2017
年間アーカイブ 2017
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~千都様~ 45cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。やや遅れ気味の近畿地方の梅雨シーズンですが、今週から梅雨前線の停滞により、纏まった雨が降り、大気の状態が不安定な状態が続きました。釣果の方ですが、例年よりは大型は釣れていますが、エリア選定が難しい最近の琵琶湖でした。
近江のドリームレイクへようこそ!
本 日のゲストは愛知県から、お越しの千都様です。バスフィッシング歴は5年未満。普段は石川県にあるブラックバスの管理釣り場(釣り堀) ドリームレイクに通われているそうです。ドリームレイクには約1万匹のバスが放流されており、釣果の方は、一投に付き一匹程 釣れるそうです。つまりは落ちパクの入れ食いな場所から、本日は琵琶湖に挑戦と言う訳です。クライアント様はそれ程の歴は無く、シンカーは「軽い」か「重い」の2種類、ロッドは「長い」か「短い」の2種類 しか存在しない世界観です。本日はかなり厳しく、無数のバイトに対して、掛けれた魚は一匹となってしまいました。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 6日 (木曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-9cm
洗堰放流量 (現在)
280m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
15.6mm
水温
26.0℃
昨日の琵琶湖は激荒れとなり、ボートの出船は見合わせた。本日も南風が少し吹いた。
朝の5:52の瀬田川周辺の様子。湿気が凄く景色が白っぽくなっています。
タックル紹介
クライアント様のタックル紹介です。66ミディアムライトのベイトロッドが2本。スピニングは所有しているが、使い方が良く解らないとの事でした。
クライアント様が使用したルアーの紹介です。今日は自分で使用したいルアーがあるとの事で、持ち込んだルアーの数々。上から ①デプス社 ブルフラット ②イマカツ社 ステルススイマー 本日もバイトは多数あったが、乗せれなかった。それもそのはず、ロッドは66ミディアムだったからという理由が一番あった。
千都様、本日はよろしくお願いします。でスタートです。「いやぁ〜 琵琶湖のデカバスは簡単に釣れそうな気がしますがね... 難しいかな?」
朝一はポッパーで勝負!
ビックバイト!大きいです。
なんとビックリしてしまい、ウィードに潜られてしまう。仕方ないです...
ここからラストキャストまで、沈黙が続きます。
そして六本柱周辺に移動です。
ラストバイト
さよならホームランバイト!
45cm ブルフラットフィッシュ!「えれぇでぎゃ〜 引きよった〜 」
ここでタイムアップとなり、本日の業務は終了です。千都様、本日はありがとうございました。次回、穴埋めさせて頂きますので、またよろしくお願いします。P.S ごちそう様でした。
メンテナンス日記#415:シマノ スコーピオンXT 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ スコーピオンXT です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
シマノ スコーピオンXTギア用オイル&グリス交換手順
PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了!
まずはオープンです。グリスとオイルが切れている状態でした。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
洗浄後に組み上げます。
最後はネジを締め上げて完了です。今回の代金は3,500円 でした。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
瀬田川へ (2017年 7月5日) ジョインテッドビリーバー
本日は湖上業務の予定でしたが、遠方から来られるお客様でしたので、やもえずキャンセル。〆切に追われた業務をこなし16:30から、毎度の瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるかな?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 5日 (水曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-9cm
洗堰放流量 (現在)
280m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
31.0mm
水温
26.2℃
本日は放水量が上がり、チャンネルライン上はかなり流れが出ている様子。
岸沿いは逆流現象がおきています。
ビックベイト
本日はこのルアー ドリフタータックル社 ジョインテッドビリーバー 6インチ を投げます。このルアーはジャイアントパイク(マスキー) 用のルアーです。6インチと10インチを所有しています。
アイが2つ装着されており、前と後で全く違う動きになるルアー。
10インチと6インチの写真。10インチはボディの材質が硬いようで、カチカチとまるで、アメリカンクラッカーの様なサウンドが出せる。6インチは国内では入手困難な商品になっている。10インチは20cmの迫力あるボディだけに、さすがにキャストするのは怯む。肝心な動きは...
まるで カワウソ が泳いでいるような動きが、演出できる。どちらにしても国内ではこの手のルアーはまだ販売されていない。池原ダムなら釣れそうな感じもするが... 琵琶湖水系では、まだしっかりと試していない。どちらにしても、①羽 ②缶 ③節 の3大ノイジーはマスターしたい。乞うご期待!
