本日は2017年 チャプター琵琶湖の開幕戦に参戦してきました。チャプターとはJB/NBC (日本バスクラブ) が開催しているアマチュア大会。 いわゆる公式戦となる。アマチュアの大会なので、景品はジュースやお菓子等が振る舞われる。朝 5:24 の様子。


自分は数年前から大会にエントリーする様になった。ルールは極めて厳正に行われており、適当な事をしていると直ぐに 失格 や ペナルティー が課せられる。遊びの中にも規則や規律がないと面白くないと思うのが自分の考え。ルールは非常に細かくルールブックに纏められている。漢字で例えるならば「全国黒鱒釣り名人競技会」といった所。とにかく、選手陣の技術的なレベルは高い。また参加する選手の動機や考え方も多種多様となっている。ただ一つだけ言える事は、この大会中に通用する通貨は「G=グラム」のみとなっている。どんだけ 凄い魚 とか、どんだけ 巧い魚 とかは一切関係はない。


天気予報

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート 里様 写真

水位・雨量・放水量
日時 2017年 4月 23日 (日曜日)
琵琶湖水位 (6時平均) 8cm
洗堰放流量 (現在) 150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm
水温 15.1℃

本日は絶好の釣り日和で、まさにチャプターを開催するには、丁度いい気候でした。


ミーティング

今朝のミーティングです。本日の参加選手は84名。今年はチャプター京都が開催中止になった。開催できる会場が用意できないらしい。(参加選手のボートが桟橋を埋め尽くしてしまう為、一般のお客様にも迷惑がかかってしまうという事から) そして、本日のスタート順を決める事となり、パンチ上田さんにジャンケンで勝ち、なんと1番になってしまった… ついてない。


また佐藤さんがきた。東条湖出身で純粋にトーナメントを楽しんでおり、よく連絡をくれる。朝から豪快にソーセージパンにむしゃぶりついている。凄い余裕だ! チャプターは全国会員制なので、違うフィールドでも大会にエントリーできる。そして、いつか会った選手とも、違うフィールドで、同じルール下で競い合う。そんな所も面白い。


スタート

時刻は8:00。いよいよスタートです。ルールは3本以上の総重量 (キーパー30cm)で競い合う。帰着受付時間は13:30までに本部に受付カードを申請して終了となる。


*写真はパノラマビュー


本日に用意したタックルはベイトのみ。3月と4月に練習した成果を本日に出したい。狙うのは、2キロクラスのプリスポーンのみ。水温が上がれば動くという読み。


西岸の南部方面から…


ロシアン “ビワコ” ルーレット

ゴブリンフットボール (アメザリ) 5.6ヶ所ある 丘の上にある カラスの巣 みたいな場所へ 10~14グラム のフットボールを通します。出玉の確立は20%くらい。昨日よりも沢山の魚が映っています。11:30頃まで待ちます。ライトリグを通せば釣れると思うが、勝負に出ないと許せない自分がいる。ベイトリールでも繊細にフィネスに練習してきたつもり… 一回3800円で勝負に出られるのならば、安い賭け。


帰着の13:30まであともう少し!心臓がバクバクです。


結果

無念のノーバイト、ノーフィッシュ、ノープラン となった。[結果] 上位陣はベテランのアングラーが埋め尽くした。今回はやりきったので満足です。また来年に “オリジナルパターン” を探します。参加されました、選手の皆さん、運営者の方々、お疲れ様でした。