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琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~松尾様~

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~松尾様~ 9
リップラップガイドの瀧川です。昨日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の状況からですが、前日まで結構な雨が降っており、水温が4度程低下した様子でした。ただ比較的にボトム系のリグで良型が釣れている状態でした。 ビックベイトでデカバスを狙い撃て! 本日のゲスト様は福岡県からお越しの松尾様です。なんと九州から遠路遥々、10時間もかけて琵琶湖においでくださいました。普段、九州では水路(クリーク)でのビックベイトで大型を狙っているとの事です。琵琶湖でもスーパービックを狙ってみたいという事で、事前にメールで段取りをさせていただきました。今回、狙うのは小さな魚より大きな夢です。 天気はあいにくの西北西の3メートルの荒れの模様。せっかく九州から来られたのですが、ゲスト様の安全を考慮して午前中で早上がりさせて頂く事を前提で、出船させて頂きました。   タックル紹介 今回のゲスト様のタックルの紹介です。スーパービック狙いの5本です。とにかく「60=ろくまる」を釣りたいという事でスピニングは使用していないとの事です。まずは インスピラーレ・スーパースタリオン・レボIB5 ラバージグをセットしたもの。 そして、インスピラーレ・スタリオンDG・レボCB これにノーシンカーの8インチをセット。喰わせ系です。そして右に見えるのが、deez 70H・レボMGXに巻きジグ。 そして、小森プロのステュディオス・69L・レボLTZ これにはジャンボネコをセットです。 そして持参したのが、ビックベイトボックスです。バスロイド、ブルシューター、ティンバーフラッシュ等々のデカバス専用です。 まず開始早々。何故か?南風が吹き荒れます。 とりあえずは、湖の状況を知って頂く為にネコリグで釣って頂く事にしました。早速ヒットです。(>°))))彡) バスの口から沢山の鮎が出て来ました。結構、小さいのを食べています。 ゲスト様の仕様しているステュディオス・69L(ベイトフィネス)です。グリップが特徴でシェイク用に出来ています。素材もラバーコーティングされていてフィーリングも良いです。ベイトフィネスは遠征される方やおカッパリのアングラーには本当に便利なアイテムですね。 開始、2時間でババ荒れです。ボートもザブザブで少し酔ってきてしまったので、一旦マリーナに戻って様子を見ます。 お昼まで待機して少し風が治まってきたので、取水塔にビックベイトを試しにいきます。それでも風が北西で強いです。本日は私が操船でゲスト様には後ろに座って頂くスタイルで周ります。 再度、雄琴沖に移動です。 観測所の柱をラバージグで撃ちに来ました。 ブルフラットのテキサスで撃ちます。ホールでドデカイのを狙います。 荒れてますが、上手く撃っていきます。 ここで「コンッ」というアタリが一回ありました。 ここでタイムアウトとなってしまいました。また次回、ビックフィッシュオンリー狙いで天気の良い日にお会い出来たら嬉しいです。松尾様。本日はありがとうございました。 P.S 松尾様からおみやげを頂きました。筑紫もち!この場を借りて再度、お礼を申しあげます。瀧川

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~

