タグ シマノ 04 カルカッタコンクエスト 101DC 左 (01866)のパーツ取り寄せはコチラ!!

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メンテナンス日記#1808:シマノ 04 カルカッタコンクエスト 101DC 左 (01866) ハンドル不動

シマノ 04 カルカッタコンクエスト 101DC 左 (01866) メンテナンス修理写真
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ 04 カルカッタコンクエスト 101DC 左 (01866) です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。 シマノ製リールの寿命を延ばすためのメンテナンステクニック PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。 ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了! まずはオープンです。 内部は乾燥している状態でした。グリスが乾燥してしまうと 内部の回転や動作に支障をきたしてしまうので早めの メンテナンス が必要です。 ギアもこんなに真っ黒黒でした。 オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。 ボディ の外の汚れと内部の乾燥した グリス も洗浄で落とします。 奇麗さっぱりになりました。そして組み上げます。 ドラグワッシャー(上)もペッタンコになってしまっています。2008年くらいまでの シマノ製リール には これらのカーボンドラグワッシャーは使用されておりませんでした。換装するととても素晴らしいパフォーマンスが得られます。ご希望の方は こちら で購入できます。 あともう少し... 最後はボディを磨き上げて完了です。今回の代金は 4,000円 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。

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