非常に興味があった大会 (Basser United) business B(as)S usual
そういえば去年の春でしたが、面白いイベントがあったので、友人のTAQさんと参加してきました。これは京都のクリエイター集団「Basser United」が主催したイベントで、琵琶湖の全域で行われたオカッパリの大会です。(協賛:デプス, 一誠, ガマカツ, etc)この大会の主催陣はDJやアパレル関係のデザイナーやフォトグラファーが沢山いました。この大会にはプログラマーの方もいるようで、陸っぱり大会ランキングシステム「SABOTAGE R2S」というモノを導入して最先端の形式で大会を行いました。(例:ピコッ!! 00時00分に人工島で50cm!! now)恐らく世界最新レベルかつ、ローバジェットのバスフィシングイベントです。
びっくりした事は2つありました。まずは、多数の参加があったという事です。参加人数「109人」!! 実は自分も過去にイベント関係の事にも携わった事もあり「人を呼ぶ」という事は容易ではありません。近年はバスフィッシングのイベントで集客できない=バスフィッシングが廃れた..といいますが、そんな事は全然ないと思います。やはり運営する側の能力というものが、露骨に現れる時代だと思いました。面白くない事には人は集まらないし"コト"はおきません。
また、集まる人達も好奇心旺盛なアングラーが多かったです。25年前はプラスチックのルアーで魚を釣る事がとても斬新でトレンディでした。それ故に、もしこの大会が普通の集計だったら、参加者は20人は来なかったと思います。そして後の秋大会には「183人」も来ています。そして、最後にびっくりした事は優勝者が、スタッガーワイドの7インチ でデカバスを捕獲、優勝した事でした。ご当地ベイトでの優勝だったという訳です。最後に運営者の皆さんに敬意を送ります。PS 第3回もお願いします。
本日は大津港へ (6月12日)
本日は去年に引き続き、琵琶湖大津港で行われた日本釣振興会主催のギル釣り大会にボランティアで参加してきました。朝8:00頃から開始で午後13:00までの時間で、参加人数が241人程と結構な人数でした。
本日はあいにくの曇り空。午後から天気が崩れる予定だった。案の定、大会が終わった途端に雨が降って来た。
今回の参加した役員メンバーは30名程で滋賀県からは長浜大郷屋の社長、セブンパームスの社長、そしてリップラップの店主:岩崎氏、メーカーからはジャッ カルや中央漁具、谷山商事、マルキュー等々のスタッフの方々です。琵琶湖釣り商工会連盟といった感じです。滋賀県のレジャー課も合同でイベントを行いま す。今回の釣り大会の目的は、釣り上げたギルを肥料にして、野菜を作るといった事。メーカー側としての重要な目的は行政と常に関係を持つと いったいわばロビー活動です。この大会には知識や経験が無い方も全然大丈夫で100円で参加&釣り竿レンタルができた。
恐らくこの団体にも馴染みに無い方でも、左のステッカーは見た事ある人も多いはずだと思います。左のステッカー「環境美化協力商品」が貼られている商品から数パーセントの利益を集めて、修繕事業や清掃活動に当てていくのが趣旨、いわば「釣具税」です。
店長の岩崎氏が冷凍の餌を用意。私は釣り竿と仕掛けの準備です。横に居た方はジャッカル社の生産管理部の方でワームの出荷準備に追われており忙しいらしい。おすすめワームはフリックカーリーだそうな。
このエムネム少年はアタリが解らなかった。「おい!サン。引いてるぞ。」といっても「ボケ〜」としていて全部、餌を獲られてしまっていた。横にいたお父さんも同様に餌を獲られてしまっていた。「サン。見とけよ。」と私がヒョイと釣り上げると直ぐに理解を示した。結局、お父さんは息子さんの釣りを真似して、釣れるようになっていた。親が解らなければ子供も解らず。最後の最後に釣れて「ニンヤリ」この後は3尾を釣った。ノーフィッシュの方も沢山いたがそれもまた重要な事だと思った。
よく役人を悪くいう人がいるが、職員は何も悪くないと思う。彼等は任務遂行をしているだけで、ましては良くやっている方だと思う。どうせ役人達は3年後には人事異動でいなくなってしまう。問題の本質は枠組みの線の引き方にあると思う。滋賀県は内陸部という事もあり、おじさんやおばさんに「これはアジですか?」や「タイは釣れますか?」と聞かれる。また2つ横の子供は針を付けないで釣りをしていた。自分の中での想定外とはそんな所にあった。国民の「民/たみ」を語源由来辞典で調べてみると、目に串と書く。つまりは国民は目眩(めくら)という事になる。大人にも子供にも色々な意味で目を開くにはいい機会だと思う。P.S 上杉さん。お疲れ様でした。
2017年度の最も活躍したルアー達!! ~前編~(ブランドン パラニューク)
2017年度の B.A.S.S. エリートシリーズ "アングラー・オブ・ザ・イヤー"を獲得した Brandon Palaniuk (ブランドン パラニューク)1987年 (32歳) アイダホ州 生まれの ウクラニアン アメリカン。プロ参戦歴は5年目となり 優勝経験数は3回。現時点までの...
