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MASTERキーマスター
今回は ダイワ メガバス TD-Z ito 150HL の塗装剥がれ(削れ) を修復します。昔の ダイワ製リールの塗装は やや弱い感じがします。今回も表面が 擦れてしまっておりました。
まずは 原色(ラメ入り) を合わせます。
クライアント様から サイド の “ITO ENGINEERING” の文字は残して欲しいとの事でしたので 触らずに塗装していきます。
完成!ラメは角度によっては反射が変わってしまいますが 最後は全体のクリアー仕上げにて 反射面を統一させます。シャキーン✨とね。
ビフォー&アフター📸 また 施工オーダー を 希望するお方は こちら からお願いします。
MASTERキーマスター
今回は メガバス デストロイヤー ロッド の リメイクオーダー を頂きました。最近よくある 古いロッドの 最新バージョン へ リフォーム/レストア です。クライアント様からの リクエストで PMTSM17-15 リールシートを使用します。こちらのシートは トリガー が短く 軽く握れるという 最新のモデルです。純正カラーは ブラック か サーフェイス(無垢) の二種類しか発売されておりません。
そこで 当店にて塗装施工します。写真下が メガバス純正、上がこれから 塗装施工する シートです。
まずは ウッド の パータン(木材種類) を探します。パターンが決まりましたら アドビ の テクスチャーパターン という CGエフェクト を使用します。
使用するパターンは ウォールナッツ(くるみの木) です。セダン車 の内装から バスボート の コンソール までと幅広く使用されている パターン ですね。
これを特殊な プリンター で出力、そして 転写印刷 します。転写ですので 曲面 から 突起部分までと貼れます。
そして 肌 の調整をしながら 塗料 ブラウン を塗装します。木製質感を高めたいので下地を少し ゴツゴツ させます。
次に 木製パターン を転写。
さらに ウッドの 古ボケ さを兼ねた ウェザリング塗装。
エッジ部分 から 転写シート の繋ぎ目を隠します。
最後は特殊なクリアーを吹き付けまして完成です。これを再度ロッドへ組み込んでいきます。これらの施工法を応用すれば カスタムアイデア(迷彩柄, 花柄, カーボン柄文字列 etc) そして 車 や ボート、バイクの内装等々 と アイデア は膨らみますね。
MASTERキーマスター
今回は リール塗装 についての一連の流れについてお知らせ致します。まずは こちら からオーダーを頂き、もしくは こちら から お問い合わせ を頂きまして 作業内容の 可否 をお尋ねください。複雑な塗装 や クライアント様のリクエストに お答えできない場合は お断りする事があります。ご了承ください。今回の リクエスト内容は ボディ に塗料剥がれ 浮き が 目立ってきたので 塗装も兼ねて オーバーホールのリクエスト。カラーは全部ピンク塗装(ピンクアウト)を希望でした。
リクエスト内容が複雑な案件に限り ロッドカスタムの場合は簡単な図面、リール塗装の場合は CG被せによる完成写真を作成します。作業内容は言葉では説明しにくく 作業後の苦情にも繋がります。
今回もクライアント様から「ビス は塗らない…ベールは塗らない…」とリクエストがあり、となると ベールとはどこからどこまで??という話になり 膨大な時間と やりとりが必要となってしまいます。今回も イメージ図(青写真) で対応。やりとりも2回程です。
例:こちらは リョウガ のメタリック部分塗装の場合。
クライアント様から OK を頂きましたら…全バラしからの傷の修復やパーツの精査を行います。破損や交換が必要な場合はクライアント様に連絡相談致します。
塗装から 上がってきました!からの組み上げです。
今回は3台同時に施工です。最短で3日程で仕上げれます。
MASTERキーマスター
今回は固着した スプールベアリング を外します。ベアリングは錆び錆びで使い物にならないので交換すればいいのですが 固着してしまい外せない。これをどうやって外すかという事ですが…
とりあえず ここ 10年の実務経験から 一番良いと思う策は 掴んで抜く ですね。当たり前ですが… 使用する工具は ダイワ君 です。大きなラジオペンチのような工具の 真ん中に 穴が空いています。
これで 1.2.3 で ポンッ! と抜きます。
かなり優秀ですヨ!間違っても マイナスドライバー 等で コジッたりはNGです。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
MASTERキーマスター
今回は シマノ SW シリーズ (13ステラ & 15ツインパワー) の スプール を メンテナンス修理します。スプール内部の ドラグカバー が固着してしまい 外せないとの事でご相談頂きました。よく釣りに行かれている方にはよくある症状です。
13ステラSW と 15ツインパワーSW のドラグカバーを 分解するには 上記の ドラグカバー締付治具 部品番号:13R3K (71369J0820J) なる道具が必要となります。使い方は簡単で 赤いノッチ部分(突起) を…
スプール裏側にかけて左に回転させるだけなんですが… 内部とネジ部分が塩で固着して 段差が無くカバーを回せません。もしくは カバーのネジ部分に塩が堆積しており固着しております。そんな時は特殊な溶剤で固着を緩めます。
ホイッとね。固着が緩めますと 写真の様に段差が確認できます。これで開けれるハズですが これでも開けられない方は バイク用の工具であけます。
はい!とれましたよ からの バラし作業。写真の部分にある Oリング も外して ゴム用グリス を塗布します。ゴム類の パッキン や リング はとても重要な役割を果たします。
そして 部品を精査して組み上げます。
綺麗さっぱりですね。
上側は普通のスピニングリールと同じ構造となっております。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。 -
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