伊庭内湖へ (2017年 7月23日) セブンパームス大会へ参戦

本日は 滋賀県伊庭内湖 で開催される セブンパームストーナメント 2017 第4戦に参戦してきました。これは琵琶湖周辺にショップを構える セブンパームス店 主催による月例大会です。伊庭内湖は小さな内湖なので、動力はエレキモーターオンリーの大会となる。*4:15の琵琶湖湖岸道路の様子。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 7月 23日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -24cm 洗堰放流量 (現在) 50m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 1.4mm 水温 28.9℃ 本日も曇り予報だった。今週の近畿地方は 曇り 時々 晴れの日が続いた。 本日は フィッシングガイドゲストでお馴染みの 竹中様 とエントリーする事になりました。受付は5:00から開始、出船は6:00 と他のトーナメントより早い。 同時に セブンパームス店 でお買い物。ズームワームを100本補充です。 "BASS...
2017年 NBCチャプター琵琶湖 第4戦 参戦写真

本日は”2017年 NBCチャプター琵琶湖 第4戦 “に参加…

本日は2017年 チャプター琵琶湖の第4戦 東レ・バウオCUP に参戦してきました。チャプターとはJB/NBC (日本バスクラブ) が開催しているアマチュアの大会。 いわゆる公式戦となる。アマチュア大会なので、景品はジュースやお菓子等が振る舞われる。個人的には琵琶湖で一番レベルの高い大会だと思う。理由は ①エリアが狭い ②タックル制限 ③ルールが厳しい ④リミット3本 等々ある。朝 5:24 の瀬田川周辺の様子。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 7月 16日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -22cm 洗堰放流量 (現在) 15m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.1mm 水温 28.4℃ 本日は天気予報が前倒しにズレが生じた。朝から南西の風が少し吹いた。 参加選手 朝一は選手同士でタックル&レギュレーションチェックを行う。自分のボートはスモールボートなので、桟橋の最奥で係留する。本日は名古屋からエントリーしている、森選手と同じになった。陸上生活では全く知り合わない人でも、湖上では横になる。森選手はカバーを専門にしており、独自のカバー理論&攻略法を持って試合に挑んでいる。本日は「ストレートフックについて」ご教授 頂きました。ありがとうございました。 朝 7:00にミーティングスタート。本日は総勢71名のエントリー。第4戦目ともなると「こと」はスムーズに進む。 スタート 7:13 スタートです。ルールはバックリミット3本の総重量 (キーパー30cm)で競い合う。帰着受付時間は13:30までに本部に受付カードを申請して終了となる。エリアは琵琶湖大橋から近江大橋の間までと広き狭いエリア。途中、他の選手からクレームや苦情、魚を殺してしまった場合には、ペナルティーや失格といった処置もある。 後ろからもボートがズラリと並び、バウを東へ向けています。 パターン&タックル紹介 本日は...
NBCチャプター西の湖 第3戦カハラジャパンCUP 参戦写真 ©トムソーヤ

