ブレントのボート装備がなかなか凄い…Pt.15 (Brent Ehrler)
US FLWツアープロの「Brent Ehrler」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。ブレントが主に使用しているジグは、ラウンド型とアーキー型のジグで、どうやら現場でラバーを付けるスタイルらしい。
秋のオカッパリ攻略!! ~野池編~ (小田圭太)
小田圭太 プロフィール・・・琵琶湖のみならず関西エリアのフィールド情報に精通。釣りのスタイルはフィネスからパワーゲームとオールラウンドにこなし、日々フィールドに出ては自らスキルアップを図る。ルアマガモバイルと週刊ルアーニュースにて淀川情報を担当。ホームグラウンドの淀川をメインに、四国野池のみならず琵琶湖プロガイド業も営む。ショップスタッフでも活躍中!
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~
前略。先日、ルアーショップ「リップラップ」店にてご挨拶させて頂きました。瀧川です。本日は琵琶湖にて「バスフィッシングガイド」業務に努めて参りました。事実上、本日が初出勤日となりました。早速、結果をリポートさせて頂きます。
ジグヘッドワッキーで春バスを狙い撃て!
一昨日に飛び込みで依頼が入り、慌てて準備しました... ボートもピカピカです。このリップラップロゴを背負うという事は責任も大きいです。同時にお客様の命も預かるという事も忘れてはならないがフィッシングガイド業務です。さて本日のゲストは大阪府守口市からお越しの庄田様。去年の夏にバスフィッシングをはじめたばかりで、まだ35センチのバスしか釣った事がないという事で40アップを釣りたいという事と、次回またレンタルボートで出船する時にどんな感じで釣りをすればいいか?といったご相談でした。今現在の琵琶湖は2馬力のレンタルボートが20艇出船で半分がオデコといった厳しい状況が続いています。
タックル紹介
自分がおすすめしたのは、これらのストレート系のジグヘッドの釣りとダウンショットの釣りでした。琵琶湖のミッドスポーン時に威力を発揮するのが、ブルーラメやグリーンラメといったブルー系のラミネーションワームです。水温が上がる10時頃まではジグヘッドワッキーなどでズル引きでボトムを狙い、水温の上昇と供にダウンショットに切り替えて浮かせて狙います。ダウンショットで重要なのがリーダーの長さで約5cm変わるだけ釣果が激変する時があります。今日は10cm程のリーダーが有効でした。
エリア紹介
本日のメインエリアです。西岸は岬の風裏を狙います。東岸は10センチ程のチビの猛攻だらけでした。
まず、ダウンショットの釣りは今日が初めてという事でしたので、キャストからラインスラッグの叩き方まで一連の動作を私と一緒に繰り返していきます。ダウンショットの釣りは私は亀山ダムにて覚えたもので、実は凄い難しい釣りです。私は5年位の習得がかかりました。ボートの釣りはどうしてもラインにテンションが掛かってしまうのが難しい所です。
今回の狙った水深は2.5m。ウィードのショルダーを魚探で探します。画像みたいな凹んだ場所がベストでした。
ここで庄田様にヒットです。小型でしたが、ククッと入り、ジャップしてバレてしまいました。なんとアワセ方を説明していなかったのです。私の責任です。すいません。
再度、動作を繰り返していきます...
ズルズル...1.2.3 ズルズル...1.2.3のリズムです。次の瞬間にラインが走っています。
釣果
ロッドが絞り込まれて...初ダウンショットで初40アップ(>°))))彡)です。おめでとうございます。価値ある一本でした。やはりバイトが出始めるのが11頃です。
タイムリミットまで一時間。今度は50オーバーを狙いに水深3mラインを狙います。
すると私に48cm(>°))))彡)がヒットです。申し訳ありません...
12時までの半日ガイドでしたが、2人でバイトが20バイト位とれて、魚も5〜6本といった所です。どうしてもバイトがお昼からに集中してしまうのが、春琵琶湖の難しい所です。一応は目標は達成できて満足して頂けたのが幸いでした。庄田様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。ブラックバスと琵琶湖にも感謝です。
新作シャッドテールワームが発売!! (NOIKE)
ウォブリングアクション&ロールアクション
竹内三城氏(NOIKE)監修による新作のワーム。Wobble Shad NINJA (ウォブルシャッド) 3インチが間もなく発売される。このワームは3インチサイズのリング形状のシャッドテールワーム。そしてボディの形状は水を噛む部分と水を逃がす部分を計算してリブ形状をデザインされており、立体的な見え方のするシャッドテールワームに仕上がっているそうだ。また今回は3インチのみのリリースだが、既に2インチと4インチのプロトが上がっているらしい。今後の展開に期待したい。
記事元:新作シャッドテールワームが発売!! (NOIKE)
ストライクキング “Rage Blade” の製品紹介&水中映像
KVD流 チャターベイトが発売!
ハイ。みなさん元気にしていたかな?来週はビワコオープンの最終戦だよね。準備はできてるかい? 今日はストライクキング社のチャターベイトを紹介しようと思う。チャターベイトは数年前にロン・デイビス氏 によって発明され世界的なメガヒットとなった事は記憶に新しいよね。ただ 私個人の意見としてはチャターベイトは好きではなかった。理由は ①ウィード抜けが悪い ②キャスト後に絡まる ルアーだった。それゆえに大会中に沢山の魚を逃した事が一番の理由かな... そんなチャターベイトの弱点を克服すべく ロン・デイビス氏と手を組んで新しくリリースしたのが "レイジブレード"なんだ。このチャターブレードは従来型のモノとは 全く違う造りでヘッドの下部に重心がくるように設計してある。ちょうどフットボールジグにブレードが付いた形だね。過去にこのような形のチャターベイトは存在しなかったんだ。このルアーのいい所はキャスト後にフリーフォールで一気にボトムまで落とせる。ブレードとフックが独立設計なので フォール時にはフックがブレードに干渉しないんだ。また...
マグナムスプーンの使い方!! (中村哲也)
次世代の "スプーン" はビックサイズ
デカめの ベイトフィッシュ絡みのパターンで激はまりする、マグナムスプーンについてデカバスハンターのナカテツこと中村哲也さんが生解説。アクションの基本、チューン法、対カバーセッティングなど基本から応用まで 池原ダムにて 全公開!!
ビアンカとは?・・・あらゆるメソッドに高次元で対応する、ハイパフォーマンス・スプーン。 ステディリトリーブでは、手元に伝わるほどのワイドウォブリングで、トレースしたいレンジのキープが可能。広域に散った魚を横方向のアクションで誘います。 ピンスポットのディープエリアのリフト&フォールでは、ビビットな立ち上がりのローリングアクションと、イレギュラーなハイピッチロールアクションのフォールを披露。ローライトな水深での激しい明滅が、潜んでいるモンスターに口を使わせます。