ブラックバスは何を食べていたのか?”biwako forage fish”(滋賀県 西の湖)
前回の続きです。自分がずっと参考にしていたデータがあるので紹介します。それは滋賀県西の湖のブラックバス約一ヶ月間中に捕獲された5623尾の胃袋から出てきたエサを百分率(パーセンテージ)で表しているデータです。(平成23年度)バスとエサの関係を調査して、データの発表は世界でもまれだと思います。個人的に関心のあったデータを抜擢していきます。今後のバスフィッシングライフ(科学知識、政治)に役立てて頂きたいと思います。特に10代のアングラーの君達に将来を託す。*写真は西の湖のモロコです。
5月7日〜6月7日(27日間)の西の湖で捕獲されたバスの量が1566キロ(5623尾)一尾の平均が278グラム(平約23センチ)この時期はトーナメンターが7時間ボートで釣りをして、5.6尾といった所。捕獲を行っている面積は湖の約1/30 (2.15 km2) のシャローエリア。
胃袋の中からは69.1%〜95.5%の主食(胃袋内占有率)でアメザリが出てきた!つまりは半分以上のメインディッシュはアメザリとなる。
5月28日のホンモロコの産卵期間(終盤期)になると28.5%の割合(胃袋内占有率)で喰われている。つまり産卵後のベイトが喰われているという事かと思う。同時にスジエビも喰われている。
ヤゴやカワニナやタニシも喰われている!ベッド絡みでタニシが排除目的で食べられているかと思ったが、年中を通してライブウェルにタニシが溜まる事があった。タニシが這う場所にはバスも居る?!
*データは滋賀県水産庁の発表によるもの。
東条湖へ (2019年10月20日) 近畿Aチャンピオンシップ
今回は 近畿Aブロックチャンピオンシップ2019 に参戦するために 兵庫県東条湖 まで行ってきました。チャンピオンシップ とは 各NBCトーナメント の年間上位15%の選手に出場権を与え 競わさせるといったモノ。いわゆる 地区大会 から 県大会、将来的に有名になる アングラー は殆どが通る...
琵琶湖湖上へ (2019年5月27日) アメリカから
本日は明日の湖上業務の為に琵琶湖に浮いてきました。気温が上がり色々と仕事が増えてきました 汗
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2019年 5月 27日 (月曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
5cm
洗堰放流量 (現在)
49m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0mm
水温
20℃
気温が30度超えとはビックリ...今年も早くも猛暑の気配を漂わせます。
出船 ~同船者紹介
今日は塩田さんが同船する。塩田さんはビワコマリンの駐艇会員でNBCチャプターにも参戦しており トーナメント歴 も長い。自分と釣りに対する価値観が凄く似ていて 釣果はともかく 釣りをする時間(Fish The...













