7フィート以上のロッドの意味と役割!! (国保誠)
アブ社から新発売されたロッド。ファンタジスタ 70H と 75H の2機種のロッド。これらのロッドの開発者である国保氏が湖上で実釣説明する。嫌煙されがちなロングロッドだがいろいろなメリットがあるらしい。以下引用、70Hグラハントは、フラットウィードエリアでのリアクションジグで使用することを念頭に開発したモデルです。 X-GLAIVEシリーズの75Hトルクフレックスと比べ、張りを持たせ、ロッド全体で負荷を支えるテーパーデザインにすることで、短いストロークでもウィードをカットしやすいロッドにデザインされています。後編へ続く
琵琶湖へ (2016年 12月4日) 魚探掛け作業
本日は琵琶湖北湖へ 魚探掛け に行ってきました。
今日の天気は晴れ 時々 曇り、そして雨が降った。風はそれほど吹かなかった。
2016年12月4日(日)
6時の琵琶湖水位 -29cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.0mm
水温:14.0℃
本日から防寒ブーツに赤外線インナーソールをセット。冬の釣りはゴム底のスニーカー等で出船すると 本当に体が冷えます。防寒対策は重要ですね。
あと今年から実践している キルスイッチのコードを手に絡めての運転。チラーハンドルに限った事ではないと思うのですが、バウが引き波等に当たってエンジンを急停止させる必要な場面が何回かあった。今年は2回程、急旋回してふり落とされそうになった。
いざ!ノートとペン持って北湖へ向かいます。自分はGPS魚探を本格的に使うようになったのもここ2.3年の話。琵琶湖は南湖シャローのみでも最低5年はかかると思います。
あらら...ホワイトアウトして前が見えません。
本日に向かったエリアは ①鰐浜北から②蓬莱海水浴場 までのエリア。
まずはショアラインのアウトサイドを見て行きます。36メートルもあります。
そして20メートルに上がります。
そして8メートルの灘らかなバンクが続きます。
やっぱり山と水中の地形はリンクしているんですね。
そしてこんなのを拾いながらマークしていきます。
本日は本当に穏やかでした。
これなんかどうですかね? 14メートルのブレイク斜面にウィードが生えている感じです。それにしても魚は全然映りませんでした。全部で30ヶ所をマーキングして終了でした。やっぱり高性能魚探があれば100ヶ所以上のポイントも瞬間で探せるんだろうな。
オマケ:これは琵琶湖バレイのロープウェイです。雪化粧すると本当に奇麗ですよ。
OSPドライブカーリー!! 実釣解説!! (並木敏成)
ドライブカーリーとは?・・・人気ルアーメーカーOSP社からリリースされたワーム。テール同士が複雑に ジャレあうような独自のアクションは、シングルカーリーには出せない別格の艶めかしさ。カーリーテールが得意とするフォールやスイミングにおいても、デッドスローでもしっかり動くレスポンスの良さ と、ツインカーリーならではの目まぐるしいウェービングアクションによって鋭いバイトを誘発する。これまでのカーリーテールワームとは一線を画す多彩なアクションが、バイトをもたらす。
琵琶湖へ (2015年 4月3日) 春は日替わり
本日も昨日に続き琵琶湖へ。もう少し北を見たいという事で再度のTAQさんと一緒に出船です。
今日の天気は小雨時々曇りとなった。12時頃から東風が強く吹いた。
2016年4月3日(日)
6時の琵琶湖水位 -8cm
現在の洗堰放流量 20m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 00mm
今日はもう少しアウトサイドの4mラインを調査です。
昨日とは打って変わって魚が相当動いている様子でした。
何故か4mラインの方がチビが釣れます。40オーバーが居ません。
木ノ浜方面もみます。
こちらは水温が12℃周辺でまだ春ではない様子。魚がまだ冬らしい色です。
シャロークランクにもこんなチビがヒットしてしまいます。色々と考えさせられる今年の琵琶湖でした。TAQさん。お疲れ様でした。
瀬田川へ (2016年 11月28日) ズームスイマーのインプレ
本日も16:30に仕事を〆て瀬田川へ30分程の調査へ。今日はあるスイムベイトを投げにきました。それは...
本日は湖上業務の予定でしたが、爆風のためにキャンセル。遠方から来られる方はヤフー天気予報で風速2mまでが限界だと思います。冬の3〜4メートルは厳しいです。
2016年11月28日(月)
6時の琵琶湖水位 -28cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 24.5mm
水温:14.8℃
本日はズーム社 ズイムスイマーを投げにきました。一昨日から使用しています。このスイムベイトをプロデュースしたのが FLWプロアングラー Randy Haynes氏でディープの達人。1.8グラムのウェイトフックから1.5オンスのシンカーをセットしてもしっかりと泳ぐように設計したらしい。また耐久性と生産ムラがない無いようにしているそうな。まずファーストインプレションですが ①ロールが激しい ②レンジコントロールが非常に簡単 の2点です。ロールは七色ダムなどでお馴染みのミドストロールとほぼ同じです。七色ミドストはシェイクしながら 巻かないとルアーがロールしない感じですが、これは巻くだけでミドストロールアクションが完成している感じです。ボートではリーリングスピードとジグヘッドのウェイト調整でレンジキープが容易にできそうです。最近の流行である ケイテック社 スイングインパクト等とは全く違う代物です。来年はこのスイムベイトを多様してみようと思っています。ルアーには取り扱い説明書が付いて来ないのが一番難しい所ですね。
こちらはズームのプロスタッフ...
最近好調なルアーとタクティクス (川村光大郎)
記事元:最近好調なルアーとタクティクス (川村光大郎)












