バスフィッシングと政治

バスフィッシングと政治

このカテゴリーは「バスフィッシングと政治」と題してバスフィッシング関係の記事をまとめてあります。ここでいう政治は政治家の政治ではなく、身の回りの空気、様式、見えない形 “life style”という意味です。

近畿Aチャンピオンシップ 2019年 写真

東条湖へ (2019年10月20日) 近畿Aチャンピオンシップ

今回は 近畿Aブロックチャンピオンシップ2019 に参戦するために 兵庫県東条湖 まで行ってきました。チャンピオンシップ とは 各NBCトーナメント の年間上位15%の選手に出場権を与え 競わさせるといったモノ。いわゆる 地区大会 から 県大会、将来的に有名になる アングラー は殆どが通る...
本日は大津港へ (6月12日) 6

本日は大津港へ (6月12日)

本日は去年に引き続き、琵琶湖大津港で行われた日本釣振興会主催のギル釣り大会にボランティアで参加してきました。朝8:00頃から開始で午後13:00までの時間で、参加人数が241人程と結構な人数でした。 本日はあいにくの曇り空。午後から天気が崩れる予定だった。案の定、大会が終わった途端に雨が降って来た。 今回の参加した役員メンバーは30名程で滋賀県からは長浜大郷屋の社長、セブンパームスの社長、そしてリップラップの店主:岩崎氏、メーカーからはジャッ カルや中央漁具、谷山商事、マルキュー等々のスタッフの方々です。琵琶湖釣り商工会連盟といった感じです。滋賀県のレジャー課も合同でイベントを行いま す。今回の釣り大会の目的は、釣り上げたギルを肥料にして、野菜を作るといった事。メーカー側としての重要な目的は行政と常に関係を持つと いったいわばロビー活動です。この大会には知識や経験が無い方も全然大丈夫で100円で参加&釣り竿レンタルができた。 恐らくこの団体にも馴染みに無い方でも、左のステッカーは見た事ある人も多いはずだと思います。左のステッカー「環境美化協力商品」が貼られている商品から数パーセントの利益を集めて、修繕事業や清掃活動に当てていくのが趣旨、いわば「釣具税」です。 店長の岩崎氏が冷凍の餌を用意。私は釣り竿と仕掛けの準備です。横に居た方はジャッカル社の生産管理部の方でワームの出荷準備に追われており忙しいらしい。おすすめワームはフリックカーリーだそうな。 このエムネム少年はアタリが解らなかった。「おい!サン。引いてるぞ。」といっても「ボケ〜」としていて全部、餌を獲られてしまっていた。横にいたお父さんも同様に餌を獲られてしまっていた。「サン。見とけよ。」と私がヒョイと釣り上げると直ぐに理解を示した。結局、お父さんは息子さんの釣りを真似して、釣れるようになっていた。親が解らなければ子供も解らず。最後の最後に釣れて「ニンヤリ」この後は3尾を釣った。ノーフィッシュの方も沢山いたがそれもまた重要な事だと思った。 よく役人を悪くいう人がいるが、職員は何も悪くないと思う。彼等は任務遂行をしているだけで、ましては良くやっている方だと思う。どうせ役人達は3年後には人事異動でいなくなってしまう。問題の本質は枠組みの線の引き方にあると思う。滋賀県は内陸部という事もあり、おじさんやおばさんに「これはアジですか?」や「タイは釣れますか?」と聞かれる。また2つ横の子供は針を付けないで釣りをしていた。自分の中での想定外とはそんな所にあった。国民の「民/たみ」を語源由来辞典で調べてみると、目に串と書く。つまりは国民は目眩(めくら)という事になる。大人にも子供にも色々な意味で目を開くにはいい機会だと思う。P.S 上杉さん。お疲れ様でした。

2017年度の最も活躍したルアー達!! ~前編~(ブランドン パラニューク)

2017年度の B.A.S.S. エリートシリーズ "アングラー・オブ・ザ・イヤー"を獲得した Brandon Palaniuk (ブランドン パラニューク)1987年 (32歳) アイダホ州 生まれの ウクラニアン アメリカン。プロ参戦歴は5年目となり 優勝経験数は3回。現時点までの...
日本釣振興会 2019年 ブルーギル釣り大会写真

琵琶湖湖上へ (2019年5月27日) アメリカから

本日は明日の湖上業務の為に琵琶湖に浮いてきました。気温が上がり色々と仕事が増えてきました 汗 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2019年 5月 27日 (月曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 5cm 洗堰放流量 (現在) 49m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 20℃ 気温が30度超えとはビックリ...今年も早くも猛暑の気配を漂わせます。 出船 ~同船者紹介 今日は塩田さんが同船する。塩田さんはビワコマリンの駐艇会員でNBCチャプターにも参戦しており トーナメント歴 も長い。自分と釣りに対する価値観が凄く似ていて 釣果はともかく 釣りをする時間(Fish The...

バスマスタークラシック2015に向けての姿勢が凄い。

  米国にて2月20日~22日に行われる「バスマスタークラシック2015」(以下、BM)について、面白い記事が、BMの記者「Bryan Brasher」氏にプレスされているので紹介します。それは、地方にてクラシックを開催する=オリンピックやワールドサッカーの誘致に近いということ。今回、クラシックが開催されるのはサウスキャロライナ州の「Lake Hartwell」クラッシックの開催は今回で3回目(incd:GRANITE 2)2008年に開催されたのをきっかけに更なる観光化イベントに向けて、大規模な公園開発計画が発表された。 開催地誘致から 開催 までの道のり アングラーから「もっと大きいスロープが欲しい」という声から、団体と行政が動いた。上記の岬(土地)を国の公園管理局がバスマスターのために、誘致(寄付?)してくれたらしい。公園の青写真は、800mコンクリートスロープ、166台分の駐車場。700mのフローティング桟橋。工事総工費は$3.1million (日本円約4億5千万円)と大規模な工事だ。日本でいうならば、やや大きめの市役所のビルの建設費と同等。 工事の権利は入札制で行われて、おくれに遅れたらしい。サウスキャロライナのアウトドア部(環境省)のホームページでも大々的に随時発表されている。 完成したスロープの様子。大型のバスボートやSUVが 何台乗り上げてもビクともしない位のコンクリートで設計されている。見て分かるように、スロープの下に大きめの砂利が引かれている。こういう基礎工事ができてないと、スロープが割れたりするらしい。 そして、去年の12月未明にギリギリで間に合った開公園式。インタビューを受けた、Schell氏(市長?)が面白い感想を飛ばしている。 “We’ve noticed a lot of single vehicles...
漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長) 4

漁業権侵害の受任料 (オジーズ:柏瀬巌社長)

過去のオピニオン21は上毛新聞のHPからもご覧になれます。 ・第1回 釣りへの逆風 理解深め「地位向上」を ・第2回 自然の魚は誰のもの 法や制度で利害を調整

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