テクニック、パターン&テーマ

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琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 12

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週に春一番風が発表されました。今年の琵琶湖は冬が短く春がやってくるのか?と予想が付かない琵琶湖でした。 燃えよ加納さん!プリバスを捕獲セヨ!! 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。加納氏は今年からリップラップガイドをロックアウトでのご利用です。今年からは頻繁に登場して頂けるとの事で多いに期待です。昨晩のメールのやりとりでは...「明日は雨も降りますし、延期にしませんか?」という質問に対して、「カバーを撃ちたいから人口島に行ってください。タックルのセッティングも見たいんです。」という事で加納さんの熱意に負けてフィッシングガイドスタートです。残念ながら本日はノーフィッシュだったのでレポートのみとなります。 今日の琵琶湖は風速が強めだったがの実際には外れた。9時頃までの雨は暖かく、水温が7℃から8.5℃に上昇し期待できたが、11時頃から一気に冷たい雨に変わり撤退せざる追えなくなった。 2016年2月20日(土) 6時の琵琶湖水位 -14cm 現在の洗堰放流量 120m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm 水温:7.5℃ 朝一は生暖かった。こういう気圧の谷間に入った時は大雨になる予感です。 加納様は冬のボーナスでタックルを大量購入された。本日はそんな事も踏まえて出船を希望された。 本日もアメザリで狙います。いい感じです。あとは掛けるだけです。 本日もアングラーは2艇しかみなかった。 まずはファーストムーヴィングでチェックです。「いいロッドだね〜!」 加納様からお借りしたクランクベイトの数々。大量に購入されたらしくスイムチェックをさせて頂いた。 フラットサイド! ミブロ! 今度は人工島に移動です。この時から「寒い〜、帰りた〜い、鼻水とまらな〜い」という加納さん。 今度はパンチングをやりたいです。との事で「あそこいきましょう!」 「どらみどカバーだで!」撃ちます。 「ん!! あたった!!」「加納さん!! アワせてください。」 またやられてしまいました。 結局、寒くて集中できないとの事で午前中上がりになった。 加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 真冬の防寒防水対策 少しの知識ですが、現場系真冬の防寒防水対策&オススメアイテムを書き残しておこうと思います。3月の下旬位までは水温気温が一桁で濡れたまま釣りをすると、集中できなかったり、風邪を引くので対策をして頂きたいと思います。寒さの感覚は人によってはまったく違うと思いますが、参考までに。 ①ゴアテックスのニットキャップ・・・何故か分からないが日本国内では防水ニットキャップという製品が売られていない。正確には需要がない。イギリスや米東海岸ではマイナス15℃になる事も多く需要があるアイテムなんだと思う。これは過酷なボート環境で釣りをする時に本当に役にたつアイテムです。お値段は5000円程とやや高めですが、オススメアイテムです。レインコートのフードを被るのが嫌な方におすすめ。 ②レインカフス・・・雨の日に一番、気を付けてもらいたいのが「濡れる事」です。ボートでキャストしているうちに、手首の所から少しずつ雨水が染み込んできて、これ本当に冷えます。(こたえます)そんな水の侵入を防ぐのが、このレインカフスというリストバンド。サーフィンで使うウェットスーツ調な素材で作られている。実は色々なメーカーからリリースしているんですが、ペラペラで実際は機能していないものが多い。どういうモノがいいかというと、両端がステッチされている製品が良い。バイク乗りの間でも定番になっているアイテム。 ③格安レインコート・・・どんなに高級なレインコートでも8時間以上の湖上にいる体験からいうと濡れてくる。衣類の構造上、濡れるという事を防ぐのは不可能なんだと思います。またエンジンで移動するという事は滝の様な雨の中を進む事になり、腰の上には大量の水が溜まりそれがまた浸水してくる。それなので格安のレインコートを一番下に着込むといい。また格安でペラペラな素材な所が非常に都合がよく保温効果も一役買う。紀伊半島のバケツを引っくり返したような雨でも十分な効果は得られた。貧乏くさい対策だが非常にいい。 ④遠赤外線インソール・・・実はこれは先輩から教えて頂いた知恵。靴の中に引く中敷。防寒で気を付けなければならなかったのが足の裏。足の裏という場所はツボ(抹消神経)が集中している所で足の裏が冷えると、脳や臓器にそのまま症状が繋がるらしい。これが足の裏から脳に感覚的に"寒い"という信号が送られる。だから足の裏を冷やしてはいけないという事。これらの中敷をスニーカーの中に引くだけで、不思議と十分効果は得られた。あと靴を履く前に、濡れたままで履くと帰って悪い。それなので着替える時は、足は地べたには付けずに着替える事がいいと思います。このソールも高級なのがいいです。

