4月の琵琶湖攻略法!! (平村尚也)
春の攻略・・・スポーニングというのは産卵のことで春4〜5月ごろに浅場のハードボトムで行われる。大型のバスは2〜3回ほどスポーニングを行う。一部秋にもスポーニングを行う個体もみられる。 たくさん卵を産むためにたくさん食べる。食べることに全力を捧げているのがプリスポーンと呼ばれるスポーニングの前の期間。この期間が一番釣れるシーズンで体力のある大型の個体からスポーニングが始まる。
瀬田川へ (2015年 12月5日) 瀬田川ジグ pt.6
本日も夕方から30分程の瀬田川へ...
今週は寒かったが琵琶湖水系の水温は下がっていない気がした。水は暖かく感じる。
2015年12月5日(土)
6時の琵琶湖水位 -43cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.9mm
水温:13.30℃
放水が止まった途端に、何人かのアングラーが入っていた。数人の方とお話をしたが、バイトはない様子。
明日は琵琶湖で釣れそうです。
ビックベイトのI字釣法で様子をみます。
45センチ位のが出てきましたが、そのまま行ってしまいました。
最近の瀬田川ジグの続きです。今度はモールドにアーキー型とフットボールも更に追加。
フックもカバー用のモノを追加です。下は細目のフットボール用の90度。
今後の瀬田川ジグについてですが、オリジナルに挑戦します。いろいろとCAD系の皆さんにお世話になっています。とりあえずは、モックアップ(プロト)はハンドカービングで作成しないといけないらしいんです。その為にPCで2Dで描く事に...
実物代のグラフペーパーを引き、フックサイズもサンプルです。とりあえず、これで制作してフォールの姿勢とかをテストが必要ですね。素材は樹脂粘度でやろうかなと思っています。この図面さえキープ出来れば、3Dにも起こせるようです。問題は釣れるかどうかですね。カッコイイジグだけで釣れないジグは世の中には沢山あります。琵琶湖ガイドスペシャルに挑戦です。
ここからは将来の話です。そして次にケミカルウッドを用意します。
それでコイツをローランド社のIMODELAに入稿します。格安の3Dプリンターですが、これがあるそうなので試して頂ける事に...
ブロックがボコッ!と入ります。
あまり解像度がよくないそうですので、曲線は手で仕上げるしかなさそうです。8ビットのファミコンのキャラみたいです。
これ位の完成度でしたら、文句はないですね。
そして型をとり、耐熱シリコンで流し込みのメスを作ります。
そしてポン!こんな感じです。(写真はメタルジグ)ここまで果てしない道のりですが、妥協は無しですね。アクセサリーでしたらこれで完成かと思うんですが、ルアーはこれからですね。これで凄いのが釣れたら夢はあります。個人プロダクションなので時間は掛かります。みなさん応援よろしくお願いします。デカバス釣れろ!
デラシリーズ入門!! (水野浩聡)
小規模野池などを釣る際に気をつけなければならないのがプレッシャー。デラバズからデラクーへのルアーローテーションでさらにバスを引きつけます。
第3回 F1ケロケログランプリ 準優勝!! (折金一樹)
記事元:第3回 F1ケロケログランプリ(フロッグ縛り)準優勝!! (折金一樹)
おすすめディープクランク5点!! ~2015年~ (ジェラルド スウィンドル)
USのツアーバスプロ Gerald Swindle氏(2004年のバスマスターチャンプ、獲得賞金1億円以上!)から「BEST OF CRANK BAIT 2015 "TOP 5"」と題してオススメのクランクが理由も付けられて動画で紹介されているので、要点翻訳紹介です。
俺のおすすめ"deep diving"5点を紹介!
