2017 7月
マンスリーアーカイブ 7月 2017
本日は”2017年 NBCチャプター琵琶湖 第4戦 “に参加…
本日は2017年 チャプター琵琶湖の第4戦 東レ・バウオCUP に参戦してきました。チャプターとはJB/NBC (日本バスクラブ) が開催しているアマチュアの大会。 いわゆる公式戦となる。アマチュア大会なので、景品はジュースやお菓子等が振る舞われる。個人的には琵琶湖で一番レベルの高い大会だと思う。理由は ①エリアが狭い ②タックル制限 ③ルールが厳しい ④リミット3本 等々ある。朝 5:24 の瀬田川周辺の様子。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 16日 (日曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-22cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
28.4℃
本日は天気予報が前倒しにズレが生じた。朝から南西の風が少し吹いた。
参加選手
朝一は選手同士でタックル&レギュレーションチェックを行う。自分のボートはスモールボートなので、桟橋の最奥で係留する。本日は名古屋からエントリーしている、森選手と同じになった。陸上生活では全く知り合わない人でも、湖上では横になる。森選手はカバーを専門にしており、独自のカバー理論&攻略法を持って試合に挑んでいる。本日は「ストレートフックについて」ご教授 頂きました。ありがとうございました。
朝 7:00にミーティングスタート。本日は総勢71名のエントリー。第4戦目ともなると「こと」はスムーズに進む。
スタート
7:13 スタートです。ルールはバックリミット3本の総重量 (キーパー30cm)で競い合う。帰着受付時間は13:30までに本部に受付カードを申請して終了となる。エリアは琵琶湖大橋から近江大橋の間までと広き狭いエリア。途中、他の選手からクレームや苦情、魚を殺してしまった場合には、ペナルティーや失格といった処置もある。
後ろからもボートがズラリと並び、バウを東へ向けています。
パターン&タックル紹介
本日は...
メンテナンス日記#423:シマノ アンタレス AR 左 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ アンタレス AR です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
シマノ アンタレス ARのオーバーホールとカスタマイズ:ムサシオーバーホールのBコース
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オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
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アンタレスAR の ドラグワッシャー 部品番号 29番 31番...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~藤原様~ 44cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週から近畿地方の気温もグングンと上がり、水中のウィードも一気に伸びてきました。水温も30度代に突入し、暑さの中で釣りをするのが、厳しい季節になってきました。
ラバージグ&ポークでデカバスを狙う!
藤原様
本 日のゲストは兵庫県からお越しの 藤原様です。今回で6度目のご利用となります。普段は野池のみの おかっぱり を楽しまれているようで 今年からはボートフィッシングにも本格的に挑戦したいとの事です。本日は「琵琶湖らしい沖展開」でのリクエスト。本日はタックル面での苦労はありませんでしたが、数よりもビックサイズを狙いましたが、惜しくも大きい魚は目の前でフックオフされてしまいました。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 15日 (土曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-21cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
1.7mm
水温
28.4℃
一昨日から放水が止まった。本湖周りではウィードマットも沢山できてきました。
朝6:15にマリーナへ向かいます。瀬田川周辺ではバスボートが既に集結していました。
タックル紹介
本日はクライアント様の大好きなリグ "ラバージグ" を使用します。ウェイトは 10グラム と 14グラム を使い分けました。使い方は簡単でとにかくキャストを繰り返します。ワームの釣りに比べたら、バイト数は少ないが ジグ はジグだけの面白さがあります。
そしてトレーラーはポークを使用しました。名前の通り豚の皮を加工した動物素材のルアー。これをフックにチョン掛けで使用する。これで釣れてくる魚はアグレッシブでワイルドな個体が多い。ポークには「アタリ物」とか「5年物」や「10年物」といったウィスキーの様な世界観がある。寝かせれば、寝かせた方が良い... というコレクター心をくすぐらせる所がある。
これで7年くらい。鍛えれば鍛える程、動きは艶かしい。結局は 途中でロストしたり、バクテリアに喰われてしまう。このポークルアーには熱烈なファンが多い。クライアント様もそんな一人だった。
業務開始
藤原様、本日はよろしくお願いします。でスタートです。「今日もまた来たよ!イェ〜イ」
10日間でマリーナ前は「モジャモジャ」になってしまいました。
もの凄い数のボートです。
朝一はトップで様子を見ますが、反応は得られず。
シャローに移動して、ラバージグのみをキャストします。
釣果
ヒット!
