新ロッド8機種の紹介!! ~セルペンティ~ (エバーグリーン)
カレイド セルペンティとは?・・・2016年エバーグリーン社からリリースされるトーナメント系スピニング バスロッド。以下引用、低レジンピュアカーボンをメイン素材に採用。元ガイドから下のバット部分に、斜め補強の密度が高くより大きなパワーを発揮する±30°カレイド・スーパークワトロクロス製法を採用。独自の超軽量セミマイクロガイドセッティング。ロッドが曲がった時にラインがブランクスを擦らないギリギリの高さにセッティングしているため、ロッドの芯を食いやすく、キャスト時やフッキング時のパワーロスを減少させます。インスピラーレ:グランドコブラ の説明動画はコチラ。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~岡村様~
リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の状況からですが、先週の日曜日から続く大雨や強風による影響でコンディションは非常に悪く一筋縄で行かない琵琶湖の状況。
ヘビダンキャストでデカバスを狙い撃て!
本日のゲスト様は名古屋市からお越しの岡村様です。事前でのお電話での打ち合わせですと、普段はウェーディングでヘビキャロでおかっぱりを楽しんでいるとの事。今回のお題は「ギル系のビックベイト中心で50センチオーバーのみを狙いたい」との事でした。私もビックベイトが得意なので「是非ともスーパービックを狙いましょう!」と引き受けました。
当日の朝から風が吹き荒れています。強風です。
天気予報です。9時から風速が5メートルです。クライアント様には途中で中止になる事を了解して頂き、風裏で様子を見ながら遊漁させて頂く事になりました。
2015年06月27日(土)
6時の琵琶湖水位 -11cm
現在の洗堰放流量 150m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 3.2mm
タックル紹介
本日のクライアント様のタックルの紹介です。まずはデプスのブルシューターJrを3つ。そしてロッドはメインにバレーヒル ブラックスケールXP。リールはアブ・ビックシューターをセット。そして今回は風裏で釣りをする為にベイトフィネスタックルの ダイワ・エアエッジ ベイトフィネスをセットです。ちなみにベイトフィネスタックルは本日用に新調したものです。「瀧川さん。このロッドに入魂させてください!」とプレッシャーが掛かります。
私がセットしたルアーはジャッカルのガンタレル。カラーはロゼレッドです。ブルーギルって手に取ってみるととても奇麗なフラッシングを醸し出しています。
出港です。ザブザブです。
本湖に来ましたが人が誰もいません。本日は土曜日です...
思った以上に荒れており、少し風裏のシャローの移動しながらの釣行です。
木ノ浜のシャローに移動しました。
とりあえず、ビックベイトで私が一本50オーバーを掛けるも、掛けたあとに途中の取り込みでバラシしまった!...痛い...
ブルシューターでウィードのエッドやストラクチャーの陰を狙います。ここで私が「風裏でベイトフィネスで少しやってみましょうか?」と提案します。
岡村様は容量もよくキャストが決まります。と...次の瞬間ラインが走ります!
ギュンギュンラインが鳴ってます。事実上、爆風悪天候の中での貴重なビックバイトです!
「あかん!ドラッグが緩んでおる...」ジリジリ...
ウ〜!
また走ります!
あ〜!この時点で3分弱が経過です。
ネット!ネット!手が震えてネットが掴めません。歓喜の笑顔です。まだ油断してはダメですよ!(笑)
50オーバーかと思いましたが、46センチ(>°))))彡)のバスでした。ニューロッドに入魂完了です。
この後は雨が降ったりと最悪な釣り日和となりました。岡村様、本日はありがとうございました。また天気の良い日に一緒に湖に出ましょう!また宜しくお願いします。
琵琶湖へ(2015年 6月13日)~フロッグ小祭り~
どうもです。本日は再度の琵琶湖へフロッグ漁場の調査へ行ってまいりました。琵琶湖の6月下旬はオープンウォーターの釣りが難しくなるので、下物(おろしも)や木ノ浜(このはま)の浚渫で狙うか、シャローで打って狙うかの選択技に別れると思います。ちなみに浚渫ではまだプリが釣れます。
とりあえず、ポンプの交換です。ボートはあそこが壊れて、ここが壊れてといつも壊れてばっかりです。乗せてもらうのが一番いいですね。
とりあえず、赤野井から人工島までを見てみる事にしました。しかし、人工島はフロッグ祭りが開催されているといった感じでした。見るアングラーはフロッグ、フロッグ、フロッグと大勢いましたね。
自分的には下物内湖と赤野井湾がフロッグ場にはいいと思います。狙うエリアは基本パンチングのエリアと同じく、メインチャンネルが絡むラインです。フロッグはこれに少し朝露が掛かる位の湿気さが欲しいといった所です。
ヒシ藻を通す時に表面で小魚がピチャ!ピチャ!となったら結構、釣れる条件です。あとは流れ込みがあればいいですね。
使用したのがアイオビーのギル。今回はドックウォークせずに前進ピョコピョコと早目にスピーディーに見ていきます。
開始早々、ボムフッ〜!!というバイト。46センチ(>°))))彡)のフロッグバスです。
喉の皮一枚フックでした!
数時間してバイトが得られずデカバス狙いにいきます。
最近、流行中!!ロングワームの「琵琶湖うなぎ」で狙います。60よ!来い!
