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お気に入りルアー

このカテゴリーでは、私のお気に入りルアーを紹介しています。ハードベイト、ソフトベイト、ワイヤーベイト等々です。釣れないモノは紹介しません。

お気に入りワーム:ドライブシュリンプ 4.8 (O.S.P)

今回はO.S.P社の"ドライブシュリンプ 4.8inch"です。2014年はこれらの関節系ワーム、通称:フィネスワームの幕開け年だったかな...と思います。このワームの凄い所は、ほっておいてもかってに動いているパーツが沢山ある所にあると思います。   自分の使い方はカバーの中で隠れている、デカバスを狙い撃つのに使います。ヘビダンやテキサスでカバーに放り込み、ステイで食わせます。ステイと言ってもヒゲや手が動いているので、事実上は誘っている動きになります。これがまた釣れるんです。 自分はラメが入ったものが、オススメです。このワームには、約0.5mmと約0.3m, 約0.15m の丸ラメが混合されています。このラメは特注で自社で生産しているようです。3種類のフラッシングの恩恵を受けれれば、いいと思うんです。また、去年あるサイトで全国から投稿された、ブラックバス釣果(40センチオーバーに限定)のうち、トータル5~8月の区間集計、合計80匹の釣果中、10匹がこのドライブシュリンプ 4inchのテキサスとライトテキサスで結果が出ていました。
エバーグリーン ワイルドハンチ インプレ 写真

お気に入りクランク:ワイルドハンチ (エバーグリーン)

ラフに使えて 釣果も良いやつ "WH" 今回の お気に入り クランク はこれです。エバーグリーン社 ワイルドハンチ(サイレント)です。これはご存知のアングラー「清水盛三」プロによってプロデュースされたクランクベイトです。その清水プロの自伝書「無敵のハードルアー釣法 」(2001年発刊)の本を読んでみると、とにかくウィグルワートの事を書いています。そのウィグルワートをイミテートして作ったルアーの様ですが、どう考えても違う オリジナルのクランクベイトになっていると思います。ワイルドハンチのインプレも兼ねますが... このルアーの特徴はびっくりする程、動きの安定している所にあると思います。①大きなオデコ ②大きなリップ ③リップの付け根 が水中を掻き回します。引き心地も "ブリブリ" としていてアングラー側を飽きさせません。このルアーは出荷時には後ろに6番フック、前に5番が付いていますが、針は前も後ろも...
オススメワーム:アップラッシュ 3.5 (M.O.S.) 7

お気に入りワーム:アップラッシュ 3.5 (M.O.S.)

これからNBCチャプターに出場される、純粋なアングラーにお進めする、Fecoワームシリーズ。今回は「M.O.S. Capture」の「UP-Rush(アップラッシュ)3.5 inch」です。 見た目は良くありがちな、ストレート系のピンテールですが、何故か(?!) 奈良の池原ダムと七色ダムのフロリダバスには、脅威的な釣果を叩きだしています。しかも、本当に40オーバーも良く釣れます。 自分も始めは半信半疑で使用していませんでしたが... 遂にはここに登場するワームまでに昇格です。俗にいう、スーパーご当地ベイトってヤツです。細身のシルエットだからいいのかな?とも思います。 この極細ピンテールも重要かも?カラーは奈良の「紺甚釣具店」と三重の「クルーズ店」からで、限定オリジナル色がリリースされています。そちらがオススメです。個人的には紺甚SP3の「スカッパノンブルーフレーク」 が実績もあります。こちらの釣行記録も是非どうぞ!

お気に入りクランク:ブリッツMR (O.S.P)

スピナーベイトみたいなクランクベイト 今回のお気に入りハードルアーの紹介は O.S.P社 BLTZ MR (ブリッツミッドランナー) です。全長: 51.5mm 自重: 7.5g *トレブルフック4番に変更。自分は O.S.P社のハードベイトはかなり苦手でした。理由は 殆どのルアーが従来のメーカーと違う設計になっているからです。このルアーも軽量発砲素材のボディに FRP製基盤リップを搭載。そして固定重心という仕様。明らかに設計者の意図があると思うのですが、自分的には受け入れがたく 未完成のパズルの如く...
オススメワーム:ピットボス (バークレー) 4

お気に入りワーム:ピットボス (バークレー)

デタラメでは無く 狙って作られてる 私がプライベートの釣行で愛用しているワームを紹介します。それは「Berkley」の「Pitboss」ワーム。これはスキートリースのプロデュースしたワームです。数年前から日本国内で販売されてますね。米国では毎年、ニューカラーがリリースされてます。上記は日本未入荷のモノ。カラーは「Perfection=完璧」という名前が付いてます。一昨年、発売されたカラーです。それで お気に入りなカラーが、パーフェクションブルーフレックといいます。カラーはツートンなんです。そうですね!ザリガニとギル/魚と甲殻類 を足したカラーなんです。フィールドでバスが何を補食しているか分からない時に非常に便利です。この芸術的な色の配合といいバランスといい、とても素晴らしいワームです。釣れるワームは自分へのオマジナイって事もありますしね。 このハボックのピットボスは、偶然かと思ったら、左手だけボディに当たる様に設計されてるようです。後ろ足とテールが絡んでバランスを失わさせる仕組みのようです。よ〜く見ると左右非線対称なんです。片方のパーツ2点だけ1mm程大きいんです。ハードベイトでいう エラティカル アクション (不意な動き) を作り出してるんです。を水中で見ると本当に生きているような動きです。もの凄く絶妙なバランスで「凄いな〜」と思います。さすが本場ですね。
サムライホグ・3inch (Berkley/バークレー) 3

お気に入りワーム:サムライホグ (バークレー)

今回のお気に入りのワームは前回のコチラのコーナーで紹介した「パワーバルキーホッグ」と同時期に発売された商品で、一緒に持っておきたいワームです。このワームはフットボールジグ専用のワームといってもいいと思います。フットボールジグとはラバージグの一種でヘッドがボール状になっておりボトムをゴツゴツと引いてくると大きい魚が反射的に喰ってくるといった釣り方です。実際はそんなに簡単ではありませんが...ベテランアングラーにはこのフットボールの使い方が長けている方が多いです。残念ながらこちらのワームは既に廃盤となっており、中古釣具屋さんで見つけたら即買いなワームです。私もコツコツとストックを貯めています。 写真の様にサムライホッグという名のコンセプトの元にあるように、大きなサムライの刀の様な手があります。こちらのワームはヨーロッパの販売名は「サーベルテール・バグ」だそうです。アームの上に付いているファクトリーロックは切って使ってくださいね。 こちらのテールの根元がしっかり薄くなっていて、大げさにビラビラなる様に設計されています。 百聞は一見にしかず...まずは水中映像をみて頂けば一瞬で釣れる理由が分かると思います。兎に角このサーベルテールがビラビラします。魚がこれをみたら「おっ。エサだっ」て思って直ぐに食べちゃう訳です。 こちらのバンジーアーム(ハヒュハヒュアクション)もデカバスにスイッチを入れる重要なアームです。こちらのワームと前回のパワーホッグをセットで持つ事をおすすめします。是非お試しあれ!

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