ジャッカル山木プロのNEW!!ラッピングボート(山木一人)
https://twitter.com/kazuto0325/status/578129445317255168
瀬田川へ (3月16日)
本日も16:30から瀬田川へ...昨日のリップラップの大会で全員が0フィッシュだったという事が少しショックでもありました。本来は東岸のシャローで釣れている時期なんですがね。ガイドの船も今年は西岸に多いですね。この時期の魚のポジションを掴めないと一年は辛くなりそうです。
本日は冬のリグを再度、組み直して様子をみます。...がアタリはありません。下流は毎年の事ながら魚影は薄いです。
先月に購入したサウザー395のエンジン。全体的に調子が悪いです。壊れている訳ではないんですが、アクセル80%以上を上げると、数分でエンジンが止まってしまいます。一昨日より闘っているんですが、ビワコマリン専属メカニックに依頼する事に...
このマーキュリーのソフトでチェックする事になりました。湖上に浮きながら調べてみますと、アクセル80%の段階で回転数が5800RPMまで達しています。そして100%にアクセルを入れると、瞬時に6100RPMまで達してしまっている事が判明。
データをバックアップして、タイムコードを見てみるとリブリミッターがアクティベイトされています。また回転の折れ線グラフを見ると、5800RPMからアクセルを入れると、滑る様に回転が上がってしまいます。
計算してみると、丁度300~500回転押さえれば良い事が判明した。 チルトの場所や高さは問題ありません。そして逆算してみるとペラが他社製の物が付いている事が判明しました。冷却水の温度も異常はないようで問題は無いようでした。エンジンの回転数を調べるのは重要だと思った。同時にボートが小型なので1人用にセットするか、2人用にセットするかのバランスも難しいです。ただ原因は解らずのままでした。
ロッドの飾り巻き(RIPRAP)
RIPRAP店長のブログより...ロッドの飾り巻き。飾り巻き 2000円~20000円 面積や難易度により異なります。カッコイイ〜
モーターガイドエレキのオーバーホール2015
どうもYです。本日も16:30で仕事を〆てからの瀬田川へ行く予定でしたが、寒かったので魚は刺し戻ったと判断して、エレキオーバーホールです。今週末はチャプター京都に参加する為にいろいろと準備が大変です。自分が使用しているのは Motor Guide TR-82/24V です。
なんと開けてビックリ!! ローターの表面がサビサビ。若干、湿気か浸水があった模様です... 多分、池原で岩にぶつかった時かなと思いますが...
2年使用しましたが、まだ1年はブラシは使えそうです。やはりボートが少し大きくなるだけでモーターに掛かる負担は大きいようです。
コミュテーターも結構痛んでいますが、あえて磨かず次回交換する予定に..磨いた後にオーバーパワーになってコミュを焼いてしまった事が2回もある為です。あえてデチューンバージョンで...
コムキャップの中もややサビが...がこの後の掃除で奇麗になりました。
SEモジュールもスターレンチで外します。
ペロっと外した裏です。
そしてセラミックグリスをたっぷり塗ります。食べれません(笑)オーバーホールしといて良かった!!
タックルの紹介 (TD-Z 103HL:ベイトリール)
私のタックルを紹介します。私のタックルは TD-Z 103HL のフルチューンカスタムです。自分はアマチュアトーナメント歴10年です。自分の中での基本は 5gのテキサスです。経験上、テキサスで釣る事が出来れば"勝ち"に絡めます。理由はライトリグ勢よりもウェイトが出せるからです。色々と試した結果このリールに辿り付きました。(STEETZ 103HLも売却)このリールには"ある機能"が付いているんです。
このリールはご覧の様にクラッチが横に付いていますよね。自分はこのクラッチをスイッチとして使っています。そうですね! 部屋の電気のスイッチと同じです。(説明書にそうやって使うな!って書いてありますが...)つまり右手のみで撃てるんです。この機能はかなり便利です。カバー撃ちって本当に、何回も何回も...
"撃つ"作業なので左手を毎回、使うと効率が悪いです。それなの片手でロールピッチとフリッピング・ピッチングで全部滑り込ませて行きます。*参照 ハンドルはスタジオコンポジット86mmのオフセットです。一昔前まではカーボンプレートを曲げる技術は無かったのに凄い技術です。
赤Zもあります。(紫Zと緑Zは西の湖に水没させてしまいました)こっちはオイルのベアリングの"粘度"を変えてあります。ちなみにギア関係のグリスは自分はドライ派です。あと、ボディが歪むのでウレタンを配合したものを吹き付けで、少し焼き付け塗装で補強しています。残念ながらこのリールは10g以上のリグには剛性がないのでお勧めできません。ですが、"チョイ撃ち"には持ってこいなリールです。あと垂直系のメタルとかでも使用している方が多いです。塗り方とか磨き方もこのコーナーで紹介していきます。
ギャラリー:
ロッドグリップ「コルクの欠け修理」(買取武蔵)
コルクの部分補修 1000円~3000円 奇麗に直ってますね〜。ボートに置いてあったグリップを踏んで欠けてしまったらしい。買取武蔵の修理日記より。
フィッシングロッドのコルクが欠けた場合、修理する方法がいくつかあります。以下は、一般的な 修理手順のステップバイステップ の ガイド です。ただし失敗したら全部やり直しになるか 新しいロッドを買い換えないといけない場合になる事もあるので 慎重に作業することが重要です。
失敗知らずのコルク修理方法!ロッドビルダーが解説するステップ
材料:
修理用のエポキシ樹脂(柔粘度)
研磨用の細かいサンドペーパー(800番から1000番)
コルクの代替品(旋盤切削製作)
手順:
ステップ 1: 準備
安全な作業スペースを確保し、フィッシングロッドをきれいに拭き脱脂します。
ステップ 2: コルクの削り取り
旋盤でコルクを削ります。実際のサイズより -1mm位がベストです。
ステップ...













