陸王2014 シーズンバトル02 (田辺哲男 VS 金森隆志)
今回のおすすめのDVDは「陸王2014 シーズンバトル02夏・秋編」です。この「陸王」は丘っぱりタイマンバトルです。メーカーが代表同士が2日間に渡り総合ウェイトで勝負決着を付けるモノです。こんな企画は負けたメーカー側には損失もかなりあると思います。そして、今回のDVDの後半にはノリーズの代表「田辺哲男」プロが出場してるんです。相手は丘っぱりのスペシャリストの金森隆志さんです。で...「何故、田辺さんが?」って思う方が多いかと思いますが、理由は本編の中で全て述べています。ただ一つ田辺さんが出場の条件に選んできた場所の「日指ダム」って場所が凄いんです。大分農業文化公園という場所が一つのテーマパークになっていて、その中にレンタル自転車があったり、レストランがあったり、ご当地アイスクリームが食べれたりと、バスフィッシングもしっかりと管理されているんです。調べてみると、運営会社は公益社団法人で自然科学の調査の為に公園が一般解放されているようです。ローマ時代の歴史で例えるならば、絶対君主制から逃れてきたブラックバス民が、共和制の引かれた国家で楽しく暮らしている訳です。難しいかな?(笑) このDVDの結果も凄いです。是非ご覧あれ!
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6)
本日は大津港へ (6月12日)
本日は去年に引き続き、琵琶湖大津港で行われた日本釣振興会主催のギル釣り大会にボランティアで参加してきました。朝8:00頃から開始で午後13:00までの時間で、参加人数が241人程と結構な人数でした。
本日はあいにくの曇り空。午後から天気が崩れる予定だった。案の定、大会が終わった途端に雨が降って来た。
今回の参加した役員メンバーは30名程で滋賀県からは長浜大郷屋の社長、セブンパームスの社長、そしてリップラップの店主:岩崎氏、メーカーからはジャッ カルや中央漁具、谷山商事、マルキュー等々のスタッフの方々です。琵琶湖釣り商工会連盟といった感じです。滋賀県のレジャー課も合同でイベントを行いま す。今回の釣り大会の目的は、釣り上げたギルを肥料にして、野菜を作るといった事。メーカー側としての重要な目的は行政と常に関係を持つと いったいわばロビー活動です。この大会には知識や経験が無い方も全然大丈夫で100円で参加&釣り竿レンタルができた。
恐らくこの団体にも馴染みに無い方でも、左のステッカーは見た事ある人も多いはずだと思います。左のステッカー「環境美化協力商品」が貼られている商品から数パーセントの利益を集めて、修繕事業や清掃活動に当てていくのが趣旨、いわば「釣具税」です。
店長の岩崎氏が冷凍の餌を用意。私は釣り竿と仕掛けの準備です。横に居た方はジャッカル社の生産管理部の方でワームの出荷準備に追われており忙しいらしい。おすすめワームはフリックカーリーだそうな。
このエムネム少年はアタリが解らなかった。「おい!サン。引いてるぞ。」といっても「ボケ〜」としていて全部、餌を獲られてしまっていた。横にいたお父さんも同様に餌を獲られてしまっていた。「サン。見とけよ。」と私がヒョイと釣り上げると直ぐに理解を示した。結局、お父さんは息子さんの釣りを真似して、釣れるようになっていた。親が解らなければ子供も解らず。最後の最後に釣れて「ニンヤリ」この後は3尾を釣った。ノーフィッシュの方も沢山いたがそれもまた重要な事だと思った。
よく役人を悪くいう人がいるが、職員は何も悪くないと思う。彼等は任務遂行をしているだけで、ましては良くやっている方だと思う。どうせ役人達は3年後には人事異動でいなくなってしまう。問題の本質は枠組みの線の引き方にあると思う。滋賀県は内陸部という事もあり、おじさんやおばさんに「これはアジですか?」や「タイは釣れますか?」と聞かれる。また2つ横の子供は針を付けないで釣りをしていた。自分の中での想定外とはそんな所にあった。国民の「民/たみ」を語源由来辞典で調べてみると、目に串と書く。つまりは国民は目眩(めくら)という事になる。大人にも子供にも色々な意味で目を開くにはいい機会だと思う。P.S 上杉さん。お疲れ様でした。
遂に開幕!! (バスマスタークラシック2015)
遂にバスマスタクラシック2015の開幕です。このマスコットは Geiko保険会社の ゲッコーちゃん。カエルジャナイヨ。会場前はお祭りムード。選手の方は寒波の影響で、1時間30分程遅れてのスタートの用です。これによってパターンを余儀なく変更される選手もいたようです。
初日から期待されているのが、Randy Howell です。去年のガンター戦と同じような所を攻めています。琵琶湖の下物みたいな所です。結構、渋いようです。
それでも去年の覇者は結構釣っております。スカッてる選手も多いです。
そして開始後の数時間の途中経過です。一位にスキートリース。約6.5kg持っています。2位に大森プロ...
