爽快な”GoPro”のプロモーションビデオ!! (Brent Ehrler)
壮快なシーンが気持ちいい
あのGoPro契約プロのバスプロ Brent Ehrler が製作したプロモーションヴィデオが結構凄い。全てGoPro-HERO4®で撮影されたモノ。上のサムネイルの絵はラジコンにカメラを付けて撮影されたそうな...
Gopro(ゴープロ)とは?・・・GoPro とはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンマテオの企業Woodman Labsが所有する探検での撮影向けのヘルメットカメラ(英語版)といったウェアラブルカメラ・カムコーダのブランドである。 プロからアマチュアに至るまで幅広く使われている。日本では、バラエティ番組でも多用されている。
新スピナーベイトを紹介&解説!! (ジャッカル)
デラシリーズとは?・・・ジャッカル社、期待の新人「水野浩聡」氏によってシリーズプロデュースされる、オカッパリアングラーへ向けてのブランド。その他にもバズベイトのデラバズと去年発売され話題となったブレードベイト、デラクーなどがある。
チャターベイトのパテント”特許”問題を探る…
自分の祖父は沢山の特許を申請していた。内容は積荷の運搬時に置ける落下防止策案だった。結局は全部却下されていたが... 特許(パテント)というのは発明者に対して登録権を発生させて、第三者が使用した場合には使用料が発生するらしい。欧米には特許屋(特許トロール、特許クリフ)というのがいるらしい。これは大企業などを相手にこれらの行使権を合法的に悪用して使用料を迫る団体らしい。
チャターベイトの特許とは何か?
自分も知らなかった事だが...チャターベイトには特許が存在しているらしい。元祖のチャターベイトは Z-Man社やRad Lures社のチャターベイト。(国内では量販店に300円位で売られている)これらの会社がチャターベイトのパテントを保持しているらしい。そして、先週の7月11日にペンシルベニアに拠点を置くPicasso(ピカソ)ルアーが訴えられるnorたらしい。(米の記事には特許付与=Grantedと記載)このピカソ社はアーロンマーティンスをサポートするアウトドアの会社。去年はアーロンがB.A.S.S.で年間チャンピオンになった事で一躍注目される会社となった。 アメリカでは一発当たるとラバージグでさえ初回6000万円位(cal:bc480円x125,000個)のオーダーが入るらしい。今回はピカソ社のチャターベイトがジャクポッドだったらしい。つまり、Zマン社が一発あてたピカソ社に噛み付いたという事になる。
米国特許取得番号:D760,866 Sによると出願名「フィッシングルアー・アタッチメントクリップ」趣旨説明は「チャターベイトのブレードにこのクリップを使用する事によりラインが絡まり難く一定層をしっかりと引ける。故に魚がより釣れる」つまりブレードにスナップを使用すると特許使用料が発生するらしい。(写真はピカソ社の"Shock Blade"シリーズ) 簡単な事だがリングにすると絡まってしまう。同時にこのパテントの件は米国のブレードジグマーケットので論争になっているようだ。このパテント権を発生させなければもっといいブレードジグが世に出ているであろうという事だけに過ぎないと思う。私はこれらの事に専門的な知識がないのでここで終わりにさせてもらう。
To get around the Z Man Patent...
必見!! 米国バスプロ4人による”魚の探し方” (Wired2Fish)
米国で人気のバスフィッシングウェブサイト「wired2fish Youtube」からのシェアです。内容は強豪バスプロ4人「Skeet Reese, KVD, Davy Hite, Scott Rock」出演による動画です。おもしろかったので、翻訳紹介です。英文もお越しておきます。参考までに。
質問:あなたは初めてのフィールドでどうやって魚を探しますか?
スキートリース:そうだな。もしシチュエーションが夏で半日しか釣りをする時間がないとしたら、間違いなく「シャロー」へ行くね。そして狙う場所は、沈み物や、杭&水草。岸沿いのシャローベジテーションをフロッグなんかで狙うね。それが一番の近道。大きいのを釣ってくれよな。
SKEET REESE: if i said if anywhere...
ワームのカラー”青”について(伊豫部健)
パシフィコ横浜で開催されたフィッシングショーでつり人社ブースで月刊つり人70周年記念で行なわれた伊豫部健さんのトークショーの模様です。以下引用:使っているワームで多いのがゲーリーのミディアムクローですよね。それでカラーなんですけど、何故?青が多いんですかね?色々な説がありますけど...
脅威のサイトデッキ数々 (池原ダム)
春の池原ダムで見られるこれらのサイトデッキ(お立ち台)の数々。水の透明度が7m程の池原ダムでは、かなりのアドバンテージ。これらのデッキは春に限らず、超大型のバスが大きな水中の岩にサスペンドしていたりと、デカバスハンターには必需品になっているようです。(残念ながら2013年よりトーナメントでは使用できなくなってしまいました)これらのデッキはアルミのアングルなどで、しっかりと設計されており、アルゴン溶接でガッチリとした作りなモノが多く、びっくりな私でした.... 少し紹介します。
大物は目で探す ~サイトデッキ~
エバーグリーンの島田プロのデッキ。少し台形になっており、台の下はアングルをアウトサイドに向けた作りで、縦揺れ対応になっているかと思われる。
こちらの方も少し似た作りで、台形のスタイル。オフセットペダルを埋め込んであり、安定は良さそうだ。
こちらのデッキは内側に3重もの補強入りのデッキ。強度はピカイチな感じがします。
こちらのボートは井上プロ。島田スタイル。どうやら下はベルトで固定、とりはずし出来るようになっているスタイル。
こちらは元祖箱スタイル。中に荷物が入りそうですね。













