テクニック、パターン&テーマ

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冬のバスをシャッドで攻略!! ~横利根川編~ (山木一人) 3

冬のバスをシャッドで攻略!! ~横利根川編~ (山木一人)

山木一人 プロフィール・・・1967年生まれ。神奈川県出身。実家は芦ノ湖でレンタルボート店「YAMAKI」を営んでおり、物心つ く前から釣りに親しんで きた"ナチュラル・ボーン・フィッシャーマン"。箸より先に釣り竿を握ったほどの長い経歴をもっており、バスに限らずトラウトやヘラブナ、ワカサギから シーバスやカワハギなどのソルトウォーターに至るまで、さまざまな魚種のエキスパートとして知られている。
琵琶湖 2020年 夏 デカバス ロクマル写真

琵琶湖湖上へ (2020年8月15日) お久しぶりの湖上でロクマル

本日も正午前まで湖上調査へ。今年はコロナの影響もあり 琵琶湖に訪れる人は 少なくもうオフシーズンかなと思っていますが... 少しずつですが ブログ は更新していこうと思っています。 今日も 数本の カスタム した リール や ロッド をテストしに行く事にしました。最近は リール...
フリッピング バスロッドフルカスタム 写真

フリップロッドをスパイラルガイドに改造交換

カスタム必至!パンチングロッドのトラブル対策と新次元スパイラルガイド 去年の夏にフリップロッドを折ってしまった。自分が使用していたのは タクティクス TCSC-77X で主にパンチングで使用していた。これで累計3本目のトラブルとなった。さすがに何かしらの 対応 をする必要があると思った。今回からは腕も慣れてきたという事で ブラックレーベル PF 772XHFB 4本追加した。左2本はタクティス。右2本はブラックレーベル。写真の様に上から7個目のガイドにPEが絡まったままフッキングしてしまい「ミシッ」という感じでトーナメント中に折れてしまった。 ロッド破損の原因 破損原因はこんな感じかと思う。ガイド に ラインが絡んだまま フルフッキング、そして 折れてしまった。折れたというよりかは、ワイヤーソーで切ったような感じだった。もげったともいうべきだろうか......
HUK Performanceと契約!! (スキートリース) 2

HUK Performanceと契約!! (スキートリース)

あの「Skeet Reese」が「HUK Performance」というアウトドアウェアの会社と契約したらしい。なんでもHUK会社は14年以上も、フィッシング業界でウェアの開発等に関わっており、独自のノウハウの詰まったウェアマーケティングを展開してきている老舗ブランド。
スピナーベイトでアフター攻略!! in 琵琶湖 (三村和弘) 1

スピナーベイトでアフター攻略!! in 琵琶湖 (三村和弘)

O.S.P社のtwitterからのシェアです。今回のレポートでは大のお気に入りであるハイピッチャーを使った<!--more-->「アフタースポーンバス狙いでの水面直下高速引き」をご紹介!! 詳細tweet: https://twitter.com/OSP_tweets/status/609266051650486272
西の湖へ (10月9日) 7

西の湖へ (2015年 10月9日)

本日は明後日に開催される 第34回トムソーヤ秋大会 の練習の為に西の湖へ。というより先日にリップラップガイドを利用された、今西氏から「瀧川さん。10月9日に西の湖へいくので一緒に同船して頂けませんか?」というお誘いを頂いた為でもある。そうですね。でしたら午前中のみでしたらOKという事で西の湖へ向かった。 この西の湖はとんでもなく魚の足が速い。午前中のみで3本を仕留めるのは至難の業だと思う。2010年から自分は西の湖に通っているが、毎年、フィールドの顔が極端に違う。 本日の西の湖は釣り日和となった。 2015年10月09日(金) 6時の琵琶湖水位 -35cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.3mm 水温:20.90℃ 今西氏と合流。今西氏はボート免許も持っていなく、それ程のタックルは備えていない。今まで11フィートのジョンボートのみだけで、釣りをされていたようで、トップ専門。今年からはいろいろと挑戦してみたいそうである。士気も非常に高い。自分は「全然大丈夫ですよ。頭で釣りましょう!」 まずは今西氏は魚探を持っていないので、キャロライナリグでボトムの地質を探る事にした。この西の湖のチャンネル沿いは毎年、地表の場所が若干変わっている。カレントが当たる場所は砂利が剥き出しになっており狙う場所が微妙に変わる。そこを狙いたい。ちょっとした動かし方のコツがいる。 今西さん。キャロはリグれました? はい。 それはテキサスリグですよ 笑 ヒッヒッヒッ〜 気を取り直して、しっかりリグをセットします。明後日の大会は35センチ(600グラム)を3本(1800グラム)で5位に入賞できるか?といった所です。70人以上参加するらしい。 早速キャストをするがバックラッシュが絶えない。私:「33径のスプールにこのラインの量は巻き過ぎですよ。」85%位が丁度いい。 結局、魚のポジションの位置を突き止めて25センチのキーパー。この25センチのキーパーが穫れなく大会中に泣く人は自分も含めて、非常に多い。たかがキーパーされどキーパーという魚。 私にもヒット! ヒット。 ヒット。40近いキッカー。本日は3本で1100グラムといった所。去年の結果から5位圏内。 日曜日はお楽しみ釣行なので結果も楽しみです。今西さん!がんばれ。

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