バスフィッシングと政治

バスフィッシングと政治

このカテゴリーは「バスフィッシングと政治」と題してバスフィッシング関係の記事をまとめてあります。ここでいう政治は政治家の政治ではなく、身の回りの空気、様式、見えない形 “life style”という意味です。

アメリカに伝わったジカリグ "The Jika Fishing Rig" (Stacey King) 1

アメリカに伝わったジカリグ “The Jika Fishing Rig” (Stacey King)

アメリカでも最近ジカリグが流行っているらしい。去年の今頃。アメリカのバスプロショップのウェブ記事に「The Jika Fishing Rig」というコラムが掲載された。どうやらアメリカではジカリグの事を「ジカ・フィッシング・リグ」というらしい。そしてこのジカリグのマスターこそがミズーリ州出身のバスプロ「Stacey King」彼は「a.k.a Stacey the Jika Rig King」に改名するらしい(笑)紹介されているストーリーを抜擢すると... 数年前の話。ステイシーはミッドウェストにて「クワセ系」の釣りにハマっていた。ある日、彼のアクセスしている、ウェブサイトにセントルイスのアングラーから見た事もない、ヘンテコリグでの釣果が寄せられた。そのリグをネットで調べてみると日本発祥であるという事が解った。それゆえにステーシーは深江プロに訪ねた。(深江プロとステーシーはFLWトーナメントのメンバー)そこで深江プロがステーシーに「ジ」と「カ」の発音と意味を教えたらしい。深江プロ曰く、このジカリグは日本では2009年に紹介されたが、それ程には人気の無かったリグらしい。またこのジカリグはスモールやスポテッドバスにも凄く効くらしい。ミズーリ州オザークス湖のボトムにはザリガニが沢山いて攻略には持ってこいなリグらしい。 写真の広告は「俺はなぜ...こんな簡単なリグに早く気付かなかったんだ?まだ、まだ、未熟者だ...」という意味。 For the past several years,...
日本釣振興会 2019年 ブルーギル釣り大会写真

琵琶湖湖上へ (2019年5月27日) アメリカから

本日は明日の湖上業務の為に琵琶湖に浮いてきました。気温が上がり色々と仕事が増えてきました 汗 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2019年 5月 27日 (月曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 5cm 洗堰放流量 (現在) 49m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 20℃ 気温が30度超えとはビックリ...今年も早くも猛暑の気配を漂わせます。 出船 ~同船者紹介 今日は塩田さんが同船する。塩田さんはビワコマリンの駐艇会員でNBCチャプターにも参戦しており トーナメント歴 も長い。自分と釣りに対する価値観が凄く似ていて 釣果はともかく 釣りをする時間(Fish The...
本日は大津港へ (6月12日) 6

本日は大津港へ (6月12日)

本日は去年に引き続き、琵琶湖大津港で行われた日本釣振興会主催のギル釣り大会にボランティアで参加してきました。朝8:00頃から開始で午後13:00までの時間で、参加人数が241人程と結構な人数でした。 本日はあいにくの曇り空。午後から天気が崩れる予定だった。案の定、大会が終わった途端に雨が降って来た。 今回の参加した役員メンバーは30名程で滋賀県からは長浜大郷屋の社長、セブンパームスの社長、そしてリップラップの店主:岩崎氏、メーカーからはジャッ カルや中央漁具、谷山商事、マルキュー等々のスタッフの方々です。琵琶湖釣り商工会連盟といった感じです。滋賀県のレジャー課も合同でイベントを行いま す。今回の釣り大会の目的は、釣り上げたギルを肥料にして、野菜を作るといった事。メーカー側としての重要な目的は行政と常に関係を持つと いったいわばロビー活動です。この大会には知識や経験が無い方も全然大丈夫で100円で参加&釣り竿レンタルができた。 恐らくこの団体にも馴染みに無い方でも、左のステッカーは見た事ある人も多いはずだと思います。左のステッカー「環境美化協力商品」が貼られている商品から数パーセントの利益を集めて、修繕事業や清掃活動に当てていくのが趣旨、いわば「釣具税」です。 店長の岩崎氏が冷凍の餌を用意。私は釣り竿と仕掛けの準備です。横に居た方はジャッカル社の生産管理部の方でワームの出荷準備に追われており忙しいらしい。おすすめワームはフリックカーリーだそうな。 このエムネム少年はアタリが解らなかった。「おい!サン。引いてるぞ。」といっても「ボケ〜」としていて全部、餌を獲られてしまっていた。横にいたお父さんも同様に餌を獲られてしまっていた。「サン。見とけよ。」と私がヒョイと釣り上げると直ぐに理解を示した。結局、お父さんは息子さんの釣りを真似して、釣れるようになっていた。親が解らなければ子供も解らず。最後の最後に釣れて「ニンヤリ」この後は3尾を釣った。ノーフィッシュの方も沢山いたがそれもまた重要な事だと思った。 よく役人を悪くいう人がいるが、職員は何も悪くないと思う。彼等は任務遂行をしているだけで、ましては良くやっている方だと思う。どうせ役人達は3年後には人事異動でいなくなってしまう。問題の本質は枠組みの線の引き方にあると思う。滋賀県は内陸部という事もあり、おじさんやおばさんに「これはアジですか?」や「タイは釣れますか?」と聞かれる。また2つ横の子供は針を付けないで釣りをしていた。自分の中での想定外とはそんな所にあった。国民の「民/たみ」を語源由来辞典で調べてみると、目に串と書く。つまりは国民は目眩(めくら)という事になる。大人にも子供にも色々な意味で目を開くにはいい機会だと思う。P.S 上杉さん。お疲れ様でした。
漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長) 4

漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長)

過去のオピニオン21は上毛新聞のHPからもご覧になれます。 ・第1回 釣りへの逆風 理解深め「地位向上」を ・第2回 自然の魚は誰のもの 法や制度で利害を調整
ブラックバスを食す(ビワスズキ) 2

ブラックバスを食す(ビワスズキ)

ネットで興味ある朝日新聞のニュース(プロパガンダ)を拾った。滋賀県でリリース禁止条例が施行されて、12年が経過しようとしている。ここ最近思う事は、駆除派の団体も細分化してきて、中には駆除(採取)した魚はしっかり食べようと、いう人達も多いような気がする。この記事の方も「魚の命はしっかり受け継ごう」という運動も兼ねて、「琵琶湖スズキを食す会」を開いているそうな。皆さんはどう思います?見て読んで見抜いて感じてください。

2017年度の最も活躍したルアー達!! ~前編~(ブランドン パラニューク)

2017年度の B.A.S.S. エリートシリーズ "アングラー・オブ・ザ・イヤー"を獲得した Brandon Palaniuk (ブランドン パラニューク)1987年 (32歳) アイダホ州 生まれの ウクラニアン アメリカン。プロ参戦歴は5年目となり 優勝経験数は3回。現時点までの...

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