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アルファベット名が流行った時代:The Bomber Model A

1970年代はアルファベット名が付けられたルアーが流行った時代だった。すべてはフレッドヤングのビックO(Big-O) に始まり今日に至る。ノーマン社はリトルN(Little N) バグリー社はバルサ(Balsa B) がバージョン違いで次々に発表された。当時はまるでルアー会社がアルファベット名を命名しなければらない雰囲気だったもいうべきだろうか... そして本題の ボーマーのモデルA (Bomber Model A) 短くしゃがれた格好のクランクベイト。シャローバージョンからディープバージョンまで発売された。長く伸びたベロはボディの奥までモールドされており、ボディは素朴なソリッドカラーで中身にはラトルまでもがインサートされていた。*写真は1977年のボーマーのモデル A の広告 これらのルアーはバルサ製のルアー程に魅力はなかったが良く釣れた。当時は不良品で半透明のルアーがあったがそれらが良く釣れて、今日のゴーストカラーとなったようだ。これらの偶然が大きな資本家の目にとまり大きなルアー産業に発展した。ある会社はプリズムシートをいれたり、アルミホイルをいれたりと色々な製造方法が編み出された。それらのルアーはクリアーレイクで効いた。 それから時がたったが、当時のルアーと今日のルアーにはそれ程の差はない。ただフックの精度だけは進歩し続けている。そしてこのルアー ボーマーモデルAは未だにプラドコではベストセラーである事はいうまでもない。最後にカリフォルニアのデルタに行く時にはアップルレッドクローダットのサイズ6と7持参するように忠告しておく。 *記事や時系列に間違いがあるかも知れません。 The 1970s were packed with what was known as the “alphabet” lure craze. It all started with Fred Young’s Big-O and went from there. Norman had the Little N and Bagley...

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琵琶湖湖上へ (4月9日) そろそろ動いてきた

本日も正午過ぎまで湖上調査へ。瀬田川周辺の桜は 既に散り始めている。長い冬が明けた途端に また冬が到来したといった感じで人もまばらかな...それでも休日は散歩している人は多い。おかっぱりの数はとても少なかった。 本日も午後から強風が吹く予報なので はやめに準備を済ませます。 いい天気でしたが ボートの数はポツポツ程度... 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2020年 4月 9日 (木曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 7cm 洗堰放流量 (現在) 15m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 12℃ 相変わらずな週末だけ 爆風悪天候パターンな週間予報。今年は強風日が多い気がしますね。 ここ最近の使用してるルアー達の紹介。このうち バイブレーション と...

2007910

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