最近 古いロッド を引っぱり出してきては、カスタム しています。具体的には ガイドの径を換えたり、グリップの材質を変えたり 等々です。フィーリング は 味覚みたいな物で 人それぞれで、千差万別 っていった所だと思います。最近 気に入っている エバーグリーン社 コンバットスティック を ベイトロッド から スピニングロッド へと カスタムする事にしました。SEO対策 として残しておきます。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。

EVAロッドグリップをコルクに交換

rod cork cusom yarikata-2実はこれは2本目の カスタム となる。2年程、このロッドを 使用してかなりいい感じでしたので もう一本追加 です。ロッドを 握るのという行為は 刀や竹刀を握るという行為に近いフィーリングだと思います。気合いを入れながら、ルアーを操作&やりとりをする 必要があります。ここ一番で ばらした ロッドは 全て 戦力外通告 するか、タックルバランスを見直す必要があるかと思います。


古い素材を剥く

rod cork cusom yarikata-3下のロッドを上の様に仕上げます。いい雰囲気を醸し出してます。


rod cork cusom yarikata-5まずはペンチで摘んで剥がします。子供のいたずらと同じ要領です。


rod cork cusom yarikata-6剥がしました。エンドキャップとリングは再利用する事にしました。ここでグリップの総替えしてもいいですね。自分はこの「TCSリールシート」が好きなのでこのまま使用です。


rod cork cusom yarikata-4今回、使用するのはジャストエース社のコルクグリップです。これらのロッドカスタム用品は量販店では購入できないので、カスタム店で購入する必要があります。このジャストエース社のコルクは自分にとってはもったいない位のグレードがいいものです。安いコルクグリップは海外製で100円位で購入できますが、ガラだらけです。



コルク素材を用意

rod cork cusom yarikata-5-2でスポッ!と装着です。そして隙間を調整接着。このままだとチクワのようなグリップです。このロッドは撃ち用に使用するので、クビレ加工する事にしました。フォアグリップは片手で押さえてフッキングする時に便利ですので、この長めのEVAが丁度いい感じでした。あとエポキシはフレックスコート社製のモノがお勧めです。粘度が丁度いいんです。


rod cork cusom yarikata-7あと自分のこだわりは コルク の 茶色い芯が嫌いなので ゴリそぎ落とします。使い古したジーンズ調な “しわくちゃな” のが 握りやすくて 好きなんです。使い古しの コルクグリップ が好きな方もいますよね。カスタム界はこの辺も 自由 です。


rod cork cusom yarikata-8こんな感じです。下が1年程経過した状態です。個人的には ダサイ感じ が好きです。そんな感じを カッコ良く 仕上げたいですね。次は トップガイド を交換します。