陸王2014 シーズンバトル02 (田辺哲男 VS 金森隆志)
今回のおすすめのDVDは「陸王2014 シーズンバトル02夏・秋編」です。この「陸王」は丘っぱりタイマンバトルです。メーカーが代表同士が2日間に渡り総合ウェイトで勝負決着を付けるモノです。こんな企画は負けたメーカー側には損失もかなりあると思います。そして、今回のDVDの後半にはノリーズの代表「田辺哲男」プロが出場してるんです。相手は丘っぱりのスペシャリストの金森隆志さんです。で...「何故、田辺さんが?」って思う方が多いかと思いますが、理由は本編の中で全て述べています。ただ一つ田辺さんが出場の条件に選んできた場所の「日指ダム」って場所が凄いんです。大分農業文化公園という場所が一つのテーマパークになっていて、その中にレンタル自転車があったり、レストランがあったり、ご当地アイスクリームが食べれたりと、バスフィッシングもしっかりと管理されているんです。調べてみると、運営会社は公益社団法人で自然科学の調査の為に公園が一般解放されているようです。ローマ時代の歴史で例えるならば、絶対君主制から逃れてきたブラックバス民が、共和制の引かれた国家で楽しく暮らしている訳です。難しいかな?(笑) このDVDの結果も凄いです。是非ご覧あれ!
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6)
バスマスタークラシック2015に向けての姿勢が凄い。
米国にて2月20日~22日に行われる「バスマスタークラシック2015」(以下、BM)について、面白い記事が、BMの記者「Bryan Brasher」氏にプレスされているので紹介します。それは、地方にてクラシックを開催する=オリンピックやワールドサッカーの誘致に近いということ。今回、クラシックが開催されるのはサウスキャロライナ州の「Lake Hartwell」クラッシックの開催は今回で3回目(incd:GRANITE 2)2008年に開催されたのをきっかけに更なる観光化イベントに向けて、大規模な公園開発計画が発表された。
開催地誘致から 開催 までの道のり
アングラーから「もっと大きいスロープが欲しい」という声から、団体と行政が動いた。上記の岬(土地)を国の公園管理局がバスマスターのために、誘致(寄付?)してくれたらしい。公園の青写真は、800mコンクリートスロープ、166台分の駐車場。700mのフローティング桟橋。工事総工費は$3.1million (日本円約4億5千万円)と大規模な工事だ。日本でいうならば、やや大きめの市役所のビルの建設費と同等。
工事の権利は入札制で行われて、おくれに遅れたらしい。サウスキャロライナのアウトドア部(環境省)のホームページでも大々的に随時発表されている。
完成したスロープの様子。大型のバスボートやSUVが 何台乗り上げてもビクともしない位のコンクリートで設計されている。見て分かるように、スロープの下に大きめの砂利が引かれている。こういう基礎工事ができてないと、スロープが割れたりするらしい。
そして、去年の12月未明にギリギリで間に合った開公園式。インタビューを受けた、Schell氏(市長?)が面白い感想を飛ばしている。
“We’ve noticed a lot of single vehicles...
鉛製品の釣具が使えなくなる日 (米バスフィッシング)
アメリカの American Sportfishing Association (ASA) のサイトにてとても興味深い記事がアップされていたので紹介です。それは鉛の使用を合憲にするかどうかという論争。この件は昔から議論されている問題でしたが、2014年にミシガン州フリント市の水道水が鉛汚染されたのをキッカケに この問題が再加熱している様子。 もし鉛の使用が全面的に禁止された場合は みんな大好きな スピナーベイトやラバージグ、フロッグ が市場から姿を消す...という事になるかもしれません。ざっくりですが要点紹介しておきます。
鉛(なまり)製のシンカーやジグヘッドが無くなる日...
オバマ大統領が辞任する前日、米国の自然管理局の理事長はある声明を発表した。それは最低でも25万平方キロメートル以上の水域(東京都面積の10倍以上)で、鉛製品の釣具を段階的に廃止する事だった。国策法条例 第219 プロジェクトと題して内容は「2022年1月までに土地から水域にて鉛製品の使用を全面禁止」する条例が記されていた。つまり それ以降に鉛製品のシンカー等を使用すると違法行為、または条例違反になってしまうらしい。(事実上のオバマ大統領による最後の逃げっ屁となった)
これらの事に対して...
