ノガレス・ネコリグオフセット方法入門!! (藤木淳)
フラッシュストレートのスリップスルーリグセッティング方法です。Nogales ネコリグオフセットを手順通りセットすることで今までにないすり抜け性能とフッキングを実現します。
NEW FCスナイパー解説 in 利根川 (並木 敏成)
NEW FC SNIPER 2015とは?・・・旧 FCスナイパーよりも巻き糸量が若干少なく、ラインの直径が太くなり新発売。"何にでも使える糸"という基本コンセプトは継承しつつも時間の経過と共に蓄積された経験と膨大なデータをこのShooter FCスナイパーを作り上げる為にフィードバックしたことで、現時点での最高の FCスナイパーが完成した。糸質は絶妙にしなやか。しかし、耐摩耗性は高く、さらに高感度である。いっけん相反する性質だが、そこはサンラインの開発技術とテスターとの繰り返し行われたテストによって三拍子揃った絶妙なバランスを手に入れた。
タフコンディションの七川ダムを攻略!! (深江真一)
深江真一 プロフィール・・・1978年6月19日、大阪出身。2003年には日 本バストーナメントの最高峰JBワールド総合優勝と、バサーオールスタークラシックのダブルタイトルを奪取。2004年 FLWツアーにフルエントリー、レイクオキチョビ戦 では初参戦にして4位入賞。全6戦中3戦にトップテン入りという離れ業を見せ、ルーキーイヤーにしてアングラー・オブ・ザ・イヤーというスーパービッグタ イトルを獲得。2006年には年間2勝を挙げ、現在に至る。連日降り続いた雨で大増水状態の七川ダムを攻略するのは、アメリカから帰国した深江プロ。「ビビッドクルーズ」、「エアバッグシャッド」などを使い、タフコンディションのバスを釣り上げる!
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 49cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週から水温が一部では14度代に突入。今まで眠っていた魚が一気に動きだした様子。ただ依然として釣果の方は50/50といった感じの難しい春琵琶湖でした。
50オーバーのプリスポーンバスを捕獲セヨ
上杉様
本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス4度目のご利用となる、三重県からお越しの上杉様です。上杉氏からは、ある日突然ガイド申し込みを依頼をされてからのお付き合いです。タックルやルアーはそれ程のコレクションはなく、ある道具とルアーを工夫して釣りたいというスタイルです。本日のリクエストは「50オーバーのプリスポーンを釣りたい!」との事でした。ちなみに上杉氏は去年の11月から魚を触っていないそうです。
自宅を出てマリーナへ向かいます。霧が濃く真っ白でした。
本日の天気予報です。本日は11時頃から、南西の風が強く吹きあれた。
2016年4月9日(土)
6時の琵琶湖水位 -5cm
現在の洗堰放流量 50m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.2mm
水温:12.50℃
いよいよ出船です。本日は混み合っているマリーナでした。
本日の目標はプリプリな50アップを2本!上杉氏はデカバスが大好き。
朝一は曇天な様子...
本日はストレートワームの重さがキーの様でした。
お昼から風が吹く事を考慮して朝一から8m ディープラインを攻めます。
イキなりヒットです。バチャ〜ン!!
慎重にお願いします。なかなか上がって来ない。
49センチ!(>°))))彡) イェ〜イ。「ひさびさですわ〜!!」
ディープのプリ "ディープリ" です。次はディーロクです。
少しでもレンジを変えるとこのような掛かりのチビが連発します。
こんなサイズまで...
この後は大型を狙ったが、クランクで一発ばらしてしまった。次回は柔らかいロッドをレンタルしようと思います。また来週に予約を頂きました。有り難うございます。
単純な作業が非常に難しい一日となりました。上杉様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
P.S お土産ごちそう様でした。
冬のバスをメタルで攻略!! ~オカッパリ編~ (今江克隆)
今江克隆 プロフィール・・・日本最大のトーナメント組織 日本バスプロ協会(JB)において、全てのメジャータイトルを複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けているトーナメントプロ。15年間の商社勤務を経 て、2004年、自身がデザインするルアーメーカー 株式会社イマカツを設立、同代表取締役就任。wiki-jpより
BASSMASTERがGoPro映像コンテストを開催!!
あの BASSMASTER.COM が GoPROを使ったフィシャル映像コンテストを開催する。期間は3月15日から8月15日までで審査員には、ケビンバンダム、メインMCのデイブマーサー等々。そして優勝者にはバスボートがプレゼントされるらしい。お題は「BEST CATCH」つまり釣っている瞬間のコンテストらしい。マイクアイコネリも本気で撮影しているらしい(笑) 実はこのカメラのスペック自体はそんなに凄いものではないが... 小さくコンパクトでいろんなアングルで撮影できたモノが瞬時でソーシャルメディアやネットで即座に飛ばせるのが、人気の秘密のようです。
このヴィデオはGoPROのPVで既に3700万回も回っているスゴイ映像です。同じ映像でもアングルを変えるだけで、迫力満点な映像。ただ..撮影しても面白くないし、編集とか発想のレベルが問われるジャンルですね。コマを早く送ったり遅くしたりと...興味ある方は是非ごらんあれ。