オマケ:こちらが市長の Nikki Haley さん。今回のクラシックにかなり力を入れている人。所属は Republican共和党 所属。B.A.S.S.のロゴ上で声明発表って凄い団体ですね。
オマケ:ランチングしてプラに入る 大森プロ 後ろに見えるのが完成した公共スロープ。大きいスロープですね。バスボートがスモールボートに見えますね。
ベスト・オブ・ビワエフ 2015 ~トップ5発表~
いつもみなさんアクセスありがとうございます。ブログ主の瀧川です。今年の1月1日よりブログを開設しまして、総アクセス:384,162 ヒットでした。今年の私的による印象の残った記事「トップ5」を発表します。今年から琵琶湖に浮かべる機会も多くなりましたので、再来年までは地道にこのままでいこうと思っています。みなさんこれからも応援の程をよろしくお願いします。*左の写真は10月21日に瀬田川ジグで釣った48センチで一番印象に残った魚でした。
第5位:大津港でのギル釣り大会(6月14日より)
»この日はルアーショップ「リップラップ」の店長の誘いで、琵琶湖の大津港へ。ボランティアで出向いた。一番びっくりした事は集まった人の多さ。ディズニーランドに行った時も思った事だが、世の中にはこんなに子供がいたのか?と思う程の多さ。良く釣り人口が減っているとの発表があるが、釣りに興味にある人間は全然、減ってはいないと思う。外来種と在来種の違いで参加している人が楽しんでいる事には何ら変わりないと思った。年齢問わず、皆が楽しめる、この釣りを制限する事は社会的にも「損失」は大きいと思う。
第4位:琵琶湖フィッシングガイドを開業する。(5月1日より)
»こちらもルアーショップ「リップラップ」の店長、岩崎氏の協力により、バスフィッシングガイドを開業した。正確には店長がアルミボートで行っていた「お客様ガイド」を引き継ぐ形となった。5月1日よりの開業で、延べ人数は68人の集客となった。本来は一ヶ月間に一人の集客で普通だろうと思っていたが、思った以上に需要はあった。このガイド業で知り合えた方は大事にして行きたいと思います。来年は関東からの集客も視野に180日は稼働したい。
第3位:フロッグガイド企画が失敗...(5月1日より)
»こちらはフィッシングガイドの企画で「フロッグ縛り」という企画を立案した。これが思った以上に大変だった。ボートの操作やフローティングマットの下見などを入れると、凄い労力になった。最終的にはエレキモーターを壊してしまい、遂にはこの企画は進める事が出来ず断る事になってしまった。遂にはクライアント様からは「今日は○○縛り」とお願いされる事が多くなった。ただ唯一、フロッグを投げ続けたゲストは加納さんで最初で最後の人となった。お話をしていくと、加納さんはラグビーの選手で外国の遠征にも度々いかれているとの事だった。やはりバスフィッシングはメンタル=スポーツという事を感じた。10人10色の好みがあるスタイルに縄をかけるのは難しいと事だと思った。
第2位:ジャパンスーパーバスクラシック in 池原ダム(11月1日より)
»こちらは10月31日〜11月1日に池原ダムにて行われた「ジャパンスーパーバスクラシック」で優勝した三原選手のパターン。大会は2日間の総重量制(5本リミットx2日間)で最終日の2日目、ビックベイトでの大逆転劇。やっぱりビックバスレイクの試合は観ているだけでも面白い。同時に思った事は東条湖には凄く士気の高い、しっかりとした選手が多い。いつかは村下会長の元からチャンピオンは出るな!と思っていたが、思ったより早く誕生した。朱に交われば赤くなる。ということわざがあるが、その通りだと思う。
