JBマスターズ(亀山ダム) 6位入賞の詳細 (鬼形毅)
先週に行われたJBマスターズ(亀山ダム戦)にて、見事6位に入賞されたロッドデザイナー兼、プロアングラーの「鬼形毅」 氏より大会詳細の動画がアップされた。道具と釣り方の関係等々。ブログも同時にアップされている。
関連tweet:
https://twitter.com/LegitDesign/status/577378354531201024
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田井中様~ 43cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、心配していた台風21号は 北西 ユーラシア大陸方面に大幅に反れた模様。今週から朝とお昼の気温差が約10度程もあり、一日を通して魚を狙う時間帯が難しいようにも思えました。
ターンオーバーを克服セヨ!秋バスへの挑戦。
本日のゲスト様はリップラップガイドサービスのご利用は初めてとなる、田井中様です。最近まで東京に住んでおられ、今は一時的に滋賀県に在住だそうです。クライアント様の弟様がバスフィッシングが大好きだそうで、最近またバスを再会されたそうです。普段は仕事が忙しくなかなかボートフィッシングができないそうです。本日はクライアント様が挑戦したいピッチングの釣り。そして希望するエリア2.3ヶ所。そして私のオススメエリアの紹介等々、いろいろ纏めてご案内させて頂きました。
9月28日の朝。本日の朝は車の通行量も多かった。月末の平日の朝は騒騒しい。もう9月も終わりです。
本日の天気予報。本日は全面的に北風が強かった。お昼からは真夏日のような日差しだった。
2015年09月28日(月)
6時の琵琶湖水位 -31cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.6mm
水温:23.20℃
タックル紹介クライアント様が持ち込んだタックル。ベイトタックルのみ。リールはシマノ&アブ。ロッドはシマノのゾディアスやエクスプライド。この辺りのロッドはコストパフォーマンスは凄いと思う。アメリカ製品のようにガイドが曲っていたり、スレッドがしっかり巻けていなかったりと、検品業務もしっかり行われているのが素晴らしい所。本日はリールのブレーキブロックが欠品しており、鬼バックラッシュの嵐でクライアント様のピッチング練習が出来なくなってしまった。次回からは予備のブレーキブロックを用意しておかなければならないと思った。
同時にクライアント様が持ち込んだ O.S.P社のドライブシャッド 4.5 このワームが大のお気に入りとの事。「このワームで釣りたい!釣れる場所に釣れていって欲しい!」とのリクエストを頂いた。
出発出船!
朝から日差しが強い琵琶湖。
今週は魚のバイトタイムがレイトアフタヌーンにシフトしている様子。それなので午前中はテキサスのピッチングの練習に移動です。
クライアント様はまだテキサスで釣った事がないそうで、ゆっくり撃っていってもらう事にしましたが、リールのバックラッシュに悩まされます。
次にカナダ藻の奥を撃ってみたり、ノーシンカーをやったりといろいろ試します。
本日はバイトがとても遠い一日。
再度、移動です。
この辺ですかね〜
スイムベイトやってみます!デカバス釣りたいです。
了解!これ位のスピードで巻くのがいいと思います。
結構、コンコン。アタリますよ!
ゲスト様にヒットです!激しい魚です。
〜ジャバ〜ン!!〜
お〜!!
43センチ!!(>°))))彡) イェ〜イ。
私にも...ヒット!
ヒット!
ヒット!
ヒット!42センチ。
ここでタイムアップです。次回はレンタル用のリールも用意しておきます。田井中様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
本日はチャプター京都2015年 第3戦に参加!!
皆さん!こんにちは。昨日はチャプター京都第3戦(ベイトブレスカップ)に参加してきました。前回の大会が悪天候で中止になった為に振替戦でした。今期のチャプター京都は夏の8月に2回開催されるという、8月が得意な選手にとっては願ってもいない今シーズンでもあります。
今から琵琶湖のマリーナへ向かいます!といった途中から30度近くの気温。瀬田川周辺は水蒸気が立ちこめています。
今回のウィニングエリアとその釣り方。1番がウィニングエリア。2位と4位の選手も1番エリア。3位の選手が2番のエリア。5位の選手が3番エリア。いずれも沖組が圧勝となった。入賞者の5名の強者はココ。
本日の天気予報です。雨や風の影響は無い予報。ほぼ熱くて無風といった感じだった。
2015年08月02日(日)
6時の琵琶湖水位 -21cm
現在の洗堰放流量 45m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:30.20℃
会場に向かいます。今日こそは釣るぞの意気込みです。
本日の冠はベイトブレス社さんです。新しくカーリーテール「ハニーカーリーテール」のワームが発売されるらしいです。手で触ってみてみましたが、比較的に固い素材で琵琶湖でも釣れそうです。
新製品がいろいろリリースされていて、全てFECO製品ですので今後のトーナメントが楽しみです。機会がある方は購入されてみてください。
スタートです。ちなみに後ろに見えるイエローのバスボートが今回の優勝者「松中選手」です。
向かうのは小ノ浜沖です。
先週の台風が来る前までメチャクチャ釣れてた、小ノ浜5号水路沖の4.0-2.5mのアウトサイドのエッジ。朝から大船団になっていました。下野プロもその船団の中に入っていくのが見えました。
自分は朝一はシューティングで狙い撃つ作戦でしたが、魚探に映りません。30分程して赤野井へ移動です。
ここで使うのはサワムラ社のワンナップシャッド3インチ(FECO)のパンチショットです。水温が30度になってからはバスがザリガニよりも小魚を喰っているようです。熱いから浮いているんでしょうね。(もしザリ系のワームでバイトがとれない場合はシャッドテールのワームがこれからの時期にはいい事があるので、ローテーションに加えておくといいかも知れませんね。)
撃っているとヒットです。「カキ〜ン」となります。
ここで事件です。「バコッ」とロッドが折れてしまいました。モリーゾチョップスティックになってしまいました。これで3回目です...