みなさんこんにちは。昨日はリップラップガイド業の方に勤めて参りましたので報告です。本日のゲスト様は前回、ご利用頂いたタケナカ様から再度のご依頼です。琵琶湖オープンに参加されたいとの事で一緒に参戦しながら琵琶湖を回るプランとなりました。 ヘビキャロでデカバスを狙い撃て! 竹中様 当日の天気予報はお昼頃からの風速が北北西3mの風速予報。3メートルの風速ですと本湖は荒れてしまい、ボートでは釣りができなくなってしまいます。そこで私が提案したプランは午前中の10時頃まで、本湖西岸のチャンネルラインでヘビキャロ。そして風が吹いたタイミングで東岸or西岸の風裏でジカリグで撃つといったプランです。 初めて琵琶湖のトーナメントに参加する場合は、お知り合いのかたやガイドさんに頼むのがおすすめです。理由はスローダウン規制の場所や桟橋がボート等で混み合いますし、それなりの一連の流れを覚えて頂いた方が、より楽しくトーナメントを楽しめるからです。また参加するにあたっては保険加入も必要になってきます。私達は、当日はマリーナフレンズからエントリーをする事にしました。 今回のご案内したマップとポイント。1番は会場。2番は琵琶湖マリン南沖の2.5m-3.0m。3番は東岸の風裏。4番は西岸の風裏(ジャッカルロッジ前)*東から西、西から東への大移動プランとなった。 いよいよスタートです。琵琶湖オープンは7時に各マリーナからスタートして、13時に会場のアークロイヤルに帰着となる。3本の総重量でキーパーは30センチ。帰着時にはこのエントリーカードを提出連絡するルールとなっている。 朝一のポイントに到着です。ここではウィードの上に乗っている大型のバスをヘビキャロやジグヘッドでゆっくり狙う作戦です。釣れれば大きいです。 開始早々、ゲストの竹中様にヒットです。結構、大きいです。 使ったリグはコチラ。デプスのデスアダー5インチのプロブルーの7グラムのヘビキャロです。 開始2時間で風が強くなってきてしまい、湖上ではボートが操船するのが不可能な程の爆風状態。風裏に逃げます。 ここで使用するのがバークレーパワーホグの3.5インチ。リグはパンチショットで、ヒシ藻を撃っていきます。 こんな場所をゆっくり丁寧に狙います。入れてフリーフォールさせて、上げてシェイクを繰り返します。どちらにしても本湖では釣りができない状態です。 こんな所も狙います。しっかりカバーに入れていきます。釣れれば大きいです。 帰着出発まで5分となり、ここで竹中様にヒットです。魚が見えましたが、再度、ヒシ藻の中に潜ってしまっているようです。40オーバーです。「僕が取りますのでロッドのテンションを緩めないでください!」とラインを手繰っていくと、なんと藻化けです。ヒシ藻のツルはエンジンに巻き付いて取れない程の強硬ですのでフルフッキングが必要です。 ヒットルアーはO.S.P社ドライブシュリンプ4.8インチのパンチショットでした。 ここでマリーナに到着です。会場ではいろいろな展示会もやっております。今回はスズキマリンカップですので、最新のスズキのエンジンが展示されていました。またいろいろな方も参加されているので、大会に参加してお話してみる事もいい事だと思います。釣り人の輪も広がりますしね。 桟橋では横にクランカー木村プロと同駐艇となり、いろいろとお話させて頂きました。クランクベイト専用のロッドを何機種か製作中との事です。ビッククランク専用のロッドも拝見させて頂きました。 そして優勝された方は6900グラムと驚異的なウェイトでした。(55センチを3本)その他にも抽選会やジャンケン大会もありました。ゲスト様にはTシャツがアタリました。 そして大会が終了して、「会場周辺で少しでやってみますか?」とネコリグで探ってみると、40オーバー(>°))))彡)をキャッチです。タケナカ様。お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~

リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の南湖の状況からですが、南半分はスポーニングは終盤の模様。水温は人工島で24度、そして小ノ浜で20度。例年より比較的、鮎が多い様な気がします。 ノーシンカーリグに挑戦! 今回のお客さまは大阪市よりお越しの庄田様です。今月の始めにご指名頂きましたが、再度のご利用です。あれから琵琶湖マリン南店から出船し、満足いかない結果に終わったとの事です。まだバスフィッシングは始められて一年程で月に2回程の釣行との事です。釣れない事には何かしら原因があるのではないか?という事でタックルから調べて見る事にしました。   タックル紹介 今回、持ち込んで頂きましたタックルとセットしたリグの3点です。左から610MHのロッドにベイトリール14lbに10グラムのヘビキャロと長めのリーダーにゲーリーグラブ。中央はミィディアムアクションのスピニングロッドにセンコー3インチに2.2グラムのダウンショット。右はライトアクションのロッドにゲーリーのカリフォルニアロールに1.8グラムのネコリグです。今回も琵琶湖マリン南店の周辺で魚を探して釣るプランでスタートしました。 先日より始まっている周辺での藻刈り作業。幸いにも本日は風向きの関係で濁りは入って来ていない様子でした。 まず、狙ったのが琵琶湖マリン南店前でのなだらかなブレイクでのヤマセンコーワッキー掛けでダウンショットでのズル引きです。水温が上がり魚が浮き始めているのでそれらの魚を狙う釣りです。 ここで凄く大きな事に気が付きます。それは「上手くボトムがとれない」という事でした。釣りたい気持ちが気負いしているようで、キャストして直ぐにベセルを起こし、シェイクしながら早く巻いてしまうという癖が付いてしまっているようでした。自分も同じ経験があるのですが、ボートで釣りをする上で、2グラム程度のシンカーでボトムを取るというテクニックは凄く難しい事です。よく雑誌などで「ボトム3年 中層10年」という言葉がありますが、本当の事だと思います。 日が昇り、バイトが得られずままマンメイドストラクチャーへのキャスティングで釣ってみましょうか? と提案させて頂き移動します。ここで使用するのが、デスアダー4インチに3.5グラムのダウンショットのリアクションで狙います。キャストしてフリーフォールで落として、聴いていく釣りです。 ここでようやく一本をゲットです。フッキングもバッチリです。(CATCH OF THE DAY) そして午後のプライムタイムとなり、再度、琵琶湖マリン南店の横のフラットに戻ってきました。一番、大型が狙える時です。写真のような少し凹んだ場所をノーシンカーで狙います。 リグはセンコー4インチのオフセットフックをセットしたものを使用。 エビ藻のエッジに隠れているバスをリフト&ホールで狙います。バイトが出るのがウィードのトップにタッチした時です。 このパターンで出る魚は殆どが50クラスです。産卵から回復中の魚がウィードの陰に隠れてベイトを補食しているようです。 ここで意外な事が判明しました。それはノー感じのリグを操作して、ウィードのトップにタッチにするという事が一番難しいという事でした。ボートの流れもあり上手く操作できません。チビは釣れるのですが、大型はウィードの奥に潜んでいます。またヘビキャロの方もベイトリールが使用出来ない為に断念せざる終えなくなりました。事実上のお手上げとなってしまいました。解決策として再度、瀬田川に来て頂き、丘から私と一緒に練習する事を提案させて頂き終了となりました。庄田様、今日は一日ありがとうございました。また宜しくお願い致します。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~佐々木様~

本日は琵琶湖にてガイド業を行ってきましたので報告です。本日のゲスト様は大阪市からお越しの佐々木様です。今年からバスフィッシングを始められたそうです。先週もビワコマリン南店からお二人で出船されて、釣果の方がチビを一本だったという事でした。最近の琵琶湖では普通の釣果だと思います。せっかく琵琶湖に遠方から、来られるのでしたら大きい魚を掛けて頂きたいのが本望です。 アフターバスをヘビダンで狙い撃て! 佐々木様 朝一のマリーナに向かう途中で、クライアント様からのメールの再確認です。まず、持ち込むロッドが3本、主にベイトリールで釣りたい。といった内容の物でした。またビワコマリン南店(ヤマハマリーナ横)の周辺でポイントを案内して欲しいといった事でした。自分は「フィッシング・インストラクター」的な立ち位置で依頼者様の相談に乗りたい心構えです。 まずは朝一はタックルの打ち合わせです。