バスボートに装着してありました モーターガイド ツアーエディション TR109(36V) 46インチ です。レンタルボート用 にと シャフトカット(36インチ) して欲しいとの事での 施工依頼 を 受付けました。… 近所にメンテナンス店が無い… このような ケースでお困りの方はこのような ケースでお困りの方は ムサシオーバーホール (財団法人 尾道海技学院 4ストロークエンジン マリン整備士講習終了認定) まで お問い合わせ ください。近県でしたら ピックアップ からの配達も可能(牽引免許&牽引トラックあり)です。


フットコンエレキの メンテナンス作業 は お任せください。

まずは作業台に トローリングモーター をセット!


今回は シャフト を短くカットする作業ですが 全部バラさないと作業ができません。それなので シャフトカット と同時に オーバーホールメンテナンス を 申し込まれるのが おすすめ です。特に今回のように バスボート に装着されていた 個体 を スモールボート用 にと仕様を変える 場合には 保全/点検 も兼ねて メンテナンス必需 となります。


ベアリングリテーナー

まずは ベアリングリテーナー を外したいので 首回り を分解します。


こちらの セットスクリュー(イモネジ) も新品へと交換です。


そして カップリング&ドラムコントールギア を外します。


洗浄清掃!


ベアリングリテーナを外します。


アウターチューブ&シャフト カット

次に アウターチューブ をカットします。


単管用の パイプカッター を流用しています。


パカ!


シャフトも同様に…


パカ!


カット面のバリ取りもお忘れなく!


そして アウターチューブ側 には ベアリングリテーナー を油圧プレス機 で圧入です。これで カット作業 は終わりました。


ドラムコントールギア加工

次に ドラムコントールギア をボール盤 にて 加工します。ここで使用する刃も高級なモノが良いです。


切れる刃は 切り粉 が違いますね!


祝開通!シャフト と ヘッド を貫通させます。


最終作業&組み立て

そして 組み上げ ます。



アウターチューブのベアリングも新品へと交換です。こんなにスムーズに動きます!


ギア部分は ボルト と ナット で固定です。


あともう少しです。


ワイヤー と ペダル の位置を調整します。今回は クライアント様 のご指示通り 右7 左3 の比率で(右利き仕様) 調整させて頂きました。


いよいよ組み上げです。


ケーブルは全て ハンダ で仕上げます。


取り回し位置も考えないと 回転モノ はケーブルが突っ張り断線の原因となるので注意が必要ですね。


完成!


ビフォー&アフター。今回の代金は 15,000円~98,000円 でした。*作業内容により 再利用できない パーツ 等もあり 施工代金も大幅に変わります。修理オーバーホールの申し込みは お問い合わせ からお願いします。