西の湖へ (2017年 7月9日) チャプター西の湖第3戦

本日はNBCチャプター西の湖 第3戦カハラジャパンCUP に参戦するために、西の湖へ行ってきました。チャプターとは NBC=ニッポンバスクラブが主催している、バス釣り競技会のオフィシャルアマチュアトーナメント。アマチュアと言っても参加する選手の半分はプロ大会を経験しているベテランアングラーが集う。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 7月 9日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -17cm 洗堰放流量 (現在) 200m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.0mm 水温 26.2℃ 本日は曇りの天気予報だったが、晴れ間が広がった。雨は18:00頃から降り始めた。 ミーティング 朝の7:05にミーティングが始まります。本日は総勢40名の参加。KAHARARA JAPAN は千葉県に拠点を置く釣具のメーカー。中国の上海にも支店があり 販売される商品はアングラー目線で、低価格ながら品質は非常に良い会社だと思う。代表製品として、ランディングネットやステンレスペンチ等が発売されている。 トーナメント開始 7:25にスタート。ルールは魚3本の総重量で競い合う。キーパーサイズは25cm。14:00までに本部に帰着カードを申請して終了となる。 既に気温は24度。湿度は高め... パターン&戦略 本日のパターンの紹介です。プラクティス(練習)の調査からだと、本湖周辺は急激な増水と水温上昇により、水が柔らかくなっていた。そのためシャロー周辺の葦際である水質が回復したエリアを ①バークレー社 パワーホグ4インチ ②レイドジャパン社 ファットウィップ のネイルリグで勝負を賭けた。途中、フォールレートを調節するために、1グラム単位でウェイトの交換を行った。イメージ的には "中層を釣る" と言った感じで、ボトムやカバーに接触するとマメやギルの猛攻にあってしまう。 朝一は縦のストラクチャーを0.9グラムで狙う。アプローチ方法はピッチング&フリッピング。本日は200回程のキャストを繰り返したが、ミスは一度も発生しなかった。 8:38に40アップがヒット! それから沈黙が続き...10:00から1.2グラムでポケットを狙う。 11:56に35cmがヒット! 12:00から浚渫エリアに移動。狙うは50オーバー!ヒットすれば... グリグリ巻いていると、鯰がチェイス。これはマズイという事で再度の移動。 13:34に再度のフリッピング&ピッチング「さぁ来い!鯉とニゴイは来るな」 結果&順位 なんと2本(1900グラム)で6位になってしまいました... 残念。 琵琶湖水系では有名な赤&黒のトーナメントシャツ「HOGERI」横に居た兒丸選手が、3本3200グラムで準優勝でした。パターンは0.9グラムのネコリグだそうな。おめでとうございます。上位陣でも3バイト3フィシュの方が多く、自分は2バイト2フィッシュでした。あとワンバイトの違いは大きかった。参加されました、選手の皆さん、運営者の方々、お疲れ様でした。次回また頑張ります。P.S 関原さん、池野場君 お疲れ様でした。
リップラップ おかっぱり大会2017 参加 写真

琵琶湖おかっぱり大会へ (2017年 6月18日) 46cmを捕獲

本日は関東からゲスト様を迎え湖上業務の予定でしたが、天気が崩れる事も予想されたので、延期決定にしました。代替えとしまして、リップラップの第4回おかっぱり清掃大会に参加してきました。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 6月 18日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -23cm 洗堰放流量 (現在) 43m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 23.6℃ 本日はお昼頃から風が吹く予定でしたが、吹かず。梅雨らしくない湿度の天気が続く。 ミーティング 朝の5:57にミーティングが始まります。本日は16名の参加、競技方法はラインでグループを組み、リアルタイムで競いあうルールです。釣り上げた場合は店長に連絡して、オフィシャルで計測&現認する。キーパー25cm リミット2本の全長寸戦、帰着〆切は11:00まで。途中でゴミ拾いも行う事が前提となる。 本日は上杉様も参加です。何故か?!スピニング2本のみの持参... スタート! 向かったエリアは新守山川の河口。対岸には上杉さんの姿が見えます。 水質はかなり良い様子。 前々日にエリアのチェックを行ったが、インサイドは想像以上に水質が悪かった。その為に自然とアウトサイドのみを選択。季節 問わず良いエリアは良い。 ルアーとパターン 本日に使用したルアーの紹介です。右上から下に... ①イマカツ社 ジレンマポッパー ②ゲーリーヤマモト社 シャッドシェイプ4インチ ③ジャカル社 フリックカーリー 4.8 リグはテキサスで 2.7グラム、3.5グラム、5.0グラムをヒシ藻カバーの濃さで使い分ける。 釣り方はチャンネル上に点在する、ヒシ藻の新芽を狙う。アプローチは ①キャスト ②ヒシ藻に乗せる ③波紋が出るか出ないか程度で揺らす ④ピュッ!と落とす。の繰り返し。見た目はショボイが根元はゴワゴワとしており、一流のカバーとなる。このカバーを使いヘビキャロ調にアプローチする。シンカーは3.5グラムに落ち着いた。 ロッドはベイトフィネス。BL-PF 6101MLFB ワンフィンガーのダブルハンドで使用。キャストはオーバーヘッドのみで...

