テクニック、パターン&テーマ

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オススメワーム:ピットボス (バークレー) 4

お気に入りワーム:ピットボス (バークレー)

デタラメでは無く 狙って作られてる 私がプライベートの釣行で愛用しているワームを紹介します。それは「Berkley」の「Pitboss」ワーム。これはスキートリースのプロデュースしたワームです。数年前から日本国内で販売されてますね。米国では毎年、ニューカラーがリリースされてます。上記は日本未入荷のモノ。カラーは「Perfection=完璧」という名前が付いてます。一昨年、発売されたカラーです。それで お気に入りなカラーが、パーフェクションブルーフレックといいます。カラーはツートンなんです。そうですね!ザリガニとギル/魚と甲殻類 を足したカラーなんです。フィールドでバスが何を補食しているか分からない時に非常に便利です。この芸術的な色の配合といいバランスといい、とても素晴らしいワームです。釣れるワームは自分へのオマジナイって事もありますしね。 このハボックのピットボスは、偶然かと思ったら、左手だけボディに当たる様に設計されてるようです。後ろ足とテールが絡んでバランスを失わさせる仕組みのようです。よ〜く見ると左右非線対称なんです。片方のパーツ2点だけ1mm程大きいんです。ハードベイトでいう エラティカル アクション (不意な動き) を作り出してるんです。を水中で見ると本当に生きているような動きです。もの凄く絶妙なバランスで「凄いな〜」と思います。さすが本場ですね。

春バスを探せ!! (杉村和哉)

春になり水温が徐々に回復してくると活動範囲はディープからシャローへと移り変わる。そして、バスにとって春の一大イベントとなるスポーニング(産卵行動)が行なわれる。基本的に大潮のタイミングでスポーニングを行なうが、すべてのバスが一斉に行なうことはなく、水温変化に強い体力のある大きいバスからスポーニングが行なわれる傾向がある。その年によってズレは生じるが、一般的に3月から5月までがスポーンニングシーズンとなる。今回はメガバスプロスタッフの杉村和哉氏が春の琵琶湖を攻略する。
ルアーのカラーについて (ケヴィンバンダム) 3

ルアーのカラーについて (ケヴィンバンダム)

あのケビンバンダムがバスマスターのサイトに、面白い記事を掲載しているので要点紹介です。お題はルアーのカラーについてです。 質問:ルアーのカラーは釣果に影響するのか? ケビン:ちょっとイエス、ちょっとノー、かな。俺はツアーの時に持っていくハードベイトの量は実に225キロ(!)もある。バリエーションやカラーも全部違うんだ。KVD1.5シリーズに関しては40種類のカラーをラインナップしている。世界中のフィールドでカラーに対しての考え方が違うように思える。例えばカリフォルニアのデルタ地帯で釣りをすれば、魚が沢山のザリガニを吐く。だから俺は赤クランクを投げた。 違うフィールドにいけばカモフラージュカラー(保護色=同系色)が効いたりする。例としてテーブルロックレイクにて、俺はブラウンのクランクを投げていたが、あまり釣れなかったのでグリーンに変えた途端にバイトが増えた。何故?って聞かないで欲しい。理由は分からないんだ。ただ釣れたからそれでいいんだ。 正直にいうと、昔からカラーと釣果のデータベースは存在していないんだ。でも新しい世代のアングラーはこれらの事に熱心に取り組んでいるようだね。 最後に格言をやるよ。Confidence often overrules everything=自身を持てば迷いは断ち切れる。バスフィッシングはスポーツだから信じ抜く力が必要なんだ。好きなカラーを投げぬく事しか勝利は掴めない。全ては自身さ! Does color really make a difference or is it just in...
本日は"2016年 NBCチャプター京都第2戦 "に参加... 5

