バックスライド専用ワーム “カバースライド” (小野敏郎)
カバースライドとは?・・・超高比重マテリアルと幅広ファットボディ形状を採用することで、逆付けノーシンカー状態で比類なきバックスライド性能を持たせたアイテムが“カバースライド”です。カバーの奥に潜むクレバーなバスに対してもナチュラルなアプローチで容易に口を使わせることができるでしょう。更には、自重約19gのウエイトがあるため、ベイトタックルでも抜群のキャスタビリティを誇ります。自重のあるボディをキャストするがゆえに起こる、オフセットフックL字クランク部からの身切れを防ぐ肉厚設計。
濁った時にはスピナーベイト実釣動画 (MBnetTV)
濁った時にはスピナーベイトが効く
スピナーベイトとは?・・・フックがついたルアー頭部からワイヤーが延びており、そこに通常1つか2つの金属製ブレードが付いているルアーである。 他のルアーフィッシングでは見られない、バス釣り独特のルアーだ。 今回は、バス釣り動画ネットで人気の「まるりん」が日本では珍しいマグナムサイズのブレードを採用したスピナーベイトで小規模リザーバーを攻略する。
ベイトリールリペイント (TD-Z 103HL)
リールリペイントが完成したのでアップします。
カラーはマジョーラとチャートリュース。パープル系のパーツを全部装着。四角モノにマジョーラを塗ると丸く見えるのがマジョーラの最大の魅力ですね。
スプールはZPI製の旧マグネシウムスプール。ベースがキズだらけだったのでリファインしました。
ノブはダイワのSLP製のモノ。上手くコーディネートできたらカッコイイです。バスフィッシングが上手い方が使っていたら尚更カッコイイです。
これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 00cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業に勤めてまいりましたので報告です。さて気になる琵琶湖の状況ですが、2週間前に寒波が襲来、そして今週はやや暖かい例年にはない気温差のように感じられました。釣果の方は今年は浅場で釣れているようですが、肝心なアングラーの数が去年よりも少なく感じられました。
プリのプリを捕獲セヨ!
里様
本 日のゲスト様は毎度、お馴染み。大阪府からお越し里様です。去年の夏にご依頼頂いてからのお付き合いです。半年前の里様はまだタックルを揃えていなかったり、ルアーが無かったりと色々大変でしたが、最近はタックルを揃えられて、先週は琵琶湖のオカッパリで50アップを釣られました。今日は「やっぱりボートでシャローを流しながら釣りたい!」とのリクエストです。本日は2月10日なので「そろそろ釣れるだろう」の第一陣のデカバスを狙いに出船しましたが、残念ながら魚は触れずのノーフィッシュに終わってしまいましたので、レポートのみとなります。
*2月1日の里様からの釣果提供
今日の琵琶湖は北西の風に悩まされ、風裏の案内となってしまった。途中、日差しが見えた時に移動を繰り返した。
2016年2月10日(水)
6時の琵琶湖水位 -21cm
現在の洗堰放流量 100m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 2.7mm
水温:5.5℃
里様は今期より、ハイエンドのタックルを売却され、ブラックレーベルを3本とTD-Z 103ローギアを3個導入された。FM70(ファーストムービング)とFM73(ファーストムービング)とPF73(ピッチンフリップ) 機能性を重視したタックルを主に置いて頂いた。皮肉にもこれらのタックルで、自身の記録となる50アップを2本も釣り上げている。ただタックルが増えると調整や慣れに時間が掛かるので、オカッパリを提案した。後はリクエストで夏にカバー撃ちもやりたいとの事。自分は2馬力でのボート出船も勧めたが、やっぱりオカッパリの延長線上のボートフィッシングは面白くないという。どちらにしても、毎月1回来られても年12回、必然的に釣行回数は少なくなってしまうので、自分の役割と立ち位置を考えなければならないと思った。
みぞれ降りしきる中の釣行... なんと湖上で他のボートを見る事はなかった。
今日は「釣れたらデカイですよ」という事で出発出船!今年の目標は「スーパージャイアント」ですね。
本日の使用したリグはアメザリジグ10グラム。里様のロッドには3つセット!
あとは赤クランク KVD1.5とWiggle Wart もレンタルで使用して頂いた。
人工島から東岸の風裏から西岸のシャロー案内です。
ウォ〜
記念すべき誰もいない琵琶湖での第一投目です。
今日も上手く操船し、丁度いい所を流していってもらいます。あの木には引っ掛けてはダメですよ〜 キャスト精度が試される時です。
移動して、チャンネル沿いや...
移動して、橋脚周りや...
移動して、コンクリート護岸や...
移動して、トンネルを超えたり...
移動して、風の止んだタイミングで再度、入り直したり...
だがここでタイムオーバーとなってしまった。次回に少しサービスさせて頂くという事で本日は終了です。今後供しっかりとサポートさせて頂きます。里様、本日は有り難うございました。次回は瀬田川で追ガイドします。また今年もよろしくお願い致します。
お客様からの釣果:加納様~ライトキャロで40up!! (2016年)
以前、リップラップガイドサービスをご利用されました。お客様から釣果の提供です。
今日、近所の池で2.7gのキャロ、サターンワームでプリプリ40upが釣れました。
爆風裏の練習の成果が出ましたね。
瀬田川へ (2016年 1月15日)
本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ30分程のチェックへ。
まず表層水温は5℃でした。
西風が強く今日は寒かった。
2016年1月5日(金)
6時の琵琶湖水位 -23cm
現在の洗堰放流量 37m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.3mm
水温:8.2℃
今日はまたオリジナルロッドでジグヘッドです。
第4ガイドの位置を変えました。いい感じです。オリジナルロッド製作は面白いです。
昨日はリップラップ店へオーバーホールのお手伝いへ。これはUS DAIAWAのサービスセンターの写真です。お手本にしている写真です。前に①②③種のグリスを並べる。工具は左か右のトレーに整頓して並べるです。最近は理想のオーバーホール業務が行えるようになってきました。
そういえばキスラーのZ-BONEが入荷していました。同時にマグネシウムシリーズ2というテニスラケットの様なグリップロッドです。ブランクはノースフォーク社製のSM(低弾性)シリーズだそうです。
そしてガイドには電子レンジガイド。一番左のガイドの真ん中はグルグル回るのか?と思っていたのだが固定式だった。いろいろありますね〜













