Bill Lewis社 から 小型のスクエアビルクランクがリリース…
あの Tiny Trap で有名な Bill Lewis社 から小型のスクエアビルのクランクがリリースされた。Bill Lewis プロデュースのモノ。カラーは全部で11種類。値段は日本円で約800円。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~
リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の南湖の状況からですが、南半分はスポーニングは終盤の模様。水温は人工島で24度、そして小ノ浜で20度。例年より比較的、鮎が多い様な気がします。
ノーシンカーリグに挑戦!
今回のお客さまは大阪市よりお越しの庄田様です。今月の始めにご指名頂きましたが、再度のご利用です。あれから琵琶湖マリン南店から出船し、満足いかない結果に終わったとの事です。まだバスフィッシングは始められて一年程で月に2回程の釣行との事です。釣れない事には何かしら原因があるのではないか?という事でタックルから調べて見る事にしました。
タックル紹介
今回、持ち込んで頂きましたタックルとセットしたリグの3点です。左から610MHのロッドにベイトリール14lbに10グラムのヘビキャロと長めのリーダーにゲーリーグラブ。中央はミィディアムアクションのスピニングロッドにセンコー3インチに2.2グラムのダウンショット。右はライトアクションのロッドにゲーリーのカリフォルニアロールに1.8グラムのネコリグです。今回も琵琶湖マリン南店の周辺で魚を探して釣るプランでスタートしました。
先日より始まっている周辺での藻刈り作業。幸いにも本日は風向きの関係で濁りは入って来ていない様子でした。
まず、狙ったのが琵琶湖マリン南店前でのなだらかなブレイクでのヤマセンコーワッキー掛けでダウンショットでのズル引きです。水温が上がり魚が浮き始めているのでそれらの魚を狙う釣りです。
ここで凄く大きな事に気が付きます。それは「上手くボトムがとれない」という事でした。釣りたい気持ちが気負いしているようで、キャストして直ぐにベセルを起こし、シェイクしながら早く巻いてしまうという癖が付いてしまっているようでした。自分も同じ経験があるのですが、ボートで釣りをする上で、2グラム程度のシンカーでボトムを取るというテクニックは凄く難しい事です。よく雑誌などで「ボトム3年 中層10年」という言葉がありますが、本当の事だと思います。
日が昇り、バイトが得られずままマンメイドストラクチャーへのキャスティングで釣ってみましょうか? と提案させて頂き移動します。ここで使用するのが、デスアダー4インチに3.5グラムのダウンショットのリアクションで狙います。キャストしてフリーフォールで落として、聴いていく釣りです。
ここでようやく一本をゲットです。フッキングもバッチリです。(CATCH OF THE DAY)
そして午後のプライムタイムとなり、再度、琵琶湖マリン南店の横のフラットに戻ってきました。一番、大型が狙える時です。写真のような少し凹んだ場所をノーシンカーで狙います。
リグはセンコー4インチのオフセットフックをセットしたものを使用。
エビ藻のエッジに隠れているバスをリフト&ホールで狙います。バイトが出るのがウィードのトップにタッチした時です。
このパターンで出る魚は殆どが50クラスです。産卵から回復中の魚がウィードの陰に隠れてベイトを補食しているようです。
ここで意外な事が判明しました。それはノー感じのリグを操作して、ウィードのトップにタッチにするという事が一番難しいという事でした。ボートの流れもあり上手く操作できません。チビは釣れるのですが、大型はウィードの奥に潜んでいます。またヘビキャロの方もベイトリールが使用出来ない為に断念せざる終えなくなりました。事実上のお手上げとなってしまいました。解決策として再度、瀬田川に来て頂き、丘から私と一緒に練習する事を提案させて頂き終了となりました。庄田様、今日は一日ありがとうございました。また宜しくお願い致します。
お気に入りクランク:ブリッツMR (O.S.P)
スピナーベイトみたいなクランクベイト
今回のお気に入りハードルアーの紹介は O.S.P社 BLTZ MR (ブリッツミッドランナー) です。全長: 51.5mm 自重: 7.5g *トレブルフック4番に変更。自分は O.S.P社のハードベイトはかなり苦手でした。理由は 殆どのルアーが従来のメーカーと違う設計になっているからです。このルアーも軽量発砲素材のボディに FRP製基盤リップを搭載。そして固定重心という仕様。明らかに設計者の意図があると思うのですが、自分的には受け入れがたく 未完成のパズルの如く...
