2名同船のルールを悪用したアングラーが御用
米時間 2017年6月27日に起こった事件。アメリカ テキサス州の自然公園管理局(行政) はバストーナメントで不正を働いたとして、2人の男を逮捕した。事件は遡ること3月。サムレイバン湖で開催されたBassCashBash トーナメント中のできごとらしい。このトーナメントでの優勝賞金は1位から120万円→110万円→100万円 と下って高額賞金が配当される。
自然公園管理局の発表によると、トーナメント終了後に、他の選手から「トーナメント結果に不正の疑いがある」と告発された為に、容疑者は嘘発見機にかけられた。結果、 "陽性" との判断が下された。事件の真相は JOE(左) がトーナメントにエントリーして、TANNER(右)が釣った魚を、JOEに手渡しウェインさせて、賞金は山分けする という偽装工作をした疑いがかけられている。逮捕の決めてとなったのが、湖から近い箇所で撮影されていた映像が 証拠 となったらしい。*写真は刑務所から発表されたモノ(mag shot)
Texas Parks and Wildlife game wardens arrested two men last week...
なんとも残念なニュースが飛び込んで来た。アメリカ・カリフォルニアのバークレー湖にてバスフィッシング・トーナメント不正常習者が摘発されたらしい。詳しい素性は公開されていないが、男はトーナメント会場の近くに改造した大きなドラム缶を水中に沈めて、その中には大量のバスを隠していたらしい。大会の当日は同伴者に撮影をさせながらフェイスブックにアップロードもしていたらしい。アメリカでは自然資源であるバスを規定の尾数(約5本)以上はキープしてはならない。もし違反した場合は DNR (Department of Natural Resources=自然資源管理局) から刑事罰を受ける事になる。
Fishing tournament cheaters have been known to sink these drums beneath the water and fill them with fish...