テクニック、パターン&テーマ

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冬のバスをクランクベイトで攻略!! ~琵琶湖編~ (森田哲広) 3

冬のバスをクランクベイトで攻略!! ~琵琶湖編~ (森田哲広)

冬はバスの活性が低くなり、気温的にも釣行が厳しくなるシーズンなので、あまり数釣りには向かないシーズンになります。そして気温が氷点下の時間帯などでは、ガイドが凍ってキャストもできないような状態になることもあります。それでも琵琶湖は大きな湖で深さもあるので、池や川と違って意外と水温もそれなりにあります。そこにチャンスがあります。水温低下によりバスやベイトのレンジが深くなると、ディープクランクの出番である。しかし、低水温の場合は食い渋るバスも多くなる。そこで森田哲広は、より効率良くバスを反応させる為に「ブリッツEX-DR」を数種類の使い方で使用し、テクニカルに攻略する。
ガヴァチョフロッグでダム野池を攻略!! (秦拓馬) 3

ガヴァチョフロッグでダム野池を攻略!! (秦拓馬)

虫なのか?蛙なのか? 水面系ルアー 独自のカップ形状は狭い範囲でテーブルターンをイージーに。また、バイトを誘発する細かい水しぶきを生むと同時に、水生植物に引っ掛かりに難く広範囲をテンポよくサーチすることを可能にしました。フッキングでの初期掛かりを追及したオリジナルフックにフッ素加工を施し、貫通性能を向上。強いアピールと無駄な移動距離を抑えるシリコンスカートや、遠投性能に優れるボディ設計など、アングラーなら誰もが納得する機能を具体化したニュースタンダードです。
本日は琵琶湖チャプター 2016 第1戦(開幕戦)に参加... 2

本日はチャプター琵琶湖 2016 第1戦(開幕戦)に参加…

本日はNBCチャプター琵琶湖開幕戦に参加してきました。これはNBC (ニッポンバスクラブ)が主催している公式オフィシャルの大会です。公式の大会なので使用できるルアーやタックルには制限がありとても厳しく難しい競技会です。大会前々日に近畿地方には70ミリの大雨が降り水温低下と流木が流れる程の濁りが入りました。今年はシャローには活性の高いデカバスが少なく変わりにチビが多い。その為に今までにやっていないエリアを開拓&挑戦する事にしました。自分が狙った魚は5m~6mラインの50cm (2キロ)の魚です。この魚を2本捕獲(4キロ)したかったのですが作戦失敗。凄く難しい琵琶湖でした。 朝は5:30にマリーナに出発です。 本日の天気予報は風速1mの予報だった。これが当たっていればディープポイントをシューティングで狙えるハズだったが、10時頃から3m程の風が吹きパターンが崩壊してしまった。 2016年4月10日(日) 6時の琵琶湖水位 5cm 現在の洗堰放流量 50m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:10.50℃ 開会式が始まります。参加人数は65人。近年トーナメント団体が批判の対象になるが、トーナメント団体もたらした産物というのも沢山ある。一番大きい事は物や考え方に対しての価値観の創造性だと思う。例えばトーナメントに参加している人は他人のタックルや小さいボート、そして人間性などは絶対に馬鹿にしない。どちらかといえばどうでもいい事になる。それだけ競技に対して主を置いていると言う事だと思う。(大会に参加した事がある方は共感できるはず)これが現実社会は違う。色々な事が物の価値や資産の数字から決定される。自然の中で競技を行う事で人間の価値観も洗練される事はとても素晴らしい事だと思います。 ルールは3本リミットの総重量で競い合います。キーパーは30センチ。13:45までに本部にエントリーカードを提出して終了となる。 自分のエリアでは6メートルラインには50アップ(2キロ)がウロウロしている。本日もかなり映ったが釣れなかった。他の選手も同じ事を言っていた。琵琶湖水系の春先の曇天悪天候には毎回悩まされます。 そして3メートルラインにはキーパー(600グラム)がウヨウヨしていた。これを3本で揃えても1800グラムとなってしまう。結局は11:30頃にバイトが出始めたので賭けたがバイトが得られず。時間差を作って上手くズリ合わせたかったが白旗を上げた。 上位3名のインタビューです。運も実力のうち(撃ち)とは正にこの事ですね。同時に練習法などにも秘密があるんだと思います。もう少し戦略を練ろうと思います。

4月の琵琶湖攻略法!! (中島成典)

中島プロが最近のガイド釣行から、現在の琵琶湖の状況を解説します。 春のシーズン・・・まだまだ肌寒い季節ですが、日中は少し暖かくなり、春を感じる3月。 水温も低下し、動けなくなっていたブラックバスもある大イベントに向けて動き出します。 それは、スポーニング(産卵)です。 春のデカバス攻略において、スポーニングは欠かせないもの。 春のバス釣りは知識と釣り方をマスターし、バスの状態を把握することで、確実に狙っていける季節です。

ビルローレンのバスボートを徹底分析!! Pt.11 (Bill Lowen)

もう当たり前のルアーになっている「Chatter Bits」の数々。国内でも良質なチャターベイトは沢山リリースされていますね。(US BASS エリートツアープロの「Bill Lowen」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。)

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