ロッドリペア修理&カスタム日記

ロッドリペア修理&カスタム日記

このカテゴリーでは「ロッド修理&カスタム」の業務を記録していきます。

ヒラスズキ 折れ ロッド修理値段 業者

G クラフト MSLS-982-PE 繋ぎ目 折れ竿修理 (ロッドカスタム日記 #106)

今回は G クラフト MSLS-982-PE セブンセンスPE ミッドストリームリミテッド の修理をします。繋ぎ目の少し上の所で ボッキリ と折れてしまったそうです。デカヒラスズキ を狙う 限定モデルロッド で代替が効かないとの事です。近年、急増する軽量系の カーボンロッド は カーボン厚が...
ポイズン アドレナ ガイド修理写真

ポイズン アドレナ 1610M-G 第三ガイド修理 (ロッドカスタム日記 #33)

今回は シマノ ポイズン アドレナ 1610M-G のガイドを取り替えます。写真の様にガイドが抜けて紛失してしまったそうです。店頭には 数十種類のガイドの在庫が 常時あります。 バスロッドの ガイド交換は お任せください。 まずは 古いスレッドを剥がします。 今回の交換するガイドです。フジ工業製 トルザイト T-KTSG...
パームス EDGE EPGC-768 ガイド交換 写真

パームス EDGE EPGC-768 ガイド修理交換 (ロッドカスタム日記 #8)

アングラーズリパブリック "エッジプライド EPGC-768 テレスコピック" の第4ガイドの修理です。ガイドリングが外れてしまったそうです。 壊れたガイドはこちら。SICリングが外れた場合はガイド交換となります。 使用するガイドは フジ LNガイド 5ミリ です。 古いガイドを外します。 スレッドを巻きます。今回はブラックのみ。元々の幅に合わせて巻きます。 ガイド位置も調整します。 あとはコーティングを行います。今回の修理費用は1280円でした。ガイド代金は別途かかります。ロッドの修理 や カスタムで お悩みの方は ご相談ください。修理カスタムの申し込みは...
シマノ 18ワールドシャウラ 1702R-2 フットガイド修理写真

シマノ 18ワールドシャウラ 1702R-2 フットガイド修理 (ロッドカスタム日記 #152)

今回は シマノ 18ワールドシャウラ 1702R-2 の バッド部分 の ガイド を巻き直します。ご覧の様に曲がってしまったモノを触ってしまい グズグズ になってしまっておりました。ちなみに ガイドリング が割れてしまった場合には ガイド は新品へと交換となります。リングのみの...
メガバス オロチカイザ SCRAMBLE TOUR F2-68KS ガイド修理写真

メガバス オロチカイザ F2-68KS ガイド交換修理 (ロッドカスタム日記 #48)

今回は メガバス オロチカイザ SCRAMBLE TOUR F2-68KS のガイド交換をします。トップガイドが曲がってしまい 自身で抜いたそうですが、適合ガイドが判らずに保管していたそうです。店頭には 数十種類のガイドの在庫が 常時あります。 バスロッドの ガイド修理は お任せください。 今回の交換するガイドです。安価のモノを希望だとの事ですので 富士工業製 PLGST 4.5...
コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム) 17

コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム)

シーズンもそろそろ終わりですね。オフシーズン中にやっておきたいのが、ロッドグリップのメンテナンス。今回はコルクグリップのメンテナンスの紹介です。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。 ロッドのコルクグリップのメンテナンス 今回の修理するロッドグリップの拡大写真です。このロッドで約2年使用です。雨に濡れて風に吹かれ、絵の様にはコルクの形成層が表面に波うってます。またコルクの目抜けもあります。これをメンテナンスします。ロッドを握った時に凄く違和感があります。 用意するのは 空研ぎサンドペーパー #400 です。 研磨用スポンジも用意します。無い方は台所用のスポンジでいいと思います。用意したサンドペーパーをスポンジサイズに切ります。*ちなみにこの写真で仕様しているのが、3M社製のスポンジです。スポンジの硬度も選べ非常に便利です。 次に各パーツにマスキングをします。細かいキズが付くのを防ぐ為です。 次に研ぎます。必ず一方 方向へ「シュ、シュ」と擦ります。ほうきで床をはくイメージです。ここでネチネチやるとコルクが目崩れします。音が無くなる程度で良いです。後は目で確かめましょう! 終わったら、ウェットティッシュで拭きます。 次に目抜けの修理をします。 用意するのは歯ブラシとコルク用のパテ。ロッドの修理屋さんで購入できます。今回はジャストエース社製のモノを使用です。代用品は沢山あります。 そして次に目抜けの部分にブラッシングします。中からゴミやカスを出します。軽く擦って頂ければOKです。 そして先程のパテをマイナスドライバーや小型スクレーバーにとります。パテに水分が溜まっている場合(ビシャビシャの時)は少しティッシュなどにおきましょう。ピーナッツバター位の粘度がベストです。 そしてギュッと詰め込みます。 完成です。この目抜け用のパテはコルクグリップ全体に塗る人もいますが、今回は手の腹に当たる場所だけが、気になったので部分的に施しました。各自のお好みでどうぞ! 今回は2本やりました。なんといっても握った感覚がとてもいい感じに戻ります。魚を掛けたくなる気分が戻ってきますよ。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。

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