今回は持ち込みでの修理のご紹介。ヘッドカバーが割れてしまったた ミンコタ ATマクサム 55 です。レンタルボート用 にと使用していたが 荷物の積み込み中に バキッと割れてしまったそうです。近所にメンテナンス店が無い… このような ケースでお困りの方はこのような ケースでお困りの方は ムサシオーバーホール (財団法人 尾道海技学院 4ストロークエンジン マリン整備士講習終了認定) まで お問い合わせ ください。近県でしたら ピックアップ からの配達も可能(牽引免許&牽引トラックあり)です。
【絶望からの復活】ミンコタ ATマクサム 55 割れたヘッドカバーを現行パーツで修理!
古いプラスチックが割れやすい主な理由は、紫外線、温度などの環境要因によって樹脂が弾力性を失って脆くなるためです。特にこちらの旧ミンコタ製品の樹脂は耐久性がありません。新しいパーツに交換したいところですが 生産終了パーツ で在庫がありません。
そこで現行モデルのヘッドを流用します。ポインターディスクおよびインジケータドライブは、旧ATマクサムのものをそのまま移植可能です。ただし、コントロールボックスとケーブルジャケットの付け根にあるグロメットは本キットには付属しておりませんので、取り外していただくことで、そのまま入れ替えが可能です。その他のモデル All Terrain オールテレーン, Edge エッジ にも使用可能です。こちら で購入できます。
今回も半分ばらします。[展開図] [ダイヤグラム] それなので 同時に オーバーホールメンテナンス を 申し込まれるのが おすすめ です。特に今回のような 大きな破損=なにかしらの原因 があるかもしれません。どちらにしても 将来的に 保全/点検 も兼ねて メンテナンスは 必需 となります。
ヘッドカバー分解
まずは ヘッド回り を分解します。
こういった ステアリング類 の ポジション もバラす前に ポジション をマークしておきます。
ヘッドのグロメット(ゴムハトメ)を外します。
下部カバーのセットは完了!
次に インジケーター をセットします。
完成写真&動作テスト
完成しました。
写真①
写真②
写真④ 全く新しいエレキとなりましたね!
そして最後の動作確認です。異音がないか?スイッチ類がしっかりと動いているか?指差し確認です☝️。今回の代金は 25,000円~40,000円 でした。*作業内容により 再利用できない パーツ 等もあり 施工代金も大幅に変わります。修理オーバーホールの申し込みは お問い合わせ からお願いします。
P.S 早速の釣果情報ありがとうござます!






