既に獲得賞金が日本円で約3億円に達成しているバスプロ「マイクアイコネリ」そんな彼の Youtube チャンネルから「マイク流ルアーカラーの選択方法」がアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。
カラー選びは自然に考えよう "matching the hatch"
ハイ。みなさん元気にしていたかな?リバー "ヤス"は釣れているようだね。今日はいろいろな方から最も頂く質問でもある「ルアーカラーの選択方法」について説明しようと思うよ。ルアーと言っても色々とあるよね。トップウォーター、スピナーベイト、クランクベイトとかね。今日はソフトベイトにフォーカスを置こうと思うよ。私がカラーを選ぶ上での最低条件は2つある。①バスが食べているエサ(Forage) を基本に選ぶ ②天候の光量。水質の明暗差で選ぶ。具体的にカラーサンプルを使って説明するよ。
バスが食べているエサから判断
バスが小魚を食べている時にはシルバースモークやホワイトがいい。
そしてエサの種類が解ったらカラーをもっと絞り込もう。ギルやゴリなどを食べているならばグリーンパンプキンなどがいいね。
ザリガニやエビを食べている時にはブラウン系のカラーをチョイス。
このブラック&ブルーもザリガニを食べているバスに効くよ。
天候の光量。水質の明暗で状況判断
水質がクリアで晴れの日(光量が多い)はワームのカラーは透き通った(translucent)カラーが良い。シルエットをぼかすんだ。例:ウォーターメロンやライトグリーンパンプキン。
反対に水質が悪く曇りの日(光量が少ない日)はワームのカラーは濃いor明るい色を選びシルエットをハッキリさせるんだ。例:ブラックやチャートリュース等々。
Mike Iaconelli discusses his two-pronged approach when selecting the right colors for his lures. The first...