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秋の琵琶湖バス攻略法!! (冨本タケル)

秋の琵琶湖バス攻略法!! (冨本タケル) 3
ティムコプロスタッフ・冨本タケルが提唱する秋バス攻略のススメ。秋が深まり、台風の影響もあって水温が20度を下回る琵琶湖。そんな中、秋バス攻略の1つのキモであるマンメイドストラクチャーやロックなど、所謂「硬い物」をベイトフィネス・ライトリグで狙う。秋=巻き物のイメージが強いが、巻き物が効かない状況で威力を発揮する釣りです。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 15
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。今週は風も強く吹き荒れて釣果も少しずつ下がっていますが、爆釣している方も多数おられました。今週からは秋本番といった所です。 本日のゲスト様は毎度、お馴染みの愛知県からお越しの加納様です。加納氏は今年から会社でゴルフの接待の規模を縮小されて、バスフィッシング接待に変更されたとの事です。今回は私のお勧めのエリアでのご案内と後半は加納氏のエリアでの釣行となりました。魚は沢山いますがアプローチが非常に難しい琵琶湖となりました。 10月の第2週に突入。シーズンもそろそろ終わりです。後は秋の荒食い祭りを待つだけですね。シーズン中は有り難うございました。 本日の天気予報。天気予報の風速は大外れ。やはり季節の変わり目は大気が不安定。本日も爆風御礼となった。 2015年10月12日(月) 6時の琵琶湖水位 -35cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 3.5mm 水温:20.50℃ 朝は巻物のタックルをセットして準備です。本日は一緒に練習して頂く為に同じロッド、リール、ルアーを全てレンタルした。 出発出船! 本日も北へ向かいます。 ウィードのエッジをシューティングで狙います。使用したリグは7グラムのヘビダン。 が...風が強くでボトムがとれません。 ですので南湖東岸へ戻ります。 ここではエバーグリーン社のDゾーンTGの1/2 oz のダブルコロラドで狙います。ケビンバンダムがターンオーバ時に多様するパターンです。水深80センチ程の所にキャストして沈めないで止め巻きです。元々はメキシコでティラピアを釣るパターンだったらしい。ブレードは4番と5番のノンハーマードが自分はベストでした。参考資料はコチラ 全く同じタックルで一緒に呼吸を合わせてキャストしていきます。 加納氏にヒットです。大きいですよ!! が...「スポ〜ン!」*写真はルアーが抜ける瞬間 加納さん。スピナーベイトもクランクも絶対アワセてください! ヒェ〜 私にもヒット!38センチ。 ヒット!40センチ ヒット! ヒット! チビもヒット! 午後からは加納氏リクエストのエリアへ移動ですが... ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイトは無数だが、触れる魚は40アップが数本といった今週のリップラップガイドサービスの釣果でした。今回はワンバイトワンフィッシュをバラさせてしまった結果となりました。今後の反省点となりました。すいません。情報は知識にあらず。加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 »ベイトリールのサミングについて 本日の気が付いた事のひとつ。それはクライアント様がバックラッシュを連発しており、挙げ句の果てにはブレーキをマックスで使用していた。ルアーの着水もバッチャン、ボッチャン。全く同じタックルだったのでおかしいなと思って、確かめたら分かった事です。 市販のベイトリールでブレーキ設定をマックスにする設定はまずないと思います。せめて+1位がベストだと思う。ベイトリールのデザインは写真の赤枠の様に親指が乗せれるようなデザインになっており、キャスト時には親指の腹を乗せて... 指先の指紋でラインを感じれるか感じれない程度の感覚で、キャスト後のサミング操作するのが理にかなっていると思います。バックラッシュするかしないかの問題ではなく、シャローでキャスティングする際にはルアーの着水をコントロールするのに必要なアクションです。シャローで生息しているバスは鵜や外敵からの音に想像以上に敏感です。上手い人程、ルアーの着水が奇麗(無音)です。今後は指ブレーキ機能の搭載もよろしくです。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 32cm

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 32cm 20
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。水温もシャローでは13度という場所もありました。いよいよ来週からは秋本番といった所です。 琵琶湖の"eF"を探せ! 上杉様 本日のゲスト様はリップラップガイドサービスを2度目のご利用となる、三重県からお越しの上杉様です。前回は7月27日。あれから一ヶ月後、琵琶湖に再度、来られて赤野井でポロポロ釣られたそうです。上杉様はある日、突然のご依頼を頂き、それから大会毎に激励のメッセージを頂くようになった。 本日は6:00に出発!既に5:00では暗い。 本日の天気予報。本日はお昼からそれ程の風は吹かなかったが、曇り空が広がった。 2015年10月10日(土) 6時の琵琶湖水位 -34cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.0mm 水温:20.80℃ タックル紹介今回のクライアント様のタックルの紹介です。DAIWA社のタトゥーラのギア比 7:3。本日はクライアント様にとって、初めてのディープラインを攻めにいきましたが、高弾性のロッドにハイギヤのリールで、ボートの流れも絡み非常に操作が難しい一日となりました。最終的にはキャロライナリグでカバーをした。 クライアント様:「ビワエフをいつも見てますよ〜!」私:「ありがとうございます。」クライアント様:「こないだの里さんは残念でしたね。加納さんもがんばってますよね。今度は私も大会に同船させてください。」私:「了解です。時間があえばいつでもいいですよ。」そんな会話の内容で話が進む... タックルの準備を済ませてスタートです。 出発出船! 向かうのは琵琶湖北湖の西岸です。 琵琶湖大橋を抜けます。 今日は山にうっすらと霧が停滞しており絶景の景色が拝めなかった。 ハイ。チ〜ズ。 いつもの場所に到着です。 本日はスッカラカンの反応でした。あのベイトは一体何処へ? 疾きこと、風の如く...徐かなること林の如し... キャストして様子をみます。 このサイズが入れ食いです。いたずら小僧に近いです。 上手くアジャストしても25センチまでの魚が... ヒットするだけです。 どうやら魚が動いていないようですが、通すラインにワームを通さないと喰わない感じです。そこでライトキャロを試してみる事にしました。 上杉氏にとっては初めてのリグです。 それでも初めての挑戦ですので、しっかり説明させて頂き実戦します。タフというよりかナローなアプローチが要求される一日でした。 ワームがウィードに当たったらティップで弾いていきます。かなり難しいそうでしたが、頑張ってやり切って頂くと...ヒットです。 32センチ (>°))))彡) がヒット。 私にも40近いのがヒットです。 ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイトは20回程あり、触れる魚は30アップが数本といった今週のリップラップガイドサービスの釣果でした。上杉様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 P.S お土産のチョコレートを頂きました有り難うございます。

初夏の琵琶湖を攻略!! (国保誠)

初夏の琵琶湖を攻略!! (国保誠) 3
琵琶湖プロガイド・国保誠氏が夏に先駆けて琵琶湖南湖のデカバスを追う。ころころ状況が変化する中、キーとなるエビモなどの縦系ウイード、横に広がるコカナダモのエリアをベースに、パワーホッグのテキサスリグやパワーポップ70のバークレイワームローテで、天候や時間帯ごとの状況に合ったストロングな攻めを展開(ルアーニュース増刊「琵琶湖のバス釣り完全ガイド3・DVD-BOX」取材時に撮影)。

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