最近好調なルアーとタクティクス (川村光大郎)
記事元:最近好調なルアーとタクティクス (川村光大郎)
BASSMASTERがGoPro映像コンテストを開催!!
あの BASSMASTER.COM が GoPROを使ったフィシャル映像コンテストを開催する。期間は3月15日から8月15日までで審査員には、ケビンバンダム、メインMCのデイブマーサー等々。そして優勝者にはバスボートがプレゼントされるらしい。お題は「BEST CATCH」つまり釣っている瞬間のコンテストらしい。マイクアイコネリも本気で撮影しているらしい(笑) 実はこのカメラのスペック自体はそんなに凄いものではないが... 小さくコンパクトでいろんなアングルで撮影できたモノが瞬時でソーシャルメディアやネットで即座に飛ばせるのが、人気の秘密のようです。
このヴィデオはGoPROのPVで既に3700万回も回っているスゴイ映像です。同じ映像でもアングルを変えるだけで、迫力満点な映像。ただ..撮影しても面白くないし、編集とか発想のレベルが問われるジャンルですね。コマを早く送ったり遅くしたりと...興味ある方は是非ごらんあれ。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~西村様~
本日は琵琶湖にてガイド業を行ってきましたので報告です。本日のクライアントは西村様です。ライトリグと魚探を駆使して釣りをしてみたいという事で、一緒に湖上へ午前中プランで浮かばさせて頂きました。
ダウンショットで鮎バス回遊を狙い撃て!
湖上は朝からのあいにくの南風3m程の強風です。南風は本当に釣れません。もしこれ以上、風が強くなるならば中止の強さでした。
エリア紹介
今日の釣りをしたエリアの紹介です。昨日に下見しておいたエリアがメイン。1は琵琶湖マリン横ブレイク。2はマクドナルド沖2~3mライン。2つのポイントを行き来して様子とタイミングを合わせて行く事にしました。
湖上で今日狙う、ポイントの説明です。(絵は私がボート上で描いたもの)2.5mのミオ筋から1.5mのフラットを説明して3つのハンプの上にウィードがパッパッと生えています。そこでハンプの周辺でフィーディング待ちしている大型の個体を狙うプランです。釣れちゃった!のではなく、ここの魚をこうやって狙いますと、いわば「狩猟的」に狙う事をご説明させて頂きました。
早速、マクドナルド沖を3.5gヘビダンで様子を見ますが、風でラインスラッグが上手く出せず、リグがコントロール出来ない為に一旦、1.5mラインに戻る事にしました。
マクドナルド沖で狙っていた魚探の映像はこんな感じです。本日は魚が映った回数は少なかったです。
ここで私が西村様のロッドをリグってセットをします。用意したのはスピニングに2.2gのダウンショットにリーダーは少し短めです。ミオ筋のボトムを狙う事をご提案させて頂きます。どうやら魚が沈んでいるようです。
キャストしてシェイクとステイを繰り返すと...ゴンっ!とビックバイトです。
ジリジリ..チーチーチ...ジリジリ..チーチーチ...結構、いいサイズの様です。
ファイトに時間が掛かります。ゆっくり落ち着いて〜
釣果
やっと現れた46センチ(>°))))彡)の魚です。狙って捕れた魚は格段に価値のある一本です。おめでとうございます。
魚探にも鮎の群れが映り始めた10時頃のバイトでした。
10時半頃になり風向きが北風に変わりました。大物を狙う為にマクドナルド沖のドナルドフィッシュを狙いに行きます。
移動して数投目に西村様に強烈なヒットです!ジリジリジ〜〜〜〜〜と止まりません。上手くやり取りして、魚が何回もジャンプします。推定53センチ位あります。落ち着いてください!絶対に捕りますよ!そしてボート際まで寄せてランディングした瞬間に...
ジャンプして...ポロンッ...とバレてしまいました。
タックル紹介
本日の活躍したルアー「ZOOM ミートヘッド(プロブルー)」です。このカラーがメチャ効きました。シッポを縦になるようにしてセットするのが良かったです。
20バイト程とれてサイズを選ばなければ結構釣れます。西村様。今日は一日有り難うございました。リップラップガイドサービスをこれからもよろしくお願いします。
追伸:今回のばらした原因はやっぱりタックルバランスでした。クライアント様のロッドのテーパーがスローハードな物にダウンショットを結んでしまったが為に起きた原因だったと思います。ダウンショットはリグの構造上、魚がワームを加えた途端にシンカーのテンションが抜けて、あたかもフッキングしているかの様に思えるのですが、実はフッキングしていない事も多いのが事実です。あとからお話した所フッキングはしていなかったとの事。やはりガイド用にレンタルロッド(表記的には63MHXF)は一式用意して置く必要があるな〜と思った一日でした。
バスフィッシング・フリップ大解剖 (諸富真二)
フリッピングとは?・・・シャローの障害物や水生植物を撃つ時に使うキャスト方法。ロッドを軽く跳ね上げて、振り子を振るようにして近距離のスポットにルアーを送り込むテクニック。時として大きな魚を短時間に釣る事も可能になるトーナメントテクニック。主にラバージグやテキサスリグで使用される。今回はノリーズスタッフの諸富真二プロが実釣を踏まえて説明する。
ウインターシリーズ第2戦結果(琵琶湖)
第2戦結果(25cm以上3本)
優勝7540g 辻大吾
2位 柴田洋生
3位4400g 諸富真二
4位4330g 岩田純之
5位3020g 亀井孝
6位1400g 小川忠朋
7位1330g 川崎了
参加15人...
琵琶湖へ (2015年 8月8日)
本日は先月から約束していた、TAQさんと琵琶湖でのパンチング同船釣行をしてきました。
天気は雲予報でしたが、10:00頃から快晴となり、非常に暑かった。
2015年08月08日(土)
6時の琵琶湖水位 -23cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:31.00℃
TAQさんの持ち込んだパンチングタックル3本。本日はガイドではないので私は一切の口は出さず、お楽しみ同船。狙いは60オーバー(3キロ)のみ... 60以下はノンキーという縛りで挑みました。
私はこの一本のみ。
TAQさんが購入した「Phat Lab」の板メジャー。入魂したいらしい...
とにかく暑い。
カチッ。カチッ。とひたすら撃ちます。1オンスと2オンスのシンカーを使い分けていきます。本日はパンチャーだらけでした...
朝8:00から夕方の17:00までひたすら...撃ち続けて...
なんと私に小さなノンキーがヒットです。ウォ〜(笑)P.S TAQさんお疲れ様でした。













