テクニック、パターン&テーマ

テクニック、パターン&テーマ

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VMCネコリグ専用フック 写真

アメリカからきた “ネコリグ” 専用ストレートフック

今現在の アメリカバスフィッシング 市場で検索されているワードランキングで常に上位に ネコリグ というワードがランクインしている。ここ近年、アメリカでは爆発的に人気の出ているリグとなる。ご存知 ネコリグは '90-'00年に 村上晴彦氏によって考案されたモノで 「根こそぎ魚 を釣り上げる」という意味で ネコリグ というリグ名が付けられている。*ネコ掴みの容易から猫リグではない。この ネコリグがアメリカに渡り現地のアングラー達の間で広まり、色々と新しい道具が開発されている。今回は ラパラの傘下にある...
マグネットブレーキのカチカチ音が故障 (ダイワリール) 6

マグネットブレーキのカチカチ音が故障 (ダイワリール)

ダイワのリールでマグネットブレーキのカチカチ/クリック音が鳴らなくなってしまった時の修理方法です。使用していくうちに起こりうる 問題で故障ではありません。 マグネットブレーキノブのカチカチ音が鳴らなくなった!修理手順解説 まず、サイドキャップを外します。この爪の留め金を小型のマイナスドライバーで下から上に外します。力は入れる必要ないです。 この金具が原因です。この金具の角がダイヤル側のノッチに絡んで "カチカチ" 鳴らせているんですね。修理方法はこれをヒックリ返すか... 0.5mm程 広げてあげて突起の部分を少し前に出します。少し難しいですが良く見てみると解るハズです。どちらにしても治らない方は ブレーキノブ のプラスチック部品を新品に交換する事をお勧めします。修理オーバーホールの申し込みは こちら からお願いします。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~庄田様~ 38cm 10

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~庄田様~ 38cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。30度近くまで上がる、残暑も今週で最後だそうです。いよいよ来週からは秋本番といった所です。 本日のゲスト様は毎度、お馴染みの大阪からお越しの庄田様です。前回の琵琶湖釣行から自身でも練習をしているそうで、先週はダム湖でいい思いをされたそうです。本日のプランは午前中は私のお勧めエリア。そして午後からは庄田氏の気になるエリアを回るプランでスタート。同時に本日はベイトリールでのテキサスも挑戦してみたい!との事でスタートです。 本日もきれいな朝焼け。来週からは少し寒くなるそうです。 本日の天気予報。本日はお昼からそれ程の風は吹かなかったが、曇り空が広がった。 2015年10月05日(月) 6時の琵琶湖水位 -31cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:22.40℃ タックル紹介本日の天気予報は午前中は穏やかな予報だったので、北湖への釣行を予定した。そこでゲスト様にお願いしていたZOOM社のスワンプクローラーのレッド。北湖は何故かこの赤系のワームに反応が良い。 本日も貸し切りな琵琶湖。 北へ向かいます。 某ダム湖でディープのボトムをとる練習をされた庄田氏。練習の成果は如何に? ウィ〜ン!ありがとう南湖!さようなら南湖! 到着したのは蓬莱浜(ほうらいはま)前。この辺は仏教絡みの歴史が絡まる地名が多い。鎌倉幕府が成立された頃までがピークの集落だったらしい。非常にきれいな場所と風景が素晴らしい場所。湖上観光も可能な贅沢なエリア。 狙ったのは取水塔周辺のブレイク。 5メートルから3メートルに上がるウィードのエッジを狙った。リグは2.7グラムのネコリグで「ストン!」と落としていって喰わせるといったモノ。水温が上昇する11時頃までに仕留めないと魚が浮いてきてしまう為、朝一に勝負をかけた。 ヒットです。 小さいか! もう一回ヒット!大きいです! ポロ〜ン。フックアウト! さらにヒット!パピョ〜ン。 もう一回ヒット! 最終的には38センチの北バス。イェ〜イ。 11時頃になりエッジ周辺に浮いてきている大型を狙う為、ミノーにチェンジです。使用したのはジャクソン社のアスリート70です。凄く優秀なミノーです。 40オーバーの大型も浮いてきますが、このサイズが先に喰ってきてしまいます。 ボイ〜ン。15センチから25センチが3桁釣果の入れ食いです。20本目くらいで我慢の限界です。 中にはこんな方も... えびす様です。いいことありますように! 日は昇り...午後からはクライアント様のリクエストのテキサスリグの練習です。 移動です。 キャストしてズルズルしながらアクションを加えます。 サイズは小さいがヒットです。初テキサスバスです。イェ〜イ。アタリは沢山あります。 私にも40オーバーがヒットです。 ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイトは無数だが、触れる魚は30アップが数本といった今週のリップラップガイドサービスの釣果でした。庄田様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
続 ベイトフィッシュの観察 ~マッチ ・ザ・ハッチ編~ 10