リールは7.3のベイトリールに67MHの高弾性のロッド。ラインは6ポンド。 そしてリールはスピニング2500番に60のウルトラライトのロッドです。ラインは4ポンドのナイロンライン。結局、今日はこの2本のロッドのみで出船する事になりました。 そして結ばれていたワームが6インチのヤマセンコーにジグヘッド。 朝一は連日に魚が触れていた「鮎(アユ)パターン」を試みますが、鮎が魚探に移りません。鮎が何処かに行ってしまったようです。そして鮎がいた場所には... なんと巨大ギルがネストを作っているようです。ご覧の様に3インチのワームを丸呑みする程のママギルがブレイク上のフラットにウロウロしている状態です。 ここから数時間、私と佐々木様の修行が始まります。ご存知かと思いますが、まだバスフィッシングを始められて数ヶ月のお方に「こうやって...こうやって...こう動かしましょう!」というのは本当に難しい事です。まずシャローでリグのコントロールの練習(シェイク&シェイクオフ)をします。そして意外にもギルが結構、練習に役立ってくれました。 ここである練習法のメタファーを紹介します。1984年の映画「カラテキッド」からです。ストーリーはいじめられっこのダニエルさんがミヤギ演じるPat Moritaにカラテの弟子入りをして、いじめっこを公式大会でブッとばす!といったモノ。映画の中でダニエルさんが 修行する際にミヤギさんの車のワックス塗りばかりさせられます。ミヤギは「ワックス塗る、ワックス拭き取る=WAX ON WAX OFF」の一連の動作ををダニエルさんに命令します。ある日、飽きれたダニエルさんは「ヘイ!ミヤギ。僕はもっと凄い技を教わりたいんだよ!」とミヤギさん に詰め寄ります。そしてミヤギに突然、殴られ体がかってに動く事に気付きます。そうですね。ワックスを塗る作業はカラテの型と同じ動作だったという事です。 スピニングでラインスラッグを叩いては、ウィードに掛けては、揺すってはの「シェイク・イット〜シェイク・イット・オフ」の練習を繰り返します。ここで佐々木様が「釣れなかったかったらどうしよ〜(涙)」といいますが... 私「大丈夫ですよ。終わる頃には沢山、釣れてますよ!(笑)」と言葉のやり取りが続きます。 鮎パターンが崩壊してしまったので、再度のエリアを探します。ビワコマリン南店沖の2.5m〜3.5mのウィードのフラット&ポケットを探します。 こんな所がベストです。広大な琵琶湖といえども、今現在の琵琶湖は釣れる場所はピンスポットです。 そして、最終的に私が見つけたピンスポットです。写真がポイントと魚探の映像です。ウィードのエッジです。バスが結構、映っていました。 ここでリグをチェンジです。先程の練習していたスピニングを置き、ヘビーダウンショット(ヘビダン)にします。重さは5グラムと7グラムに変更しています。ワームはブルーラメ系のストレートワームです。本日に圧倒的に良かったのが、スワンプクローラーのモエビカラーです。ダニエルさんがカラテパンチを繰り出す時です。 再度、ヘビダンで「シェイク・イット〜シェイク・イット・オフ」を繰り返します。練習の成果が出ており動作は完璧です。 次の瞬間!佐々木様にビックバイトです。ウッ〜! 釣れました!45センチ(>°))))彡) 祝!初ヘビダン&初ダウンショットフィッシュです。 私にもヒットです。 午後の時点で結構、釣れてしまい...ライブウェルが定員オーバーになってしまいました! 終了の30分前は恒例のスーパービックを狙いに船を走らせます!ここででたらデカイですよ!と..前もってお知らせしておきます。 〜シェイク・イット〜シェイク・イット・オフ〜 次の瞬間!また佐々木様にバイトです。 ありゃ〜!将来の60でした。ここでタイムアップです。結局、2人で笑いながら帰着しました。 結果です。結構、釣れましたよ!! 45cm,40cm,38cm,38cm etc...佐々木様。今日は一日有り難うございました。次回はテキサスリグで狙いに行きましょう!リップラップガイドサービスをこれからもよろしくお願いします。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~立岡様~

