デイリーアーカイブ 2016年1月21日
~BeWAF 2016 NEW ロゴ~
2016年のビワエフロゴをフリースタイルで描きました。コイツには2016年度はがんばってもらいます。後で琵琶湖で泳がせようと思っています。宜しくお願いします。
スピニングドラグメンテナンス&ベアリング交換方法
オフシーズン中にやっておきたいリールのメンテナンス。今回はスピニングドラグメンテナンス&ベアリング交換方法の手順をアップします。SEO対策で残しておきますので参考までに... まずはトップの留め金を外します。
スピニングのチョイメンテ&カスタム
自分が使用しているのはダイワ社の2500番リール。中身はこんな感じです。スピニングリールは上部にドラグが付いているので、雨の影響などでグリスオイルが流れ易い構造です。左から2番目の黒いのがドラッグワッシャーです。既にテカテカですり減っているので交換する事にしました。
そしてスプールの内部にあるのが、メタルスペーサーです。これをベアリングに交換するカスタムもする事にしました。
右のメタルのサイズは 内径7mm x 外形11 mm x 厚み2mmです。市販の規格ベアリング 内径7mm x 外形11 mm x 厚み2.5mm がジャストフィットします。0.5mmの違いは大丈夫なのか?と思っていましたが、ドラグワッシャーの厚みありました。ベアリングは600円が相場です。
実は自分はこのスプール内部のベアリングはメタルで十分かと思っていたが、ご覧のようにシャフトにかなりの摩耗の痕跡がみられたので、ベアリング仕様に変更する事にしました。
交換方法は簡単です。裏からスポッ!とメタルを押し抜いてベアリングをセットするだけです。このスプールはプラスチックですが、メタル素材になったらベアリングの恩恵は確実に実感できると思います。正直、手でスプールを回した感覚では解りません。
スポッ!と抜けました。
スポッ!と完成です。
後はしっかりとドラググリスを塗ります。他社製のグリスが沢山リリースされています。シャローで釣りをする場合などは、魚は横に走るのでドラグの性能やメンテナンスの実感は得られませんが、魚種やフィールドによってはとても重要なセッティングになるのがグリスですね。特に縦のファイトでのラインブレイクの経験があるかたが多いのではないのでしょうか?
ドラグが滑るか滑らないかの時に「キュキュ」とした効果が得られます。このドラググリスは半年に一度は必ず確かめたい所ですね。あとは魚を掛けてみての調整です。修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
メンテナンス日記#43:ダイワ TD-Z 103M 右 洗浄&注油
オーバーホールで受付けしました ダイワ TD-Z 103 M です。オーバーホールのみでの受付です。社外製のパーツがリールにセットして おり、メーカーにて修理やオーバーホールを断れた方の依頼も受付可能です。また当店から運送会社に伝票を印刷させた上での荷物のピックアップサービスも可 能です。梱包のみお客様にてお願いします。
究極のメンテナンス!シマノメタニウムmgとダイワTD-Z 103 Mのオーバーホール実践
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス 補充完了!その他...医療用超音波洗浄機まで完備しております。
中 はグズグズのガビガビでした。写真の様にメタル同士の擦れから黒い汚れが...これを清掃&組み上げますと、新たなガタが発生してしまいます。垢が落ちる と痩せてしまうという事ですね。10年前のリールですがパフォーマンスを考えますと、2年毎にメンテナンスが必要かと思います。
TD-Zの ドラグ が効かない症状が発症している方は 高品質 カーボンドラグワッシャー(当店オリジナル) への交換をお勧め致します。こちら から購入できます。
完全バラバラ!オーバーホールです。
ガッチリと組み上げます。まだまだ現役でいけますね。
今回の交換した ベアリング です。今回の代金は 4,000円+パーツ代金 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは...








