テクニック、パターン&テーマ

テクニック、パターン&テーマ

こちらのテゴリーでは「テクニック、パターン&テーマ」関係のリンクです。

魚探とオダ漁礁について写真

魚探を進化させた理由 “キテレツ人工漁礁”:fish attractors

今年2018年は、米バスマスタートーナメント団体が設立50周年を迎える節目の年となります。それに合わせて、多くの同船プレス記者によるメモリアルアーティクルがアップされています。その中から面白いものをピックアップし、要点を紹介します。この記事は、二つの記事を一つにまとめたものです。 驚きの進化!米国の人工漁礁とバスフィッシングの未来 みなさんは「オダ」や「漁礁」という言葉をご存知でしょうか?オダ漁礁とは、漁師さんが魚を獲るために事前に水中にブロックや木の枝などを沈めておく、いわば小魚寄せの仕掛けのことです。写真は北浦で有名な「エビオダ」というものです。小枝をまとめてロープで縛り、ポイントごとに沈めてあります。これを狙って釣りをすると、大きな魚が釣れるのです。国内では、自然に溜まった枝やゴミもオダと呼ぶアングラーも多いです。ただ、海外の バスフィッシングシーンでは、これらの オダ が大変ややこしい問題となっています。 米国では、これらのオダ漁礁は各州の自然管理局が魚資源確保のために独自に制作している。毎年、トーナメントが開催される度に湖底の「沈み物」は形を変えているのだ。写真はポリ塩化ビニル(PVC)製で、「ジョージアキューブ」と呼ばれている。底に砂利を引き、複雑な形がバスを魅了するらしい。また、人工物は自然の木材よりも耐久性が高く、半永久的に使用できるうえ、水質に悪影響を与えず、引き上げたい時に引き上げることができる。さらに、軽量なため輸送費も抑えられることから、全米中で関心が高まっている。カンザス州 では自然管理局が広報活動まで行っている。米国には数百種類の 人工オダ が存在するのだ。 米国の人工漁礁一部紹介 更に進化する人工漁礁 そしてこれはイリノイ州のシェルビービル湖に沈んでいるものです。切り株(スタンプ)に似せて作られているらしいです。大学教授の助言のもとに作られ、ある州でテストされたものが良くできた場合には、それらの人工オダ漁礁が数百個単位で制作され、翌週には投げ込まれるとのことです。アングラーが知らないうちに、様々な 人工的な自然変化 が作られるのです。 画像はジョージアブロックが映し出されている様子です。何がどこに沈んでいるのかを見つける作業は、これからの時代には一瞬で終わる時代に突入しています。魚探の進化には人工漁礁が密接に関わっているといっても過言ではないでしょう。 Georgia cubes as fish attractors aren't...
シャロークランクの使い方(真海大樹) 3

シャロークランクの使い方(真海大樹)

誰でも分かり易くシャロークランクの使い方を真海大樹プロが解説。PT.2はココ。
琵琶湖 6月7月トップの釣りガイドブログ写真

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~柳様~ 56cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。やや遅れ気味の近畿地方の梅雨シーズンですが、今週から梅雨前線の停滞により、纏まった雨が降りはじめました。釣果の方ですが、例年よりは大型は釣れていますが、エリア選定が難しい最近の琵琶湖でした。 祝・トップ祭り開幕 ~ポッパー攻略~ 本 日のゲストは神奈川県から、お越しの柳様です。リップラップガイドサービスの利用は、今回で3回目となります。普段は河口湖等でレンタルボートを借りて、休日を満喫されているそうです。今期より出張で関西に来ていると の事。最近は琵琶湖のおかっぱりに来ているそうですが、釣果の方は景気が良くない様子。本日は本湖チャンネル上 での、夏の釣りに挑戦して頂きました。使用したリグは ①ロングカーリーワームのテキサス ②トップウォータープラグ の2種類。釣果の方は2人で35本程、サイズは選べませんでしたが、狙うエリアとアプローチが決まれば、大型が連発しました。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 6月 30日 (金曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -19cm 洗堰放流量 (現在) 150m³/s 平均日雨量...
ダビートでスモールマウスを攻略!! (内山幸也) 3

ダビートでスモールマウスを攻略!! (内山幸也)

2014年の夏に桧原湖で撮影されたこの映像。内山幸也プロがimaダビート(フロッグ)で狙うのはラージマウスではなくなんとスモールマウスバス!最初こそ勝手がわからず苦戦しましたが、あるエリアでパターンを発見してからは短時間でボッコボコの釣果!スピニングタックル&PEラインを使ったフィネスフロッギングは一見の価値ありです!

ベイトリールリペイント (TD-Z 103HL)

リールリペイントが完成したのでアップします。 カラーはマジョーラとチャートリュース。パープル系のパーツを全部装着。四角モノにマジョーラを塗ると丸く見えるのがマジョーラの最大の魅力ですね。 スプールはZPI製の旧マグネシウムスプール。ベースがキズだらけだったのでリファインしました。 ノブはダイワのSLP製のモノ。上手くコーディネートできたらカッコイイです。バスフィッシングが上手い方が使っていたら尚更カッコイイです。 これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)
冬のバスをメタルで攻略!! ~オカッパリ編~ (今江克隆) 4

冬のバスをメタルで攻略!! ~オカッパリ編~ (今江克隆)

今江克隆 プロフィール・・・日本最大のトーナメント組織 日本バスプロ協会(JB)において、全てのメジャータイトルを複数回に亘り獲得し、常に頂点に君臨し続けているトーナメントプロ。15年間の商社勤務を経 て、2004年、自身がデザインするルアーメーカー 株式会社イマカツを設立、同代表取締役就任。wiki-jpより

24分以内に読まれた記事

10277054