冬琵琶湖・超攻撃的ハードベイトローテーション (木村建太)
キムケン・木村建太が冬の琵琶湖 南湖を舞台に、デプスのハードベイト、カスカベル、イヴォーク2.0、サーキットバイブを駆使したキムケン流ハードベイトローテーションでデカバスを追い詰める。1日の中で細かく変化するコンディションに大胆かつ繊細にアジャストしていくキムケン流の「水を釣る」展開に注目。
真冬でも "攻め" のキムケンスタイル
カスカベルとは?・・・ヘビーデューティー仕様のディープダイバークランクベイト。樹脂タングステン移動ウェイトによるロングキャスト性能はもちろんのこと、ウィードエリアでさえもボトムを手に取るように感知するリップ形状や、浮上させる事で障害物をかわせる十分な浮力を備えたセッティングは、ウィードボトムを舐めるようなトレースでビッグバスをバイトへと導きます。ディープレンジに響き渡る威嚇サウンドとベイトフィッシュライクなフォルムでアピールする“DC-400カスカベルは、新たなヘビーデューティー・クランキングを実現してくれます。
イヴォーク2.0とは?・・・シャローカバークランクベイト。 カバー回避後にあえてヒラを打たせず、すぐに起き上がる直進性の高さ、またアクションのピッチを限界まで早くすることを目指し幾多のトライ&エラーを繰り返すことで当初のイメージを超えた“獲るための道具”へと進化させました。キャストが許されないような狭い水路でのピッチングによるアプローチ、小さなブッシュやレイダウン、ベジテーションから離れたがらないストライクゾーンの 狭いバスをターゲットに開発されました。
バスマスターエリートパターン(Chesapeake Bay戦) (マイクアイコネリ)
こないだ行われたバスマスターエリートシリーズ(Chesapeake Bay戦) のマイクアイコネリのパターンが紹介された。今回、彼は初日は最下位の98位。結果は予選落ち。今回のパターンが公開されたので要点紹介です。
今回の試合は(彼の近所)とにかく、激タフだったらしい。圧倒的に有利に思えたのがライトリグだったが、彼がとった戦略はミニラバージグ(1/2 oz)のティアードロップシェイプ(涙型)のジグをチョイス。
斜め45度のアイ。カラーはブルーフレーク。ブラック&パープル
トレーラーはチガークローチャンク。
ロッドはジグ用ロッド。長さは7'3"のミディアムヘビー。
リールは ABU MGX 7.9のハイギヤ。これらのタックルでカバーやウィード、至る所を撃ちまくったらしい。涙型のジグのヘッドは万能らしい。
Fighting his way through the best anglers in...
イマカツ新製品!アイアンマウスとジャギマウス (本堂靖尚)
イマカツの2015年-新作プラグ-アイアンマウスとジャギマウスを本堂靖尚が生解説。
MIDクランクで晩秋の霞ヶ浦水系を攻略!! (橋本卓哉)
橋本卓哉 プロフィール・・・1973年生まれ福岡県出身 東京都在住趣味だったオートバイレースから引退後、新たな楽しみを求めバスフィッシングをはじめる。2000年よりローカルトーナエントに参戦、2006年 WBSクラシック優勝、 2007年には目標の舞台、バサーオールスターでの優勝、2008年、2009年WBS年間チャンピオン。ダウンショットリグを得意としているが、バズベ イトやスピナーベイトなどのハードベイトでの優勝も数多い。
霞ヶ浦(かすみがうら)とは?・・・茨城県南東部から千葉県北東部に広がる 面積 220 km² の湖。湖沼水質 保全特別措置法指定湖沼。「霞ケ浦」(大文字のケ)と表記することもある。西浦・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総 体である。河川法ではこの範囲を「常陸利根川」という利根川の支川としている。
ドライブシャッド実釣解説!! (川村光大郎)
ドライブシャッドとは?・・・フリーフォール でも自発的に泳ぐニューアクションを獲得したスイムベイト。ボディをクネらせながらテールをパタつかせてフォールする姿 は、自らの意思でボトムへ向かうベイトフィッシュそのもの。これにより、カバー際に着水させたらフォールバイトを狙ってからリトリーブ、追ってきても食わ ないバスに対しフォールアクションで誘うなど、ただ巻きだけでは食わせられなかったバスをフォールで食わせることが可能となった。唯一無二のシャッドテールワームである。
印旛沼を攻略!! ~葦撃ち編~ (小森嗣彦)
印旛沼 フィールド情報・・・平均水深2mと全体的にシャローフラットなマッディレイク。北部調整池と西部調整池は捷水路でつながっており、豊富なベジテーション(水生植物)とコンディションの良いバスが魅力的なフィールド。ボート、ショア、フローターで釣りが楽しめる。付近一帯は、県立自然公園(印旛手賀自然公園)に指定されており、サイクリングロードや遊歩道が整備されている。また、西印旛沼にあたる佐倉市「ふるさと広場」には湖畔にオランダ風の風車があるほか、周辺はシーズンになるとチューリップやコスモスなどの花畑としても整備されている。













