瀬田川へ (2015年 7月24日)
本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ...
本日は曇り時々晴れの天気。
2015年07月24日(金)
6時の琵琶湖水位 -2cm
現在の洗堰 全開放流
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 27.7mm
水温:20.60℃
マイナス50センチ位の減水ですかね。
今日は水がクリアーですのでスピナーベイトの動きを観察しに来ました。スピナーベイトは風がないと釣れないんですが、風がない日じゃないと見えないので時間の掛かるルアーですね。これは Strike King社の製品です。右が高速巻き専用機種だそうです。
ヘッドが特徴的です。
高速巻きにはオリジナルのレーザーブレードというモノを装着しています。まださっぱり分かりません。
巻くのには絶好な天気です。
また降りれます。
減水時のみに現れるリップラップです。大きいのが釣れそうです。
イギリスのルアーを削っている業者にモールドの事で問い合わせた。残念ながら Do it Mold には彫れないらしい。値段も結構な金額を提示してきた。しかもポンド。USの某ルアー会社でジグのプロモ(サンプル品)で2000個、販売用でも12000個は作るらしい。このモールドも寿命があるらしい。オリジナルジグを作るのは夢のまた夢ですね。
第3回 F1ケロケログランプリ 準優勝!! (折金一樹)
記事元:第3回 F1ケロケログランプリ(フロッグ縛り)準優勝!! (折金一樹)
レイクハバス戦のタックルを紹介!! (マイクアイコネリ)
2015年5月7日-5月10日に行われた「バスマスターエリートシリーズ2015 (Lake Havasu戦) 」のマイクアイコネリのパターンの紹介が公開された。アイクの成績は短日63位と残念な結果だったが、持っていたパターンは2つだけだったそうな。
まず一つ目はシャローフラットのポストスポーンの個体をミノー(ダイブタイプ)で狙い撃つプラン。レイクハバスはクリアーレイク。アイク曰くクリアーレイクはスモール、ラージ問わずミノーが効くらしい。ロッドは6フィート4インチのミディアムアクションのトゥイッチング用のロッドを使用。ライはフロロ8ポンドを使用。
次に狙ったのがハバタ(habitat)というオダ。(恐らくインディアン用語、アメリカでは州によってオダやブラッシュパイルのタイプが違うらしい。塩ビパイプで作られたオダもあるらしい)このオダに沢山のザリガニが付いているらしい。そのオダを1/2ozのミニジグにミニチャンクワームで撃っていく釣り。濁っていれば決まったパターンだったらしい。ロッドは7フィート2インチのミディアムヘビーアクションのジグ用のロッドを使用。ライはフロロ15ポンドを使用。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~岡部様~ 00cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年も皆さんに沢山釣って頂けるように努力しますのでよろしくお願いします。今週の琵琶湖はやや暖かく、真冬用の防寒着はまだ必要ない程の暖かさでした。ただ釣果の方は非常に厳しい琵琶湖となりました。
4メートルディープラインを攻略セヨ!
本 日のゲスト様は山口県からお越しの岡部様です。岡部様は今春から琵琶湖周辺に引っ越して来られるという事で、この3連休を利用し物件のアパートを探しながらのリップラップガイドサービスをご利用という形となりました。また今年はボートを購入して琵琶湖に出船したいとの事。かなり熱いお方です。まだ琵琶湖は全然解らないという事でポイントの案内をしながらのご案内でした。残念ながら本日は魚には触れませんでしたので、リポートのみとなります。
今日の琵琶湖は南西の風に悩まされた。攻めたいエリアはチャンネルライン4メートルだったが、結局は最終の一時間のみしか的もな釣りが出来なかった。
2016年1月11日(月)
6時の琵琶湖水位 -22cm
現在の洗堰放流量 30m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.5mm
水温:10.50℃
例年だとこの辺は雪が積もるのだが、今年の積雪はまだ観測されていない。
岡部さん。よろしくお願いします。向かうのは六本中周辺です。
ウィ〜ン。
3.6m~4.0mラインで釣りたい所です。
コンッ。とか、カンッ。というようなアタリがあるようですが、犯人は...
雄琴より北はかなり険しいエリアとなった。
琵琶湖は寒いですね。現場で得た経験値は全て活かしたいと思います。
15:00頃にはなんとか本湖に浮かべる状態になったが、タイムオーバーとなってしまった。3月に少しサービスさせて頂くという事で本日は終了です。岡部様、本日は有り難うございました。また来年もよろしくお願い致します。
瀬田川へ (2016年 1月13日)
本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ...30分程のテストへ。
本日は久々に寒い一日となった。琵琶湖本湖はディープラインが安定しているそうです。
2016年1月13日(水)
6時の琵琶湖水位 -23cm
現在の洗堰放流量 30m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.6mm
水温:10.50℃
本日は先日に巻き上げたスパイライルガイドのチェックです。
シンカーは1.2ozのPE56lbです。思ったよりもロッドを構える位置が高くなる気がしました。次は魚を掛けたいですね。
なぜアメリカのルアーは大きいのか?(ティミーホートン)
USで人気のサイト wired 2 fish にて面白い動画が Timmy Horton氏(2000年 A.O.Y)によってアップされているので要点翻訳紹介です。お題は「Understanding Big Bait Trends in Bass Fishing=流行とルアーサイズの関係」です。英文も起こしておきますので参考までに。
年々、巨大化するルアーと魚の関係
ハイ。みんな元気にしていたかな?近年は全米中でルアーが大型化しているよね。これには明確な理由があるんだ。僕たちトーナメンターは短時間で大きな魚を釣らなければならない。だから効率よく大きな魚を釣る事ができるルアーを使う必要があるんだ。特にピックウィック湖やガンターズビル湖ではバスが年々、大きくなってきているのは有名だよね。
その理由はこれさ。ギザードシャッドっていうベイトフィッシュさ。このベイトは大群をなして回遊する、いわば淡水のニシンさ。デカバスレイクでは必ずといっていい程、生息している。
こんな感じで回遊している。
バスが吐いたエサをみての通りこんなに大きいベイトフィッシュを補食しているんだ。
ここ近年で有名になったのが、俺の友達ベンパーカー君がプロデュースした「マグナムスプーン」さ。爆発的な釣果を叩きだしているルアーでもあるよね。
あと近年の最も流行中であるのが、これらのビッククランクベイトさ。こんな大きなクランクベイトを8メートルラインに潜らせても大きな魚にアクセスできるんだ。あと一番重要な事は大きなルアーだからこそ、その場で使用できるのは一回だけなんだ。殆どのバイトは一番始めのキャストに集中する。哺乳類のライオンも狩りをする時は一番大きな獲物から狙うんだ。魚も同じだね。
Big...













