はじめてのバスフィッシング ~テキサスリグ編~ (川村光大郎)
テキサスリグとは?・・・バレットシンカーと呼ばれるオモリを使った仕掛けです。名前の通り弾丸の形をしていてとにかく根掛かりしづらいです。その為、カバー周りで使うのに適しています。ただしあまり細かなアクションをつけるのには向いていないリグですので、ゆっくりと誘いをかけるような釣り方には向いていません。カバーを狙うときにはシンカーを固定するためのストッパーゴムをつけます。
デストロイヤー・カーボンヘッドモデル 2機種発売!! (メガバス)
現地時間 2018年3月9日 インターナショナルフォーラムデザイン(ドイツ・ハノーバー)が主催する「iFデザインアワード2018」において メガバス社 の製品が ①デストロイヤー(ロッド) ②グレートハンティングシリーズ(ロッド) ③ワンテンX (ルアー)が、iFデザインアワード を受賞。選考理由は 製品の革新性、デザイン性、機能性」の点で評価され、今回の受賞の経緯に至る。
1953 年の設立以来、iF デザインアワードは「優れたデザインの証」として国際的に認知されているデザイン賞です。毎年約60名の著名なデザイン・建築の専門家によって厳正な審査が行われます。デザイナーにとっては、優れたデザイン力の証明としてデザイナーの実力を示すとともに、コミュニケーション・ツールとして活用され、また企業にとっては、新たな市場を獲得し、価値あるメディアからの注目を得るためのマーケティング・ツールとして役立っており、単なるイベント以上の価値を見出すことのできるユニークなものとなっています。
デストロイヤー・カーボンヘッドモデル
初代デストロイヤーを 2016年にすべてを刷新しおよそ20年ぶりにフルモデルチェンジを果たした。現代に蘇らせたアスリート志向のハイスペックモデルとなる。伊東氏のブログによると...
おすすめディープクランク5点!! ~2015年~ (ジェラルド スウィンドル)
USのツアーバスプロ Gerald Swindle氏(2004年のバスマスターチャンプ、獲得賞金1億円以上!)から「BEST OF CRANK BAIT 2015 "TOP 5"」と題してオススメのクランクが理由も付けられて動画で紹介されているので、要点翻訳紹介です。
俺のおすすめ"deep diving"5点を紹介!
みんな元気にしていたかな?今年一年の総括も含めてこの動画をアップしようと思う。まず今年の一年間、自分にはハードベイトのスポンサーが付かなかった。フリーになる年だったので、好きなクランクベイトを投げ倒すにはいいチャンスだったよ。(メーカーと契約すると自社の製品以外の使用は禁止されている)この世の中にはまだまだ理解されてないハードベイトが無数に存在しているからね。
①まず一つ目はこれ。Rapala社の DT 14だ。このクランクはバルサ製にしては良く飛ぶ。プラスチック製のクランクでは出せないアクションは無音のサイレント。クリアーウォーターからマッディーウォータまで良く釣れた。このクランクでしかバイトがとれない時が沢山あったよ。
②はこれ。Strike King社の 6XD。テネシーリバーで大活躍したクランクがこれさ。このルアーの性能を100%引き出すには少しタックル調整が重要だ。ラインは10ポンドを使用する。そして45メートル以上のキャストは最低のキャスト距離だ。柔(やわ)じゃ扱えないぜ。
③は今年のMVPだ。Strike...
おすすめラバージグ (デプス・バイオレータージグ)
本日のオススメのルアーはデプスの「VAIOLATOR JIG=あぶないジグ」です。このエリに巻かれている、極太なラバーは... 2006年 のバスマスターエリート「Clarks Hill」ダム戦にて「Davy Hite」がシークレットで使用し、圧倒的な強さで優勝!! その時の「MOP JIG=モップジグ」と同じラバーです。掃除のモップの様に見えるからです。(ラバー自体は大昔から存在していた)私はこういうコンビネーション・ラバージグは大好きです。31アイスクリームのトッピング感覚で作られているラバージグみたいな...
ボディのラバーには「Fishing Scale=鱗模様」のラバーが使用されております。使い方は簡単で、自分は7月から9月位までの琵琶湖のチャンネル4mラインのズル引きで使用します。アタリは本当に小さいのが多く「ッコッ」って入ります。でも、これを食うヤツは本当に大型です。
そして、フックはカルティバ製の太軸フック。このフックは大型の魚には信頼があります。つまり60オーバー用のデカバス専用ジグです。
パッケージはこんな感じです... トーナメントでは使用できないので、代わりの物をモグラジグで自作中です。
ステンレス製のフックキーパーが付いています。重量は15g。凄いボリューム!!
