お気に入りワーム:ドライブシュリンプ 4.8 (O.S.P)
今回はO.S.P社の"ドライブシュリンプ 4.8inch"です。2014年はこれらの関節系ワーム、通称:フィネスワームの幕開け年だったかな...と思います。このワームの凄い所は、ほっておいてもかってに動いているパーツが沢山ある所にあると思います。
自分の使い方はカバーの中で隠れている、デカバスを狙い撃つのに使います。ヘビダンやテキサスでカバーに放り込み、ステイで食わせます。ステイと言ってもヒゲや手が動いているので、事実上は誘っている動きになります。これがまた釣れるんです。
自分はラメが入ったものが、オススメです。このワームには、約0.5mmと約0.3m, 約0.15m の丸ラメが混合されています。このラメは特注で自社で生産しているようです。3種類のフラッシングの恩恵を受けれれば、いいと思うんです。また、去年あるサイトで全国から投稿された、ブラックバス釣果(40センチオーバーに限定)のうち、トータル5~8月の区間集計、合計80匹の釣果中、10匹がこのドライブシュリンプ 4inchのテキサスとライトテキサスで結果が出ていました。
5月6月の琵琶湖をシャロークランクで攻略!! (宮廣祥大)
スポーニング期に突入した琵琶湖。ボトム系の釣りがメインパターンとなる事が多いこの時期だが、その対極と言えるシャロークランクの高速リトリーブでのリアクションの釣りも存在する。宮廣祥大プロがそんな琵琶湖を攻略する。
スモールマウスの必殺新リグ!! (マイクアイコネリ)
あのマイクアイコネリがバスマスターのサイトにスモールマウスの新しいシークレットリグ&釣り方を紹介しているのが、要点翻訳紹介です。
昔から伝わる "秘伝リグ" の紹介
ハイ!マイクアイコネリ。 今度の試合トヨタチャンピオンシップが北米のウィスコンシン州にある「Sturgeon Bay」って所で行われるんだ。通称アナグマ州といってくせぇ〜アナグマが沢山生息している場所だ。ここの湖の名物はなんといっても「デカスモール」2キロオーバーのスモーリーがごろごろ生息してるんだ。そこでこのブログを読んでるいる人だけに少し新しいリグを紹介しようと思う。日本の皆には内緒だぜ。
そのリグはカナダから入ってきたモノで既にベテランアングラーには有名で広がってしまってんだけどな...俺たちはそのリグの事を「The Black Hair=黒毛」って読んでる。そうさヘアージグさ。フライのヤツは「marabou jig」って呼んでるさ。ばかやろ〜。しっかり聞いておけよ。このテクニックで通用するのはブラックカラーの1色のみ。重さは 1/8oz (3.5グラム)から 1/32oz (0.9グラム)がベスト。軽すぎてもいけないし、重すぎてもいけないんだ。
とりあえず初めての人に俺からオススメのタックルデータを残して置く。この世の中には沢山のヘアージグがリリースされているが、ベストなのは毛がゆっくりと静かに静かに動くものをチョイスしてくれ。タックルはスピニングで7フィート以上の物で大遠投できるものがいい。ラインは10−15ポンドのPEに6ポンドのフロロリーダーを60センチ使用してくれ。ややこしいカバーやロックにもキャストしていくからリーダーの結束はしっかりしてくれよな。
釣り方はまず大遠投する。そしてゆっくりゆっくり静かに沈めてくんだ。浮くか浮かないか位のスピードで沈めるんだ。スローフォールが肝心だ。そしてボトムに付いたら再度、トップまで巻き上げる、そしてまたゆっくり沈めるんだ。ボートの後ろにキャストするのがいい。これをリッジやロック、シェードに撃ってくんだ。そうするとドデカイのヤツらが飛び出してくるんだ。
このジグを使っていると毛が水を吸ってビシャビシャになってくる。そうしたらフックのシャンクに少し切った1センチ位のワームをチョン掛けして使ってくれ。これがスーパーシークレットさ。来年は俺もアメリカからチャプター京都に参戦するから、皆によろしく伝えてくれよな。
地図
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~
前略。先日、ルアーショップ「リップラップ」店にてご挨拶させて頂きました。瀧川です。本日は琵琶湖にて「バスフィッシングガイド」業務に努めて参りました。事実上、本日が初出勤日となりました。早速、結果をリポートさせて頂きます。
ジグヘッドワッキーで春バスを狙い撃て!
