ブレントのボート装備がなかなか凄い…Pt.17 (Brent Ehrler)
US FLWツアープロの「Brent Ehrler」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。恐らく彼が一番好きなルアーである、Lucky Craft 1.5 と 2.5 のボックス。ナチュラル系が多いですね。でもうれしそうな顔してる。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~清水様~ 38cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、気温や水温は30度超えの連日でしたが、放水量も 15m³/s になり、琵琶湖本湖のメインチャンネル沿いで大型が狙える状態になりました。既に釣果情報では60が多数あがっております。
琵琶湖!初バスを捕獲セヨ。
本日のゲスト様は東京都からお越しの清水様です。東京から出張で滋賀県に来たついでに「琵琶湖でバスフィッシングを楽しみたい」といったリクエスト。バスフィッシング歴は亀山ダムと相模湖に数える程。今回は観光も兼ねてのガイド業でした。
本日も暑い!風が吹けば非常にいい湖上生活。
本日の天気予報。久々に天気予報とおりの天気となった。
2015年08月10日(月)
6時の琵琶湖水位 -24cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:30.90℃
タックル紹介
クライアント様が持ち込まれたタックル。これらは清水様の奥様のお兄様からのプレゼントらしい。「滋賀県にいくんだったら、これ全部やるよ!バス釣りは引退するから」と全てが譲り物での釣行となった。
その他にもこんなルアーもあった。ロッドは63MLのスピニング&66Mのベイトキャストのみ。
そして私からのリクエスト「ジャッカル社 SK-POP GRANDE」ポッパーでも狙ってみます。
少し打ち合わせをして...
出発出船です!
向かうのは小ノ浜沖です。この間「あそこが琵琶湖博物館です。ここが赤野井、あれが浮身堂です。」とか各所ガイドも兼ねます。
小ノ浜沖に到着。水路周辺でポッパーをキャストします。「ペヒョ!ペショ!」とやっていると、早速ヒットです。琵琶湖バスがお出迎えです。
またまたヒット!イェ〜イ。
開始2時間程でトップが出なくなったので、小ノ浜のチャンネルラインへ「アユの魚探シューティング釣法」へパターンをシフトです。
ここで使用するのがZOOM社のカーリーテールの3.5グラムのライトテキサスです。
この写真が実際の絵です。8メートル水深の4メートルラインに鮎がビッシリ映っています。
そして右の6メートルラインに映っているのが、バスの絵です。アユの群れに突っ込んでいるような絵です。アユの群れは何処かのハンプの上なんかにサスペンドする癖がある魚ですので、こういう絵が映る場所を探すのがキーポイントです。時々、いろんな所で「バチョ〜!」ってなるのはバスがボトムから表層にアユを喰い上げているからです。
ゲスト様に多数ヒットですが、全ての個体が小さいです。理由はボトムが取れていないようからでした。ゲスト様:「ディープは難しい〜」
私に...ヒット!35センチ。
ヒット!40オーバー。
ヒット!40オーバー。腹パンパンです。
胃袋チェックです。鮎とエビが山盛りです。
ゲスト様にもヒットです。
ここでゲスト様のリクエストでシャローに移動です。
ここではZOOM社のマグナムスワンプでウィードのエッジを狙います。
早速ヒットです。
初シャローフィッシュをゲット。イェ〜イ。
ここで本日最大のスゴイ魚がかかりますが...ポロンッ。ウォ〜!!
またまたヒットです。「落ちないでくださいよ〜!!」「オッ〜!オッ〜!」
琵琶湖2015夏フィッシュ。約38センチ (>°))))彡) 「あの魚は本当に大きかった...」笑顔がサングラスの奥から見えた瞬間でした。清水様。本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
ネコリグのマス針について
本日のマス針に使用したハリス結び(外掛け,内掛け)です。コブを作らないのでラインブレイクに繋がり難いです。またシャンクにそのままラインを結び付けるのでフッキングもとても良いです。
マス針はワームに合わせた針選びが必要かと思います。この写真はダメな例です。針が小さ過ぎです。
このワームサイズにはこれ位の1番サイズが推奨サイズです。フックはガマカツ社のWORM329HDを使用。琵琶湖のバスにはかなり使えます。
こちらは60にも絶えれるマス針。FINA社のパワーフィネス 2/0 *フックガードは自作。この針はフックポイントが内側に入っている為に根がかりがし難い。73MHのロッドでガンガン使用しても大丈夫です。全ては挑戦&調整です。
テキサス・アミステッド湖 (バスフィッシング)
先週のFLWのテキサス・アミステッド湖 戦で6位に入賞された選手 Wade Hudgens が使用していた フットボールジグ ベイビーパカクローのトレーラー(ボディのみ?) にロングシャンクのジグ... ピロピロ系ですね。Texas Lake Amistad (Feb. 12-14, 2015)
琵琶湖へ (10月6日) オカッパリでジグ
本日は16:30に仕事を〆て そのまま店頭 オーバーホール業務出勤へ...
本日は台風18号の影響で北西の風が吹き荒れた。ボートは出船できず。
2016年10月6日(木)
6時の琵琶湖水位 -30cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 6.4mm
水温:23.0℃
その前にまた寄り道です。こないだのバラしたヤツを狙いに行きます。
今日はジグ!カバーをタイトに攻めようと思います。
琵琶湖東岸ではウィード除去が行われていた。今年はかなり真剣です。フロッグ場が...
あらま〜 カバーが無い。仕方ないのでフリッピングをしていると...
ジャパ〜ン
こりゃダメだ! バイトのタイミングが遅かった。
ビートライダー実釣動画!! (奥村哲史)
ハナノチカラ☆ビートライダー奥村哲史プロ がスポーニング絡みのバスを狙う。シーズナルな動きを考えバスを追い、ルアーウエイトの使い分けでデカバスを狙い撃つ!水中映像を交え、ビートライダーの特徴や使用法を解説。
バレーヒルから2015年新発売となる琵琶湖人気ガイド奥村哲史さんプロデュースのNEWスイムジグ Beat Rider(ビートライダー) 少し変わった形状と特徴を持つこのビートライダー。春はもちろんですが、1年を通じてとなると必要不可欠な性能があります。「ウィード回避能力」です。その能力を発揮するために「ロングノーズアイ」を採用しました。ウィード内部でもロングノーズアイですり抜ける道筋が作れるのです。さらには、使用するシャッドテールの動きを殺すことなくジグ全体に伝える能力にも優れています。
エバーグリーン・リトルマックスTG (関和学)
リトルマックに "TGモデル" が登場!
低水温期のど定番アイテム「リトルマックス」の高比重マテリアル採用バージョン「リトルマックスTGマッスル」が登場。樹脂タングステン素材を採用し、ヘッド部を肉付けした形状で、新たなリアクションバイト誘発アクションを実現するコンパクトサイズのヘビーウエイトが開発コンセプト。猿番長こと、関和学さんがエバーグリーンブースで解説。
水温低下中や極寒期におけるリトルマックスのリアクションバイト誘発能力は、もはや誰もが知るところ。しかし、コンパクトボディ&ヘビーウエイト化によりさらなるスピードを手に入れたTGマッスルは、オリジナルを超える強烈なリアクションバイト誘発能力を発揮。オリジナル・リトルマックスでは獲れなかったバスを反応させることが可能になりました。













