琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~
前略。先日、ルアーショップ「リップラップ」店にてご挨拶させて頂きました。瀧川です。本日は琵琶湖にて「バスフィッシングガイド」業務に努めて参りました。事実上、本日が初出勤日となりました。早速、結果をリポートさせて頂きます。
ジグヘッドワッキーで春バスを狙い撃て!
一昨日に飛び込みで依頼が入り、慌てて準備しました... ボートもピカピカです。このリップラップロゴを背負うという事は責任も大きいです。同時にお客様の命も預かるという事も忘れてはならないがフィッシングガイド業務です。さて本日のゲストは大阪府守口市からお越しの庄田様。去年の夏にバスフィッシングをはじめたばかりで、まだ35センチのバスしか釣った事がないという事で40アップを釣りたいという事と、次回またレンタルボートで出船する時にどんな感じで釣りをすればいいか?といったご相談でした。今現在の琵琶湖は2馬力のレンタルボートが20艇出船で半分がオデコといった厳しい状況が続いています。
タックル紹介
自分がおすすめしたのは、これらのストレート系のジグヘッドの釣りとダウンショットの釣りでした。琵琶湖のミッドスポーン時に威力を発揮するのが、ブルーラメやグリーンラメといったブルー系のラミネーションワームです。水温が上がる10時頃まではジグヘッドワッキーなどでズル引きでボトムを狙い、水温の上昇と供にダウンショットに切り替えて浮かせて狙います。ダウンショットで重要なのがリーダーの長さで約5cm変わるだけ釣果が激変する時があります。今日は10cm程のリーダーが有効でした。
エリア紹介
本日のメインエリアです。西岸は岬の風裏を狙います。東岸は10センチ程のチビの猛攻だらけでした。
まず、ダウンショットの釣りは今日が初めてという事でしたので、キャストからラインスラッグの叩き方まで一連の動作を私と一緒に繰り返していきます。ダウンショットの釣りは私は亀山ダムにて覚えたもので、実は凄い難しい釣りです。私は5年位の習得がかかりました。ボートの釣りはどうしてもラインにテンションが掛かってしまうのが難しい所です。
今回の狙った水深は2.5m。ウィードのショルダーを魚探で探します。画像みたいな凹んだ場所がベストでした。
ここで庄田様にヒットです。小型でしたが、ククッと入り、ジャップしてバレてしまいました。なんとアワセ方を説明していなかったのです。私の責任です。すいません。
再度、動作を繰り返していきます...
ズルズル...1.2.3 ズルズル...1.2.3のリズムです。次の瞬間にラインが走っています。
釣果
ロッドが絞り込まれて...初ダウンショットで初40アップ(>°))))彡)です。おめでとうございます。価値ある一本でした。やはりバイトが出始めるのが11頃です。
タイムリミットまで一時間。今度は50オーバーを狙いに水深3mラインを狙います。
すると私に48cm(>°))))彡)がヒットです。申し訳ありません...
12時までの半日ガイドでしたが、2人でバイトが20バイト位とれて、魚も5〜6本といった所です。どうしてもバイトがお昼からに集中してしまうのが、春琵琶湖の難しい所です。一応は目標は達成できて満足して頂けたのが幸いでした。庄田様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。ブラックバスと琵琶湖にも感謝です。
FS 2016 オープニング対談 ~キャスティング~ (川村光大郎 x 伊藤巧 x 早野剛史)
横浜で行われたジャパンフィッシングショー2016。オープニングで行われた川村光大郎 x 伊藤巧 x 早野剛史プロのトークです。以下、動画より引用:いや〜。でも早野君は去年のマスターズで年間一位だよね。凄いよね。でも最近のトーナメントってレベルって高いでしょ?そういえば...
瀬田川へ (2016年 1月30日)
本日は16:30まで仕事をして、夕方から30分程の瀬田川調査へ。
水位は上昇してまだ濁っている感じだった。冷たい水が下に流れ込んでいるのだろう。
先週まで極寒だったが、今週は春みたいな陽気でした。
2016年1月31日(土)
6時の琵琶湖水位 -15cm
現在の洗堰放流量 120m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 37.7mm
水温:6.3℃
本日は ソウルシャッド の早巻きで勝負です。
釣れません...
今年からはミドルレンジにも挑戦しようと思います。一昨年の3月の琵琶湖シャローには沢山の魚が居た。しかし、去年の3月は違った。魚のポジションは冬ポジションのままだった。そういう事からでもあります。まずは EG社ワイルドハンチ 8フッター。まだこれでは魚を釣ってはいない。
そして ジップベイツ社のBスイッチャー。使わずにしまったままだった。ミドルディープ!