セントジョンズリバー戦のパターンが公開!! (マイクアイコネリ)
米時間 3月17日〜20日にフロリダ州で開催されたバスマスターエリートシリーズ「セントジョンズリバー戦」マイクアイコネリは27位(獲得賞金120万円)でフィッニッシュ。アイクチャンネルから最新のテクニックがアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。
デカバスはスイムベイトで探せ
ハイ。みんな元気にしていたかな?マイクアイクコネリです。先日にフロリダで大会が開催された。このフロリダは僕にとっては凄く苦手な水域でもある。近年は成績が悪い!でも最終順位は27位とまずまずだったよ。今回の試合のキーポイントはベッドフィッシング。でも大会中は魚は見えなかったよ。深いレンジに魚が落ちていた。つまりブラインドベッドフィッシングがパターンさ。今から少しテクニックを紹介するよ。
①まず一番目のパターンが Flat Dawg で釣る方法。 でもこれで釣れる魚は小さい。
②ベッドバスには Grass Pig スイムベイトが便利さ。サーチしながら更にサイズアップさせる為に使用したんだ。カラーはカリフォルニア。フックはワイドゲイプなスプリングコイル式のモノがオススメ。
Finishing an impressive 27th place, Michael...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田中様~ 43cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。まとまった雨は 降っておらず、ターンオーバーの落ち着いてきたエリアもまちまちでした。釣果の方も上向きになってきている今週の琵琶湖でした。
本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス2度目のご利用となる、岐阜県からお越しの田中様です。前回は7月にお会いしてそれからは魚は触っていないそうです。本日は早く帰宅したいとの事で11:00時までのプランでスタートです。時間が短いという事で、デカバス一本狙い。スピナーベイトとクランク、テキサスで北から南へ様子を見ました。
琵琶湖西岸の美しい朝焼けです。車の通行量も多く少し騒がしい土曜日でした。
本日の天気予報です。朝から少し風が吹くという事で期待したが、無風だった。11:00頃から少し北風が吹いた。
2015年10月24日(土)
6時の琵琶湖水位 -44cm
現在の洗堰放流量 20m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:19.90℃
タックル紹介本日はスピナーベイトの展開で大型を狙う予定だった。クライアント様が持参したスピナーベイトはジャクソン社のフラッシンデビル、ジークラック社のGブレード。結局、途中で重大な事に気が付き、途中でスピナーベイトのプランを断念せざる終えなくなってしまった。
7:00になりました。出船の時間です。
田中さん!よろしくお願いします。「はずかしいから撮らないでください。」私:「了解です。透明人間にしておきますよ!」
相変わらず西岸方面はブクブクなエリアが多い。少し雨が降って欲しい所ですね。
向かうのは小ノ浜!フットボールをやりにいきます。
こんな映像の所を狙います。
トントン。トントン。実写版の銀河鉄道の車掌さんみたいですね!笑
が...釣れません。回りの船もロッドは曲っていません。南へ移動です。
ここではスピナーベイトを試します。
ゲスト様は右投げ、右巻きです。左のショアラインを流したいのですが、バックハンドキャストがまだ出来ないということで、レギュラーサイドキャスト。前方の私は邪魔になるので、私は体育座りでエレキを踏みます。つまりは全てがスイッチスタンスでシャローを流している訳です。
が...これが非常に難しいアプローチとなってしまいました。そこでテキサスにチェンジ。
ゲスト様のカバー撃ちのタックルは右投げ、左巻きです。7グラムのテキサスのスイミングで撃っていくと...
アタリです!が...スポ〜ン。残念。
そして再度、ヒット!43センチ (>°))))彡) です。イェ〜イ。
フッキングもバッチリでした。
ここで11:00時になったので業務終了です。2バイト1フィッシュでした。田中様、本日はありがと うございました。またよろしくお願いします。
»利き手と釣果の関係
こちらは田中様のタックル。巻物のリールは右巻きを使用。田中氏は右投げ、右巻き。右手でルアーをキャストして、着水と同時にリールを左手に持ち替えてリールを巻く。このスタイルのアングラーは多いと思う。実はこのスタイルはボートでキャスティングアプローチですと非常に釣果に影響します。理想は左手で投げて、右で巻く。つまりは逆利き手でリール巻くのが理想です。(20年以上前は左巻きリールがなかった)本日の事例を説明しますと...
本日はシャローを10グラムのスピナーベイトで、キャストしていく戦略だった。クライアント様は右投げ右巻き。図を参照して頂きたい。ルアーが着水、そしてリールを持ち変える、その間は0.5秒程かかり、同時にティップもぶれる。そうなるとルアーの進行方向も図のようになる。そして...
そしてこれが右投げ左巻き(左投げ右巻き)のルアーの進行の図。低弾道でキャストして、ルアーの着水と同時にルアーを静かに丁寧に巻く。特にシャローの展開ですと、これが非常に釣果に影響します。ゲストの方々と一緒に釣りをさせて頂き、身を持って釣果の差を知り、自分でもびっくりしている毎日です。
そして最後に小話をひとつ。写真は元ニューヨークヤンキースの投手ジムアボット(1988年のオリンピックの代表選手にも選出)彼はなんと右手がないピッチャー。右手首から先がない。しかもピッチャーとしては好成績を残している。そしてどうやって投げるかというと、手首のない右手に右利き用のグラブを乗せて投球し、ボールが来たらすかさず左手にグラブをはめて捕球し、さらにグラブを外して送球する。手がない人でこれぐらいの事はしてる。そう考えると「ある手」は使わない方がバチアタリな世の中だと思いませんか? 写真をクリック。