第1位:チャプター京都に参加して(9月13日より)
»このチャプター京都というのは凄く面白い所だと思う。昔からの歴史があり、有名なアングラーの参加も多い。プロとアマが混合で試合が出来るというのも楽しみのひとつ。今年の自分の成績は散々だったが、やりたい事や試したい事は永遠にあるのが楽しみだった。今年の年間チャンピオンは庄司プロで圧倒的な強さだった。春夏秋冬のパターンの可能性を最大限に引き出してのタイトル獲得。誰も文句はないパーフェクトゲームだった。一緒に参加した選手はとてもいい経験になった事は間違いないと思う。更なる可能性を感じされられる事になったチャプター京都と琵琶湖でした。チャプター京都はレンタルバスボートでも参加できるので、トーナメントに興味がある方は参加してみるのもいいかと思います。
非常に興味があった大会 (Basser United) business B(as)S usual
そういえば去年の春でしたが、面白いイベントがあったので、友人のTAQさんと参加してきました。これは京都のクリエイター集団「Basser United」が主催したイベントで、琵琶湖の全域で行われたオカッパリの大会です。(協賛:デプス, 一誠, ガマカツ, etc)この大会の主催陣はDJやアパレル関係のデザイナーやフォトグラファーが沢山いました。この大会にはプログラマーの方もいるようで、陸っぱり大会ランキングシステム「SABOTAGE R2S」というモノを導入して最先端の形式で大会を行いました。(例:ピコッ!! 00時00分に人工島で50cm!! now)恐らく世界最新レベルかつ、ローバジェットのバスフィシングイベントです。
びっくりした事は2つありました。まずは、多数の参加があったという事です。参加人数「109人」!! 実は自分も過去にイベント関係の事にも携わった事もあり「人を呼ぶ」という事は容易ではありません。近年はバスフィッシングのイベントで集客できない=バスフィッシングが廃れた..といいますが、そんな事は全然ないと思います。やはり運営する側の能力というものが、露骨に現れる時代だと思いました。面白くない事には人は集まらないし"コト"はおきません。
また、集まる人達も好奇心旺盛なアングラーが多かったです。25年前はプラスチックのルアーで魚を釣る事がとても斬新でトレンディでした。それ故に、もしこの大会が普通の集計だったら、参加者は20人は来なかったと思います。そして後の秋大会には「183人」も来ています。そして、最後にびっくりした事は優勝者が、スタッガーワイドの7インチ でデカバスを捕獲、優勝した事でした。ご当地ベイトでの優勝だったという訳です。最後に運営者の皆さんに敬意を送ります。PS 第3回もお願いします。
2017年度の最も活躍したルアー達!! ~前編~(ブランドン パラニューク)
2017年度の B.A.S.S. エリートシリーズ "アングラー・オブ・ザ・イヤー"を獲得した Brandon Palaniuk (ブランドン パラニューク)1987年 (32歳) アイダホ州 生まれの ウクラニアン アメリカン。プロ参戦歴は5年目となり 優勝経験数は3回。現時点までの...













