冬のバスをシャッドで攻略!! ~琵琶湖編~ (礒村雅俊)
スパット シャッドとは?・・・ガマカツ社から2016年にリリースされる新製品のシャッドプラグ。65ミリのボディに薄いリップでウィードに絡まずスパット切れるコンセプト。サスペンドタイプとフローティングタイプがラインナップされる。
ヒラクランクギルの実釣動画!! (諸富真二)
ヒ ラクランクギルとは?・・・ボディにウッドマテリアルを採用していた「ヒラクランク」シリーズが「ヒラクランクギル 110s」今回は硬質発泡系素材“エクストリーマーフォーム”新素材を採用した。ミディアムパワーのロッドでもしっかりとキャストできるウエイト感は、障 害物をよりタイトに攻めることを可能にし、思い通りの演出や着水音調整が可能。今回は琵琶湖の若獅子ことプロガイド諸富真二が、梅雨ー初夏のアフターデカ バス攻略に挑む。
琵琶湖おかっぱりへ (2017年 6月23日) 葉山川 河口 の紹介
本日も16:30に仕事を〆て、夕方からリップラップ店に出勤。途中で毎度の30分 琵琶湖おかっぱり調査へ... さぁ釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 6月 23日 (金曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-16cm
洗堰放流量 (現在)
120m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
24.9℃
本日は蒸し暑かった。午後からは晴れ間が広がった。
本日は前回紹介しました 葉山川の河口(アウトサイド) を見てみます。ここは駐車場が本湖前に面しており、非常に奇麗な場所です。簡易トイレも併設されおります。例年ですとこの時期はミノー等のシャッドパターン で楽しめます。
水門前は水々しく、釣れそうな気配が漂います。
この様なストレッチが続きます。トレーニングにもなりますね。
カバーに絡めてバズベイトをキャストしますが、釣れず... トップはダメかな?
ルアー紹介
本日に使用したルアーの紹介です。リアクションイノベーションズ社 スクイーキードルフィン...
琵琶湖へ (2016年 9月16日) 野洲川沖で47cm 他
本日は湖上調査へTAQさんと少し浮いてきました。用事があるのでお昼過ぎまでの釣行です。釣れるかな?
本日も少し雨がパラついたり、曇ったり、晴れたりの繰り返し。風は吹かず。
2016年9月16日(金)
6時の琵琶湖水位 -35cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:28.5℃
本日に確かめたいのが2つの鮎パターン。まずはみんな大好き野洲ゾン川へ。
2.5〜3.0メートル。1.5〜2.0メートルのウィードに隠れている2キロ デカバスを鮎パターンで狙います。
私はヤマセンコーのノーシンカー早引き!
TAQさんはバレーヒル社のブースターブレードを使用。まずはチビをゲット!
TAQさんはメタニウムにZPI製のNRC©スプールを購入された。これで軽量級のルアーも投げれるようになった。道具は使わないと面白くないという事でさっそくキャストを繰り返す。結果、本日は恩恵を100%得られる事になった。
バコ〜!ヒット。
37センチ!(>°))))彡) イェエス。
またまたバコ〜!ヒット。
北の荒くれ者!47センチ(2100) (>°))))彡) 凄い引きでした。
次は鰐浜北(わにはまきた)へ移動。
来月になると南湖がスーパーターンオーバーを起こして激シブになる為にディープラインの調査です。ディープの釣りはサイズは選べませんがマニアックでメチャ面白いです。
狙うは10メートルの鮎パターン。備後筋中層カーブの店小森シェイク釣方!(笑)
なかなか上がってきませんでしたが、30センチ位のがヒットです。小さい割には北っ子です。ディープラインで掛ける魚はまた面白いです。魚探を見ながらシューティングは11月初旬頃が一番いいかも知れません。
おっ??
こんなん食べてました。
本日は半日で早上がりとなった。TAQさん!お疲れ様でした。
新作 “サイドワインダー・ドムドライバー” ロッド(奥村和正)
デプスのロッド・サイドワインダーシリーズのビッグベイトロッド「ドムドライバー」がスペシャルエディションとして登場。完成されたブランクはそのままに、ガイド周りやグリップなど随所にこだわりを注いだロッドとして製作中。デプス代表、奥村和正氏が開発秘話を激白だ!!
ドムドライバー スペシャルエディション・・・瞬間的に素早いアクションを求められるハードジャークなど、キレのあるアクションを生むためのExヘビー/レギュラー テーパー・ブランクにダブルフット・Kガイドをダブルラッピングでまとめ上げた、高負荷が掛かる6ozオーバーのビッグベイトに特化させたスペシャリティ モデルです。
新製品情報:ワイルドハンチ 8フッター (エバーグリーン)
バス新製品情報
ワイルドハンチ 8フッター
Nオリジナル・ワイルドハンチの「バイト誘発型アクション」を継承した、潜行深度約2.5mのワイルドハンチ8フッター。1.5m以浅のバスにとって脅威であったオリジナル・ワイルドハンチ、その動きのまま下のレンジを直撃できるので、バスはさらに逃げ場を失うことになる。 もちろん、根掛かり回避能力の高さもオリジナル譲り。その潜行深度を利用して、今まで以上にボトムを果敢に攻めることも可能だ。
1,650円(税別)
9月末 2016年
https://www.evergreen-fishing.com
関連動画
https://www.youtube.com/watch?v=rSeL7ISKQl0