あとはバイブレーションも挑戦してみます。釣れるかどうかでは無く、極めれるかどうかです。TEAM DAIWAのPRO'S T.D. PRO'S VIBERATION です。2001年にジャッカルとダイワのコラボでリリースされた商品。説明書も同封されているが、これまた熱い内容になっている。ココ。
そして...
ジョインテッドクロー・ゼプロ限定カラー(ハーフミラーデカヒウオ)
秋-冬、そして早春に注目のベイトフィッシュ「氷魚(ヒウオ)」をイメージしたカラー。2015年2月時点のゼプロカラーバリエではラインナップされていないハーフミラーパターンを採用。徹底したナチュラルアピールを意識して、最低限の視認性も持たせたコダワリのカラー仕立て。ゼプロ独特の大きな引き波で存在感を引きだしながら、ハーフミラーのフラッシングでシルエットを小さく見せながら派手すぎないアピールを演出。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~
みなさんこんにちは。昨日はリップラップガイド業の方に勤めて参りましたので報告です。本日のゲスト様は前回、ご利用頂いたタケナカ様から再度のご依頼です。琵琶湖オープンに参加されたいとの事で一緒に参戦しながら琵琶湖を回るプランとなりました。
ヘビキャロでデカバスを狙い撃て!
竹中様
当日の天気予報はお昼頃からの風速が北北西3mの風速予報。3メートルの風速ですと本湖は荒れてしまい、ボートでは釣りができなくなってしまいます。そこで私が提案したプランは午前中の10時頃まで、本湖西岸のチャンネルラインでヘビキャロ。そして風が吹いたタイミングで東岸or西岸の風裏でジカリグで撃つといったプランです。
初めて琵琶湖のトーナメントに参加する場合は、お知り合いのかたやガイドさんに頼むのがおすすめです。理由はスローダウン規制の場所や桟橋がボート等で混み合いますし、それなりの一連の流れを覚えて頂いた方が、より楽しくトーナメントを楽しめるからです。また参加するにあたっては保険加入も必要になってきます。私達は、当日はマリーナフレンズからエントリーをする事にしました。
今回のご案内したマップとポイント。1番は会場。2番は琵琶湖マリン南沖の2.5m-3.0m。3番は東岸の風裏。4番は西岸の風裏(ジャッカルロッジ前)*東から西、西から東への大移動プランとなった。
いよいよスタートです。琵琶湖オープンは7時に各マリーナからスタートして、13時に会場のアークロイヤルに帰着となる。3本の総重量でキーパーは30センチ。帰着時にはこのエントリーカードを提出連絡するルールとなっている。
朝一のポイントに到着です。ここではウィードの上に乗っている大型のバスをヘビキャロやジグヘッドでゆっくり狙う作戦です。釣れれば大きいです。
開始早々、ゲストの竹中様にヒットです。結構、大きいです。
使ったリグはコチラ。デプスのデスアダー5インチのプロブルーの7グラムのヘビキャロです。
開始2時間で風が強くなってきてしまい、湖上ではボートが操船するのが不可能な程の爆風状態。風裏に逃げます。
ここで使用するのがバークレーパワーホグの3.5インチ。リグはパンチショットで、ヒシ藻を撃っていきます。
こんな場所をゆっくり丁寧に狙います。入れてフリーフォールさせて、上げてシェイクを繰り返します。どちらにしても本湖では釣りができない状態です。
こんな所も狙います。しっかりカバーに入れていきます。釣れれば大きいです。
帰着出発まで5分となり、ここで竹中様にヒットです。魚が見えましたが、再度、ヒシ藻の中に潜ってしまっているようです。40オーバーです。「僕が取りますのでロッドのテンションを緩めないでください!」とラインを手繰っていくと、なんと藻化けです。ヒシ藻のツルはエンジンに巻き付いて取れない程の強硬ですのでフルフッキングが必要です。
ヒットルアーはO.S.P社ドライブシュリンプ4.8インチのパンチショットでした。
ここでマリーナに到着です。会場ではいろいろな展示会もやっております。今回はスズキマリンカップですので、最新のスズキのエンジンが展示されていました。またいろいろな方も参加されているので、大会に参加してお話してみる事もいい事だと思います。釣り人の輪も広がりますしね。
桟橋では横にクランカー木村プロと同駐艇となり、いろいろとお話させて頂きました。クランクベイト専用のロッドを何機種か製作中との事です。ビッククランク専用のロッドも拝見させて頂きました。
そして優勝された方は6900グラムと驚異的なウェイトでした。(55センチを3本)その他にも抽選会やジャンケン大会もありました。ゲスト様にはTシャツがアタリました。
そして大会が終了して、「会場周辺で少しでやってみますか?」とネコリグで探ってみると、40オーバー(>°))))彡)をキャッチです。タケナカ様。お疲れ様でした。またよろしくお願いします。













