タグ DESIGNO デジーノ スラング SHADY LS-C74MHRST 折れた竿修理します!!

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DESIGNO デジーノ スラング SHADY LS-C74MHRST KTベリーガイド交換修理 (ロッドカスタム日記 #232)

今回は DESIGNO デジーノ スラング SHADY LS-C74MHRST の ベリー部分 の ガイド を修理修復します。知らない間にガイドリングが取れていたそうです。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに 修理カスタム 致します。ロッド釣竿 に関する ご相談 お見積もりは こちらから お問い合わせ ください。 【KTとKBの違い解説】デジーノ スラング SHADY ベリーガイドリング脱落修理! 今回の交換するガイドです。写真の用にガイドリングがありません。リングが外れてしまった場合には新品へ交換で対応となります。今回もクライアント様から「KBガイドの在庫はありますか?あるならば修理を即急にお願いしたい」との事でした。が...こちらのガイドはKBガイドではありません。 今回、使用するガイドはフットの返しが一枚刃のKTガイドとなります。 そしてよく間違えられるのが「右側のKBガイド」です。フット(ガイド足)の返しが2枚刃のタイプとなります。今回は素材の話は抜きにして、「KB」と「KT」はどう違うのかという話をします。(AIに聞いてもまだ情報が吸い上げられていないようです) まず、KBには2枚刃の返しがついていますので、抜けにくいのが特徴です。次に、ガイドの足幅が太いため、ロッドの曲がりを抑制(補強)してしまいます。 つまり、ロッドのテーパー(アクション)がモデレートからスローにかかる、曲がりの緩やかな箇所に使われるガイドです。「KB」の「B」はベリー(Belly)を意味します。次に、「KT」の「T」がティップ(Tip)を示しているように、テーパー角がつく箇所からガイドセットに組み込まれることが多いです。フットの線径が細いため、ロッドの曲がりを阻害しません。ゆえに これらのセッティング方法を踏まえて、ベリー部分の1箇所だけにKBを配置、起点とし、それより上のティップ側は KTでズラリ と並べる ロッドが番手問わず 最近は増えていますが ガイドセッティングに正解はありません。 次に使用するスレッドの選定です。細いモノ、太いモノ、透けるモノ 等々。自分が好きでロッド を 製作 するならば ともかく 修理 は ちょっと違います。ちなみに 当店で修理したロッド を 中古屋さんに売りにいった お方が 多数おられますが...

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