続 ベイトフィッシュの観察 ~マッチ ・ザ・ハッチ編~

ラバージグのマッチ ・ザ・ハッチを理解する アメリカのラバージグにラインナップされている どう考えても 使い所 や 出し所 のイメージの湧かないカラー。もしくは輸入ルアーコーナーで間違っても買わないカラーの数々。こんなカラーなんて...と不思議に思っている人も多いハズ。例えばチョコミントカラーなんてカラーは 本国のネットサイトでは売り切れていることが多い。ここでは米ネットで見つけた ラバージグ と ザリガニを並べた写真を 紹介したいと思います。百聞は一見にしかず。100回聞くならば1回覗いた方が理解力は 本当に早い!これであなたも 明日からラバージグマスターになれるかも?!...
アメリカで人気!! 急上昇中のフロッグ (Spittin' Wa) 10

アメリカで人気!! 急上昇中のフロッグ (Spittin’ Wa)

ケロケロじゃない!ワ〜 なんです。 ここ2,3年の間でアメリカで人気のある「フロッグ」があります。それは「River2Sea」というルアーメーカーからリリースされている「Spittin' Wa」スピッティンワ(ワーと吐け)です。USフロッグ掲示板でも評判が良いです。このメーカーは、イッシュなどが契約しているメーカーで、結構知的な設計要素が含まれたルアーが多いです。(関西弁でいうとけったいなメーカー?)このフロッグはポッパーフロッグですが、カップの中に特殊なベントが設計されていて、ソフトな時間差バブルを発生させる、仕組みになっているんです。しかもカップ周辺は少し固い厚みのある作りです。 上の彼はカリフォルニアからの投稿で、約65cm, 約5,000kg のを釣っています。しかも、1回ばらして、再度のキャストの2回目のトゥイッチで食わせてます。魅力的なルアーだったんでしょうか... ルアーの恩恵も必ずあると思います。アクションも結構いい動きですね。

田辺哲男プロが’93年にアメリカで優勝した大会!! (throwback)

最近になって bassmaster.com のサイトに過去の試合の模様などが掲載されているので要点紹介です。このバスマスターという団体は共和党政権を指示し、アラバマのバーミンガムに本拠地を置くバスフィッシング競技団体です。アメリカ史の陰も色濃く残っているようで、比較的、外国人には寛容的な団体だと思います。(南北戦争を参照)またロビー活動もすこぶる上手い団体です。(余談ですが、何故、共和党とバスプロショップがべったりなのか?という理由の一つには銃規制問題があります。バスプロショップでは沢山の銃が購入できます。これらの記事はまた機会があったら書きます。題:ブッシュ家とバスマスター団体の関係) 名もなき ある東洋人の偉業 1993年の4月のアメリカのバスマスターとバスプロショップの主催で招待試合が行われた。300人のエリートプロ+13人の招待選手が招集された。そのうちの一人に日本から田辺プロが招集された。ルールは単日6本の総重量で5日間で競われた。Kentucky Fishing License & Limits 試合は4月の上旬でもあり、サイトフィッシング合戦となった。そして試合が進むにつれてある選手との一騎討ちとなる。そう、あのクランクベイトの名手「Rick Clunn=リッククラン」である。彼は既に4回のクラシックを押さえているベテランアングラー。同時に「Gary Klein=ゲーリークレイン」も最終日に王手をかける事となった。 試合2日目から小柄なヒゲをはやした、あるアングラーに注目が高まった。B.A.S.S.史上25年の中では前例にない、無名の東洋人にボコボコに釣られる事になる。 田辺プロはプラで見つけていたクリークの入り口で釣れない事が分かり、自分の魚を探すスタイル=マイゲームを貫く事となる。風の吹き始めを狙うパターンが成功したらしい。 マイゲームを貫く 試合期間中は悪天候に見舞われたそうになり、一時は中止にもなりかけた。 そして田辺プロは強風の吹き荒れる中あるパターンを見つける事となる。このパターンが今でも彼が得意としているロングビルミノーの中層の魚をとるタクティスとなった。凄い魚! 使用したルアーは「Smithwick Rogue=スミスウィックのログ」そしてこの釣り方もオハイオの田辺プロの友人グレッグから教えてもらったものらしい。 事実の上の「偉人」となった。田辺プロ。 ここでいろいろな選手に祝福される。リッククランは「I’m tickled to death=ドキドキして楽しかったよ!」と激励している。 最後に 1993年にバスマスターマガジンで紹介されている貴重な記事。ノリオタナベのジャークベイトパターンは砂利岬の上にサスペンドした、ベイトスクールをマグナムログで散らして(coaxed...

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