琵琶湖湖上へ (2020年8月15日) お久しぶりの湖上でロクマル
本日も正午前まで湖上調査へ。今年はコロナの影響もあり 琵琶湖に訪れる人は 少なくもうオフシーズンかなと思っていますが... 少しずつですが ブログ は更新していこうと思っています。
今日も 数本の カスタム した リール や ロッド をテストしに行く事にしました。最近は リール...
ストライクキング社の製造工場が公開!! (KVD STRIKE KING)
あのケビンバンダム率いる「Strike King」社のルアー製造工場のYoutube映像が公開された。ストライクキングは'68年に創業されて'95年にマスキー氏によって買収された。そしてこの会社は南メキシコ・コスタリカに生産ラインを持つルアー会社。(余談だがアメリカのコメディではコスタリカ=牛と人しかいないという位のイメージある位の農業国家)この会社は去年辺りから猛烈に頭角を表している会社で、来年からウォールアイ(魚)のルアー市場にも参入するらしい。
ストライクキングの製造工場に潜入
工場はメキシコ南にある為に、メキシコ市場にも容易に流通が出来るらしい。生産は昔ながらの生産方法でまずハンドカービングでプロトを作り、それらのプロトを米国のプロと協議して大量生産まで仕上げるらしい。非常に古いオールドスクールな工場ですね。こないだのゲーリーヤマモトの工場に似ていますね。hey, mira.mas dinero mas problomes,
接着工程
まずはブランクを脱脂。
木型で接着材で接着。
ヤスリでバリ取り。殆どが女性のスタッフ。
油圧ナベで少しプレシャーをかけて、エアー抜けがないかチェックです。
そしてブランクをチェック。(しっかりやれヨ〜笑)
次にプライマーに付けます。
乾燥。
塗装工程
塗ります。
塗ります。こちらはドット専門女子。
塗ります。こちらはヘッド専門女子。
塗ります。こちらはストライプ専門女子。
貼ります。こちらは3Dアイ専門女子。
塗ります。こちらはセクシーチャートシャッド専門女子。
こちらはパーチのマスキングかな?
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試泳工程
こちらはスイミングテスト部。(しっかりやれヨ〜笑)
そして圧着パッケージ担当女子。
こちらではジグを塗装しています。
こちらはスピナーベイトのブレード塗り女子。ネイル感覚ですね。
そして世に出る訳です。このKVDがもの凄く貢献しているそうです。試合で好成績を残したら 売り上げが10倍以上にもなるらしい。まさにビックドリームですね。
special thanks to Strikeking. We love Your Sh%t.
真冬でもカバースモラバ!! (寺沢庸二)
O.S.Pプロスタッフ寺沢庸二が厳寒期の1月、千葉県豊英ダムにて良型を次々とキャッチしました。使用したルアーは、カバースモラバJIG05タッガー。真冬のシャローに潜むビッグバスを攻略するためのポイントを寺沢が解説しています。
タッガーとは?・・・O.S.Pが新たにリリースするジグ「JIG 05 TUGGER(タッガー)」は、カバー攻略に特化したスモールラバージグ。カバースモラバのスペシャリスト 寺沢氏によって考案された。オカッパリでのメジャースポットの攻略や、プレッシャーを無視 できないトーナメントシーンで大きなアドバンテージとなるであろう。
脚立用シート:サウザー防水ラダーシート (レンタルボート)
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1500円の脚立にポン付け!簡単キャスティングシート
これからバスフィッシングを始める方に、おすすめのアイテムを紹介します。今日はレンタルボートで釣りをする時にオススメな「サウザー(SOUTHER)防水ラダーシート」というものです。これは脚立の上に引く専用のシートです。サイズ:180×360×30ミリ となっており、座った時に丁度、膝が曲がる程度です。
上部のクッションはやや固い、ビニール性のもので作られており、中身にはちゃんとした、ポリウレタン(?)のクッションが入っていて、どう考えてもクッションのプロが設計した、感覚がとても良いです。
裏はこんな感じです。しっかりとバックルベルトで固定できます。サイドにはリングがついており、カラビナでキーなんかも固定できます。ちなみに脚立はホームセンターで売られているヤツで上等です。アルミ製で値段は1,500円位。
そして、サイドはターボリン(フラッグなんかに使われる素材)製のポケットが3つ作られています。ジュースやお菓子、ワームや携帯までもしっかり入ります。ワームのロストが激しい時とかはかなり便利です。この値段で3,990円(税抜)は良心的な値段だと思います。フィールドによっては軽装備の方が、準備や後片付けが圧倒的に早いです。また、ボートの軽量化にも繋がりオススメです。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 49cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。昨日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、先週と同じく台風12号が接近 してきており、天候が安定しない天気が続いています。放水量も前回放流が続き琵琶湖の本湖でもアングラーが非常に少ない状態でした。
ネコリグでデカバスを捕獲セヨ!!
上杉様
本日のゲスト様は三重県からお越しの上杉様です。事前の打ち合わせですと「キスラースピニングロッドを持っているのでのライトリグのみで琵琶湖に出たい」との事でした。日々の釣りは野池や海釣りがメインだそうです。「了解です。魚を探しながらいろいろやってみましょう!」という事で当日を迎えました。ゲスト様は三重県から泊まりで滋賀県に来られ「後は大きいのを釣るだけ!」といった意気込みで、プレッシャーが掛かります。リップラップガイドサービスではお客さまに合わせたフィッシングガイドが可能です。
本日の天気予報は当たらず。比較的に風の吹かない日になった。本湖でも一日浮かべる状態でした。
2015年07月27日(月)
6時の琵琶湖水位 -18cm
現在の洗堰放流量 150m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:24.00℃
タックル紹介
本日のクライアント様が持ち込んだタックルの紹介です。シンプルに一本。キスラー KLX マルチテクニック 6'9" とリール、ラインはフロロ5ポンド。
出発です。
まずは小ノ浜沖のエッジをチェックします。
4〜5メートルを見ますが、余り魚が映りません。少しインサイドに移動しました。
使用したワームはコチラ。デプス社のデスアダー4インチ。テールをチャートで染めています。このチャートチューンはディープに落ちてる魚には効きます。
ゲスト様にヒットです。
ピカ〜ン。小さいです...
小さいです...
小さいです...
小さいです...
オマケ。
南下します。
ヒットです。どうですか〜?
サイズアップしてきました。
チビの猛攻にあいます。どうやら大型は縦ストの陰に隠れているようです。ネコリグでササバ藻の隙間へ落としていく事にしました。
ここでZOOM社のマグナムスワンプへ変更です。私はプライベートワームは殆どウォーターメロンのみしか持っていません。理由は塗ってしまえばいいからです。スカッパノンが欲しいので塗ります。
ウ〜ン。いいですね。しかも少しマダラな所が美味しそうです。次にフックの紹介です。
ガマカツ社のWORM...
実験:カーボンファイバー VS 強力油圧プレス
カーボン繊維を世に知らしめる
米YOUTUBE の Hydraulic Press Channel という 自社製 強力油圧プレスで 色々なモノを "ぶっ壊す" という事だけを繰り返しアップする なんともマニアックなチャンネル。今回は 合成繊維であるアクリル長繊維、または石炭タールや石油ピッチなどをもとに 製造されるカーボンファイバー(炭素繊維)が潰されてます。カーボンファイバーは...













