タックル、ボートメンテナンス

マッドペッパーマグナム リペイント写真

マッドペッパーマグナム・リペイント (ブルーバック/レッド/オレンジベリー)

MAD PAPPER MAGNUM REPAINT ルアーのリペイントが完成したので紹介です。 中古のマッドペッパーマグナムをリペイントしました。内部は既に真っ黒でした。 カラーはメタリックブルー, レッド, オレンジベリー, クリアーです。EG社ではプリスポーンダイナマイト、IK社では CIMA ROJO というカラーでリリースされています。 ベリーにはサーミナルプリンターで"OROSHIMO"を刻印(予定) 個人的な意見ですが、湖上には"赤"伝説的はあるかと思います。春先に赤が効いたり、ミノーのフックを赤にしたりと...色々あります。科学的な根拠はありませんが、何処のフィールドでも時として赤ルアーでスーパージャイアントが釣れているので押さえておきたいカラーですね。こちらのUSウィスコンシン州海洋大学のサイトで、ルアーの視認性とサーモンのバイトを研究したレポート、青と赤の関係がアップされているので気になる方はどうぞ!

ダイワ・T.D.バイブレーション・リペイント (ゴールド/オレンジベリー ・ホワイト/ピンク)

DAIWA T.D. LIPLESS CRANK REPAINT ルアーのリペイントが完成したので紹介です。 ダイワのT.D.バイブレーションをリペイントしました。 カラーはブラック, ゴールド, オレンジ, クリアーです。ピンク,ホワイト,シルバー,ゴールドです。神社の鯉の様な色でリクエストです。鱗模様は若干変えてあります。 目玉のインラインはオレンジ物に変更! ベリーにはサーミナルプリンターで"OROSHIMO"を刻印!
LUCKY CRAFT LTO 1.5/RC 1.5・リペイント (ゴールド/オレンジベリー) 2

LUCKY CRAFT LTO 1.5/RC 1.5・リペイント (ゴールド/オレンジベリー)

LUCKY CRAFT LTO 1.5/RC 1.5 REPAINT ルアーのリペイントが完成したので紹介です。 ラッキークラフトのスクエアビルクランクLTO 1.5 (旧RC 1.5)をリペイントしました。 カラーはブラック, ゴールド, オレンジ, クリアーです。微妙に色彩を変えてあります。画像では分かり難いですが、ブラックのヘッドの部分にマイクロラメがかかっています。今回はリップも塗装しました。目は1ミリ小さくしました。 ...
マッドペッパーマグナム・リペイント (ゴーストチャート/オレンジベリー) 2

マッドペッパーマグナム・リペイント (ゴーストチャート/オレンジベリー)

MAD PAPPER MAGNUM REPAINT ルアーのリペイントが完成したので紹介です。 中古のマッドペッパーマグナムをリペイントしました。内部は既に真っ黒!またヒビも多数入っていました。 カラーはチャート, オレンジ, シルバー, ベリー部はパープルラメ、クリアーです。ゴースト(transparent)の淡い膨張色です。透き通る色です。オレンジは効くのか? ベリーにはサーミナルプリンターで"OROSHIMO"を刻印! あとは釣れるかどうかです。トーナメント中にどこかで一発入れたいですね。
旧ウィグルワート・リペイント (ゴーストチャート/オレンジベリー) 1

旧ウィグルワート・リペイント (ゴーストチャート/オレンジベリー)

PRE-RAPALA WIGGLE WARTS REPAINT ルアーのリペイントが完成したので紹介です。 旧ウィグルワート(レプリカ)にリペイントを施しました。 カラーはチャート, オレンジ, シルバー, クリアーです。ゴースト(transparent)の淡い膨張色です。ラメ系は一切無しです。 ベリーにはサーミナルプリンターで"OROSHIMO"を刻印! あとは釣れるかどうかです。トーナメント中にどこかで一発入れたいですね。
コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム) 17

コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム)

シーズンもそろそろ終わりですね。オフシーズン中にやっておきたいのが、ロッドグリップのメンテナンス。今回はコルクグリップのメンテナンスの紹介です。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。 ロッドのコルクグリップのメンテナンス 今回の修理するロッドグリップの拡大写真です。このロッドで約2年使用です。雨に濡れて風に吹かれ、絵の様にはコルクの形成層が表面に波うってます。またコルクの目抜けもあります。これをメンテナンスします。ロッドを握った時に凄く違和感があります。 用意するのは 空研ぎサンドペーパー #400 です。 研磨用スポンジも用意します。無い方は台所用のスポンジでいいと思います。用意したサンドペーパーをスポンジサイズに切ります。*ちなみにこの写真で仕様しているのが、3M社製のスポンジです。スポンジの硬度も選べ非常に便利です。 次に各パーツにマスキングをします。細かいキズが付くのを防ぐ為です。 次に研ぎます。必ず一方 方向へ「シュ、シュ」と擦ります。ほうきで床をはくイメージです。ここでネチネチやるとコルクが目崩れします。音が無くなる程度で良いです。後は目で確かめましょう! 終わったら、ウェットティッシュで拭きます。 次に目抜けの修理をします。 用意するのは歯ブラシとコルク用のパテ。ロッドの修理屋さんで購入できます。今回はジャストエース社製のモノを使用です。代用品は沢山あります。 そして次に目抜けの部分にブラッシングします。中からゴミやカスを出します。軽く擦って頂ければOKです。 そして先程のパテをマイナスドライバーや小型スクレーバーにとります。パテに水分が溜まっている場合(ビシャビシャの時)は少しティッシュなどにおきましょう。ピーナッツバター位の粘度がベストです。 そしてギュッと詰め込みます。 完成です。この目抜け用のパテはコルクグリップ全体に塗る人もいますが、今回は手の腹に当たる場所だけが、気になったので部分的に施しました。各自のお好みでどうぞ! 今回は2本やりました。なんといっても握った感覚がとてもいい感じに戻ります。魚を掛けたくなる気分が戻ってきますよ。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。

24分以内に読まれた記事

7276224