おすすめフロッグルアー (ジャッカル・アイオビー IYOBE)
人気のフロッグ "中空" 釣れるルアー
今回のオススメのルアーはこのルアー「ジャッカル・アイオビー」(I-YOBE=アイオービ)のフロッグです。このフロッグはご存知「伊豫部健」プロによるプロデュースされたルアーです。実は私もエバーグレースでフロッグの凄さを見せつけられて、虜になっている一人です。ここ数年のフロッグで一番、お気に入りになっています。他のフロッグに浮気はいつでもしてもいいと思っていますが、このルアーがかなりいいヤツなので浮気はできない状態です。
まずは全体像からです。背中が凹んでいる場所が設けられているので、バイトした時にしっかり掛かる仕組みの様です。微妙な差で絶妙な設計だな〜と関心させられます。ご覧の様に顔中に「歯形」だらけです。名誉の印!!
裏顔もいい感じです。自分はカラーは「サイケ系」「ダーク系」「ホワイト系」の3系統をローテーションしています。
フックは専用設計で特注された針だそうです。
水に浮かべた時の姿勢です。これがこのフロッグの一番のポイントかなと思います。
動きはこちらです。
アシストフックにはガマカツの「324」を使用です。
FECO仕様にチューンです。あとラバーは自分は純正の円柱ラバーは使用していません。あれはムチの様に葦やカバーにクルッと巻き付いて使いにくいので、四柱ラバーのモノに交換です。あとラバーの表面をサンドペーパーで擦ってわざをザラザラを付けておき、接着面積を減らしておけばばリリーバッドの表面などピチャとなりません。
あとコレ!おもちゃの鈴です。これは100円ショップで購入したアクセサリーからとったプラスチックの鈴です。これをお尻の穴から入れときます。そうするとケロケロ鳴るんです。ケビンバンダムチューンです。
春遠賀川をクランクで攻略!! (近藤健太郎)
ロケ日は2015年3月末、九州メジャーリバー遠賀川が舞台。地元遠賀川でプロショップを営み、ガイドサービスも展開するO.S.Pフィールドスタッフ近藤健太郎プロが、気難しい春の遠賀川攻略で威力を発揮する「タイニーブリッツシリーズ」を実釣交え解説!!
デラシリーズ入門!! (水野浩聡)
小規模野池などを釣る際に気をつけなければならないのがプレッシャー。デラバズからデラクーへのルアーローテーションでさらにバスを引きつけます。
フィッシングトレイン(ゲスト:株式会社オーナーばり)
前編:
https://bewaf.com/blog/wp-content/mp3/20150515.mp3
後編:
https://bewaf.com/blog/wp-content/mp3/20150522.mp3
バスフィシャーマンに人気の「フィッシングトレイン」ポッドキャストがアップされた。ゲスト: 株式会社オーナーばり・カルティバ:西浦伸至さん(広報) 服部和彦(営業)がカルティバの秘密について語る...
関連 tweet
https://twitter.com/lurenewstv/status/951664944696631296
5-6月に琵琶湖で有効なタックルと釣り方~ライトキャロ編~ (平村尚也)
琵琶湖トッププロガイド平村尚也プロがタフを極めるポストスポーンを攻略するために必要なロッド3本を、釣り方やルアーと併せて紹介!
関連tweet:
https://twitter.com/LegitDesign/status/599731023019028481
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~立岡様~
昨日は琵琶湖にてガイド業を行ってきましたので報告です。一昨日に店長の岩崎氏より連絡があり「お客様がカスタムロッドを製作したとの事で、久々に琵琶湖でバスを掛けて見たい」との事でした。リップラップ店ではロッドのカスタム業をメインに行っています。カスタムの依頼内容はお客様によって色々です。グリップを長くしたい、短くしたい。アルミパーツをブルーやパープルに変更したい、ガイドのバランスを変えたい...等々いろいろです。クライアント様のアイデアを具体化できる貴重な実店舗です。
ドロップショットで春バスを狙い撃て!