キャスト数投でヒットです!
チビです。そして...
チビ一郎!
チビ次郎!
チビ三郎!
チビ四郎!
チビ!五郎... 魚が湧いている状態です。大型はどうやって狙うか?ですね。
帰着、一時間前になり気圧が下がってきました。再度、フロッグで蒲(ガマ)周りを見ます。ピチョピチョやっていると、バコ〜ン!というビックバイト。
デカ〜!49センチ(>°))))彡) 豚野郎です(笑)フロッグ最高!
»タックルデータ
ロッド:ダイワ・ブラックレーベル FR 701MHFB
ルアー:ジャッカル アイオビー(改)
ライン:サンライン PE 4号
リール:シマノ・'00 メタニウム
見てください。魚類の両生類といった感じの魚です。毎回、思うのですがカエルを食べている魚は本当に顔もデカイし、骨格もいい凄い魚が多いです。トーナメントで狙いたい魚です。
お〜(笑)ピ〜ス!
今日はこんな感じでした。明日は日釣連のボランティア活動に参加する予定です。遊んでばかりではありませんよ。では良い週末をお迎えください。
8’6” (ハチロク) のスピニングロッド (Brandon Lester)
去年の秋に発表された B.A.S.S.のロッドレギュレーションの改定。この件については個人的にかなり興味があった事ですが... やっぱり一番 変わるのはスピニングなのかな? と思います。各選手 ボートに持ち込まれているロッドのスペックは日本でいう "遠州灘サーフスタイル" のスペックが多いようです。簡単に言えば 砂浜から ヒラメやマゴチ、ワラサ&シーバスを狙う 遠投用の 8’6” (ハチロク) や...
ダイワ・T.D.バイブレーション・リペイント (ゴールド/オレンジベリー ・ホワイト/ピンク)
DAIWA T.D. LIPLESS CRANK REPAINT
ルアーのリペイントが完成したので紹介です。
ダイワのT.D.バイブレーションをリペイントしました。
カラーはブラック, ゴールド, オレンジ, クリアーです。ピンク,ホワイト,シルバー,ゴールドです。神社の鯉の様な色でリクエストです。鱗模様は若干変えてあります。
目玉のインラインはオレンジ物に変更!
ベリーにはサーミナルプリンターで"OROSHIMO"を刻印!
本日は”2016年 NBCチャプター京都第2戦 “に参加…
皆さんこんにちは!本日は2016年 NBCチャプター京都第2戦に参加してきましたのでリポートです。結論からいうと圏外のローウェイト順位に終わってしまいました。
本日は6:30に出発。受付は7:00より琵琶湖マリンにて行われる。
本日の天気予報は風が強く吹く予報だったが全く吹かなかった。
2016年4月24日(土)
6時の琵琶湖水位 5cm
現在の洗堰放流量 70m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.7mm
水温:16.50℃
いよいよミーティングです。開幕戦が始まると2戦、3戦とドタバタしながら開催されていく。今回は熊本地震への義援金をチャプター京都で集める事になった。自分も少しだが自分で作ったジグの売り上げを募金した。
朝8:00スタートです。ルールはキーパー25センチの3本リミット。終了は本部へ帰着カードを提出して終了となる。
向かったのは赤野井沖。大船団が出来ていた。
例年だとシャローのサイト合戦になるが、沖で勝負する事にした。今回の自分の目標ウェイトは3000グラム。ウェイトは低いが狙っている魚がちゃんと釣れるかどうかという事が今年の目標となった。前日の水温計測だと一番北の木ノ浜沖で15.8℃。そして南湖の人工島内部で20.0℃と同じ水域でもプリとアフター等々の魚が混ざり合う形だった。今回はA地点の4メートルラインから3メートルラインに上がってくるプリを狙いたかった。そして風のタイミングでB地点の浚渫のドロップポイントで狙えるか...自分は水温の偏差を狙いたかったが、どうやら潮回りの方が重要らしい..という結果になった。
リグは①イマカツ社のアンクルゴビーの1/16 oz (1.8グラム)のショートキャロ。②GYB社のエコカットテール(シナモン)1/20 oz (1.4グラム)いずれもアクションはキャストして少しズル引かない程度。
8:52に直ぐに答えが返ってきた。35くらいのヒレピンな個体が喰ってきた。それなのでもう少しアウトサイドに移動した所...
なんとチビの猛攻にあってしまう。この一尾で全ての絵が崩れてしまった。
侵入社員も沢山いた!ダメだ... 結局、タイムオーバーとなった。敗因が解れば苦労はしない。
上位3名のインタビューです。ちなみに上位5名のパターンは...⑤清水選手は5140gで葉山川沖でスマイルワームマミー(赤ラメ)でカナダ藻の新芽エリアにて0.9グラムのネコリグ ④林選手は5,150gで六本中北の6m浚渫絡みでアップラッシュ5インチをキャストしてステイ ③粟津選手は5,410gで赤野井で3500フィッシュをIK250で仕留めた。 ②奥選手は5,460gで西岸でヘビダンサイト ①庄司選手は5,870g。柳が崎で地形サイト。使用したワームはIMA社のデビルズクロス(ブルー)入賞された皆さんおめでとうございます。
全く解らず掴めずだったが、次回もがんばります。応援よろしくお願いします。













