テクニック、パターン&テーマ

テクニック、パターン&テーマ

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晩秋の亀山ダムを攻略!! (板山雅樹) 3

晩秋の亀山ダムを攻略!! (板山雅樹)

フィールドテスターの板山雅樹が挑むのは、ホームグラウンドである晩秋の亀山ダム。ターンの影響でシャローとディープにバスが散っている中、状況に合わせて次々にルアーをチェンジしてバスを釣り上げていく。これからの次期に活かせるテクニックは勿論、ホームならではの引き出しの多さにも注目です!

新製品情報:BOREAS アノストシンカーTG

バス新製品情報 BOREAS アノストシンカーTG ネコリグ用シンカーとしてボレアスより発売しているアノストシンカー。ねじ込み式鉛製ネコリグ用シンカーです。ワームへのインサート部がネジ構造になっておりワームとシンカーを完全に近いほどホールドします。またヘッド部が露出するためにボトム感知もし易くなるのが特徴です。今回は待望のタングステンモデルが発売される。 未定 3月1日 https://ameblo.jp/okubiwako/ 関連動画 https://www.youtube.com/watch?v=GJXJvsK5Msk
バスロイド&ステルススイマー実釣!! (小南悠) 7

2004年 バスマスタークラシック (大森貴洋)

恐らくバスマスタークラシックの名試合中の名場面とも言われてる、2004年 バスマスタークラシック。大森貴洋プロが優勝した時の映像を発見した。予選は首位がアーロンマーティンス、2位がケビンバンダムとこれまた強豪ぞろい。ケビンバンダムは予選最終日のラスト一時間前に、ボートドックのテキサス打ちで、怒濤の追い上げを見せ、タカヒロを優勝確定圏外10位まで押し出してしまう。そして迎えた決勝当日...冒頭のナレーターが "タカヒロは1992年に米国に渡米してきた。英語が何も話せなかった彼が、いま一番大きなチャンスを掴める所にいる。そういえば、一つ面白いエピソードがある。タカヒロがミネソタにある、リッククランの家に遊びに来た時に、リッククランのクラシック優勝トロフィーを見て「俺もこのトロフィーをいつかとれるか?」と聞いたらしい。" 試合展開は緊張の余りか、全く魚を触っていなかったが..残り5分前にたて続けにバイト炸裂。(バグリーB2のクランキングのパータン)3本の大きな魚をライブウェルに納める事となる。
バンタム スピナーベイト 詳細 写真

新作!! バンタム スピナーベイト の紹介!! (シマノ)

2重素材の変径型スピナーベイト 2018年 フィッシングショーにて お披露目された シマノ社ブランドの「バンタム」ここで紹介したいのは山木一人さんプロデュースのスピナーベイト! 途中で線径の変わるワイヤーを採用したスピナーベイトです。 ラインアイから下半分は極太な線形で設計。ブレードを支える 上半分 は細い 線径 で設計。 下半分の極太な線形は「何本釣っても壊れにくいタフネスさ」を求めたのだ言う。 上半分の細い線径は、ブレードの支持を細いワイヤーで行うことによって、バイブレーションを 増幅 させる...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~ 6

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~

リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の南湖の状況からですが、南半分はスポーニングは終盤の模様。水温は人工島で24度、そして小ノ浜で20度。例年より比較的、鮎が多い様な気がします。 ノーシンカーリグに挑戦! 今回のお客さまは大阪市よりお越しの庄田様です。今月の始めにご指名頂きましたが、再度のご利用です。あれから琵琶湖マリン南店から出船し、満足いかない結果に終わったとの事です。まだバスフィッシングは始められて一年程で月に2回程の釣行との事です。釣れない事には何かしら原因があるのではないか?という事でタックルから調べて見る事にしました。   タックル紹介 今回、持ち込んで頂きましたタックルとセットしたリグの3点です。左から610MHのロッドにベイトリール14lbに10グラムのヘビキャロと長めのリーダーにゲーリーグラブ。中央はミィディアムアクションのスピニングロッドにセンコー3インチに2.2グラムのダウンショット。右はライトアクションのロッドにゲーリーのカリフォルニアロールに1.8グラムのネコリグです。今回も琵琶湖マリン南店の周辺で魚を探して釣るプランでスタートしました。 先日より始まっている周辺での藻刈り作業。幸いにも本日は風向きの関係で濁りは入って来ていない様子でした。 まず、狙ったのが琵琶湖マリン南店前でのなだらかなブレイクでのヤマセンコーワッキー掛けでダウンショットでのズル引きです。水温が上がり魚が浮き始めているのでそれらの魚を狙う釣りです。 ここで凄く大きな事に気が付きます。それは「上手くボトムがとれない」という事でした。釣りたい気持ちが気負いしているようで、キャストして直ぐにベセルを起こし、シェイクしながら早く巻いてしまうという癖が付いてしまっているようでした。自分も同じ経験があるのですが、ボートで釣りをする上で、2グラム程度のシンカーでボトムを取るというテクニックは凄く難しい事です。よく雑誌などで「ボトム3年 中層10年」という言葉がありますが、本当の事だと思います。 日が昇り、バイトが得られずままマンメイドストラクチャーへのキャスティングで釣ってみましょうか? と提案させて頂き移動します。ここで使用するのが、デスアダー4インチに3.5グラムのダウンショットのリアクションで狙います。キャストしてフリーフォールで落として、聴いていく釣りです。 ここでようやく一本をゲットです。フッキングもバッチリです。(CATCH OF THE DAY) そして午後のプライムタイムとなり、再度、琵琶湖マリン南店の横のフラットに戻ってきました。一番、大型が狙える時です。写真のような少し凹んだ場所をノーシンカーで狙います。 リグはセンコー4インチのオフセットフックをセットしたものを使用。 エビ藻のエッジに隠れているバスをリフト&ホールで狙います。バイトが出るのがウィードのトップにタッチした時です。 このパターンで出る魚は殆どが50クラスです。産卵から回復中の魚がウィードの陰に隠れてベイトを補食しているようです。 ここで意外な事が判明しました。それはノー感じのリグを操作して、ウィードのトップにタッチにするという事が一番難しいという事でした。ボートの流れもあり上手く操作できません。チビは釣れるのですが、大型はウィードの奥に潜んでいます。またヘビキャロの方もベイトリールが使用出来ない為に断念せざる終えなくなりました。事実上のお手上げとなってしまいました。解決策として再度、瀬田川に来て頂き、丘から私と一緒に練習する事を提案させて頂き終了となりました。庄田様、今日は一日ありがとうございました。また宜しくお願い致します。
琵琶湖 ガーミン ワカサギ 魚探釣果 写真

琵琶湖湖上へ (9月25日) ワカサギバス57cm

本日も 正午前 まで琵琶湖湖上へ。琵琶湖の レンタルボート事業稼働率 は例年の90%減... 既に破綻の道を辿っています。理由は 2.3年前から 琵琶湖のフィールド 状況が 全く変わってしまい 今まで誰にでも存在していた "ワンチャン" が無くなってしまった。それなので 初めての方には...

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