初冬の琵琶湖をハードベイトで攻略!! (上田直紀)
人気の無料動画サイト「APS TV」より... DEPSプロガイドの上田直紀氏が初冬の琵琶湖をハードベイトで攻略する。再生時間:15min, 出演:上田直紀
G クラフト MSLS-982-PE 繋ぎ目 折れ竿修理 (ロッドカスタム日記 #106)
今回は G クラフト MSLS-982-PE セブンセンスPE ミッドストリームリミテッド の修理をします。繋ぎ目の少し上の所で ボッキリ と折れてしまったそうです。デカヒラスズキ を狙う 限定モデルロッド で代替が効かないとの事です。近年、急増する軽量系の カーボンロッド は カーボン厚が...
新作シャッドテールワームが発売!! (NOIKE)
ウォブリングアクション&ロールアクション
竹内三城氏(NOIKE)監修による新作のワーム。Wobble Shad NINJA (ウォブルシャッド) 3インチが間もなく発売される。このワームは3インチサイズのリング形状のシャッドテールワーム。そしてボディの形状は水を噛む部分と水を逃がす部分を計算してリブ形状をデザインされており、立体的な見え方のするシャッドテールワームに仕上がっているそうだ。また今回は3インチのみのリリースだが、既に2インチと4インチのプロトが上がっているらしい。今後の展開に期待したい。
記事元:新作シャッドテールワームが発売!! (NOIKE)
本日はビワコマリンオーナーズカップ2015に参加!!
本日はビワコマリンオーナーズカップに参加してきました。これは琵琶湖のマリーナ、ビワコマリンの駐艇会員のみで開催される大会です。優勝者には駐艇年会費無料の商品が与えられます。
朝は5:00に出発。
マリーナヘ向かいます。
朝の琵琶湖は穏やかだった。
準備が着々と進められる会場。
開会式です。社長様からの直々のご挨拶です。
本日の天気予報です。お昼から風が吹く予定だった。
2015年11月01日(日)
6時の琵琶湖水位 -53cm
現在の洗堰放流量 31m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:17.10℃
いよいよスタートです。本日は70名参加。ルールは3本の総重量(キーパー25センチ)の南湖限定。帰着時間は12:45に帰着カードを提出して終了となる。
自分が向かったのは東岸エリアと木ノ浜。
朝一はディープラインでじっとしている魚をライトキャロのシューティングで狙います。自分が勝負を掛けるのは水温が上がる11時以降です。移動の時間も含めるとラスト1時間に勝負を賭けた本日でした。
映像には魚が映らず、移動です。
9:02に35センチをスピナーベイトでキャッチ!
9:28にシャロークランクで28センチをキャッチ!
11:00になりビックフィッシュパターンにシフトします。50オーバー来い!
11:45にガン!というアタリです。ヌォォォォォ〜〜!デッカ〜〜〜!ボス級です。
12:30に桟橋に選手が続々と帰ってきます。
上位5名の選手です。優勝されたのは上田プロ(ダイワ)パンチングで一本(1700グラム)を入れて、残りをシャッドで揃えたそうです。全体的にかなりのローウェイト戦になった。自分は1249グラムの11位だった。あと一本、されど一本の大会となった。
タックルデータ詳細
本日の使用したタックルの紹介です。水がターンしていたのでチャート系のハイアピールのものをチョイスしました。上から...
ダイワ ブラックレーベル FM 701MFB
カルカッタコンクエスト 101 ZPI ギア7:1
サンラインFCスナイパー USA...
新SVとTWSのリール紹介!! (清水盛三&並木敏成)
横浜で行われたジャパンフィッシングショー2016。ダイワブースで行われた清水盛三プロと並木敏成プロのリールセミナーです。以下、動画より引用:久しぶり3年ぶりだね。こんなとこにおったらあかんのだけどね。クラッシックあるし。こないだの the fishing みたかたいますか?大変だったんですよね。あの時は...
ロッドのトップガイドを新品に交換方法 (ロッドカスタム)
ロッドのトップガイドを新品に交換する
今回はバスロッドのトップガイドを交換します。トップガイドを壊したり破損した方は簡単に直せます。ただ初期工具費用が掛かるので数本でしたら、お店に依頼した方がお得です。またロッドのカスタムは大切なロッドを破損する可能性もあるので、心配な方は依頼した方がいいでしょう。全ては参考資料までとし自己責任で回覧ください。SEO対策として残しておきます。
古いガイドを抜く
まずトップガイドを抜く作業です。ガイドの背中の部分を1秒間程ライター炙り、糊を飛ばします。ここで長く炙ると熱でブランクが曲ってしまいます。必ずブランクには間接的に熱を伝導させてください。糊は直ぐに飛びます。全ての作業は力はいれず、刃は立てずにやさしく丁寧にゆっくりが原則です。
次にペンチで「スポッ」と抜きます。
次に残りのスレッドの表面を炙ります。1秒間程で「ジュッ」と焦げる程度で良いです。
写真の様にヒゲを探します。そしてクルクルと古いスレッドを引き抜きます。
剥けました。こんな感じで残り後があります。
再度に残りのスレッドの表面を炙ります。
次にアセトンで吹きます。アセトンは女性がマネキュアを剥がす時に使用している溶剤です。うまくやってください。
新しいガイドを付ける
次にブランクの径を計ります。ノギスで少し「ギュッ」と押さえた次の瞬間が径です。
そしてガイドを選別します。ガイドはアメリカ製や日本製等々、無限にあります。フジのトップガイドリストはコチラ
ちなみに自分は琵琶湖でテストしたデータを取っています。ガイドを大きくしたらどうなるか?小さくしたら感度はどうなるか?とか...あのサイズでバレたけど何故か?とかいろいろ記してあります。例としてシェイクするロッドのガイド径は大きめ。巻きモノの直進性を高めるならば小さめ...
次にガイドの取り付けをします。用意するものは、アルコールランプとホットグルーです。ホットグルーを使わない方も多数います。*ホットグルーとはロウソクのロウのような材質でガイドとブランクの隙間を埋める接着剤です。温度や湿度に関係なく体積が変わらない接着材です。
スポッ!
炙り〜の!
塗り〜の。
次にブランクとガイドを1秒間程、同時に炙ります。
ブチュ!冷ませば固まります。下のはみ出したグルーは取り除きます。
ガイドにスレッドを巻く
いよいよ巻きます。フジのハンドラッパーを使用すると便利です。フジのカタログに巻き方が詳しく書かれています。
クルクル。マキマキ。
終わりです。5分程で完了!慣らします。
いよいよコーティングに移ります。用意するものはフジのフィニッシングモーターとエポキシ溶剤と筆です。エポキシ溶剤はいろいろなメーカーからリリースされていますが、アメリカ製の FLEX COAT UV LIGHT がお勧めです。とにかく被りません。
塗ります。
こんな感じで気泡だらけになります。
ここでアルコールランプを使用して、気泡を飛ばします。火を通すのみで気泡が飛ばせます。アルコールランプの燃焼温度はライターの火より低く溶剤が燃え難いです。
奇麗に出来ました。
これ重要です。残りの溶剤をガムテープの上などに塗っておきましょう。天候や湿度、温度で溶剤の乾燥する時間が全く違いますので確認用になります。修理カスタムの申し込みは こちら からお願いします。