本日は”2017年 NBCチャプター琵琶湖 第3戦 “に参加…

本日は2017年 チャプター琵琶湖の第3戦に参戦してきました。チャプターとはJB/NBC (日本バスクラブ) が開催しているアマチュア大会。 いわゆる公式戦となる。アマチュアの大会なので、景品はジュースやお菓子等が振る舞われる。個人的には琵琶湖で一番レベルの高い大会だと思う。理由は ①エリアが狭い ②タックル制限 ③ルールが厳しい ④リミット3本 等々。朝 5:09 の瀬田川周辺の様子。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 6月 11日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -16cm 洗堰放流量 (現在) 80m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 23.3℃ 本日は10:00頃まで曇空が広がり、晴れと同時にバイトが出た。 朝一の桟橋の様子。"ミシミシ"と音を立ててボートが並ぶ。本日のエントリーは総勢79名。 朝一はタックルチェックを選手同士で行う。ボートのストレージやライブウェル(生簀)を確認したりする。本日も横の選手から「フェンダーとはなんですか?」と質問があった。「これをここに付けて、ボート同士の擦れを防止する道具ですよ。数年前に参加選手が指の骨を骨折する 怪我が発生したので、持参する事が義務付けられたんですよ」と説明させて頂いた。ここで「スマホで調べればわかるだろ?」となってしまう世の中の風潮だが、トーナメントを通じてコミュニケーションを磨く事も需要な事だと思う。 スタート 7:17 スタートです。ルールはバックリミット3本の総重量 (キーパー30cm)で競い合う。帰着受付時間は13:30までに本部に受付カードを申請して終了となる。エリアは琵琶湖大橋から近江大橋の間までと広き狭いエリア。 後ろからもズラリとボートが並ぶ。これらのボートが帰着と同時に、持ち帰る魚のウェイトで順位が決まる。 パターンとルアー "the big question...
2017年5月28日 琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ガイドブログ写真

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 55cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週初日、近畿地方は気温30度を超える真夏日に突入しま した。一昨日から小雨が降り続き シャローが少し良くなったと思えた 今週の琵琶湖でした。 ビワコオープンに挑戦する ~撃つ用意~ 上杉様 本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス12度目のご利用となる、三重県からお越しの上杉様です。ある日、突然ガイド申し込みを依頼をされて からのお付き合いです。今回は「ビワコオープン第2戦に参戦してみたい」との事でのリクエストです。過去、当店のゲスト陣からは、竹中様や加納様がエントリーされており、いずれもテキサスシンカーにラインが通せなくなる程、震え上がっておりました。普段のバスフィッシングから得た経験を活かし、トーナメントに参戦してみるのも、また面白いと思います。今日はトーナメント当日となりました。 *ビワコオープンは年4回、琵琶湖にて行われるバスフィッシングの大会。毎回参加する人数は300人程。ルールは30センチ以上の魚、3本の総重量で競技する大会。上位陣は凄腕アングラーばかりが名を連ねる。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 5月 28日 (日曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -5cm 洗堰放流量 (現在) 100m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.2mm 水温 23.0℃ 本日の天気予報はあたらず、午前中は曇り空が広がり肌寒かった。 朝 5:33 マリーナヘ向かいます。準備があるので、少し早めに向かいます。 タックル紹介 本日の使用したルアーの紹介。デプス社 デスアダー4インチの3色をローテーション。予め魚探に映るベイトの種類でカラーを変えた。東岸ではギルカラー。西岸ではスカッパノンをローライト時に使用して、日が昇った11:00からウォーターメロンに変更して、全ての魚を仕留めて頂きました。 本日もジャッカルハウスの横にある「マリーナフレンズ」さんから参加。ビワコオープンのルールは... ①キーパー30センチの3本バックリミット ②7:30に一斉スタート ③帰着は13:00までに本部受付カードを申請して終了となる。*死魚や帰着遅れの場合は失格やペナルティーの対象となる。 業務開始 7:30になりました。上杉様、本日はよろしくお願い致します。でスタート!本日は280名の参加。「加納さんと竹中さんの仇は取りますよ〜 返り討ちにされるかな?」 戦略&パターン 本日は 北山田 と下坂本のワンドの2ヶ所のセカンダリーポイントを撃ちに打った。*ブラックバスは産卵をする為に、ワンド(入り江湾)に入ってくる。そして産卵が終わるとまた、沖に出て行く。その際に途中で止まるポイントやエリアが1st~2nd~3rdと点在する。簡単に言えば "番号付き隠れアジト"...

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