琵琶湖湖上へ (2019年11月16日) ビワコチャンピオン勉強会
今年2019年のシーズンも終了となり 色々とメンテナンスや片付けに追われています。今日はマリーナまで この キャノピーバイク で行く事となった...というのも 先日 やっと このエンジンのシリンダー部分を オーバーホール できたので 慣らし運転という重要な作業を兼ねながら走らせてみる。まずは VS-3080 をドカッと載せる。
このバイクは渋滞を回避できる唯一の交通手段なので 大変...
オカッパリバトル「SABOTAGE #4」の 結果&パターン
2015年10月18日に行われた、琵琶湖最大の陸っぱりバトル「SABOTAGE #4」のリザルトです。今回の総エントリー者数は326人! 日中は10月とは思えない陽気の中、釣り上げた魚は全部で216匹でした。今回も前大会を上...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~今野様~ 00cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。5月16日。本日より沖縄は梅雨入り。南湖の西岸では既に元気なアフタースポーニングが釣れ始めている様子。
ボロンロッドでデカバスを狙え!
本 日のゲスト様は北海道からお越しの今野様です。期間未定で滋賀県に来られているそうです。今野様は自身のレインボートラウトやイトウの釣りスタイルを持たれている方です。そんなタックルを駆使して、琵琶湖のバスフィッシングを攻略したいとの事です。釣れるか釣れないのではなくて「自分と魚との経験値を積みたい」というベテランアングラー的なリクエストを提示されるクライアント様です。残念ながら本日は魚は触れずでした。
本日の天気予報です。私は中止、及び延期を提案したが、クライアント様の意向で風裏ポイントガイドとなりました。
2016年5月17日(月)
6時の琵琶湖水位 6cm
現在の洗堰放流量 150m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 27.1mm
水温:19.50℃
今回も持参したサーモンやトラウト用のボロンロッド。80オーバーのサーモンにも絶えれるらしい。ボロンロッドというのはタングステンの繊維が混入された、いわば金属性のロッド。バスでいうならば高弾性チューブラのロッドの上位機種にあたる。10年前はバス業界でも騒がれたが、自重やコストの関係で流行にはならなかったらしい。今回の持ち込んだスペックは75Hと60MHの超高弾性ロッド。
朝一は北風が1m程の「そよ風」状態でした。
今野様。おはようございます。お久しぶりですね。今週は2週間前よりもバイトが弱く丁寧に釣る必要があります。
瀧川さん。お久しぶりです。色々とベイトタックルを購入しましたよ。バスは思っている以上に繊細さが要求される釣りでしたよ。
本日は雨が降っていたので、0.9グラムから1.8グラムのカットテールのネコリグで3.5m〜4.0mを時間ギリギリまで狙った。残念ながらクライアント様のロッドは1.8グラムの重さまでしかルアーが背負えなかった。
上手くアジャストできれば良型が狙えるエリア。
クライアント様にヒットです。45オーバーです。次の瞬間「あっ〜!!」
ジャンプでバレてしまいました。バイトを弾いてしまいます。
もう一回ヒットです。次の瞬間「あっ〜!!」
またバレてしまいました。
私にもヒット!
ヒットです!
やっぱり琵琶湖を攻略するには、もっと繊細なロッドが必要かもしれません。今野様は凄く繊細な釣りがお好きなようですので64Lのソリッドティップ位がお勧めですよ。
今度はまたロッドを揃えてみますよ。
今野様、本日は一日、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~大島様~ 42cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。4月30日。今年のゴールデンウィークの前半は爆風(風速6m)から始まりました。琵琶湖南湖は南西の風の影響によりシャローでは濁りが発生。水温も各所で4℃近く下がり。最悪のコンディションとなりました。釣果の方は右上がりで奇麗なアフタースポーニングの個体が釣れ始めてきている今週の琵琶湖でした。
霞ヶ浦から琵琶湖。ウィードのトップを釣れ。
本 日のゲスト様は埼玉県からお越しの大島様です。大島様は今週の半ばから一週間程、琵琶湖周辺に滞在されて長期でデカバスを狙いに来られてきているそうです。という事で本日と明々後日の2日間に渡ってリップラップガイドサービスをご予約頂きました。普段は茨城県の霞ヶ浦でワームの釣りを楽しまれているそうです。本日のお題は「ウィードの釣りを克服したい」という事でした。大島様は55センチオーバーを釣らないと帰宅できないそうです。残念ながら本日は南西の強い風で非常に厳しい釣果となってしまいました。
朝5:55に瀬田川からマリーナへ向かいます。
本日は朝7:00からかなりの南西風が吹いていた。琵琶湖の南風は本当に釣れません。
2016年4月30日(土)
6時の琵琶湖水位 5cm
現在の洗堰放流量 70m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.2mm
水温:16.80℃
朝一はワームの整理整頓から始めます。なんだかんだで色々と溜まります。
クライアント様のタックルの紹介です。メガバスのアームズを2本。大島様は90年代のバスバブルのピークを肌で感じたアングラーの一人。未だにメガバスは憧れなそうな。
ハードプラグもメガバスとイマカツがメインです。この他にもワームも多数持参。
満了御礼!ビワコマリンと周辺の方々。ゴールデンウィーク2日目。
大島さん。今日はよろしくお願いします。「いや〜。遂に琵琶湖にきちゃいましたよ。」
まずは1.8グラムのライトキャロで琵琶湖のウィードのツラを釣ります。やる気なさげな軽さで魚を狙うのが信じられないそうな。「瀧川さん。本当に釣れるんですか?」
本日も色々な理由があり魚を狙うのに時間が掛かりました。コリコリの感覚を養うのが一番近道かな?と思いましたが少し風が強かった。
キャストして... コリコリを探して...
ヒットです。40オーバー!!写真が無いですが...イェイ!
風が吹いてきて移動です。
霞ヶ浦と琵琶湖のマッディーコラボ釣行という事で赤野井へ
大島様はテキサスが達人級でした。
やっぱりウィードを攻略したいよね!
私にも53センチがのプリティーがヒットです。デカ〜!! リペイント炸裂
結局、この後は風に翻弄されながら少し早上がりとなりました。
その後はルアーショップへ「プリスポーンダイナマイト」を購入。次回はデカバスを狙いますよ。大島様、本日は一日、ありがとうございました。またよろしくお願いします。次回へ続く...
シーズン開幕〜 2019のロッド3本を紹介 (ブレント エーラー)
間も無く開幕される USバスプロツアーシリーズ。今回は US DAIWA社のプロアングラー Brent Ehrler から2019年に使用する メインロッド3本の紹介動画がアップされた。今年度から US製ロッドは メタリックセンスな 全シルバーカラー で統一されている。ロッドのカテゴリーも ①ウチモノ ②マキモノ...
ズームスイマー4インチがリリース!! (ZOOM)
今年の初めに紹介した "ズームスイマー5インチ" に4インチが加わる事になった。このルアーは人気のホローボディ(中空)型のスイムベイト。元々はカリフォルニア周辺でデカバスハンター達に人気のあった 8インチサイズのスイムベイトだった。(残念ながら日本ではまだ開発されていない) 今期からズーム社が各地の魚に合わせたサイズを開発生産を進める事になった。ズーム社の開発コンセプトによると これらの中空スイムベイトは泳層をコントロールする事が自由自在にできる事が最大の魅力らしい。季節の変わり目などで 魚がサスペンドする時期に出番が多くなる事は間違いないだろう。またアラバマリグ等でも大活躍しそうな製品になりそうだ。
Four-inch version fills need for snack-sized swimbait
Zoom Bait...













