JB TOP 50 第2戦 北浦戦の使用ルアーが公開!! (青木大介)
https://twitter.com/deezscandal/status/592247381023817729
ブレントのボート装備がなかなか凄い…Pt.15 (Brent Ehrler)
US FLWツアープロの「Brent Ehrler」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。ブレントが主に使用しているジグは、ラウンド型とアーキー型のジグで、どうやら現場でラバーを付けるスタイルらしい。
カバー周りでのバイブレーション!! (マークローズ)
一昨日に米国仏で行われたサウザンオープンバストーナメントにて、3位に入賞したマークローズ氏のフェイスブックに意味深な記事がアップされているので紹介です。このキシミー水域は4つの湖からなるエリアで辺り周辺はベジテーションに覆われており、40年以上前からトーナメントが行われている。当然、カバーとなると使用するルアーはフリッピッングならぬ、カバー撃ちがメインパターンとなる。
マークローズ流 バイブレーティング
だが彼が使用したルアーは Strike King社の 新Red Eye Shad のタングステンバージョン。(このルアーはサウンドが変わるように特殊な内部構造になっているらしい)そして、このルアーをカバーの中で跳ね抜けさせて=cull up(?)させて使用したらしい。詳細や詳しい釣り方には一切触れていないが、最も簡単にアクティブな魚を探していく手っとり早い釣り方らしい。its just something they haven't seen...
キラーズベイトオーバーが間もなく発売!! (ガンクラフト)
琵琶湖の人気ガイド大仲正樹プロデュース「キラーズベイト オーバー」が間もなく発売される!! 1/2oz 5/8oz 3/4oz ヘビーウェイトのラインナップになっております。ただ深いレンジを探る為に重いのではなく、テストを重ねたブレードにより、シャローでもゆっくりと引けるようになっているそうです。こちらもよろしくお願いします。
冬の淀川ビックバスパターン!! (竹内三城)
暖冬の影響もあり高水温を保っている淀川。この時期でまだ10℃を維持しています。これからがビッ
田辺哲男プロが’93年にアメリカで優勝した大会!! (throwback)
最近になって bassmaster.com のサイトに過去の試合の模様などが掲載されているので要点紹介です。このバスマスターという団体は共和党政権を指示し、アラバマのバーミンガムに本拠地を置くバスフィッシング競技団体です。アメリカ史の陰も色濃く残っているようで、比較的、外国人には寛容的な団体だと思います。(南北戦争を参照)またロビー活動もすこぶる上手い団体です。(余談ですが、何故、共和党とバスプロショップがべったりなのか?という理由の一つには銃規制問題があります。バスプロショップでは沢山の銃が購入できます。これらの記事はまた機会があったら書きます。題:ブッシュ家とバスマスター団体の関係)
名もなき ある東洋人の偉業
1993年の4月のアメリカのバスマスターとバスプロショップの主催で招待試合が行われた。300人のエリートプロ+13人の招待選手が招集された。そのうちの一人に日本から田辺プロが招集された。ルールは単日6本の総重量で5日間で競われた。Kentucky Fishing License & Limits
試合は4月の上旬でもあり、サイトフィッシング合戦となった。そして試合が進むにつれてある選手との一騎討ちとなる。そう、あのクランクベイトの名手「Rick Clunn=リッククラン」である。彼は既に4回のクラシックを押さえているベテランアングラー。同時に「Gary Klein=ゲーリークレイン」も最終日に王手をかける事となった。
試合2日目から小柄なヒゲをはやした、あるアングラーに注目が高まった。B.A.S.S.史上25年の中では前例にない、無名の東洋人にボコボコに釣られる事になる。
田辺プロはプラで見つけていたクリークの入り口で釣れない事が分かり、自分の魚を探すスタイル=マイゲームを貫く事となる。風の吹き始めを狙うパターンが成功したらしい。
マイゲームを貫く
試合期間中は悪天候に見舞われたそうになり、一時は中止にもなりかけた。
そして田辺プロは強風の吹き荒れる中あるパターンを見つける事となる。このパターンが今でも彼が得意としているロングビルミノーの中層の魚をとるタクティスとなった。凄い魚!
使用したルアーは「Smithwick Rogue=スミスウィックのログ」そしてこの釣り方もオハイオの田辺プロの友人グレッグから教えてもらったものらしい。
事実の上の「偉人」となった。田辺プロ。
ここでいろいろな選手に祝福される。リッククランは「I’m tickled to death=ドキドキして楽しかったよ!」と激励している。
最後に
1993年にバスマスターマガジンで紹介されている貴重な記事。ノリオタナベのジャークベイトパターンは砂利岬の上にサスペンドした、ベイトスクールをマグナムログで散らして(coaxed...












