか?とか...あのサイズでバレたけど何故か?とかいろいろ記してあります。例としてシェイクするロッドのガイド径は大きめ。巻きモノの直進性を高めるならば小さめ...
次にガイドの取り付けをします。用意するものは、アルコールランプとホットグルーです。ホットグルーを使わない方も多数います。*ホットグルーとはロウソクのロウのような材質でガイドとブランクの隙間を埋める接着剤です。温度や湿度に関係なく体積が変わらない接着材です。
スポッ!
炙り〜の!
塗り〜の。
次にブランクとガイドを1秒間程、同時に炙ります。
ブチュ!冷ませば固まります。下のはみ出したグルーは取り除きます。
ガイドにスレッドを巻く
いよいよ巻きます。フジのハンドラッパーを使用すると便利です。フジのカタログに巻き方が詳しく書かれています。
クルクル。マキマキ。
終わりです。5分程で完了!慣らします。
いよいよコーティングに移ります。用意するものはフジのフィニッシングモーターとエポキシ溶剤と筆です。エポキシ溶剤はいろいろなメーカーからリリースされていますが、アメリカ製の FLEX COAT UV LIGHT がお勧めです。とにかく被りません。
塗ります。
こんな感じで気泡だらけになります。
ここでアルコールランプを使用して、気泡を飛ばします。火を通すのみで気泡が飛ばせます。アルコールランプの燃焼温度はライターの火より低く溶剤が燃え難いです。
奇麗に出来ました。
これ重要です。残りの溶剤をガムテープの上などに塗っておきましょう。天候や湿度、温度で溶剤の乾燥する時間が全く違いますので確認用になります。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。
エバーグリーン ザ・スタリオン TXFC-68MH ガイド修理 (ロッドカスタム日記 #43)
今回は エバーグリーン テムジン The Stallion TXFC-68MH のガイド交換をします。第4ガイド と 第5ガイド が折れてしまったそうです。店頭には 数十種類のガイドの在庫が 常時あります。
バスロッドの ガイド修理は お任せください。
まずはガイドの足を抜き、スレッドを剥がします。自身でやられる方は自己責任でお願いします。ここでブランクを折ってしまう方が...













