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2024年6月26日(水)
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お気に入りクランク:ワイルドハンチ (エバーグリーン)

エバーグリーン ワイルドハンチ インプレ 写真
ラフに使えて 釣果も良いやつ "WH" 今回の お気に入り クランク はこれです。エバーグリーン社 ワイルドハンチ(サイレント)です。これはご存知のアングラー「清水盛三」プロによってプロデュースされたクランクベイトです。その清水プロの自伝書「無敵のハードルアー釣法 」(2001年発刊)の本を読んでみると、とにかくウィグルワートの事を書いています。そのウィグルワートをイミテートして作ったルアーの様ですが、どう考えても違う オリジナルのクランクベイトになっていると思います。ワイルドハンチのインプレも兼ねますが... このルアーの特徴はびっくりする程、動きの安定している所にあると思います。①大きなオデコ ②大きなリップ ③リップの付け根 が水中を掻き回します。引き心地も "ブリブリ" としていてアングラー側を飽きさせません。このルアーは出荷時には後ろに6番フック、前に5番が付いていますが、針は前も後ろも ガマカツ トレブル #4番 がいいと思います。沢山のアングラーの方が フックのサイズを上げて使用しています。清水プロも4番です。 水中の様子 水中映像の様子。ヘッドがかなり水流を受けてくれるようで、ちょっと位の重心が後ろにいってもぶれない所が、使い安くて釣れる秘密だと思っています。とにかく 巻いて 巻いて 障害物に絡めていけば デカバスが釣れます。おまけに壊れません。ハイ。ワイルドハンチ大好きです。 :lol: :lol: :lol: オマケ:USメジャーフィシング YTVでインタビューを受けている清水プロ。やっぱりフックについて、突っ込まれた質問を受けています。フックサイズも夢も大きくですね。

ワイルドハンチ8フッター (エバーグリーン)

バイト誘発型アクション を継承 世界のモリゾープロデュースアイテムの1つ「ワイルドハンチ」シリーズの最新作が、ワイルドハンチ8フッター。2.4-2.5メートル レンジをトレースできる新たなクランクベイトで、非常によく飛び、食わせ的な要素が強いアイテム。タフコン下でもバイトを呼び込む新作ルアーを、不在の清水盛三誌に代わって 菊元俊文 が エバーグリーンブースで解説。 オリジナル・ワイルドハンチの「バイト誘発型アクション」を継承した、潜行深度約2.5mのワイルドハンチ8フッター。1.5m以浅のバスにとって脅威であったオリジナル・ワイルドハンチ、その動きのまま下のレンジを直撃できるので、バスはさらに逃げ場を失うことになる。 もちろん、根掛かり回避能力の高さもオリジナル譲り。その潜行深度を利用して、今まで以上にボトムを果敢に攻めることも可能だ。オリジナルと比べてボリューム感のある ボディがキャスタビリティーを 向上させた。

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