本日は大津港へ (6月14日)
今日は大津港で行われた日本釣振興会主催のギル釣り大会にボランティアで参加してきました。朝8:00頃から開始で午後13:00までの時間で、参加人数が350人程と結構な人数でした。
恐らくこの団体にも馴染みに無い方でも、左のステッカーは見た事ある人も多いはずだと思います。左のステッカー「環境美化協力商品」が貼られている商品から数パーセントの利益を集めて、修繕事業や清掃活動に当てていくのが趣旨です。いわば「釣具税」です。
今回の参加した役員メンバーは30名程で滋賀県からは長浜大郷屋の社長、セブンパームスの社長、そしてリップラップの店主:岩崎氏、メーカーからはジャッカルや中央漁具、マルキュー等々のスタッフの方々です。琵琶湖釣り商工会連盟といった感じです。重要な事は滋賀県のレジャー課も合同でイベントを行います。今回の釣り大会の目的は100円で参加&釣り竿レンタルができ、釣り上げたギルを肥料にして、野菜を作るといった、大義名分があると言う事です。写真の様にテントは近くの高校からレンタルして、会場の使用許可も行政が関わると一発で話が進みます。メーカー側としての重要な事は行政と常に関係を持つといった事のようです。
開始早々、色々な方が訪れます。釣り竿を伸ばして使用するという事を知らない方、狭い場所に5人位で入ってきて、苦情を言われている方、周りを見ないでポッパーをオーバーヘッドでフルキャストして叱られている少年(笑)横のお姉さんはウキを水に浮かせて使用するという事を知らないようです。思ったよりも女性の方が多かったです。
自分は緑のビブスを付けて歩いて見回る係です。ちょっと歩くだけでいろいろな事があり、手が回らない状態に...特にギルの針外しにはあちこちから声が掛かります。
途中、大郷屋の社長、中川氏から「あそこの家族さんが釣りしたいそうで初めてだから頼むわ!」と言われて一緒に釣りをする事になりました。もう場所がなく一番、端まで歩きました。どうやらお父さんは釣った魚をキャノンの一眼レフで撮りたいらしいです。
不思議なものでギルなのに、いざ釣ろうと思うと中々釣れません。本日はゼロフィッシュの方も沢山いました。大物は1.5m位の所で釣れてました。
お父さんから「家の娘にも釣らせてください」とリクエストを受けるので、縦ストをシェイクで攻めます(笑)ギル釣りもエリアの釣りでいい場所が一杯で入れません。ちなみに向こうのウキはお母さんです。2時間位かけてもアタリがありません。エサはエビを使ったり、チクワを細かく切ったものをチャートorピンクで染めたり(セブンパームス社長考案)といろいろな提案があった本大会です。
結局、一本のみでしたが、釣れました。全く笑わなかった子が笑って自分でもびっくりでした。落ち着いて考えてみると、釣りをする場所や機会を維持するのは本当に大切な事だな〜と感じた一日でした。次回は湖底清掃活動に参加します。みなさんお疲れ様でした。
瀬田川へ (2017年 6月26日) アオコが発生
本日も16:30に仕事を〆て、夕方から瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 26日 (月曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-20cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
10.3mm
水温
24.8℃
本日も蒸し暑かった。午後からは晴れ間が広がった。
この緑色に広がったのが、アオコです。今年もアオコが大量発生しそうな気配です。
本日もトップウォータープラグを投げます。
オオバナミズキンバイ(大花水金梅) の大繁殖が琵琶湖水系で問題になっておりますが、今年から瀬田川も凄い事になっています。バラ類らしくとても奇麗なんですがね。ここも3年前までは...
こんな感じだったんです。抜くと根っこの破片が飛び散り、生息域を広げていくそうな。凄いバイオメカニズム... ヨーロッパ方面でも除去や拡散防止ネット等で生息がコントロールされているそうです。
ルアー紹介
本日に使用したルアーの紹介です。リアクションイノベーションズ社 ヴィクセン です。ペンシルベイトですが、顎にスリットが入っており スーパースプークよりも、容易にドックウォークができます。一度は廃盤になったのですが、2014年に復刻された代物。復刻版は造りが粗く良く壊れて浸水します。
この Reaction...
漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長)
過去のオピニオン21は上毛新聞のHPからもご覧になれます。
・第1回 釣りへの逆風 理解深め「地位向上」を
・第2回 自然の魚は誰のもの 法や制度で利害を調整