ノースフォークコンポジット社の製造工程に迫る!! (tackletour.com)

米国の人気フィッシングサイト "タックルツアー" にて過去に面白い記事が紹介されているので要点紹介です。内容はロッドビルドの伝道師 Gary Loomis 氏の新ブランド "EDGE"とロッド製造工程に関係する工場内が紹介されています。'09年にも記事「G.Loomis グラファイト誕生秘話」が掲載されています。この記事は3編を一部に纏めて(remix)あります。 ゲイリー ルーミスが独立"EDGE"する理由 20年近く前の事だった。彼のロッド会社"G.Loomis"を米シマノに売却して、フィッシング業界から引退するとのウワサがあった。このニュースには世界中のファンが本当にがっかりした。今回はゲイリールーミス氏が友人テリーに語った事を記事に纏めたものである。彼がどのようにロッドをデザインして、このフィッシング業界に君臨してきたかを残して置こうかと思う。 世界中のアングラーの中で常に最高のクオリティーに君臨し続ける、ゲイリー氏の*ブランクス。'09年の事である。彼のパートナー JON BIAL氏 と "North Fork...
デラグーバズのご紹介!! (フィッシングショー2015) 2

デラグーバズのご紹介!! (フィッシングショー2015)

釣果を求めた コンパクトバズベイト ジャッカルブースで超注目の新製品、デラクーバズをトランポ水野が解説!(フィ-ッシ­ングショーOSAKA2015・ジャッカルブースで撮影)バズベイトに快適な使用感と安定した釣果を求め誕生したルアー。それが "デラバズ" です。コンパクトなシルエットにより優れたキャスタビリティを獲得し、ベイト・スピニングどちらのタックルでもストレスない使用感を実現。バズベイトの要ともいえるプロップはヘッドサイズ毎に専用の設計を施しました。3/16ozは表層をスローに誘うことができる食わせ重視。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~Y様~ 45cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。10月3日。ここ最近の纏まった雨により急増水した琵琶湖。近畿地方の気温は30度近くまで上昇。今週は少し夏に戻った感じの琵琶湖でした。 秋雨流入河川を攻略セヨ。 本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス初めての利用となる大阪からお越しのY様です。普段はご友人さんとバスボートをレンタルされて休日の琵琶湖を楽しまれているそうです。ただ最近の琵琶湖には苦戦気味のクライアント様... 本日は「①他の人がどんな釣りをしているのか覗いてみたい ②ラバージグで釣りたい」という事で「琵琶湖バスフィッシングガイド」で検索ヒット。そしてリップラップガイドサービスをご利用です。 本日は10月3日。2016年も残り2ヶ月間を切った。 本日の天気予報。曇り時々の雨。結局、終日 雨が降り注いだ。THE 秋雨前線 停滞中といった感じだった。 2016年10月3日(月) 6時の琵琶湖水位 -27cm 現在の洗堰放流量 250m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.4mm 水温:25.5℃ タックル紹介 クライアント様のタックル紹介。エバーグリーン社 ヘラクレスで統一されていた。ロッドは沢山あるようだったが、予め選定してボートに持ち込んで頂いた。上から ①ブルーマイスター (HCSC-67MH)...
ZPI アルカンセ新製品写真

新製品情報:アルカンセリール&ロッド (ZPI)

バス新製品情報 ZPI・アルカンセ リール&ロッド リールの 軽量スプール から ハンドル までと様々なカスタムパーツを開発する 三重県鈴鹿市に本社を構える ZPI(ジーピーアイ)社 が2019年度より リール&ロッド を発売する。その第一弾は アルカンセ というブランド。リールのギア比は ①ノーマルスピード...

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