一昨日に飛び込みで依頼が入り、慌てて準備しました... ボートもピカピカです。このリップラップロゴを背負うという事は責任も大きいです。同時にお客様の命も預かるという事も忘れてはならないがフィッシングガイド業務です。さて本日のゲストは大阪府守口市からお越しの庄田様。去年の夏にバスフィッシングをはじめたばかりで、まだ35センチのバスしか釣った事がないという事で40アップを釣りたいという事と、次回またレンタルボートで出船する時にどんな感じで釣りをすればいいか?といったご相談でした。今現在の琵琶湖は2馬力のレンタルボートが20艇出船で半分がオデコといった厳しい状況が続いています。
タックル紹介
自分がおすすめしたのは、これらのストレート系のジグヘッドの釣りとダウンショットの釣りでした。琵琶湖のミッドスポーン時に威力を発揮するのが、ブルーラメやグリーンラメといったブルー系のラミネーションワームです。水温が上がる10時頃まではジグヘッドワッキーなどでズル引きでボトムを狙い、水温の上昇と供にダウンショットに切り替えて浮かせて狙います。ダウンショットで重要なのがリーダーの長さで約5cm変わるだけ釣果が激変する時があります。今日は10cm程のリーダーが有効でした。
エリア紹介
本日のメインエリアです。西岸は岬の風裏を狙います。東岸は10センチ程のチビの猛攻だらけでした。
まず、ダウンショットの釣りは今日が初めてという事でしたので、キャストからラインスラッグの叩き方まで一連の動作を私と一緒に繰り返していきます。ダウンショットの釣りは私は亀山ダムにて覚えたもので、実は凄い難しい釣りです。私は5年位の習得がかかりました。ボートの釣りはどうしてもラインにテンションが掛かってしまうのが難しい所です。
今回の狙った水深は2.5m。ウィードのショルダーを魚探で探します。画像みたいな凹んだ場所がベストでした。
ここで庄田様にヒットです。小型でしたが、ククッと入り、ジャップしてバレてしまいました。なんとアワセ方を説明していなかったのです。私の責任です。すいません。
再度、動作を繰り返していきます...
ズルズル...1.2.3 ズルズル...1.2.3のリズムです。次の瞬間にラインが走っています。
釣果
ロッドが絞り込まれて...初ダウンショットで初40アップ(>°))))彡)です。おめでとうございます。価値ある一本でした。やはりバイトが出始めるのが11頃です。
タイムリミットまで一時間。今度は50オーバーを狙いに水深3mラインを狙います。
すると私に48cm(>°))))彡)がヒットです。申し訳ありません...
12時までの半日ガイドでしたが、2人でバイトが20バイト位とれて、魚も5〜6本といった所です。どうしてもバイトがお昼からに集中してしまうのが、春琵琶湖の難しい所です。一応は目標は達成できて満足して頂けたのが幸いでした。庄田様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。ブラックバスと琵琶湖にも感謝です。
ドッカ〜ン!! ビックベイトで66センチ!! (琵琶湖)
https://twitter.com/BunBun_tsurigu/status/662148513057234944
ルアーカラーの選択方法!! (マイクアイコネリ)
既に獲得賞金が日本円で約3億円に達成しているバスプロ「マイクアイコネリ」そんな彼の Youtube チャンネルから「マイク流ルアーカラーの選択方法」がアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。
カラー選びは自然に考えよう "matching the hatch"
ハイ。みなさん元気にしていたかな?リバー "ヤス"は釣れているようだね。今日はいろいろな方から最も頂く質問でもある「ルアーカラーの選択方法」について説明しようと思うよ。ルアーと言っても色々とあるよね。トップウォーター、スピナーベイト、クランクベイトとかね。今日はソフトベイトにフォーカスを置こうと思うよ。私がカラーを選ぶ上での最低条件は2つある。①バスが食べているエサ(Forage) を基本に選ぶ ②天候の光量。水質の明暗差で選ぶ。具体的にカラーサンプルを使って説明するよ。
バスが食べているエサから判断
バスが小魚を食べている時にはシルバースモークやホワイトがいい。
そしてエサの種類が解ったらカラーをもっと絞り込もう。ギルやゴリなどを食べているならばグリーンパンプキンなどがいいね。
ザリガニやエビを食べている時にはブラウン系のカラーをチョイス。
このブラック&ブルーもザリガニを食べているバスに効くよ。
天候の光量。水質の明暗で状況判断
水質がクリアで晴れの日(光量が多い)はワームのカラーは透き通った(translucent)カラーが良い。シルエットをぼかすんだ。例:ウォーターメロンやライトグリーンパンプキン。
反対に水質が悪く曇りの日(光量が少ない日)はワームのカラーは濃いor明るい色を選びシルエットをハッキリさせるんだ。例:ブラックやチャートリュース等々。
Mike Iaconelli discusses his two-pronged approach...












