乾電池式エアーポンプ(ブクブク)を12V仕様に改造方法
レンタルボートやボートで魚をキープして置く時に使用する、乾電池式エアーポンプ(ブクブク)を12V仕様に格安に改造する方法をSEO対策として残しておきます。自分のボートにタイブウェルのシャワーヘッドを装着しましたが、余り、魚が元気ではなかったので、エアーポンプを追加で取り付ける事にしました。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。
まず用意するものは...
エアレーターポンプ(ブクブク)*近所の釣具屋さんで1000円で購入。
DC12vから電源を引く為のケーブルとワニ口クリップ。
DC12vからDC3Vへステップダウンモジュール(降圧コンデンサー)
ハンダとハンダコテ
改造するエアーポンプ "冨士灯器製 パワーポンプ(POWER POMP) FP-1000 "
明けると赤と黒の2極。単一乾電池は1.5Vx2本 (並列) だから2つで3V で動いている。ちなみにこのモーターもマブチ製にすると、パワフル仕様に改造できます。
そして重要アイテム。某日本製のコピー。DC12vからDC3Vへステップダウンモジュール(変圧器)です。中国から通販した。送料込みで350円(笑)
向きがあるから注意です。ちなみにこれは防水性!CEマークはギャグです。
完成予想図。こうなる訳ですね。勿論、乾電池でも使えます。ちなみにこの配線の間にもう一つのボックスを噛ませばタイマーバージョンも製作可能です。
ハンダ付けです。ジュッ とね。
こうなります。
動かない様にクッションも入れます。
完成!動作も2倍の凄いパワーです。あとはライブウェルにセットします。続く...
ロッドのトップガイドを新品に交換方法 (ロッドカスタム)
ロッドのトップガイドを新品に交換する
今回はバスロッドのトップガイドを交換します。トップガイドを壊したり破損した方は簡単に直せます。ただ初期工具費用が掛かるので数本でしたら、お店に依頼した方がお得です。またロッドのカスタムは大切なロッドを破損する可能性もあるので、心配な方は依頼した方がいいでしょう。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
古いガイドを抜く
まずトップガイドを抜く作業です。ガイドの背中の部分を1秒間程ライター炙り、糊を飛ばします。ここで長く炙ると熱でブランクが曲ってしまいます。必ずブランクには間接的に熱を伝導させてください。糊は直ぐに飛びます。全ての作業は力はいれず、刃は立てずにやさしく丁寧にゆっくりが原則です。
次にペンチで「スポッ」と抜きます。
次に残りのスレッドの表面を炙ります。1秒間程で「ジュッ」と焦げる程度で良いです。
写真の様にヒゲを探します。そしてクルクルと古いスレッドを引き抜きます。
剥けました。こんな感じで残り後があります。
再度に残りのスレッドの表面を炙ります。
次にアセトンで吹きます。アセトンは女性がマネキュアを剥がす時に使用している溶剤です。うまくやってください。
新しいガイドを付ける
次にブランクの径を計ります。ノギスで少し「ギュッ」と押さえた次の瞬間が径です。
そしてガイドを選別します。ガイドはアメリカ製や日本製等々、無限にあります。フジのトップガイドリストはコチラ
ちなみに自分は琵琶湖でテストしたデータを取っています。ガイドを大きくしたらどうなるか?小さくしたら感度はどうなるか?とか...あのサイズでバレたけど何故か?とかいろいろ記してあります。例としてシェイクするロッドのガイド径は大きめ。巻きモノの直進性を高めるならば小さめ...
次にガイドの取り付けをします。用意するものは、アルコールランプとホットグルーです。ホットグルーを使わない方も多数います。*ホットグルーとはロウソクのロウのような材質でガイドとブランクの隙間を埋める接着剤です。温度や湿度に関係なく体積が変わらない接着材です。
スポッ!
炙り〜の!
