デイリーアーカイブ 2015年6月1日
ビワエフの人気記事!! (5月統計分)
こ こ一ヶ月の人気記事ベスト30を発表します。トータルアクセスで10,328クリックです。まず今月からアクセスが4000件もアップしています。理由は「瀬田川バスフィッシング」「瀬田川バス釣り」「瀬田川釣果」「琵琶湖瀬田川バスフィッシング」が全ワード検索結果で一位を獲得しています。この広大な琵琶湖水系において、一位を取得というのはかなりの利権です。グーグルの検索アルゴイズムはPatronage(えこひいき)と言われており、いい検索ワードを持っているサイトは一気引っ張ってくれるシステムです。1位はゲーリーのカリフォルニアロールでした。事実上の話題騒然な最新ワームとなっています。
P.S サンフランシスコのある掲示板によると...無料ブログは来年から検索結果から除外される(もしくは検索結果に残して欲しければG社に課金制)新しいグーグルアルゴイズムが開発されているとの事です。世の中はタダじゃないですね。対策をお早めに...
1.新ワーム: カリフォルニアロール (ゲーリーヤマモト)
1,407
2.瀬田川バスフィッシング(ポイント場所紹介)PT.1
940
3.琵琶湖バスフィッシングガイドサービス
574
4.ブラックバス世界新記録 73.5cm (10.12kg) (栗田学)
477
5.ディビジョンDRTクラッシュ入荷!! (つり具のブンブン・大津店)
451
新ワーム: ヤマフロッグ (ゲーリーヤマモト)
299
琵琶湖おかっぱり釣果 (リップラップ)
181
バスロイドで野池を攻略!! (穂崎裕太)
178
琵琶湖南湖おすすめレンタルボート
171
ファンタジスタ10周年記念モデルの画像がアップされる!!(小森嗣彦)
168
滋賀県彦根旧港へ (ポイント場所紹介)
161
ファンタジスタ・DEEZのニューモデルの写真が公開!! (青木大介)
156
飲まれたフックの外し方 (バスフィッシング)
152
ナマズ用ルアー”ポンパドールJr.” (ジャッカル)
149
滋賀県琵琶湖矢橋人工島へ (ポイント場所紹介)
146
新作”NEWスライドスイマー250″ルアー(奥村和正)
145
新作”サイドワインダー・ドムドライバー”ロッド(奥村和正)
138
tweet釣果:スピナーベイトで63cm!! (亀山ダム)
134
ジャイアントベイトノット(山田祐五)
133
HPシャッドテール VS レッグワーム
132
キッカーバグマグナムの写真が公開!! (島田一也)
126
はじめてのバスフィッシングにおすすめルアー2点!! (Mike...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~
みなさんこんにちは。昨日はリップラップガイド業の方に勤めて参りましたので報告です。本日のゲスト様は前回、ご利用頂いたタケナカ様から再度のご依頼です。琵琶湖オープンに参加されたいとの事で一緒に参戦しながら琵琶湖を回るプランとなりました。
ヘビキャロでデカバスを狙い撃て!
竹中様
当日の天気予報はお昼頃からの風速が北北西3mの風速予報。3メートルの風速ですと本湖は荒れてしまい、ボートでは釣りができなくなってしまいます。そこで私が提案したプランは午前中の10時頃まで、本湖西岸のチャンネルラインでヘビキャロ。そして風が吹いたタイミングで東岸or西岸の風裏でジカリグで撃つといったプランです。
初めて琵琶湖のトーナメントに参加する場合は、お知り合いのかたやガイドさんに頼むのがおすすめです。理由はスローダウン規制の場所や桟橋がボート等で混み合いますし、それなりの一連の流れを覚えて頂いた方が、より楽しくトーナメントを楽しめるからです。また参加するにあたっては保険加入も必要になってきます。私達は、当日はマリーナフレンズからエントリーをする事にしました。
今回のご案内したマップとポイント。1番は会場。2番は琵琶湖マリン南沖の2.5m-3.0m。3番は東岸の風裏。4番は西岸の風裏(ジャッカルロッジ前)*東から西、西から東への大移動プランとなった。
いよいよスタートです。琵琶湖オープンは7時に各マリーナからスタートして、13時に会場のアークロイヤルに帰着となる。3本の総重量でキーパーは30センチ。帰着時にはこのエントリーカードを提出連絡するルールとなっている。
朝一のポイントに到着です。ここではウィードの上に乗っている大型のバスをヘビキャロやジグヘッドでゆっくり狙う作戦です。釣れれば大きいです。
開始早々、ゲストの竹中様にヒットです。結構、大きいです。
使ったリグはコチラ。デプスのデスアダー5インチのプロブルーの7グラムのヘビキャロです。
開始2時間で風が強くなってきてしまい、湖上ではボートが操船するのが不可能な程の爆風状態。風裏に逃げます。
ここで使用するのがバークレーパワーホグの3.5インチ。リグはパンチショットで、ヒシ藻を撃っていきます。
こんな場所をゆっくり丁寧に狙います。入れてフリーフォールさせて、上げてシェイクを繰り返します。どちらにしても本湖では釣りができない状態です。
こんな所も狙います。しっかりカバーに入れていきます。釣れれば大きいです。
帰着出発まで5分となり、ここで竹中様にヒットです。魚が見えましたが、再度、ヒシ藻の中に潜ってしまっているようです。40オーバーです。「僕が取りますのでロッドのテンションを緩めないでください!」とラインを手繰っていくと、なんと藻化けです。ヒシ藻のツルはエンジンに巻き付いて取れない程の強硬ですのでフルフッキングが必要です。
ヒットルアーはO.S.P社ドライブシュリンプ4.8インチのパンチショットでした。
ここでマリーナに到着です。会場ではいろいろな展示会もやっております。今回はスズキマリンカップですので、最新のスズキのエンジンが展示されていました。またいろいろな方も参加されているので、大会に参加してお話してみる事もいい事だと思います。釣り人の輪も広がりますしね。
桟橋では横にクランカー木村プロと同駐艇となり、いろいろとお話させて頂きました。クランクベイト専用のロッドを何機種か製作中との事です。ビッククランク専用のロッドも拝見させて頂きました。
そして優勝された方は6900グラムと驚異的なウェイトでした。(55センチを3本)その他にも抽選会やジャンケン大会もありました。ゲスト様にはTシャツがアタリました。
そして大会が終了して、「会場周辺で少しでやってみますか?」とネコリグで探ってみると、40オーバー(>°))))彡)をキャッチです。タケナカ様。お疲れ様でした。またよろしくお願いします。






