バスフィッシングと政治

バスフィッシングと政治

このカテゴリーは「バスフィッシングと政治」と題してバスフィッシング関係の記事をまとめてあります。ここでいう政治は政治家の政治ではなく、身の回りの空気、様式、見えない形 “life style”という意味です。

アメリカに伝わったジカリグ "The Jika Fishing Rig" (Stacey King) 1

アメリカに伝わったジカリグ “The Jika Fishing Rig” (Stacey King)

アメリカでも最近ジカリグが流行っているらしい。去年の今頃。アメリカのバスプロショップのウェブ記事に「The Jika Fishing Rig」というコラムが掲載された。どうやらアメリカではジカリグの事を「ジカ・フィッシング・リグ」というらしい。そしてこのジカリグのマスターこそがミズーリ州出身のバスプロ「Stacey King」彼は「a.k.a Stacey the Jika Rig King」に改名するらしい(笑)紹介されているストーリーを抜擢すると... 数年前の話。ステイシーはミッドウェストにて「クワセ系」の釣りにハマっていた。ある日、彼のアクセスしている、ウェブサイトにセントルイスのアングラーから見た事もない、ヘンテコリグでの釣果が寄せられた。そのリグをネットで調べてみると日本発祥であるという事が解った。それゆえにステーシーは深江プロに訪ねた。(深江プロとステーシーはFLWトーナメントのメンバー)そこで深江プロがステーシーに「ジ」と「カ」の発音と意味を教えたらしい。深江プロ曰く、このジカリグは日本では2009年に紹介されたが、それ程には人気の無かったリグらしい。またこのジカリグはスモールやスポテッドバスにも凄く効くらしい。ミズーリ州オザークス湖のボトムにはザリガニが沢山いて攻略には持ってこいなリグらしい。 写真の広告は「俺はなぜ...こんな簡単なリグに早く気付かなかったんだ?まだ、まだ、未熟者だ...」という意味。 For the past several years,...
鉛製品の釣具が使えなくなる日 (米バスフィッシング) 3

鉛製品の釣具が使えなくなる日 (米バスフィッシング)

アメリカの American Sportfishing Association (ASA) のサイトにてとても興味深い記事がアップされていたので紹介です。それは鉛の使用を合憲にするかどうかという論争。この件は昔から議論されている問題でしたが、2014年にミシガン州フリント市の水道水が鉛汚染されたのをキッカケに この問題が再加熱している様子。 もし鉛の使用が全面的に禁止された場合は みんな大好きな スピナーベイトやラバージグ、フロッグ が市場から姿を消す...という事になるかもしれません。ざっくりですが要点紹介しておきます。 鉛(なまり)製のシンカーやジグヘッドが無くなる日... オバマ大統領が辞任する前日、米国の自然管理局の理事長はある声明を発表した。それは最低でも25万平方キロメートル以上の水域(東京都面積の10倍以上)で、鉛製品の釣具を段階的に廃止する事だった。国策法条例 第219 プロジェクトと題して内容は「2022年1月までに土地から水域にて鉛製品の使用を全面禁止」する条例が記されていた。つまり それ以降に鉛製品のシンカー等を使用すると違法行為、または条例違反になってしまうらしい。(事実上のオバマ大統領による最後の逃げっ屁となった) これらの事に対して...
陸王2014 シーズンバトル02 (田辺哲男 VS 金森隆志) 3

陸王2014 シーズンバトル02 (田辺哲男 VS 金森隆志)

今回のおすすめのDVDは「陸王2014 シーズンバトル02夏・秋編」です。この「陸王」は丘っぱりタイマンバトルです。メーカーが代表同士が2日間に渡り総合ウェイトで勝負決着を付けるモノです。こんな企画は負けたメーカー側には損失もかなりあると思います。そして、今回のDVDの後半にはノリーズの代表「田辺哲男」プロが出場してるんです。相手は丘っぱりのスペシャリストの金森隆志さんです。で...「何故、田辺さんが?」って思う方が多いかと思いますが、理由は本編の中で全て述べています。ただ一つ田辺さんが出場の条件に選んできた場所の「日指ダム」って場所が凄いんです。大分農業文化公園という場所が一つのテーマパークになっていて、その中にレンタル自転車があったり、レストランがあったり、ご当地アイスクリームが食べれたりと、バスフィッシングもしっかりと管理されているんです。調べてみると、運営会社は公益社団法人で自然科学の調査の為に公園が一般解放されているようです。ローマ時代の歴史で例えるならば、絶対君主制から逃れてきたブラックバス民が、共和制の引かれた国家で楽しく暮らしている訳です。難しいかな?(笑) このDVDの結果も凄いです。是非ご覧あれ! オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6)
漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長) 4

漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長)

過去のオピニオン21は上毛新聞のHPからもご覧になれます。 ・第1回 釣りへの逆風 理解深め「地位向上」を ・第2回 自然の魚は誰のもの 法や制度で利害を調整
リップラップ ウィードマスター ロッド 写真

瀬田川へ (2017年 6月26日) アオコが発生

本日も16:30に仕事を〆て、夕方から瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるのでしょうか? 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 6月 26日 (月曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -20cm 洗堰放流量 (現在) 15m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 10.3mm 水温 24.8℃ 本日も蒸し暑かった。午後からは晴れ間が広がった。 この緑色に広がったのが、アオコです。今年もアオコが大量発生しそうな気配です。 本日もトップウォータープラグを投げます。 オオバナミズキンバイ(大花水金梅) の大繁殖が琵琶湖水系で問題になっておりますが、今年から瀬田川も凄い事になっています。バラ類らしくとても奇麗なんですがね。ここも3年前までは... こんな感じだったんです。抜くと根っこの破片が飛び散り、生息域を広げていくそうな。凄いバイオメカニズム... ヨーロッパ方面でも除去や拡散防止ネット等で生息がコントロールされているそうです。 ルアー紹介 本日に使用したルアーの紹介です。リアクションイノベーションズ社 ヴィクセン です。ペンシルベイトですが、顎にスリットが入っており スーパースプークよりも、容易にドックウォークができます。一度は廃盤になったのですが、2014年に復刻された代物。復刻版は造りが粗く良く壊れて浸水します。 この Reaction...
ブラックバスを食す(ビワスズキ) 2

ブラックバスを食す(ビワスズキ)

ネットで興味ある朝日新聞のニュース(プロパガンダ)を拾った。滋賀県でリリース禁止条例が施行されて、12年が経過しようとしている。ここ最近思う事は、駆除派の団体も細分化してきて、中には駆除(採取)した魚はしっかり食べようと、いう人達も多いような気がする。この記事の方も「魚の命はしっかり受け継ごう」という運動も兼ねて、「琵琶湖スズキを食す会」を開いているそうな。皆さんはどう思います?見て読んで見抜いて感じてください。

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