テクニック、パターン&テーマ

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リアクションイノベーションズ社 スウィートビーバー誕生秘話写真

ワームの常識を変えた元祖 “リブ付きギル型ワーム”:Sweet Beaver

今年2018年は 米バスマスタートーナメント団体が 設立50周年 を迎え節目の年となる。それに合わせて沢山の 同船プレス記者 による メモリアル アーティクル がアップされているので 面白いモノをピックアップして 要点紹介します。この記事は2編を一部に纏めて(remix)あります。 元祖 "リブ付きギル型ワーム" の誕生秘話 みなさんは リアクションイノベーションズ社...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 52cm 21

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 52cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖ですが、水位が大減水(マイナス54センチ)になり、小ノ浜の水門が閉鎖。釣果の方は50オーバーの大型が多数釣れているようでしたが、釣り方やレンジが合わないと、コバスの猛攻に当たってしまうのがここ最近の琵琶湖でした。 スイムベイトでデカバスを狙い撃て! 里様 本日のゲスト様はリップラップガイドサービスお得意様の里様です。里氏はある日「ブラックバスをボートで釣りに行かせてくれませんか?」というお問い合わせからのお付き合いです。前々回からタックルバランスの見直しをしたり、ルアーの調整やワームのフックのサイズを調整したりと、全ての事に対して真面目に向き合っている、クライアント様です。本日のリクエストはズバリ「50オーバー狙い」です。 朝一はマリーナヘ向かいます。 本日の朝は湿気が多く少し生温い朝。風はそれほど吹かなかった。 2015年11月13日(金) 6時の琵琶湖水位 -54cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:16.60℃ マリーナに到着して... 里さん。おはようございます。おひさしぶりですね。本日はどうされますか?30cmまでの小型でしたら、沢山釣れますよ〜。 今日はラバージグか巻物でデカバスを狙いたいです。チビバスはいらないです。 了解!がんばりましょう。 タックル紹介本日は超デカバス対応用にテムジン・アマゾンフリップ(ノーマルガイドセッティング・デチューン仕様)をクライアント様が用意した。デカバスの顎をこれで貫きたいとの事。 本日のデカバス攻略用にセットしたルアー。同じモノを1セットずつ用意して一緒に釣りをして頂いた。(全部レンタル可能) OSP社 ルドラ SPEC 2 (フラッシュ)*スロー巻きで使用 OSP社 ルドラ SPEC...
ビッフルバグ ワーム 紹介写真

お気に入りワームの紹介 ~ビッフルバグ~

今回のおすすめのワームは ジーンラルー社 ビッフルバグ です。自分が バカにしていたワームでしたが、使ってみてビックリしたワームなので 記事にしておきます。このワームは米国バスプロのTommy Biffle によってリリースされたモノです。日本では全く売れていません。理由はカッコ悪いからだと思います。実はこのワームは2010年のFort Gibson 優勝しており賞金は日本円で 約1500万円 程獲得させた ウィニングルアーです。 この様に 寄せ集めの様なシルエットです。ボディはスウィートビーバーらしく。 フロントの...

冬のリザーバーを攻略!! (伊豫部健)

伊豫部健 プロフィール・・・10TEN-FEET UNDER(テンフィートアンダー)というオリジナルブランドを持ち、ルアーやアパレルを制作しては自分のライフスタイルに活かしています。今現在は米国B.A.S.Sのトーナメントに参戦中!
瀬田川へ (2015年 10日17日) 瀬田川ジグ pt.3 8

瀬田川へ (2015年 10日17日) 瀬田川ジグ pt.3

本日も16:00から瀬田川へ... 本日はラインを20ポンドで試します。 こないだドボンさせてしまった偏光グラス。本日、新しく購入したカラーはイエロー。チタンフレームで非常に軽い。ウィードはクッキリ見えた。 水位はマイナス-39センチ。 本日の天気は晴れ。風はやや吹いたが、夕方は止んだ。 2015年10月17日(土) 6時の琵琶湖水位 -39cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:19.60℃ 瀬田川ジグのサンプルを六文銭さんに渡します。 このカルティバのフックはジグには持ってこいですね。 巻き方のバランスが悪い事が解った。 後はウィード絡みも多いのでブラシガードも欲しいですね。
なぜ バズベイトは凄いのか? ~バズベイトの秘密~ 3

なぜ バズベイトは凄いのか? ~バズベイトの秘密~

米国のバスマガジンにて記者を勤める ルイ スタウト氏。彼はトーナメント中、常にバスプロに密着している、いわばプレスアングラー。今までにはケビンバンダム関連の著作なども手掛けている。そんな彼が長年のバスプロとの同船経験から得た"バズベイト論"について 纏めている記事があるので要点紹介です。題して「バスプロ5人によるバズベイト5ヶ条」です。過去の記事ですが凄く濃い内容でしたので再アップです。まさに "目からバスの鱗" です。 なぜ バズベイトは凄いのか? ~バズベイトの秘密~ これからの将来 バスマスターエリートシリーズで4日間バズベイトを投げ続けて優勝する選手は現れないだろう。でもこのバズベイトが釣れないルアーだと 勘違いしないで欲しい。この卵の泡立器みたいなルアーをプロ達からの説明を仰げば あなたでもしっかりと魚を釣る事ができるだろう。 三度のバスマスターチャンピオンに輝いた ケビンバンダムは述べる。「週末アングラーがバズベイトを使用しない事は大きな過ちだ!」テキサスのバスプロ、ゲーリークレインはこう述べる「大増水した時には必要不可欠なルアーだね。クリアウォータ&マッディーウォーター問わずね。シャローでバスが何処にいるのか?探す時には使えるルアーなんだ。特に新しいエリアを素早くサーチする時には便利。その一尾はトーナメントにおいて凄く重要なんだ。」またトップウォーターのレジェンド ゼル ローランド氏は「ルアーには必要な要素は4つある。魚から...①見える...

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