本日は”2016年 NBCチャプター京都第2戦 “に参加…

皆さんこんにちは!本日は2016年 NBCチャプター京都第2戦に参加してきましたのでリポートです。結論からいうと圏外のローウェイト順位に終わってしまいました。 本日は6:30に出発。受付は7:00より琵琶湖マリンにて行われる。 本日の天気予報は風が強く吹く予報だったが全く吹かなかった。 2016年4月24日(土) 6時の琵琶湖水位 5cm 現在の洗堰放流量 70m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.7mm 水温:16.50℃ いよいよミーティングです。開幕戦が始まると2戦、3戦とドタバタしながら開催されていく。今回は熊本地震への義援金をチャプター京都で集める事になった。自分も少しだが自分で作ったジグの売り上げを募金した。 朝8:00スタートです。ルールはキーパー25センチの3本リミット。終了は本部へ帰着カードを提出して終了となる。 向かったのは赤野井沖。大船団が出来ていた。 例年だとシャローのサイト合戦になるが、沖で勝負する事にした。今回の自分の目標ウェイトは3000グラム。ウェイトは低いが狙っている魚がちゃんと釣れるかどうかという事が今年の目標となった。前日の水温計測だと一番北の木ノ浜沖で15.8℃。そして南湖の人工島内部で20.0℃と同じ水域でもプリとアフター等々の魚が混ざり合う形だった。今回はA地点の4メートルラインから3メートルラインに上がってくるプリを狙いたかった。そして風のタイミングでB地点の浚渫のドロップポイントで狙えるか...自分は水温の偏差を狙いたかったが、どうやら潮回りの方が重要らしい..という結果になった。 リグは①イマカツ社のアンクルゴビーの1/16 oz (1.8グラム)のショートキャロ。②GYB社のエコカットテール(シナモン)1/20 oz (1.4グラム)いずれもアクションはキャストして少しズル引かない程度。 8:52に直ぐに答えが返ってきた。35くらいのヒレピンな個体が喰ってきた。それなのでもう少しアウトサイドに移動した所... なんとチビの猛攻にあってしまう。この一尾で全ての絵が崩れてしまった。 侵入社員も沢山いた!ダメだ... 結局、タイムオーバーとなった。敗因が解れば苦労はしない。 上位3名のインタビューです。ちなみに上位5名のパターンは...⑤清水選手は5140gで葉山川沖でスマイルワームマミー(赤ラメ)でカナダ藻の新芽エリアにて0.9グラムのネコリグ ④林選手は5,150gで六本中北の6m浚渫絡みでアップラッシュ5インチをキャストしてステイ ③粟津選手は5,410gで赤野井で3500フィッシュをIK250で仕留めた。 ②奥選手は5,460gで西岸でヘビダンサイト ①庄司選手は5,870g。柳が崎で地形サイト。使用したワームはIMA社のデビルズクロス(ブルー)入賞された皆さんおめでとうございます。 全く解らず掴めずだったが、次回もがんばります。応援よろしくお願いします。

レジットデザイン2機種全解説!! WSS-ST65L+WSS61UL (鬼形毅)

紹介文〜ピュアフィッシングジャパンでファンタジスタシリーズなどロッド全般を手がけてた飯高博文氏とティムコでフェンウィックシ リーズを手がけていた鬼形毅氏の2人が立ち上げた会社。お二方ともにロッドの開発者でJBトッププロの為にロッドを設計&開発、そんなロッド作り の最前線で活躍していた2人が作るロッドが「LEGIT DESIGN=レジットデザイン」今回は設計者、鬼形氏自身による解説です。 1.ワイルドサイドWSS-ST65L (スピニングロッド) *説明はロッド袋をクリック。 2.ワイルドサイドWSS 61UL (スピニングロッド) *説明はロッド袋をクリック。
初夏に小型ポッパーが爆釣する理由!! (ケヴィンバンダム) 1

初夏に小型ポッパーが爆釣する理由!! (ケヴィンバンダム)

あのケビンバンダムがバスマスターのサイトに、面白い記事を掲載しているので要点紹介です。 ケヴィン:アメリカ南部のフィールドでは6月初旬に写真の様な mayfly=かげろう、小さいトンボ、ユスリカが大量発生するんだ。凄い時は網でゴッソリすくえる程、浮いてくるんだ。(アメリカの昆虫は大きい) これらの幼虫(ヤゴ)は泥底などにいて、夜が明ける前にハッチ(羽化)する為に浮いてくる。そして羽化する時に数時間、水面に浮き、羽を伸ばす。また卵の殻も淡白質がありベイトが好むエサになる。この虫の寿命は24時間程しかなく、羽化した途端に後尾をして卵を水中に生み落とすというのがライフサークル。口が無い生物でとても神秘的さ。 そういう朝に限ってトップウォーターが大爆発するんだ。まず需要な事は水面のdimpling=ディンプリング=波紋を探して欲しい。(ギルやオイカワがピチュピチュやっている波紋)もしそれらの波紋がみつかったらトップの合図!それらの魚がバスに補食されるからね。 オススなルアーはゴースト系(透明)のポッパー。もしくはパンプキンカラーのジグヘッドグラブをバジングで使用。*ここではKVDポッパーを推奨。 またフィールドによっては岸沿いのレイダウンやブッシュ周辺でハッチする種もいるんだ。そういう時はフロッグを投げ込むよ。またジャークベイトも効くときがあるよ。 全ては食物連鎖と釣果には因果関係があるんだ。これからはマッチ・ザ・ベイトとマッチ・ザ・ハッチの事も考えて欲しいね。

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