塗り〜の。
次にブランクとガイドを1秒間程、同時に炙ります。
ブチュ!冷ませば固まります。下のはみ出したグルーは取り除きます。
ガイドにスレッドを巻く
いよいよ巻きます。フジのハンドラッパーを使用すると便利です。フジのカタログに巻き方が詳しく書かれています。
クルクル。マキマキ。
終わりです。5分程で完了!慣らします。
いよいよコーティングに移ります。用意するものはフジのフィニッシングモーターとエポキシ溶剤と筆です。エポキシ溶剤はいろいろなメーカーからリリースされていますが、アメリカ製の FLEX COAT UV LIGHT がお勧めです。とにかく被りません。
塗ります。
こんな感じで気泡だらけになります。
ここでアルコールランプを使用して、気泡を飛ばします。火を通すのみで気泡が飛ばせます。アルコールランプの燃焼温度はライターの火より低く溶剤が燃え難いです。
奇麗に出来ました。
これ重要です。残りの溶剤をガムテープの上などに塗っておきましょう。天候や湿度、温度で溶剤の乾燥する時間が全く違いますので確認用になります。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。
シマノ・ベイトリール オーバーホール 完全版!!
全国の2000万人のシマノユーザーの皆さん。こんにちは。私は琵琶湖でトーナメントに参加しています。私は半年に一回のサークルでオーバーホールをしています。シマノベイトリールのオーバーホールの記録をSEO対策として残しておきます。これからオーバーホールやメンテナンスをされる方がに役立て頂けたらうれしいと思います。道具を自身メンテナンスする事ができれば釣行も楽しくなるかと思います。オーバーホールついては必ず自己責任でお願いします。P.S 勿論、XTRユーザーでもありました。
シマノベイトリールのオーバーホール完全ガイド:DIYで快適メンテナンス
目次リンクスクロール:
1.本体&各部の分解編
2.ボディ&パーツの清掃
3.ドラグシステムの清掃&組み立て
4.各部ベアリング清掃
5.ハンドルベアリング清掃
6.本体&各部の組み立て
7.完成とお知らせ
展開図やパーツ表はコチラ。分解中に各部をデジカメで写真を撮っておくと組み立ての時に便利です。グリスの塗り具合は人によって違います。ウエット派&ドライ派で別れます。ベアリングのオイル粘度やギアオイル粘度の好みまで人それぞれです。私は主にピッチングやショートディスタンスのスタイルですのでカリカリセッティングです。
まず用意するものは全部で21点あります。
オイルスプレー :CRC 5-56 等 (ハンドルベアリング用)
パーツクリーナー *ホームセンターで購入可
空瓶 (ベアリング清掃用) *100円ショップで購入可
ギアグリス...
ベイトリールリペイント (TDジリオン)
リールリペイントを行っている「リップラップ」店からお仕事を頂いたので紹介です。今回「TDジリオン」オールブラックリペイント施行があがってきました。パンチングに使用されているようで、強硬なブラック光沢がフェラーリ調でお似合いですね。また 施工オーダー を 希望するお方は こちら からお願いします。
お気に入りアイテム:プラスゲイン・ウィードクラッシャー
これからの時期。ボートのエレキモーターに付けるオススメアイテムです。これはウィードがモーターのペラに絡み付かないようにする優れモノです。ウィードカッターともいいます。
エレキに絡まったウィードも "スッパリ"
見た目はこんな感じでステンレスです。
この先が刃になっています。果物ナイフみたいです。*手が切れるので注意!
そしてこれをステンレスのパーカークランプで止めます。刃先がペラの根元ギリギリにセットします。ちなみに私は2枚刃仕様です。よく剃れます。(笑)
ほら!この様にスパッ。エレキモーターが藻だるまになったまま走行しますと、エレキに負担が掛かり故障したりします。どちらにしても快適に釣りが出来る便利アイテムです。
瀬田川へ (2015年 7月18日) 瀬田川クランクでチビ!!
本日はチャプター京都のプラクティスに行く予定でしたが、雨と放水量の関係で練習にならないと思ったので、キャンセル。仕事休みで18:00から少し瀬田川へ...