昨日は琵琶湖にてガイド業を行ってきましたので報告です。一昨日に店長の岩崎氏より連絡があり「お客様がカスタムロッドを製作したとの事で、久々に琵琶湖でバスを掛けて見たい」との事でした。リップラップ店ではロッドのカスタム業をメインに行っています。カスタムの依頼内容はお客様によって色々です。グリップを長くしたい、短くしたい。アルミパーツをブルーやパープルに変更したい、ガイドのバランスを変えたい...等々いろいろです。クライアント様のアイデアを具体化できる貴重な実店舗です。 ドロップショットで春バスを狙い撃て! 天気はあいにくの雨でした。自分は毎回、1時間程、早くマリーナに到着します。今一度、自分の立ち位置やお客様との関係を考えるのには丁度いい時間です。本日のクライアント様は甲賀市よりお越しの立岡様です。 今回の立岡様の持ち込んだロッドです。なんとエンドグリップが無いんです。立岡様はソルトでメバル釣りもやっているそうで、超速掛けのロッドをカスタム依頼したそうです。鯛の落とし込みやヘラの竿にヒントを得て依頼してみたそうです。ティップはソリッドティップになっており、アタリをしっかり掛ける。といったコンセプトのモノ。「前回はいつ魚を掛けましたか?」という質問に対して「ゴールデンウィークに30センチ程の魚を烏丸半島で一本掛けたのみです。」という答えでした。「じゃ!今日はいっぱい釣りましょう」と和みます。 その他にも持ち込んだロッドはスイムベイト用のロッドを一本。リールはリョウガ! 「でしたらこのスイムベイトでも狙ってみましょうか?小の浜の8メートルの壁に行ってみますか?でたら大きいですよ。」私はゲスト様と出船する前に30分位かけてタックルのバランスからリグをセットするまで、時間を頂きます。理由は毎回、私にもゲスト様にもいろいろな発見があるからです。今回もありましたよ〜 今回のご案内のポイント。1は琵琶湖マリン南店沖、2は琵琶湖マリン横のブレイク、3は小ノ浜のミオ筋。PR:2馬力(免許不要)のレンタルは琵琶湖マリン南がおすすめ。 まずは先週の 鮎パターン を試す事にしましたが...開始一時間はアタリがありません。先週に比べて魚がややアウトサイドヘ動いている様子でした。魚探を掛けて鮎を探します。ピッピッピッ。見つけました!雨が降っているのが原因らしく、バスも鮎もレンジが下がっているようでした。という事でこれらの映像の周辺のショルダーにバスらしき映像が映ったのでフィッシング開始です。 その前に...今回使用した(はずだった)ワームの紹介です。 バークレー・パワーミノー(Peral Blue Shad/Scales) *テールは1本カット ズーム・タイニーフルーク(Disco Violet) *テールは1本カット ジャッカル・クロステールシャッド(加藤ピンク?非売品?) ズーム・ミートヘッド3インチ(プロブルー)今回はこれがアタリました。 いきなりのヒットです。45cm(>°))))彡) またヒットです。45cm(>°))))彡) いい顔してます。 私にもヒットです。40cm(>°))))彡) ワームのシルエットをグリーンパンプキンなどのカラーをハッキリさせえると、ご覧の用にギルがガッツリ食いついてきてしまいます。逆にプロブルーなどでボカスともの凄い「ガコ〜ン」というアタリが出ます。コラ〜!って慌ててバイトしてしまうんでしょうね。 午前中の時点で、目標の魚が釣れたのでお昼からは、小ノ浜へモンスター「通称:小の浜ブリ子」を狙いに行く事にしました。 また例の様にマーカーブイを投げ、私が操船して、立岡様にキャストをして頂きます。午前中にいい思いをした、鮎パターンをここでも試してみる事にしました。 おっ!アタリですが...小さいです。 もう一度、小の浜水路沖のミオ筋のボトムを狙います。 次の瞬間に立岡様のロッドが曲がりに曲がっています。「大きいです!大きいです!」 う...なんとウィードに潜られて針が伸ばされてしまいました。ここで終了時間になりマリーナに帰着となりました。 結果です。結構、釣れましたよ!! 48cm,45cm,40cm,38cm etc...立岡様。今日は一日有り難うございました。次回はまたリベンジ用のロッドで狙いに行きましょう!リップラップガイドサービスをこれからもよろしくお願いします。 オマケ:自分のカスタムグリップです。最近の流行のスタイルです。アルミパーツは全部レッドでグリップは細身仕様です。フィーリングが合えばカスタムは素晴らしいですよ。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~