バチャ〜ン!フックオフ...
50後半のデカバスでしたが、フッキングできておらず。残念...
またヒット!44cm
他のエリアも見ましたが...
サイズは30クラスが多数でした。
ここでタイムアップとなり、本日の業務は終了です。藤原様、本日はありがとうございました。次回、穴埋めさせて頂きますので、またよろしくお願いします。
メンテナンス日記#422:ダイワ スティーズ 103HL 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました ダイワ スティーズ 103HL です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
ムサシオーバーホール:ダイワ スティーズ 103HLのリール修理
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了!
まずはオープンです。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
スプール軸のベアリングが少し重かったですが、オイルを注油で様子を見る事になりました。今回の代金は 3,500円でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
琵琶湖へ (2017年 7月14日) ジャグジーライブウェル
本日は 明日のガイド業務の為に、12:00まで 湖上調査&ボートメンテナンスに行ってきました。さぁどうなるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 14日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-21cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
5.8mm
水温
28.6℃
本日も蒸し暑かった。放水が止まり日が照ると、本湖は湯釜の如く水温が上昇する。
朝 6:30 マリーナ周辺の様子。金曜日の朝は忙しい。
ボートメンテナンス:ライブウェル改造
まずはライブウェルの改造です。水温が30度になると、ライブウェル内が熱くなり過ぎてしまい、魚が酸欠で死んでしまうという問題が発生していた。そこでエアレーターを取り付ける作業を行った。
まずはライブウェル内の壁面に6ミリの穴を開けて、ゴム製のグロメットを装着する。
こんな感じで付けた。
エアレーターのホースを装着。
そしてセラミックストーンをセット!ジャワジャワ〜 と涼しい音がします。まるでジャグジー風呂ならぬ、ジャグジーライブウェルになった。本日はモニターフィッシュを探します。
ボートメンテナンス:エンジン点検
そしてオイル点検。もうこんなに減ってしまっていた。危なかった。
あとはニュートラルスイッチ*が動いていた。このパーツ外れると取り付けるのに大苦労する。*セルスターターをニュートラル位置のみで、動作させる為の安全スイッチ。
木材で押し込む!ふぅ〜 これも危なかった。
ボートデッキには掃除機をかけました。ビーズが沢山 落ちていました。笑
調査開始
ザブ〜ン
湖上は既にハイシーズンなので、どこでもどんな釣りでも釣果が得られると言った感じだった。逆を返せば 絞り込む事は 凄く難しい事となる。結局の所 いつも難しい... 0フィッシュでも「普通」となる。
良い天気ですね。色々と試行錯誤を繰り返しますと...
ムフフッ
40アップ!
45アップ!
バチッ!とラインブレイク。3キロ近いと運悪くラインブレイクしてしまう事がしばしば起こる。ラインは14ポンドも16ポンドも関係ないかなと思います。
54cm!
58cm!今年の琵琶湖バスは大きいですね。なぜだろう?
魚は元気だったが、ホースを抜かれた... 汗。固定してはダメなんですね。とりあえずはオッケー!あとはライブウェル内に水温計を付けます。
昼からは南風が吹いてきた。明日はどうなるのか?帰宅してからは仕事の準備&片付けとなった。
今年の夏はみなさんも琵琶湖へどうぞ!大きいの釣れてますよ。釣り方は ①ジャンボワーム ②ビックベイト ③パンチング ④フロッグ ⑤ラバージグ...
はじめてのロッドビルディング カーボングリップにカスタム ~素材紹介編~
コルクより25%軽量!ノースフォークEDGE採用のカーボンファイバーグリップとは?
数年前から少しずつ見るようになった ブレイド カーボン柄 のロッドグリップ。 最近では ノースフォークコンポジット社 から発売された EDGEシリーズに採用されている。とても気になるアイテムなので、米国の本社に問い合わせを出した所、社長のチャドさんとダイレクトでコンタクトがとれた。これらの部材を製作しているのが、米西海岸 ユージーン (オレゴン州) に拠点を置く CFX Composite Grips という会社。CNCフライス盤等を多数所有している会社で、ピストルのグリップ型などを手掛けているらしい。2017年7月。溶剤関係も含めて、市場に卸すことになったらしく、購入する事ができた。
Our company manufactures carbon fiber rod grips for OEM rod...