とりあえず、一本。イェ〜イ。
二本目です。イェ〜イ。
バスがこれを吐きました。
下物へ移動です。ここではシャロークランクのピッチングで狙います。バグリーはロールで浮かせて喰わせて、ワイドルハンチSR(ラトル入り)はハイピッチで浮かせて喰わせます。本来はチャターで喰わせたいのですが、ショートディスタンスで使用なのでクランクのピッチングで喰わせます。
40オーバー!!
48センチ!!(>°))))彡)
ここで12:30です。また事件です。「カメラのセンサーが高温異常を察知したので機能を停止します。」ですとの事。
47センチ!!(>°))))彡) おお〜!パターンがハマッています。
よお〜し!13:00。ここで約4000gです。シングル入賞なるか?そして最後のリアクションパターンにシフトです。狙うは50オーバーです。
次の瞬間またカメラが止まり事件です。なんと魚が全部ひっくり返っています。どうやらライブウェルのモーターが熱さで飛んでしまったようです。ヒューズは死んでいません。ん〜。このままでは死んでしまう。
とりあえず、魚を殺すことは出来ないので全部リリースです。(笑)
やる事ないので水も抜きます。(笑)なんだかな〜。
本日の入賞者の選手の方々です。今回はエリアを読みとける選手が強かったように思えます。優勝の松中選手(6290g)は下物のハンプ上のドライブシュリンプのライトテキサス。2位の竹原選手(6070g)は下物のエビ藻狙い。3位の上田選手(5980g)は赤野井沖のマットで2.5 ozパンチング。4位の林選手(5260g)は下物のハンプ狙い。5位の下野プロ(5260g)は小ノ浜沖でワッキーキャロライナ。入賞されました選手の皆さんおめでとうございます。エリアマップはココ。映像はココ。
優勝された松中選手は下物のパターン。水深10メートルから3メートルに絡む ハンプの上に絡むエビ藻の中にライトテキサスを撃っていくパターン。ウェイトの内訳は45センチ、45センチ、62センチ。この他にも沢山の50オーバーが目視できたそうです。凄く水通しが良さそうです。お見事です。
今回の反省点はライブウェルの水温。自分はいままでクーラーボックスを使用していたが、今期からボート内蔵のライブウェルを使用。このFRPのボート内部は思った以上に温度が上がるのが計算外だった。もう少し酸素と氷を使って次回から調整したいと思います。応援してくれました、皆さんありがとうございました。
利根川水系を攻略!! (田辺哲男)
B.A.S.S.トーナメントにおいて優勝経験も持つ、まさに日本を代表するプロフェッショナル・アングラー。「パターンフィッシング」の第一人者としてはあまりにも有名。そんな田辺プロが利根川水系を攻略する。
新ハードベイト4点の紹介!! (デビッドフリッツ)
USで人気のバスフィッシンングウェブサイト wired 2 fish にて面白い動画が David Fritts氏によってアップされているので 要点翻訳紹介 です。
USバークレー社からリリースされた2016年度の注目作品!!
ハイ。みんな元気にしていたかな?私は今年からBerkleyのハードベイトチームと契約したんだ。私が人生を賭けてクランクベイトの開発に力を入れているのはご存知だよね。今回は自身を持って紹介できるハードベイトが4点あるんだ。私が開発したハードベイトを少しでもキャストして貰って、みなさんに一匹でも多く釣る事のできるルアーを開発するように勤めるよ。では...
① Digger(ディガー)・・・その名の通り"堀師" このルアーは2つのサイズをリリースしたよ。一つは5センチ(14グラム)潜行深度は1.5メートルから2.5メートル。もう一つは6.5センチ(16グラム)潜行深度は2.1メートルから2.7メートル。こいつは春先にバスがハードロックやウッドカバーを意識した時にドンピシャで使用できる仕様にセットしたんだ。もしパターンがハマればキラーベイトになる事は間違いないね。あとリップのアングルやシェイプを成るべく細く成形して、風の抵抗を少なくして、いつでもどこでもオーバーオールキャストで投げれるようにデザインした。そういえば、このお尻の振り方もいい女みたいだろ。デヘヘ。produced by David Fritts.
②...
RERANGE 130SP “ハヤノミノー”詳細がアップ!! (JACKALL)
記事元:開発2年 リレンジ130SPの開発をこだわった訳とは













