テクニック、パターン&テーマ

テクニック、パターン&テーマ

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シマノ Btスラプター 2018 ビックベイト写真

新作!! バンタム ビックベイト第2弾 の紹介!! (シマノ)

シマノの バンタムルアー には 色々な ラインナップ がありますが、今回紹介するのは ビッグベイト。琵琶湖界隈のアングラーから 指示が熱い デカバスハンター奥田学氏 プロデュースによる バンタム ビックベイト第2弾。フィッシングショー大阪にて 各所に秘密が詰まった "スライドベイト" 琵琶湖界隈のアングラーから 指示が熱い...
THE FLIPPING ONLY (中村大介) 8

THE FLIPPING ONLY (中村大介)

今回おすすめするDVDはコチラの「THE FLIPPING ONLY - 中村大介」です。元々、何枚かDVD-Rでリリースされていたものが、プレス版のデラックス版となってリリースされたモノです。自分はこういった感じのインディーズ出版会社の作品が好きです。ご存知の通り中村プロが貫くスタイルは「パンチング・フリッピング」です。大きいシンカーを纏わせたワームをベジテーションカバーの奥へ奥へと撃っていく釣りです。中村大介プロは「2010年 チャプター京都の年間チャンピオン」です。2003年頃から琵琶湖の南湖でウィードが、大量発生したと同時に琵琶湖水系でもスタイルが研究されて確立された釣りです。(当時はまだ 2oz シンカーとは売っていなかった)簡単そうに見えて一番難しいのがパンチング*だと思います。私がこの中村プロに与えるアングラーネームは「ザ・ラスト・サムライ」ならぬ「ザ・ラスト・フリッパー」です。最初で最後の最強フリッパーだと思います。 近年、琵琶湖では行政が徹底的にウィードを除去しているので、もうこのパンチング・パターンは成り立たないかも知れません。ただ、中村プロだけは現在でも、毎回、入賞に絡んでいます。"チャンピオン"は何処の業界でも別格です。そんな秘密が沢山詰まっているDVDです。 ヤフオクでポチれ。 オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6) パンチング*の歴史を調べてみますと、は'70年代の後半に B.A.S.S.のメンバー「Tommy Martin」が3/4 ozのジグで「heavy...

ビルローレンのバスボートを徹底分析!! Pt.8 (Bill Lowen)

(US BASS エリートツアープロの「Bill Lowen」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。) こちらはビルのシークレットカラーラらしい。名前は「Hush Hush」*意味は「し〜静かに!!」という意味。
バスマスターエリートパターン(Sabine River戦) (マイクアイコネリ) 2

バスマスターエリートパターン(Sabine River戦) (マイクアイコネリ)

こないだ行われたバスマスターエリートシリーズ(Sabine River戦) のマイクアイコネリのパターンが紹介された。今回、彼は30位フィニッシュで獲得賞金は日本円で約130万円。その時の詳細動画がアップされたので要点紹介です。彼がメインに用意したパターンは2つ。試合はマッディーウォーターのスポーン期間でタフコンディションだったそうな。 1.パターンの一つ目はサイプレスツリーの周辺にベッドを作ろうとしている個体を狙い撃ちにするパターン。使ったワームはギルのprofile(輪郭)をしたワームのデビルズスピアー。ブルーの青ラメ入り。これをペグ止めしたテキサスでボトムをノッキングさせて釣るといったパターン。テールのビリビリも効くらしい。 2.パターン二つ目はサイプレスツリーからもう一つのサイプレスツリーの間をスピナーベイトで流して行く釣り。アイクはダーティーマッディーウォーターにスピナーベイトに勝る(tremendously)ルアーは無いと断言している。カラーはカッパー(銅)でフロントにスモールのオレンジのプレートを装着。これがメチャいいらしい。補足:どうやら元々狙っていたポイントは数カ所しか無かったらしい。(i would threw the coverage bait ) つまり移動するタイミングでテンポを落としたくない為に、エレキで高速で動きながらの巻きでテンポを合わせて釣っていったらしい。SUGOI !! Sabine River: Using a...
ズーム社よりフィネスワームが復刻!! (ZOOM) 2

ズーム社よりフィネスワームが復刻!! (ZOOM)

アメリカのジョージア州に拠点を置く大手ワームメーカー「ZOOM=ZBC」より新しいワームが発表されました。正確にはリバイバルのフィネスワームです。ズーム社では40年以上前から発売されているロングセラー"クラシック"。その名も「Z-3 finesse worm」3重層のハンドポワードのフィネスワームとなる。*従来のフィネスワームは「インジェクション=噴射製法」今回はZ社はじまって依頼の「ハンドポワード製法=手流製法」とな る。Z社の記事によるとこれらのワームはスレバスに効くらしい。そしてこのハンドポワードの「Garage Pours=ヘタクソ製法」を維持するのにえらく努力したらしい。カラーは3色「Prizm Shad, Sexy Shad and Morning Dawn」のみの発表。次のエリートシリーズ実践投入されるようで、まだ詳細は明らかにされていません。  Zoom Bait Company announces...

ノースフォークコンポジット社の製造工程に迫る!! (tackletour.com)

米国の人気フィッシングサイト "タックルツアー" にて過去に面白い記事が紹介されているので要点紹介です。内容はロッドビルドの伝道師 Gary Loomis 氏の新ブランド "EDGE"とロッド製造工程に関係する工場内が紹介されています。'09年にも記事「G.Loomis グラファイト誕生秘話」が掲載されています。この記事は3編を一部に纏めて(remix)あります。 ゲイリー ルーミスが独立"EDGE"する理由 20年近く前の事だった。彼のロッド会社"G.Loomis"を米シマノに売却して、フィッシング業界から引退するとのウワサがあった。このニュースには世界中のファンが本当にがっかりした。今回はゲイリールーミス氏が友人テリーに語った事を記事に纏めたものである。彼がどのようにロッドをデザインして、このフィッシング業界に君臨してきたかを残して置こうかと思う。 世界中のアングラーの中で常に最高のクオリティーに君臨し続ける、ゲイリー氏の*ブランクス。'09年の事である。彼のパートナー JON BIAL氏 と "North Fork...

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