スマッシュヒット!! ネコリグオフセット説明!! (藤木淳)
ネコリグオフセットとは?・・・激根掛りのフィールドを制覇する、ネコリグオフセットフック。これまでの常識を覆す特殊なオフセット形状が、オフセットフックでのネコリグセッティングを 可能にしました。長期のテストから導き出した、ワームの動きを妨げないショートフック仕様超ワイドゲイプの恩恵で、フッキングの良さは特筆もの。正しく セットすれば、ラインのよれも皆無です。付属のペグを使うことで、トラブルが著しく軽減。カバーに強い、ネコリグ用フックの決定版です。
新製品情報:RSR-C70XHX ラピッドガンナーRSR (エバーグリーン)
バス新製品情報
エバーグリーン・RSR-C70XHX ラピッドガンナーRSR
一撃で掛ける瞬発的打撃力~メインシャフト から バット、そして ベリー部分へと異なる素材でレイヤー(補強)構成されている。メインシャフトには「トレカ®T1100G」を使用したうえで、超高弾性50トン、高弾性40トン、狭角高密度クワトロクロス、さらには金属素材ボロンで武装。完璧を求めて一切妥協することなく、必要な素材を必要な量だけ投入することで、すべての面で歴代の電撃ロッドを凌駕する性能を手に入れた。今江氏こだわりのガイドセッティングを施しブランクス性能を最大限引き出しながら、さらに軽く、さらにシャープに研ぎ澄ました競技用スペシャルモデル、それがラピッドガンナーRSRだ。
90,000円(税別)
2018年 8月上旬発売
https://www.evergreen-fishing.com/
https://youtu.be/_85krf2DWfw?t=10m20s
コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム)
シーズンもそろそろ終わりですね。オフシーズン中にやっておきたいのが、ロッドグリップのメンテナンス。今回はコルクグリップのメンテナンスの紹介です。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
ロッドのコルクグリップのメンテナンス
今回の修理するロッドグリップの拡大写真です。このロッドで約2年使用です。雨に濡れて風に吹かれ、絵の様にはコルクの形成層が表面に波うってます。またコルクの目抜けもあります。これをメンテナンスします。ロッドを握った時に凄く違和感があります。
用意するのは 空研ぎサンドペーパー #400 です。
研磨用スポンジも用意します。無い方は台所用のスポンジでいいと思います。用意したサンドペーパーをスポンジサイズに切ります。*ちなみにこの写真で仕様しているのが、3M社製のスポンジです。スポンジの硬度も選べ非常に便利です。
次に各パーツにマスキングをします。細かいキズが付くのを防ぐ為です。
次に研ぎます。必ず一方 方向へ「シュ、シュ」と擦ります。ほうきで床をはくイメージです。ここでネチネチやるとコルクが目崩れします。音が無くなる程度で良いです。後は目で確かめましょう!
終わったら、ウェットティッシュで拭きます。
次に目抜けの修理をします。
用意するのは歯ブラシとコルク用のパテ。ロッドの修理屋さんで購入できます。今回はジャストエース社製のモノを使用です。代用品は沢山あります。
そして次に目抜けの部分にブラッシングします。中からゴミやカスを出します。軽く擦って頂ければOKです。
そして先程のパテをマイナスドライバーや小型スクレーバーにとります。パテに水分が溜まっている場合(ビシャビシャの時)は少しティッシュなどにおきましょう。ピーナッツバター位の粘度がベストです。
そしてギュッと詰め込みます。
完成です。この目抜け用のパテはコルクグリップ全体に塗る人もいますが、今回は手の腹に当たる場所だけが、気になったので部分的に施しました。各自のお好みでどうぞ!
今回は2本やりました。なんといっても握った感覚がとてもいい感じに戻ります。魚を掛けたくなる気分が戻ってきますよ。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。