みんな元気にしていたかな?今年一年の総括も含めてこの動画をアップしようと思う。まず今年の一年間、自分にはハードベイトのスポンサーが付かなかった。フリーになる年だったので、好きなクランクベイトを投げ倒すにはいいチャンスだったよ。(メーカーと契約すると自社の製品以外の使用は禁止されている)この世の中にはまだまだ理解されてないハードベイトが無数に存在しているからね。
①まず一つ目はこれ。Rapala社の DT 14だ。このクランクはバルサ製にしては良く飛ぶ。プラスチック製のクランクでは出せないアクションは無音のサイレント。クリアーウォーターからマッディーウォータまで良く釣れた。このクランクでしかバイトがとれない時が沢山あったよ。
②はこれ。Strike King社の 6XD。テネシーリバーで大活躍したクランクがこれさ。このルアーの性能を100%引き出すには少しタックル調整が重要だ。ラインは10ポンドを使用する。そして45メートル以上のキャストは最低のキャスト距離だ。柔(やわ)じゃ扱えないぜ。
③は今年のMVPだ。Strike...
ロッドのトップガイドを新品に交換方法 (ロッドカスタム)
ロッドのトップガイドを新品に交換する
今回はバスロッドのトップガイドを交換します。トップガイドを壊したり破損した方は簡単に直せます。ただ初期工具費用が掛かるので数本でしたら、お店に依頼した方がお得です。またロッドのカスタムは大切なロッドを破損する可能性もあるので、心配な方は依頼した方がいいでしょう。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
古いガイドを抜く
まずトップガイドを抜く作業です。ガイドの背中の部分を1秒間程ライター炙り、糊を飛ばします。ここで長く炙ると熱でブランクが曲ってしまいます。必ずブランクには間接的に熱を伝導させてください。糊は直ぐに飛びます。全ての作業は力はいれず、刃は立てずにやさしく丁寧にゆっくりが原則です。
次にペンチで「スポッ」と抜きます。
次に残りのスレッドの表面を炙ります。1秒間程で「ジュッ」と焦げる程度で良いです。
写真の様にヒゲを探します。そしてクルクルと古いスレッドを引き抜きます。
剥けました。こんな感じで残り後があります。
再度に残りのスレッドの表面を炙ります。
次にアセトンで吹きます。アセトンは女性がマネキュアを剥がす時に使用している溶剤です。うまくやってください。
新しいガイドを付ける
次にブランクの径を計ります。ノギスで少し「ギュッ」と押さえた次の瞬間が径です。
そしてガイドを選別します。ガイドはアメリカ製や日本製等々、無限にあります。フジのトップガイドリストはコチラ
ちなみに自分は琵琶湖でテストしたデータを取っています。ガイドを大きくしたらどうなるか?小さくしたら感度はどうなるか?とか...あのサイズでバレたけど何故か?とかいろいろ記してあります。例としてシェイクするロッドのガイド径は大きめ。巻きモノの直進性を高めるならば小さめ...
次にガイドの取り付けをします。用意するものは、アルコールランプとホットグルーです。ホットグルーを使わない方も多数います。*ホットグルーとはロウソクのロウのような材質でガイドとブランクの隙間を埋める接着剤です。温度や湿度に関係なく体積が変わらない接着材です。
スポッ!
炙り〜の!
塗り〜の。
次にブランクとガイドを1秒間程、同時に炙ります。
ブチュ!冷ませば固まります。下のはみ出したグルーは取り除きます。
ガイドにスレッドを巻く
いよいよ巻きます。フジのハンドラッパーを使用すると便利です。フジのカタログに巻き方が詳しく書かれています。
クルクル。マキマキ。
終わりです。5分程で完了!慣らします。
いよいよコーティングに移ります。用意するものはフジのフィニッシングモーターとエポキシ溶剤と筆です。エポキシ溶剤はいろいろなメーカーからリリースされていますが、アメリカ製の FLEX COAT UV LIGHT がお勧めです。とにかく被りません。
塗ります。
こんな感じで気泡だらけになります。
ここでアルコールランプを使用して、気泡を飛ばします。火を通すのみで気泡が飛ばせます。アルコールランプの燃焼温度はライターの火より低く溶剤が燃え難いです。
奇麗に出来ました。
これ重要です。残りの溶剤をガムテープの上などに塗っておきましょう。天候や湿度、温度で溶剤の乾燥する時間が全く違いますので確認用になります。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。













