真冬のミドストとピクピク・テクニック (山岡計文)
最強のメソッドとも言える“ミドスト”
少し前の映像ですが「池原ダム」の動画紹介です。山岡計文プロによる 真冬の池原釣行。彼は池原&七色ダムのトーナメント界で、あまりの強さからリビングレジェンド(生きる伝説)と呼ばれている。そんな彼に今回は真冬の池原ダムでデカバス狩りの奥義を実演解説!! 得意の フラッシングミドスト と ピクピク が披露される。
ミッドストローリングとは?・・・ミドストは ミッドストローリング の略称で、主に ライトリグ で使われるテクニックの一つです。カバーが乏しい 紀伊半島周辺のダム湖にて 中層に散らばる フロリダバス...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~里様~ 28cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業に勤めてまいりましたので報告です。期待のゴールデンウィークは南西の爆風日で終わり。そしてゴールデンウィーク開けは雨。そしてゴールデンウィーク開けは連日の真夏日。釣れてくる魚は回復系の奇麗な魚体が目立ちました。
カバーフィッシングを捕獲セヨ!
里様
本 日のゲスト様は毎度、お馴染み。大阪府からお越し里様です。去年の夏にネットからガイド依頼を頂いてからのお付き合いです。里さんは主に「シャローの強い 釣り」がお好きでスピニングタックルは持っていないそうです。本日は一番の課題である「テキサスリグのカバーフィッシング」里様が一番克服したいスタイル。残念ながら大きな魚には触れず。色々と難しい課題が立ちふさがる日々が続きます。
本日の琵琶湖は絶好の釣り日和となった。水中の中は部分的に濁っていたが、釣れているエリアは釣れているようだった。
2016年4月12日(木)
6時の琵琶湖水位 5cm
現在の洗堰放流量 100m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:15.5℃
朝一から強い日差しが降り注ぐ。
里様が用意したタックル。スプールはZPI製の旧マグネシウムスプール。リールは全てTD-Zで自身で色々とオーバーホールされているようだったが、途中から...
ハンドルがもげて...
もう一台はバックラッシュが連発。途中、クラッチが戻らなくなった。オーバーホールは上手くいかないと逆に悪くなる事も多い。
朝一は眩しい琵琶湖。
朝一はプリティー山脈へ...
笑ってください。里さん!「俺の魚はこれじゃない」
水中は思っている以上に進んでいる様子。
この間に色々とありましたが、移動です。
ここからはカバーフィッシングです。3.5〜5グラムのクロー系テキサスを無音で入れていきます。実はクライアント様はまだこれらのテキサスで魚をかけてはいない。ミュートキャスト&フリーフォールが難しいとの事。スピニングを持っていないゲスト様だが、スピニング以上のフィネスさが必要になる。今日は5グラムを使用したが、本来だったら3.5グラムを使用したい所です。
通すラインを一瞬で判断してキャストして頂きます。左・ここは真っすぐにいれます。中・ここは倒れている葦があるのでパスします。右・ここは10cm位の奥があるのでスキッピングで滑らしていきます。ここで根がかりしてしまうとポイントを潰す事になってしまう。「上達の近道は家でもバケツやペットボトルを立てて練習するしかないですね〜」そんな面倒くさい事はしなくても魚は触れます。ただこの「技系」の釣りは本当に面い。
午後になり沖へ移動です。
テキサスに40cm位のがヒットです... 今日は調子が悪いです。
ここでタイムアップとなり本日の業務は終了です。かなり厳しい展開でした。里様、本日はありがとうございました。また琵琶湖にいらしてください。よろしくお願いします。
琵琶湖トップウォーターゲームのトレンド!! (森田哲広)
記事元:琵琶湖トップウォーターゲームのトレンド!! (森田哲広)
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~
みなさん!こんにちは。昨日はリップラップガイドの方に勤めて参りました。本日のゲスト様はリップラップ店のお得意様のタケナカ様です。メールでのやりとりでは「ネコリグやライトリグでゆっくり釣りをしてみたい。」という内容でしたので、私はてっきり初心者様かと思っていたのですが...
春の回遊バスをスプリットショットで狙い撃て!
竹中様
今回のクライアントのタケナカ様です。ここから直ぐに場所に住まわれているそうです。普段から琵琶湖にはボートで釣りをされているとの事で、琵琶湖北湖で大型を釣られているそうです。本日は久々に南湖で釣りをされるとの事でした。
エリア紹介
今回のご案内したマップです。1.小ノ浜→2.赤野井→3.キーエンス前→4.琵琶湖マリン南前です。凄くスローな釣りがメインです。
タックル紹介
到着してみてビックリ。ロッドはキスラーのZ-BONE x 2 に KLXや'13メタニウムやラバージグが結んでありました。お話しさせて頂いた所、強い釣りが好きだそうでしたので、「でしたらせっかくこんなにいいロッ ドを持って来られたので、午後からは風速3mで早上がりになるかも知れませんので、小ノ浜へ午前中はデカイの一本狙いに行きましょうか?まだ釣れるかも知 れません。」という事でお話を進めました。
早速、一緒にリグります。このワームでカラーがダメだったらこれでやってみましょう。とかいろいろ打ち合わせをします。私は例え釣れなくてもゲスト様のリクエストを最大限聞き、なるべく有利にバスフィッシングが出来る事が任務だと思っています。
お話していく内に魚探の見方にも興味があるとの事で、でしたら後で魚探の釣りもやってみましょう!と...ご提案しました。(撮影:まっちゃん)
早速、出港です。ゴールデンウィークなのにガラガラです。キャストして巻いている人もいません。スピニングのドラッギングバカリです。まずは周辺で様子をみて小ノ浜へ大きいのを狙いに行きます。
小ノ浜に到着して狙ったエリアが急なブレイクのショルダー絡み4.5mに、ヘビダンを結んで頂いたキスラーで撃って行きます。大型がショルダーの上にいそうな気配です。ですが、魚探にはバスは映ってはいないようです。
風が吹いて来たので私はボートを操船しては、撃って頂いてを繰り返します。
こんな所がベストです。ヘビダンを落としては聴いてはを繰り返します。
私も様子を見ながらキャストすると私にヒットです。自己規制サイズです。ゲスト様、本当に申し訳ありません。
結局、ゲスト様にはギルアタリがあったりワームが持ってかれたりといろいろありましたが、明確なアタリが出ずに時間が過ぎていきます。
結局、琵琶湖マリン南店前のショルダーを魚探を見ながら説明させて頂きスローな展開に挑戦です。マーカーを投げ込みあそこからこう引いてみましょう。と提案すると...
おっ!アタリです。数投目です。
釣果
貴重な一匹です。
40cm(>°))))彡)位のバスです。
もう一本(>°))))彡)をキスラーのZ-BONE(ライトテキサス)で違う時間に追加です。おめでとうございます。いい顔してます。
バイトというよりかはイートです。タケナカ様。お疲れ様でした。またよろしくお願いします。
デラシリーズ入門!! (水野浩聡)
小規模野池などを釣る際に気をつけなければならないのがプレッシャー。デラバズからデラクーへのルアーローテーションでさらにバスを引きつけます。
グラスリッパーの実釣説明!! (大西健太)
グラスを "Ripping" させるためのジグ
グラスリッパーとは?・・・抜群の対グラス(ウィード)すり抜け性能を有する大西健太プロデュース・グラスリッパー。しかし、ただグラスに絡みにくいだけのジグではありません。あえて適度なスタック感を付加することで、手元に伝わる感度がアップするのと同時にすり抜けた後にストライクゾーンから大きく離れるのを防ぎます。













