タグ DRT ツララ TULALA エルホリゾンテ73 リミックス (C269LL) のガイド修理値段が安いのはココ!!

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DRT ツララ TULALA エルホリゾンテ73 リミックス (C269LL) グリップ折れ修理 (ロッドカスタム日記 #223)

今回は DRT ツララ TULALA エルホリゾンテ73 リミックス (C269LL) の グリップ折れを修復します。釣り場では 釣り人とポイントの取り合いで喧嘩したり 滑り安いポイントでは転んでしまったり...グリップの折れ破損はよくある故障症状です。ムサシロッド リペア&カスタムズ では あなたのロッドを希望通りに 修理カスタム 致します。ロッド釣竿 に関する ご相談 お見積もりは こちらから お問い合わせ ください。 【DRT×ツララ】エルホリゾンテ73リミックスのグリップ折れを完全修復! まずは 全寸を計測してから グリップを剥がします。 骨を出してから各部の洗浄を行います。これらの破損箇所をしっかりと確認する事もかなり重要な作業と考察となります。今回は全抜きで再度の組み上げる事としました。理由はかなりの力がかかる場所なので 一本通しで交換した方が 曲げ剛性が出て安心だからですね。 EVAグリップ準備 次にEVAグリップを用意します。やや大きいサイズから 内径 を 旋盤 で加工します。外径を整える作業は簡単に行えますが 平面度(真っ平) を出すには 専用治具 が必要となります。 次にロッドのカスタム時に多用する加工方法「ザグリ加工(カウンターボア)オフセット加工」についてです。ロッドのグリップを組み立てる際、内部にはさまざまな加工済箇所があり 更なる加工作業は必要となります。 例として 写真のように下地に段差があるモノがあります。この段差にジャストフィットするように、グリップの内部を削っていきます。このザグリ作業を行わないと、グリップが正しく装着できません。また、接着面の精度が出ないため、使用しているうちにグリップ内部から剥離(はくり)が生じ、「ミシミシ」と異音が鳴る原因にもなってしまいます。特に ロンググリップには 大きな力、強いたわみ が発生します。 それでは作業に入ります。旋盤にグリップをセットしてセンターを出します。そして 機械組み立てに使用するスプロケット「セパレートキー」の中心に空パイプをセットし、それをグリップの母材にセットします。そして、ネジ側にカッターナイフの刃を挟み込み、オフセット値をテープでマーキングしておきます。*写真はプロトタイプ、来春発売予定。 そして グリ~ 削り込みます。 加工完了! 今回は上下2箇所加工しました。そして 完成!今回の代金は  約18,000~35,000円...

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