気になっていた台風も消滅。しかし琵琶湖水系の水は落ち着いていな状況。水温も24度と低め。28度くらいでしたら大雨の日にビックベイトでボカンと出せるんですがね。中途半端な季節です。
2015年07月18日(土)
6時の琵琶湖水位 -1cm
現在の洗堰 全開放流
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 62.0mm
水温:24.70℃
水位はマイナス60センチ位です。土曜日は水門係は休みになってしまうので情報は金曜日のままです。流れは昨日の夕方より速いです。釣れないです。
またウィードが沢山、流れてきています。
今日はこれ!自作クランク「瀬田川クランク a.k.a. ST1.5」で狙います。いつかチャプター琵琶湖でウィニングルアーになってくれればいいんですが、RC1.5には勝てないです。来年くらいからキャドでやってやろうかと思っています。
クリクリ!テケテケと動きます。かなり来てます。
ウォ〜。キタ〜。それよりもクランクが壊される方が心配です。
ちょっと紹介します。失敗は成功の素です。モックアップ一号機です。理想は良く釣れる、良く動く、良く浮く、良くシミれる、デカイのを引っ張ってこれる(笑)です。要するに贅沢極まりないクランクです。ちなみに市販にはないスペックで求めています。写真はラウンドボディで大大失敗でした。
で...シェイプを変更していく事に...コンピューターで2次元でダサイ設計をして、プリントアウトしてカットです。瀬田川は川ですので、巻き始めから直ぐにピッチれるように、フラットにする事にしました。一番の問題はカッコイイだけではダメです。釣れるのが欲しいんです。
クランクベイトの定義ってなんだろ?...って考えてます。メーカーによってはただ動いているルアーも無数にあります。アングラーが釣れると錯覚しているようなルアーもありますね。
311個目?自分でも覚えていないのが無数にあります。これは多分、ボディがベントしていないのでバイブレーションが得られていなかった感じがあります。ようは動かないんです。あと他にも失敗している所が多数ですね。
それで形を整えてこんな感じです。フラットボディの小型ってのはバランスがびっくりする位に難しいです。ラパラのDTシリーズよりもピッチを上げたい所です。
重心をとにかく前に持ってきています。
違うパターンもあります。これはタービュランス仕様です。コケタ時が大げさです。背中のエッジが流れを拾ってしまい難しい所です。
これは琵琶湖の下物(おろしも)攻略用です。出番は何時?
ここからは瀬田川クランクのネタです。自分の中での理想のバルサクランクとミノーはバグリーです。このクランクは歯形だらけですが...もの凄くバルサの特質を売りにしているメーカーだと思います。ラパラより好きです。
スプロのフラットサイド「リトルジョン」です。弾丸のように高速で引けます。安定の秘密はウェイトの様です。今度、解体します。(笑)
リッククラン氏のサンダーシャッドです。このベントしたボディの意味がようやく理解できました。
こちらは BIG-O のクランク。約20グラムあるボディだが、ピッチは細かい。だから釣れる。復刻版でも問題はない。ベロの角度に注目。
スタンフォード社のクランク。アタリは全部、抜かれているようだ。
KVDの2.5のシャロークランク。ケビンが3年以上かけた力作。
ラッキークラフトRC 1.5 元々塗ってある塗料が重いので、自分は全部剥がしてリペイントして使っています。ゴースト系のカラーの動きは世界一だと思う。ボディの鱗パターンが上と下とで違う。
メガバスの伊藤氏によって製作された「Z-CRANK X」これはリップで動かすんではなくてボディでバイブレーションを発生させているようなクランク。リップはキッカけに過ぎないようなクランク。こういう考え方もありなんだな。と思ったルアー。
西根氏のルアー。ロールが比較的に激しいルアーが多い。自分の中では未知の世界。今後の課題。
理由はまだ分からないが、2キロ(50センチ)バスが揃って釣れる、これらのラウンド型のボーマークランクAシリーズやバグリー系のクランク。あの大森プロもこれ系ばかり投げている。何か秘密がありそうです。こちらも今後の課題。
かなり長い道のりになりそうです... P.S どなたか、DO...