みなさん!こんにちは。昨日はリップラップガイドの方に勤めて参りました。本日のゲスト様はリップラップ店のお得意様のタケナカ様です。メールでのやりとりでは「ネコリグやライトリグでゆっくり釣りをしてみたい。」という内容でしたので、私はてっきり初心者様かと思っていたのですが... 春の回遊バスをスプリットショットで狙い撃て! 竹中様 今回のクライアントのタケナカ様です。ここから直ぐに場所に住まわれているそうです。普段から琵琶湖にはボートで釣りをされているとの事で、琵琶湖北湖で大型を釣られているそうです。本日は久々に南湖で釣りをされるとの事でした。 エリア紹介 今回のご案内したマップです。1.小ノ浜→2.赤野井→3.キーエンス前→4.琵琶湖マリン南前です。凄くスローな釣りがメインです。 タックル紹介 到着してみてビックリ。ロッドはキスラーのZ-BONE x 2 に KLXや'13メタニウムやラバージグが結んでありました。お話しさせて頂いた所、強い釣りが好きだそうでしたので、「でしたらせっかくこんなにいいロッ ドを持って来られたので、午後からは風速3mで早上がりになるかも知れませんので、小ノ浜へ午前中はデカイの一本狙いに行きましょうか?まだ釣れるかも知 れません。」という事でお話を進めました。 早速、一緒にリグります。このワームでカラーがダメだったらこれでやってみましょう。とかいろいろ打ち合わせをします。私は例え釣れなくてもゲスト様のリクエストを最大限聞き、なるべく有利にバスフィッシングが出来る事が任務だと思っています。 お話していく内に魚探の見方にも興味があるとの事で、でしたら後で魚探の釣りもやってみましょう!と...ご提案しました。(撮影:まっちゃん) 早速、出港です。ゴールデンウィークなのにガラガラです。キャストして巻いている人もいません。スピニングのドラッギングバカリです。まずは周辺で様子をみて小ノ浜へ大きいのを狙いに行きます。 小ノ浜に到着して狙ったエリアが急なブレイクのショルダー絡み4.5mに、ヘビダンを結んで頂いたキスラーで撃って行きます。大型がショルダーの上にいそうな気配です。ですが、魚探にはバスは映ってはいないようです。 風が吹いて来たので私はボートを操船しては、撃って頂いてを繰り返します。 こんな所がベストです。ヘビダンを落としては聴いてはを繰り返します。 私も様子を見ながらキャストすると私にヒットです。自己規制サイズです。ゲスト様、本当に申し訳ありません。 結局、ゲスト様にはギルアタリがあったりワームが持ってかれたりといろいろありましたが、明確なアタリが出ずに時間が過ぎていきます。 結局、琵琶湖マリン南店前のショルダーを魚探を見ながら説明させて頂きスローな展開に挑戦です。マーカーを投げ込みあそこからこう引いてみましょう。と提案すると... おっ!アタリです。数投目です。 釣果 貴重な一匹です。 40cm(>°))))彡)位のバスです。 もう一本(>°))))彡)をキスラーのZ-BONE(ライトテキサス)で違う時間に追加です。おめでとうございます。いい顔してます。 バイトというよりかはイートです。タケナカ様。お疲れ様でした。またよろしくお願いします。

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琵琶湖湖上へ (4月19日) 魚が深いよの56cm50cm

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