レイクピカチョス釣行!! (穂崎裕太)
レイクピカチョスとは?・・・2009年にダムが完成した新しいレイクです。マサトランの空港から、車で1時間弱と アクセスもとても良い丘陵地帯にバスフィッシングロッジもオープン致しました。まさに今はバスの個体数が増えている期間で、サイズは55~ロクマルクラス が最大ですが昔の池原・琵琶湖のような1日3ケタフィッシングの可能性が一番高いNEWレイクです。トップウォーターしばりや、ハードルアーの基礎を学ぶ にはこれ以上のフィールドがあるでしょうか、圧倒的な爆釣を味わいたい方には今行っておくことが必須のニューレイクです。レイクの大きさはエルサルトやバ カラックよりもコンパクト。無数の立ち木ジャングルが出現しますので、攻めごたえ満点です。
フックの外し方 ~目の横を貫通した場合~ (伊藤巧)
ノリーズの伊藤プロが「フッキングが深すぎて魚の目の横を貫通」した時の対処法を説明
ワームのバックスライドセット方法!! (川村光大郎)
それぞれ、しっかりとした狙いがあってカタチになっているO.S.Pのソフトルアーシリーズ。種類、カラー、サイズ等様々な選択肢がある中で、1つ1つずつそのルアーの性能、特長、そしてメリットを紹介していくシリーズ動画、それが「Worming Tips File」。第2回目は前回同様にアングラー川村光大郎が解説!!いまや、ドライブスティックの定番「バックスライドセッティング」。タックルセッティングから、フックの選び方、またアクション等を徹底解説。霞ヶ浦水系を舞台に実釣を交えた映像となっております!!是非ご覧下さい。
ビックベイトオンリーの大会 (亀山ダム)
本日、おりきさわボート(亀山ダム)にて行われたビックベイトのみの大会「モンスターハンティングR」結果は期待どおりだったようです。詳細はブログにて...
ブラックバスは何を食べていたのか?”biwako forage fish”(滋賀県 西の湖)
前回の続きです。自分がずっと参考にしていたデータがあるので紹介します。それは滋賀県西の湖のブラックバス約一ヶ月間中に捕獲された5623尾の胃袋から出てきたエサを百分率(パーセンテージ)で表しているデータです。(平成23年度)バスとエサの関係を調査して、データの発表は世界でもまれだと思います。個人的に関心のあったデータを抜擢していきます。今後のバスフィッシングライフ(科学知識、政治)に役立てて頂きたいと思います。特に10代のアングラーの君達に将来を託す。*写真は西の湖のモロコです。
5月7日〜6月7日(27日間)の西の湖で捕獲されたバスの量が1566キロ(5623尾)一尾の平均が278グラム(平約23センチ)この時期はトーナメンターが7時間ボートで釣りをして、5.6尾といった所。捕獲を行っている面積は湖の約1/30 (2.15 km2) のシャローエリア。
胃袋の中からは69.1%〜95.5%の主食(胃袋内占有率)でアメザリが出てきた!つまりは半分以上のメインディッシュはアメザリとなる。
5月28日のホンモロコの産卵期間(終盤期)になると28.5%の割合(胃袋内占有率)で喰われている。つまり産卵後のベイトが喰われているという事かと思う。同時にスジエビも喰われている。
ヤゴやカワニナやタニシも喰われている!ベッド絡みでタニシが排除目的で食べられているかと思ったが、年中を通してライブウェルにタニシが溜まる事があった。タニシが這う場所にはバスも居る?!
*データは滋賀県水産庁の発表によるもの。
琵琶湖へ (2016年 9月18日) フロッグ狩り失敗
本日はリップラップ店へ出勤日でしたので一時間程の琵琶湖オカッパリへ寄り道...
本日は激しい雨が降ったり止んだり。時々、雷も鳴り響いた。
2016年9月18日(日)
6時の琵琶湖水位 -36cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 3.1mm
水温:27.5℃
本日はフロッグでカバー撃ち!場所は支那漁港周辺を狙う。
こんな所や...
こんな大場所までをみます。
本日もケロケロ
ザリザリ
ホイッとピッチング。バコ〜
またばらしてしまった。残念!