天気はあいにくの雨でした。自分は毎回、1時間程、早くマリーナに到着します。今一度、自分の立ち位置やお客様との関係を考えるのには丁度いい時間です。本日のクライアント様は甲賀市よりお越しの立岡様です。
今回の立岡様の持ち込んだロッドです。なんとエンドグリップが無いんです。立岡様はソルトでメバル釣りもやっているそうで、超速掛けのロッドをカスタム依頼したそうです。鯛の落とし込みやヘラの竿にヒントを得て依頼してみたそうです。ティップはソリッドティップになっており、アタリをしっかり掛ける。といったコンセプトのモノ。「前回はいつ魚を掛けましたか?」という質問に対して「ゴールデンウィークに30センチ程の魚を烏丸半島で一本掛けたのみです。」という答えでした。「じゃ!今日はいっぱい釣りましょう」と和みます。
その他にも持ち込んだロッドはスイムベイト用のロッドを一本。リールはリョウガ!
「でしたらこのスイムベイトでも狙ってみましょうか?小の浜の8メートルの壁に行ってみますか?でたら大きいですよ。」私はゲスト様と出船する前に30分位かけてタックルのバランスからリグをセットするまで、時間を頂きます。理由は毎回、私にもゲスト様にもいろいろな発見があるからです。今回もありましたよ〜
今回のご案内のポイント。1は琵琶湖マリン南店沖、2は琵琶湖マリン横のブレイク、3は小ノ浜のミオ筋。PR:2馬力(免許不要)のレンタルは琵琶湖マリン南がおすすめ。
まずは先週の 鮎パターン を試す事にしましたが...開始一時間はアタリがありません。先週に比べて魚がややアウトサイドヘ動いている様子でした。魚探を掛けて鮎を探します。ピッピッピッ。見つけました!雨が降っているのが原因らしく、バスも鮎もレンジが下がっているようでした。という事でこれらの映像の周辺のショルダーにバスらしき映像が映ったのでフィッシング開始です。
その前に...今回使用した(はずだった)ワームの紹介です。
バークレー・パワーミノー(Peral Blue Shad/Scales) *テールは1本カット
ズーム・タイニーフルーク(Disco Violet) *テールは1本カット
ジャッカル・クロステールシャッド(加藤ピンク?非売品?)
ズーム・ミートヘッド3インチ(プロブルー)今回はこれがアタリました。
いきなりのヒットです。45cm(>°))))彡)
またヒットです。45cm(>°))))彡) いい顔してます。
私にもヒットです。40cm(>°))))彡)
ワームのシルエットをグリーンパンプキンなどのカラーをハッキリさせえると、ご覧の用にギルがガッツリ食いついてきてしまいます。逆にプロブルーなどでボカスともの凄い「ガコ〜ン」というアタリが出ます。コラ〜!って慌ててバイトしてしまうんでしょうね。
午前中の時点で、目標の魚が釣れたのでお昼からは、小ノ浜へモンスター「通称:小の浜ブリ子」を狙いに行く事にしました。
また例の様にマーカーブイを投げ、私が操船して、立岡様にキャストをして頂きます。午前中にいい思いをした、鮎パターンをここでも試してみる事にしました。
おっ!アタリですが...小さいです。
もう一度、小の浜水路沖のミオ筋のボトムを狙います。
次の瞬間に立岡様のロッドが曲がりに曲がっています。「大きいです!大きいです!」
う...なんとウィードに潜られて針が伸ばされてしまいました。ここで終了時間になりマリーナに帰着となりました。
結果です。結構、釣れましたよ!! 48cm,45cm,40cm,38cm etc...立岡様。今日は一日有り難うございました。次回はまたリベンジ用のロッドで狙いに行きましょう!リップラップガイドサービスをこれからもよろしくお願いします。
オマケ:自分のカスタムグリップです。最近の流行のスタイルです。アルミパーツは全部レッドでグリップは細身仕様です。フィーリングが合えばカスタムは素晴らしいですよ。













