2017 8月
マンスリーアーカイブ 8月 2017
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~小西様~ 47cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週は立秋を迎え、暦の上では既に秋となりました。今週は九州南部で発生した 台風5号の影響により、琵琶湖水系では+20cm超える増水となりましたが、釣果の方はややダウン気味でした。
沖のウィード攻略 ~張らず止めず動かさず~
本 日のゲストはリップラップガイドサービス5度目のご利用となる。京都宇治市から、お越しの小西様です。普段は宇治川で、おかっぱりを楽しんで居られるそうです。仕事柄、いろいろな取引先と付き合いがあるので、柔軟に対応するのが、クライアント様のモットーで、釣りも柔軟に受け入れたいとの ことでした。本日はクライアント様の苦手な釣りである「沖のウィード攻略」軽いリグをウィードに乗せて引いてくる釣りです。クライアント様には おかっぱりで練習を提案させて頂きましたが...「よう解らんからお任せで頼むわ!」という事で本日になりました。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 8月 11日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
8cm
洗堰放流量 (現在)
全開
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
9.5mm
水温
28.8℃
本日は嵐の後の影響という事もあり、水位は上昇。本湖中央では流れが発生しています。
朝 5:47 の膳所公園 周辺の様子。次の放水が止まった時に爆釣しそうな気配です。
タックル紹介
本日に使用したリグの紹介です。ZBC社 デッドリンガー6インチ を2.7テキサスリグで使用。全く同じモノを2セット用意した。これを スピニングリール と ベイトリール にそれぞれセット。そして スピニングではラインスラッグを出しながら、ボトムをズル引く練習。そして序所に感覚を得てきた所で、ベイトに持ち替えて 全く同じ事を繰り返して頂いた。最終的に2つの感覚が、ひとつになった時にアタリがとれはじめた。
業務開始
小西様、本日も...
メンテナンス日記#445:シマノ 12 アンタレス 修理&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ 12 アンタレス です。Bコースでのお申し込みです。「巻くと極度のガリ異音が発生」するそうです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
ムサシオーバーホールの専門知識でシマノリールを修理
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス 補充完了!その他...医療用超音波洗浄機まで完備しております。
PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
今回の異音の原因は「ピニオンギアとドライブギアの損傷」でした。部品は取り寄せ&交換となりまして、①ピニオンギア 2,000円 ②ドライブギア 3,500円 でした。
後は梱包後に返送しまして完了です。今回の代金は4,000円+部品代金 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~千都様~ 35cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週は立秋を迎え、暦の上では既に秋となりました。今週は九州南部で発生した 台風5号の影響により、琵琶湖水系では+20cm超える増水となりましたが、釣果の方はややダウン気味でした。
釣果は二の次 ~我が道をいく~
本 日のゲストは愛知県から、お越しの千都様です。今回で2回目のご利用となります。バスフィッシング歴は5年未満。普段は石川県にあるブラックバスの管理釣り場(釣り堀) ドリームレイクに通われているそうです。ドリームレイクには約1万匹のバスが放流されており、釣果の方は、一投に付き一匹程 釣れるそうです。つまりは落ちパクの入れ食いな場所から、本日は琵琶湖に挑戦と言う訳です。クライアント様はそれ程の歴は無く、シンカーは「軽い」か「重い」の2種類、ロッドは「長い」か「短い」の2種類 しか存在しない世界観です。本日はかなり厳しく、無数のバイトに対して、掛けれた魚は一匹となってしまいました。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 8月 10日 (木曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
13cm
洗堰放流量 (現在)
全開
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.2mm
水温
28.8℃
本日は嵐の後の影響という事もあり、風がやや強く、雨もパラついた。
朝 6:00 の瀬田川周辺の様子。ガンガン流れています。
タックル紹介
本日から シマノ社 ポイズンアルティマ を3本追加。ただロッドは好きか嫌いかで購入されているようで、バランスが悪かった。またそれに追い打ちをかけるかの如く、毎投ごとに 高性能アンタレスDC がバックラッシュ が発生させてしまう。ただ自分の仕事は 刺す事ではないので、クライアント様には「もし次回、ご機会があれば 違うリールも使用してみてください」と提案させて頂いた。
クライアント様のボックスです。超デカバス専用のワームのみしか、使わないそうです。その名も「ドリームボックス」ただ本日は夢を見過ぎて寝坊してしまった。夢みるのもバスフィッシングの楽しみですね。
業務開始
千都様、本日も...
ダイワ TD-Z シリーズをハイギア化に挑戦…交換方法
2000年にダイワ社から発売され 未だに中古市場で人気のある「TD-Z シリーズ」後にこれらのリールは スティーズ や ジリオン へと進化を遂げた、いわば 初号機 となる。今回は最後のチューンとも言うべき、ギア比7.1:1への改造方法(ギアレシオチューン)をご紹介します。あの ギア をこの リール に換装する事ができるのだ。改造方法をSEO対策で残して置きます。参考までにどうぞ。
【絶対見逃せない】ダイワ TD-Z シリーズをハイギア化する方法
まずは交換するパーツを紹介します。今回の注文するパーツは3点必要となります。①ウォームシャフトギア ②ピニオンギア+ドライブギア のセットです。これ以外のパーツは付きませんのでご注意ください。
まずは ドライブギア(左) と ピニオンギア(右) の2点。
そして ウォームシャフトギアとなります。
部品番号 78
ウォームシャフトギア
-
900円
部品番号 56
ピニオン
-
1800円
部品番号...
瀬田川へ (2017年 8月9日) ビックベイトにワンチェイス
本日はリール関係の事でお店を行ったり来たり、そして 夕方から30分程の瀬田川調査へ。台風の影響が気になる所ですが... さぁ釣れたのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 8月 9日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
17cm
洗堰放流量 (現在)
全開
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
32.6mm
水温
29.9℃
心配していた台風の影響はそれ程なく、雨も降らなかったように感じた。
川の中心部が勢い良く流れる。そうすると岸沿いが逆流しはじめる。
本日は メガバス社 IT ジャック Jr で狙います。ウッドボディがコツコツとサウンドを奏でます。フックはガマカツ製に交換してあります。
.
キャストしていると 48cm位のバスが追っかけてきて、バイト寸前で何故かのUターン... どうしたんだろうか? 残念。
パンチング用フック
米国からまた新しいフックを購入しました。自分は正直、まだパンチング用のフックに不満があります。バイトからフッキングまでの一連の動作norフックに支障があるようです。今回チョイスしたのは 米ガマカツ製 カジキマグロ用のオクトパスフック。ハリス結び 用のフックで アイの位置が外側に倒れています。
このフックの結び方を工夫すれば、未だかつてない理想のフッキングを狙えるんではないか?というアイデアが浮かびました。さぁどうなるんでしょう?楽しみ。
メンテナンス日記#444:シマノ カルカッタコンクエスト100 組み上げ失敗&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ カルカッタコンクエスト100 です。Bコースでのお申し込みです。「自分でオーバーホールに挑戦して ハンドルが回らなくなってしまった」そうです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
自分で挑戦せずにシマノカルカッタコンクエスト100のオーバーホール
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス 補充完了!その他...医療用超音波洗浄機まで完備しております。
PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。
まずはハンドルを外します。座金の向きが違いました。
ドラグワッシャー部分にギアグリスが塗ってありました。問題無いと思えば大丈夫ですが、100%のパフォーマンスが得られない時があります。例:スベリにスベッたりと...
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
このギアにも裏と表があります。全体的にパーツが左右&裏表 逆に組んでありました。
最後はボディのネジを締め上げて完了です。今回の代金は 3,500円 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。










