フロッグフィッシング入門 ~アクション編~ (イッシュモンロー)
米国のツアープロ「Ish Monroe=イッシュモンロー」彼はフロッグ使いの名手。そして、あの老舗フロッグルアーメーカー「SNAG PROOF」よりイッシュフロッグもリリースしています。そんな彼が「フロッグ入門」動画をアップしているので要点紹介&英文起こしておきます。今回は「アクション」についてです。
フロッグフィッシングに挑戦する ~アクション編~
ヨ〜!ワッダアップ。ノートリアスBIGは俺のマイメンさ。イトワズ ア オールドリーム〜 アイユズトゥ〜リードア ワードアップマガジン〜 ユノワナミセ〜イ。これからイッシュ流のフロッグスタイルを紹介するぜ。よ〜く、チェックしといいてくれ!
まずはロッドを紹介するよ。まずいいロッドがなければ大きな魚には太刀打ち(knife to a gunfight)できない。自分が使用しているのは7フィート4インチのヘビーアクションロッド。リールはギア比は7:0以上のモノを使用してくれ!ラインのスラッグが簡単にとれるからね。
そしてラインはPEの50ポンドと65ポンドを使い分けるんだ。カバーがあまりない所では50ポンドを使用。カバーが濃い所では65ポンドを使用するんだ。どちらにしてもラインは細い方がルアーは遠くに飛ばせる。
次にアクションだ。まず水面が穏やかな日にはレギュラーサイズのフロッグを投げる。
アクションが自然な動きを「ウォーキング・フロッグ」と呼ぶんだ。
そして一つのスポットで首を振る「トゥイチング・フロッグ」なんかは低活性の時にはいい。特にバスがプリスポーンモードに入っている時には効くぜ。
フロッグを使用するシーズンは明確には決まっていないんだ。水温が13度以上になったら、フロッグにバイトが出る合図さ。ヘビーカバーになればなるほど大きいのが隠れているからね。
こんなカバーの奥の奥にも入れてくれよな。ブラブラ(dangling)させるんだ。
あとは浮いているベジテーションのエッジもいい。
おっと!ヒットだぜ。
デ〜ン!だろ〜。来年は俺も琵琶湖に行くからよろしくな〜!カラー編に戻る。
Now we gotta...
HPシャッドテール VS レッグワーム
先週!! 遂に「O.S.P」から「Hp Shadtail 2.5"」が発売されました。これらの6cm程の小型系のシャッドテールワームは、国内のワカサギレイクにおいて必要なワームだと思っています。また、このHPシャッドテールは「Feco」仕様も発売されています。これらのワームは小さいながらに多数のアイデアが、詰め込まれた商品となっています。このページにヒットされている方は "ウワサ真相" を知りたい為にアクセスしていると思いますが...少し掘り下げて見てみましょう。では...レッグワームをパクったらあかんやろ(笑)
まずは全体像です。レッグワームは細身のシルエット。HPシャッドはファットなボディです。大きさは全然ちがいますね。
そしてヘッドの形状です。レッグワームはヘッドが直角。HPシャッドは曲線です。これらの形状で水の切り方が違いますね。レッグワームは四角が進むような動きで、HPシャッドは水を滑るような動きだと思います。
次はリブのアップです。レッグワームはやや浅リブです。HPシャッドは深リブです。このリブの高さでバイブレーションの度合いが決まると思います。HPシャッドの方はボディでバイブレーションを狙っている作りかなとも思います。
これがレッグワームの秘密だと思います。テールにワザと付けられた、段差が水を"カドカド"な水押しで水中で倍音/音波を出しているんだと思います。楽器でいう"ギロ"ですね。レッグワームはレッグで「Sawtooth」系な音波を発生させるのに対して、HPシャッドはボディのリブでロールを発生させているワームだと思います。オシロスコープで計ってみたいですね。
動きを見てみる!レッグワーム+デコイフック3番。
動きを見てみる!HPシャッド+デコイフック3番。
測ってみた...レッグワーム 4.9mm
測ってみた...HPシャッド 5.9mm
量ってみた...レッグワーム 1ml.
量ってみた...HPシャッド 2ml.
最後に...アップで見てみるといろいろと発見がありますね。モノ造りの皆さん!よいフィッシングライフをお過ごしください。
IMA社からリップレスビックベイト!! (ICAST 2016)
ima社からリリースされるビックベイト。リップレスのビックベイトで通称:グラインドベイト。超ウネウネなベイト。これはFLWツアープロの Michael Murphy によってプロデュースされるらしい。全てがまだシークレットの段階だそうだ。
ラバージグには7フィート以上のロッドを使用!! (北大介)
北大介 プロフィール・・・1982年 7月生まれ O型 石川県出身、2009年 JB エリート5 優勝、2013年 JB TOP50 年間チャンピオン、2014年 JBトップ50第1戦 等々の輝かしいタイトル保持者。その他にもロッドやルアーのプロデュースを手掛ける。2016年度より「Legit Design」ロッド会社と契約。
72 "ななにい" を使いこなす
以下引用:ロングレングスの中核をなす...
モンスタージャックNEO (松本猛司)
フィッシュアローの名作ビッグベイトであるモンスタージャックがプラスチック版のモンスタージャックNEO-ネオとして復刻登場。このネオを松本猛司が生解説。
ビルルイス “スタッターステップ” の水中映像
奇抜なデザイン "トッププラグ" がデュー
今年の ICAST 2016 にて発表された Bill Lewis社から新発売された全く新しいジャンルのトップウォータープラグ。(Bill Lewis社はRat-L-Trap等のルアーを手掛ける50年以上の歴史を持つ会社)これは スタッターステップ という商品で「詰まった様に水面を切り裂く」というように左右に動くアクションを演出する。プロデューサーは “wag-the-tail” が重要だと述べる。 ICAST...













