キーバーンの使い方!! 実釣動画!! (早野剛志)
ボディ素材に基盤が採用
キーバーンとは?・・・軽量で基板ボディを搭載した革命的バイブレーション。それが”キーバーン”です。その最大の特徴は、これまでのメタルバイブレーションとは一線を画す、圧倒的に優れた動き出しの早さにあります。基板ボディだからこそ実現できたこの立ちあがりの良いアクションが、タフコンディションのバスからもリアクションバイトを誘発します。そして、厳冬期にも頻繁に用いられるリフト&フォール。リフト時の軽快さと並んで重要となるのが動きです。
秋のオカッパリ攻略!! ~野池編~ (小田圭太)
小田圭太 プロフィール・・・琵琶湖のみならず関西エリアのフィールド情報に精通。釣りのスタイルはフィネスからパワーゲームとオールラウンドにこなし、日々フィールドに出ては自らスキルアップを図る。ルアマガモバイルと週刊ルアーニュースにて淀川情報を担当。ホームグラウンドの淀川をメインに、四国野池のみならず琵琶湖プロガイド業も営む。ショップスタッフでも活躍中!
琵琶湖へ (2016年 9月16日) 野洲川沖で47cm 他
本日は湖上調査へTAQさんと少し浮いてきました。用事があるのでお昼過ぎまでの釣行です。釣れるかな?
本日も少し雨がパラついたり、曇ったり、晴れたりの繰り返し。風は吹かず。
2016年9月16日(金)
6時の琵琶湖水位 -35cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:28.5℃
本日に確かめたいのが2つの鮎パターン。まずはみんな大好き野洲ゾン川へ。
2.5〜3.0メートル。1.5〜2.0メートルのウィードに隠れている2キロ デカバスを鮎パターンで狙います。
私はヤマセンコーのノーシンカー早引き!
TAQさんはバレーヒル社のブースターブレードを使用。まずはチビをゲット!
TAQさんはメタニウムにZPI製のNRC©スプールを購入された。これで軽量級のルアーも投げれるようになった。道具は使わないと面白くないという事でさっそくキャストを繰り返す。結果、本日は恩恵を100%得られる事になった。
バコ〜!ヒット。
37センチ!(>°))))彡) イェエス。
またまたバコ〜!ヒット。
北の荒くれ者!47センチ(2100) (>°))))彡) 凄い引きでした。
次は鰐浜北(わにはまきた)へ移動。
来月になると南湖がスーパーターンオーバーを起こして激シブになる為にディープラインの調査です。ディープの釣りはサイズは選べませんがマニアックでメチャ面白いです。
狙うは10メートルの鮎パターン。備後筋中層カーブの店小森シェイク釣方!(笑)
なかなか上がってきませんでしたが、30センチ位のがヒットです。小さい割には北っ子です。ディープラインで掛ける魚はまた面白いです。魚探を見ながらシューティングは11月初旬頃が一番いいかも知れません。
おっ??
こんなん食べてました。
本日は半日で早上がりとなった。TAQさん!お疲れ様でした。
ユニオンクロー詳細&水中動画!! (藤木淳)
ユニオンクローとは?・・・ユニオンクローの特徴は、見た目にもインパクトのある大きな爪。大きな存在感を放つバルキーな爪とザリガニを連想させるシルエットが、止めているだけでも ビッグバスのバイトを誘発します。またこの爪の重量により、ジグとのコンボでは後方重心となり、驚くほどのスキッピングを可能に。よりカバーの奥を大胆に 狙うことができます。さらにこの爪の特殊シャッドテイル形状は、リフト時にザリガニが逃げ惑うようなドルフィンアクションを実現します。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~上杉様~ 38cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。8月7日。約45日ぶりの湖上営業。今年の琵琶湖は水質が悪いようでした。また藻狩りも徹底して行われているようで、人的要因による影響により釣果が左右するようにも思われました。
リフレクション "リップラップガイド" ストライクバック!
上杉様
本日のクライアント様はリップラップガイドサービス7度目の利用となる三重県からお越しの上杉様です。上杉様は何度も連絡を頂き「いつ出船できるのか?」という質問に「わかりません。」という答えで、その日が本日となりました。申し訳ありませんでした。また、上杉様には私からの提案で「毎週1回はオカッパリに行ってください」という提案に答えて頂き、毎週1回はロッドを握って頂けているそうです。
本日の琵琶湖周辺の天気です。夕方が本当に熱かった。放水も止まって動かず。
2016年8月7日(日)
6時の琵琶湖水位 -26cm
現在の洗堰放流量 15m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:32.0℃
タックル紹介クライアント様のタックル紹介です。ロッドはミディアムアクション系のモノだけが並ぶ。俗にいうガチガチ系の7フィート以上のロッドは所有されておらず「普通」の釣りがしたいとの事でした。リールは去年から使用されているダイワ タトゥーラに統一。ギア比のみを変えられて3台をセット。
本日はよろしくお願いします。という挨拶で出発出船!
まず木ノ浜へ向かいます。
上杉さん!第一投をお願いします。「琵琶湖は気持ちいいね〜」
このサイズが無限です。
南下します。
上杉様は色々とタックルを出されては「これはどうですか?」等の話がボート上で進む。本日はクランクを挑戦してみたいとの事でしたが、条件が合わず不発。
日が昇ってきたと当時にカバー撃ちに移動します。
ここではZOOM社 ウルトラバイブスピードクローのテキサス。本日は5g, 7g, 10g, 14g を使い分けます。クライアント様は本日が初めてのカバーフィッシングです。
本日はテキサスのみの釣果で2人で50本程。レイクオキチョビワコ。
ヒット!小さい...
ヒット!小さい... 「上杉さん。ここでこう...ああしてこうで...こうなります。」
私にもヒット!
ヒット!
ヒット!
ヒット!40アップ。
ヒット!45cm。バイトではなくイートです。
やっと!上杉様にデカイのが38cm!イェイ。「ちょっとの差が大きな差だね〜」
ここでタイムアップとなり本日の業務は終了です。かなり厳しい展開でした。上杉様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
P.S...
ヒラクランクギルSビル110SSの解説!! (ノリーズ)
ノリーズが送りだす新発想ジョイントベイト「ヒラクランクギルSビル110SS」は、スローシンキングタイプのタイトなS字系ビッグベイト。Sビルによる移動距離を抑えたクイックアクションとレンジキープ性能を武器に、カバーに付くビッグバスの本能を刺激する。琵琶湖の若獅子・諸富真二氏が特長を解説。