お客様からの釣果:里様~瀬田川おかっぱり40upx2!! (2017年)
里様
お客様からの釣果提供です。
お疲れ様です。
今日は午前中のみ瀬田川行ってきました。40up×2 30up×2 以下×1。やはり50up出ないですね。イージーではないですが魚影は他のエリアより濃いと思います。
護岸際3~4mライン、エビ藻を絡めての釣りで、コリコリ探索でした『他のウィードに比べて硬いからコリコリする』の認識で合ってますか?
アンモナイトシャッド4,8 ネイルリグ
シャッドインパクト4 ヘビダン
やりましたね。ウィードは手に取ってみないと解らない時があります。クランクでキャストして掛けてみたらどうですか?
メンテナンス日記#414:シマノ 16メタニウムMGL 洗浄&注油
お客様より オーバーホールで受付けしました シマノ 16メタニウムMGL です。Bコースでのお申し込みです。ムサシオーバーホールでは、遠方の方からでも郵送で修理やカスタムを受付ます。また店頭には多数のカスタムパーツの在庫もありますので、同時にカスタムリクエストも受付可能です。こちらからお問い合わせください。但し、修理や部品の取り寄せに時間の掛かる場合も、ありますのでご了承ください。
シマノ 16メタニウムMGLオーバーホール - お客様のリール修理体験
PR: ムサシオーバーホール は各メーカーの パーツ発注 から 取り付け まで迅速に対応できます。特に シマノ製リールの修理&メンテナンスはお待たせしません。お急ぎの方はご相談ください。
ギア用オイル&グリス、通常ベアリング用 オイル、ワンウェイクラッチ用グリス その他...補充完了!
まずはオープンです。出荷時のグリスが残っている状態でした。
オーバーホールの基本ステップは以下の通りです:①完全バラ ②完全洗浄 ③完全磨き上げ が基本です。
最後はボディを磨き上げて完了です。今回の代金は 3,500円 でした。リールのオーバーホール&メンテナンス、修理チューンはお任せください。リールは大切に!修理オーバーホールの申し込みは こちら...
瀬田川へ (7月4日) ペインティングいろいろ
本日も16:30に仕事を〆て、瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるかな?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 4日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-15cm
洗堰放流量 (現在)
150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
26.2℃
本日も爆風な一日となった。雨が欲しいと思っていたら、少し爆風過ぎですね。
ギルは元気良く泳いでいました。途中でアングラーさんとお話した所、ライトリグには反応は鈍い様子。大きいモノがいいかも知れませんね。
本日は クワイエットファンク社 デカダンストーイ 投げます。このルアーは10年位前に亀山ダムで知りました。当時、自分は おりきさわボートで定期的に開催されていた「レイクブルートーナメント」に3回程、エントリーさせてもらいました。その時に川島氏(当時はアブ)が使用しており、50アップを釣ってきた事で購入に至りました。実に10年ぶりのキャストです。
アクションが結構むずかしい... いきなり動かないんですね。今年は羽モノや缶モノ、関節モノ等のビックノイジー系を探ってみようと思っています。釣れたら面白いですしね。P.S 六文銭さん、ごちそう様でした。
ペイント完成
こないだの メガバス社 ジャイアント eFエックス が完成した。ちょっとキモち悪くなってしまいました。魚の形をしたモノに不自然なカラーを配置すると、見ている人を不快にさせますね。まるで黄色いドラエモン...まぁでも実釣主義なので宜しくです。フィッシングゲスト様には無料でレンタルしますよ。
こんな事を言ったら怒られるかも知れませんが、このカラーでしか釣れない魚も存在する事は事実だと思います。自分がキャストすれば、魚が初めて見るカラーですし、市販されている色でしたら、見切られるかも知れません。(例えマジックで塗っても)B.A.S.S の選手もオリジナルカラーで全部ペイントしている選手も多いそうです。どちらにしても、釣れるルーアには更に念を入れたい所、つまりはリペイントの利点ですね。
あとは ZPI社の旧マグネシウムスプールの塗装にも挑戦です。旧型のモノはドブ浸けで塗装してあるようで、簡単に剥離できた。左はブルーエンブレムを剥離して、ブランキング加工後にマジョーラで塗装されたブツ。エアブラシでは塗らなく回転計で塗ります。スプールをネオンカラーで塗装されたら、これまた営業用になります。
アメブロもやってますので、よろしくお願いします。










