印旛沼を攻略!! ~葦撃ち編~ (小森嗣彦)
印旛沼 フィールド情報・・・平均水深2mと全体的にシャローフラットなマッディレイク。北部調整池と西部調整池は捷水路でつながっており、豊富なベジテーション(水生植物)とコンディションの良いバスが魅力的なフィールド。ボート、ショア、フローターで釣りが楽しめる。付近一帯は、県立自然公園(印旛手賀自然公園)に指定されており、サイクリングロードや遊歩道が整備されている。また、西印旛沼にあたる佐倉市「ふるさと広場」には湖畔にオランダ風の風車があるほか、周辺はシーズンになるとチューリップやコスモスなどの花畑としても整備されている。
庄司 潤 x 奥村 哲史 x 北 大祐!! ライン対談(フィッシングショー2015)
フィッシングショーでしか見ることが出来ない庄司 潤プロ&奥村 哲史テスター&北 大祐テスター3人のトークショー。彼らがそれぞれメインに使用しているラインの話しを中心に解説。3人の軽快なトークをご覧下さい!
FACTスカルピンが間もなく発売!! (エバーグリーン)
記事元:FACTスカルピンが間もなく発売!! (エバーグリーン)
瀬田川へ (2018年 3月19日) トゥルーチューン
本日は 店頭業務 は 定休日のために 休み。16:30 に仕事を〆て夕方から 30分程の瀬田川調査へ。琵琶湖最南端 から 最新情報をお届けします。さぁ釣れるのでしょうか?
天気予報
近畿地方も昨晩から 小雨 が降り注いだ。春の シトシト雨 ですね。
水位・雨量・放水量
日時
2018年 3月...
コルクグリップのメンテナンス修理方法 (ロッドカスタム)
シーズンもそろそろ終わりですね。オフシーズン中にやっておきたいのが、ロッドグリップのメンテナンス。今回はコルクグリップのメンテナンスの紹介です。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
ロッドのコルクグリップのメンテナンス
今回の修理するロッドグリップの拡大写真です。このロッドで約2年使用です。雨に濡れて風に吹かれ、絵の様にはコルクの形成層が表面に波うってます。またコルクの目抜けもあります。これをメンテナンスします。ロッドを握った時に凄く違和感があります。
用意するのは 空研ぎサンドペーパー #400 です。
研磨用スポンジも用意します。無い方は台所用のスポンジでいいと思います。用意したサンドペーパーをスポンジサイズに切ります。*ちなみにこの写真で仕様しているのが、3M社製のスポンジです。スポンジの硬度も選べ非常に便利です。
次に各パーツにマスキングをします。細かいキズが付くのを防ぐ為です。
次に研ぎます。必ず一方 方向へ「シュ、シュ」と擦ります。ほうきで床をはくイメージです。ここでネチネチやるとコルクが目崩れします。音が無くなる程度で良いです。後は目で確かめましょう!
終わったら、ウェットティッシュで拭きます。
次に目抜けの修理をします。
用意するのは歯ブラシとコルク用のパテ。ロッドの修理屋さんで購入できます。今回はジャストエース社製のモノを使用です。代用品は沢山あります。
そして次に目抜けの部分にブラッシングします。中からゴミやカスを出します。軽く擦って頂ければOKです。
そして先程のパテをマイナスドライバーや小型スクレーバーにとります。パテに水分が溜まっている場合(ビシャビシャの時)は少しティッシュなどにおきましょう。ピーナッツバター位の粘度がベストです。
そしてギュッと詰め込みます。
完成です。この目抜け用のパテはコルクグリップ全体に塗る人もいますが、今回は手の腹に当たる場所だけが、気になったので部分的に施しました。各自のお好みでどうぞ!
今回は2本やりました。なんといっても握った感覚がとてもいい感じに戻ります。魚を掛けたくなる気分が戻ってきますよ。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~竹中様~ 42cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。最近は纏まった雨が降らず減水に悩むシャローボーターも多い様子。釣果の方はビックベイトやスイムベイトなどで大型も釣れている今週の琵琶湖でした。
本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの竹中様です。竹中氏は北湖でもバスボートで釣りをされているクライアント様です。普段はラバージグやヘビキャロ、ヘビーテキサスなどと言った強いスタイルがお好き。ロッドも高弾性のキスラーやノースフォークのみを所有。本日のリクエストは南湖周辺でフットボールジグを使い、筋肉悠々な大型狙い撃つ予定でしたが、北面からの爆風で苦戦を強いられた一日となりました。
今週の近畿地方の上空には気圧の谷間が広がり、寒気がどっと流れ込んだ。
本日の天気予報です。本日は風速が強い予報でしたので、午前中は本湖周辺。午後は風裏に逃げる予定だったが、9:30には本湖では釣りが出来ない状態となった。
2015年10月31日(土)
6時の琵琶湖水位 -51cm
現在の洗堰放流量 31m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:17.90℃
タックル紹介本日のクライアント様が使用したヒットルアー。KEITECH社のSWING IMPACT(スイングインパクト)このシャッドテール動きは非常によく、早巻き、遅巻き。リフト&フォールと全てのアクションに対応してくれる。またサイズも3インチ、3.5インチ、4インチとオールシーズンを通して、その場にあったチョイスができる。本日は3.5インチのライトキャロで使用した。
竹中さん、おひさしぶりです。では出発しましょう!
向かうのは小ノ浜です。
本日の入投式をお願いします。「ビュ〜ン」
トントン。
魚探で映像を確認しながらキャストしていきます。
結局、2時間程のキャストを繰り返したが、アタリやそれらしいモノはなかった。魚は3メートルレンジに浮いている様子だった。
仕方ないので竹中氏にスピニングをレンタルして頂き、ブレイクの魚をライトキャロでシューティングしていくことに...
アタリは5.6回ありましたが、のらず。そして竹中氏にヒットです。落ち着いて〜
42センチ (>°))))彡) イェ〜イ。
午後になりシャロークランクとスピナーベイトでシャローをチェックします。タックルのバランスが凄くシビアな秋の琵琶湖です。
いろいろとルアーをローテーションして、取り出したのが RC 1.5リペイント。鮒を補食してるエリアではこの金黒が効きます。このルアーには適正巻きスピードみたいなのがあり、巻き方が少し特殊です。一緒に流していくと...
ヒット!40オーバー。
ヒット!56センチ。デッカ〜
タックルデータ詳細ロッド:ダイワ・ブラックレーベル FM701 MFB
リール:シマノ・カルカッタコンクスト 201...













