ダイワ ピクシー&アルファス フルベア化に挑戦…交換方法
ダイワ社から発売されている元祖ベイトフィネスリール。しっかり握りこめるコンパクトボディに大型のメインギアが搭載されており 非常に使い易いリールだ。ピクシーやアルファスが代表作である。これらのリールに使われている、あるパーツをベアリングに換装する事ができるのだ。そこで改造方法をSEO対策で残して置きます。参考までにどうぞ。
プロも挑戦!ダイワ ピクシー&アルファスのフルベア化のこだわり
まずは交換するパーツを紹介します。34番の ウォームシャフトカラー です。このパーツはウォームシャフトギアの根元に収まるパーツです。
現物はこちらのパーツ。こちらは廃棄します。
フルベア化にあたり 2種類のパーツ が必要になります。つまり 左のパーツを右の2種類のパーツに置き換えます。カラー と ベアリング ですね。
部品番号 41
ベアリング
10E209
700円
部品番号 42
カラー
110462
300円
取り寄せるパーツ部品は STEEZ 103H機種 のモノを流用します。 ①41番のベアリング700円 ②42番のカラー300円です。ベアリングのサイズは 5x8x2.5 となり、パーツは左右兼用です。
左が元々のカラーパーツ1点が収まっていた写真。右がパーツ2点になった写真。ウォームシャフト受けの根元にベアリングが加わりました。
まずインプレションはスムーズな回転が得られます。釣果は保証できませんが、釣果に繋がる心地良さは実感できると思います。これ極めて重要です。ムサシオーバーホールサービス では オーバーホール時に リクエストを頂ければ サービス...
琵琶湖へ (2017年 7月14日) ジャグジーライブウェル
本日は 明日のガイド業務の為に、12:00まで 湖上調査&ボートメンテナンスに行ってきました。さぁどうなるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 14日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-21cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
5.8mm
水温
28.6℃
本日も蒸し暑かった。放水が止まり日が照ると、本湖は湯釜の如く水温が上昇する。
朝 6:30 マリーナ周辺の様子。金曜日の朝は忙しい。
ボートメンテナンス:ライブウェル改造
まずはライブウェルの改造です。水温が30度になると、ライブウェル内が熱くなり過ぎてしまい、魚が酸欠で死んでしまうという問題が発生していた。そこでエアレーターを取り付ける作業を行った。
まずはライブウェル内の壁面に6ミリの穴を開けて、ゴム製のグロメットを装着する。
こんな感じで付けた。
エアレーターのホースを装着。
そしてセラミックストーンをセット!ジャワジャワ〜 と涼しい音がします。まるでジャグジー風呂ならぬ、ジャグジーライブウェルになった。本日はモニターフィッシュを探します。
ボートメンテナンス:エンジン点検
そしてオイル点検。もうこんなに減ってしまっていた。危なかった。
あとはニュートラルスイッチ*が動いていた。このパーツ外れると取り付けるのに大苦労する。*セルスターターをニュートラル位置のみで、動作させる為の安全スイッチ。
木材で押し込む!ふぅ〜 これも危なかった。
ボートデッキには掃除機をかけました。ビーズが沢山 落ちていました。笑
調査開始
ザブ〜ン
湖上は既にハイシーズンなので、どこでもどんな釣りでも釣果が得られると言った感じだった。逆を返せば 絞り込む事は 凄く難しい事となる。結局の所 いつも難しい... 0フィッシュでも「普通」となる。
良い天気ですね。色々と試行錯誤を繰り返しますと...
ムフフッ
40アップ!
45アップ!
バチッ!とラインブレイク。3キロ近いと運悪くラインブレイクしてしまう事がしばしば起こる。ラインは14ポンドも16ポンドも関係ないかなと思います。
54cm!
58cm!今年の琵琶湖バスは大きいですね。なぜだろう?
魚は元気だったが、ホースを抜かれた... 汗。固定してはダメなんですね。とりあえずはオッケー!あとはライブウェル内に水温計を付けます。
昼からは南風が吹いてきた。明日はどうなるのか?帰宅してからは仕事の準備&片付けとなった。
今年の夏はみなさんも琵琶湖へどうぞ!大きいの釣れてますよ。釣り方は ①ジャンボワーム ②ビックベイト ③パンチング ④フロッグ ⑤ラバージグ...
