瀬田川へ (2017年 3月26日) IK-250購入
本日は休みでしたので夕方から 瀬田川へ 30分程の調査へ。さぁ釣れるかな?
水位・雨量・放水量
日時
2017年 3月26日 (日)
琵琶湖水位 (6時平均)
0cm
洗堰放流量 (現在)
50m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0mm
水温
10.6℃
本日は冷たい雨が降るとの予報だったが、暖かく感じた。
本日は放水が止まっているので 石積みエリアでクランキングです。
カラーは プリスポーン "ゲンキデスカ" ダイナマイト!
いつもならば 釣り人も沢山いるハズだが、今週は凄く静かでした。元気ないね。
やっと IK-250...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~
リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の南湖の状況からですが、南半分はスポーニングは終盤の模様。水温は人工島で24度、そして小ノ浜で20度。例年より比較的、鮎が多い様な気がします。
ノーシンカーリグに挑戦!
今回のお客さまは大阪市よりお越しの庄田様です。今月の始めにご指名頂きましたが、再度のご利用です。あれから琵琶湖マリン南店から出船し、満足いかない結果に終わったとの事です。まだバスフィッシングは始められて一年程で月に2回程の釣行との事です。釣れない事には何かしら原因があるのではないか?という事でタックルから調べて見る事にしました。
タックル紹介
今回、持ち込んで頂きましたタックルとセットしたリグの3点です。左から610MHのロッドにベイトリール14lbに10グラムのヘビキャロと長めのリーダーにゲーリーグラブ。中央はミィディアムアクションのスピニングロッドにセンコー3インチに2.2グラムのダウンショット。右はライトアクションのロッドにゲーリーのカリフォルニアロールに1.8グラムのネコリグです。今回も琵琶湖マリン南店の周辺で魚を探して釣るプランでスタートしました。
先日より始まっている周辺での藻刈り作業。幸いにも本日は風向きの関係で濁りは入って来ていない様子でした。
まず、狙ったのが琵琶湖マリン南店前でのなだらかなブレイクでのヤマセンコーワッキー掛けでダウンショットでのズル引きです。水温が上がり魚が浮き始めているのでそれらの魚を狙う釣りです。
ここで凄く大きな事に気が付きます。それは「上手くボトムがとれない」という事でした。釣りたい気持ちが気負いしているようで、キャストして直ぐにベセルを起こし、シェイクしながら早く巻いてしまうという癖が付いてしまっているようでした。自分も同じ経験があるのですが、ボートで釣りをする上で、2グラム程度のシンカーでボトムを取るというテクニックは凄く難しい事です。よく雑誌などで「ボトム3年 中層10年」という言葉がありますが、本当の事だと思います。
日が昇り、バイトが得られずままマンメイドストラクチャーへのキャスティングで釣ってみましょうか? と提案させて頂き移動します。ここで使用するのが、デスアダー4インチに3.5グラムのダウンショットのリアクションで狙います。キャストしてフリーフォールで落として、聴いていく釣りです。
ここでようやく一本をゲットです。フッキングもバッチリです。(CATCH OF THE DAY)
そして午後のプライムタイムとなり、再度、琵琶湖マリン南店の横のフラットに戻ってきました。一番、大型が狙える時です。写真のような少し凹んだ場所をノーシンカーで狙います。
リグはセンコー4インチのオフセットフックをセットしたものを使用。
エビ藻のエッジに隠れているバスをリフト&ホールで狙います。バイトが出るのがウィードのトップにタッチした時です。
このパターンで出る魚は殆どが50クラスです。産卵から回復中の魚がウィードの陰に隠れてベイトを補食しているようです。
ここで意外な事が判明しました。それはノー感じのリグを操作して、ウィードのトップにタッチにするという事が一番難しいという事でした。ボートの流れもあり上手く操作できません。チビは釣れるのですが、大型はウィードの奥に潜んでいます。またヘビキャロの方もベイトリールが使用出来ない為に断念せざる終えなくなりました。事実上のお手上げとなってしまいました。解決策として再度、瀬田川に来て頂き、丘から私と一緒に練習する事を提案させて頂き終了となりました。庄田様、今日は一日ありがとうございました。また宜しくお願い致します。
人気のオフセットカーボンスタードラグ各色が入荷!! (キャリル)
記事元:人気のオフセットカーボンスタードラグ各色が入荷!! (キャリル)
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~柳様~ 56cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。やや遅れ気味の近畿地方の梅雨シーズンですが、今週から梅雨前線の停滞により、纏まった雨が降りはじめました。釣果の方ですが、例年よりは大型は釣れていますが、エリア選定が難しい最近の琵琶湖でした。
祝・トップ祭り開幕 ~ポッパー攻略~
本 日のゲストは神奈川県から、お越しの柳様です。リップラップガイドサービスの利用は、今回で3回目となります。普段は河口湖等でレンタルボートを借りて、休日を満喫されているそうです。今期より出張で関西に来ていると の事。最近は琵琶湖のおかっぱりに来ているそうですが、釣果の方は景気が良くない様子。本日は本湖チャンネル上 での、夏の釣りに挑戦して頂きました。使用したリグは ①ロングカーリーワームのテキサス ②トップウォータープラグ の2種類。釣果の方は2人で35本程、サイズは選べませんでしたが、狙うエリアとアプローチが決まれば、大型が連発しました。
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 30日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-19cm
洗堰放流量 (現在)
150m³/s
平均日雨量...
フロッグフィッシング入門 ~カラー編~ (イッシュモンロー)
米国のツアープロ「Ish Monroe=イッシュモンロー」彼はフロッグ使いの名手。そして、あの老舗フロッグルアーメーカー「SNAG PROOF」よりイッシュフロッグもリリースしています。そんな彼が「フロッグ入門」動画をアップしているので要点紹介&英文起こしておきます。今回は「カラー」の選択方法です。
フロッグフィッシングに挑戦する ~カラー編~
ヨ〜!ワッダアップ。ノートリアスBIGは俺のマイメンさ。イトワズ ア オールドリーム〜 アイユズトゥ〜リードア ワードアップマガジン〜 ユノワナミセ〜イ。これからイッシュ流のフロッグスタイルを紹介するぜ。よ〜く、チェックしといてくれ!
いいか〜!まずはフロッグを使用する前にフックの根元をシーラーで塞いでくれ。何度もキャストしていると根元から水がチャンバールームに入ってきて、釣りに集中できなくなるからね。
フロッグのカラーはとても重要なんだ。まずは「ホワイト」これは晴れている時にいい。そう雲一つない快晴の時さ。
そしてコレ。この「ブラック」これはローライト、曇りの時にとても効く。水が濁っている時にもいい。
そして天気が曖昧な日。曇ったり晴れたりとかそういう時は、このグリーンやチャートがいい。またブルーギルが多い時なんかも効くよ。魚が食べているベイト(餌)に少しだけ色を近ずける事が全てさ。ある湖でバスが茶色のカエル(Gopher Frog)を追っかけていた時にブラウンのフロッグをなげたら爆釣してさ。口の中から沢山のGopher Frog が出てきた事があったよ。ハハハ。ちょとした事が全てに繋がる重要な事さ。just imitates pretty...
スキートのボートを拝見させて頂こう!! Pt.9 (スキートリース)
今期のスキートリースのタックル&ボートを紹介。メインで使っているワームボックス。ワームは殆どのカラーを常時使用している様子。こちらのワームはPITBOSSです。













