タグ シマノ 14ステラ C3000HG (03446) の分解メンテ修理オーバーホールの受付はコチラ!!

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メンテナンス日記#2340:シマノ 14ステラ C3000HG (03446) 酷い異音とハンドルシャフトが内部で折れた

シマノ 14ステラ C3000HG (03446) 酷い異音修理写真
オーバーホールで受付けしました シマノ 14ステラ C3000HG (03446)  です。内部から激しい異音がります。またハンドルシャフトが折れてしまったそうです。修理とメンテナンスを希望です。自身でオーバーホールしてから 調子が悪い... 近所に釣具店が無い... このような ケースでお困りの方は お問い合わせ ください。ムサシオーバーホール 事業部ではスペアパーツも 豊富に在庫があります。 【絶望からの復活】14ステラC3000HG:折れたハンドルシャフトネジを救出&OH PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。 ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了! まずはオープン! 長期放置していたらしく錆が発生しておりますね~ こちらの 部品番号61番 ベアリング も固着しており抜けません。 オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。 全ての汚れは落とします。 ハンドルシャフト折れ救出 次は、リールの修理でよくあるネジ(ボルト)折れの救出作業です。舐めたネジや折れたネジの取り外しは簡単そうに見えますが、実際には知識や経験が必要となります。まず、スピニングリールのハンドルの構造は、左右どちらにも装着できるよう、ダブルスレッド(両側ネジ切り)仕様となっています。 下側のネジ山は右ハンドル用の正ネジ、上側のネジ山は左ハンドル用の逆ネジとなっています。これを知らずにハンドルの装着を無理な力で行ってしまい、誤ってシャフトネジ(ボルト)を折ってしまうケースが時々あります。 他人の失敗は笑い話で済みますが、自分のこととなると大変です。今回も、新品同様の14ステラのメインギア内部に、折れたボルトが残ってしまっています... このギアは、もう手に入りません。 ということで、先に内部に残っている残骸を取り出します。まずはフライス盤にギアをセットします。部材はステンレス(SUS304?)かと思われます。ステンレスは非常に硬いため、刃の選定を誤ると弾かれてしまうことがあります。 人によって考え方はさまざまですが、当方では溶剤を使用します。ステンレスに化学反応(しないよ!)を起こさせ、刃の食いつきを良くします。 一気にネジ込んでからの逆回転! ほらきましたよ♪ 取れました!ここで重要なポイントですが、ご自身でいろいろと“グニグニ”といじってしまったものは、持ち込まれても対応できない場合がありますので注意が必要です。この作業は、一発目の処置が非常に重要になります。 ドラグワッシャー もしっかりと メンテナンス しますね~ 最後は梱包しまして完了です。今回の代金は 6,000円+パーツ代金 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。

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