ベイトリール塗装リペイント (メタニウムMGL)
SHIMANO METANIUM MGL
リール塗装サービスで受付しました シマノ メタニウム MGL です。元々のベースに傷が付いていましたので 修復も兼ねての塗装です。 中身の状態は良かったです。塗装の依頼を頂ければ オーバーホールはサービスとなります。また 施工オーダー を 希望するお方は こちら からお願いします。
1.カラーはマジョーラにスーパークリアの吹き付け。
2.①下地作り ②研磨 ③塗装 ④研磨 ⑤塗装 の5工程。塗装後は2種類の研磨剤で磨き上げました。
3.マジョーラはレッドやブルー、ブラック等々。色々なコスメに合います。
これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)
瀬田川へ (7月4日) ペインティングいろいろ
本日も16:30に仕事を〆て、瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるかな?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 4日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-15cm
洗堰放流量 (現在)
150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
26.2℃
本日も爆風な一日となった。雨が欲しいと思っていたら、少し爆風過ぎですね。
ギルは元気良く泳いでいました。途中でアングラーさんとお話した所、ライトリグには反応は鈍い様子。大きいモノがいいかも知れませんね。
本日は クワイエットファンク社 デカダンストーイ 投げます。このルアーは10年位前に亀山ダムで知りました。当時、自分は おりきさわボートで定期的に開催されていた「レイクブルートーナメント」に3回程、エントリーさせてもらいました。その時に川島氏(当時はアブ)が使用しており、50アップを釣ってきた事で購入に至りました。実に10年ぶりのキャストです。
アクションが結構むずかしい... いきなり動かないんですね。今年は羽モノや缶モノ、関節モノ等のビックノイジー系を探ってみようと思っています。釣れたら面白いですしね。P.S 六文銭さん、ごちそう様でした。
ペイント完成
こないだの メガバス社 ジャイアント eFエックス が完成した。ちょっとキモち悪くなってしまいました。魚の形をしたモノに不自然なカラーを配置すると、見ている人を不快にさせますね。まるで黄色いドラエモン...まぁでも実釣主義なので宜しくです。フィッシングゲスト様には無料でレンタルしますよ。
こんな事を言ったら怒られるかも知れませんが、このカラーでしか釣れない魚も存在する事は事実だと思います。自分がキャストすれば、魚が初めて見るカラーですし、市販されている色でしたら、見切られるかも知れません。(例えマジックで塗っても)B.A.S.S の選手もオリジナルカラーで全部ペイントしている選手も多いそうです。どちらにしても、釣れるルーアには更に念を入れたい所、つまりはリペイントの利点ですね。
あとは ZPI社の旧マグネシウムスプールの塗装にも挑戦です。旧型のモノはドブ浸けで塗装してあるようで、簡単に剥離できた。左はブルーエンブレムを剥離して、ブランキング加工後にマジョーラで塗装されたブツ。エアブラシでは塗らなく回転計で塗ります。スプールをネオンカラーで塗装されたら、これまた営業用になります。
アメブロもやってますので、よろしくお願いします。
ベイトリール塗装リペイント (ダイワ スティーズ A TW)
DAIWA STEEZ A TW
リール塗装サービスで受付しました ダイワ スティーズ A TW です。新品のリールを全塗装で依頼頂きました。リールの塗装をする際には オーバーホールはサービスとなります。また 施工オーダー を 希望するお方は こちら からお願いします。
1.カラーは光沢ブラックにスーパークリアの吹き付け。
2.①下地作り ②研磨 ③塗装 ④研磨 ⑤塗装 の5工程。塗装後は2種類の研磨剤で磨き上げました。
3.ハンドルはマットブラックで塗装。
これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)
ベイトリール塗装リペイント (メタニウムMGL)
SHIMANO METANIUM MGL
リール塗装サービスで受付しました シマノ メタニウム MGL です。元々のベースに傷が付いていましたので 修復も兼ねての塗装です。 中身の状態は良かったです。塗装の依頼を頂ければ オーバーホールはサービスとなります。また 施工オーダー を 希望するお方は こちら からお願いします。
1.カラーは光沢ブラックにスーパークリアの吹き付け。
2.①下地作り ②研磨 ③塗装 ④研磨 ⑤塗装 の5工程。塗装後は2種類の研磨剤で磨き上げました。
3.新型のランクルみたいでカッコイイですね。
これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)

















