クランクベイトバイブル(小野俊郎)
今回のおすすめのVHSはコチラです。1998年(?)に K-GOOD という会社からリリースされた、小野俊郎プロによるクランクベイト大全集です。小野プロは1998年にJB年間優勝、そして'99年に JACKALL社を設立となります。このヴィデオは'98年にリリースされているので、まだ LAKE POLICE のブランドがメインとして運営活動している年の映像になります。つまり翌年ジャッカル社が正規設立となる訳です。このDVDは小野プロが得意としている、US系のハードベイト、MANSシャロークランク等々...多数を紹介し、実際に琵琶湖で釣りをします。オールドスクールなハードベイトが沢山でてきます。また当時では珍しい、ルアーの水中映像を収録しています。途中「加藤誠二が語る」という4分30秒程のコーナーが出てくるんです。内容はルアーの設計に付いて、ベロとヒタイのバランスの関係とか、アイの位置とボディのバランスの事とか、どうやって水流を起こしてルアーを沈めるとか...そして理想のある"シャッド"の事を語り始めます。そうです。そのシャッドとは"ソウルシャッド"の事です。つまり開発者の頭の中には、構想的な発想は既に出来上がっているという訳ですね。こちらの作品も目から鱗って作品です。
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6
ギルボーン&ギルロイド実釣動画!! (穂崎裕太)
ギルボーンとは?・・・ギルボーンは本物そっくりの「シルエットと動き」 で、ヘビーダウンショット、フットボールと好相性。そして、チャターブレードにセットしてのギル型チャターも威力を発揮します。また、スポーニングの大敵は何と言ってもブルーギル。この時期のブルーギルはバスの主食としてはもちろん、バスにとって最も攻撃対象となるベイトです。
ギルロイドとは?・・・ホンモノと見紛うほどのリアルシルエット、リアルフィニッシュ塗装(3Dリアリズム)を実現した超リアルビッグベイト"ギルロイド" デフォルト状態は調整幅のあるスローフローティング設定に調整。狙ったストラクチャーの水面直下ギリギリに漂わせる放置メソッドから、バスをストラクチャーから浮上させるためノーモーションのナチュラルi字リトリーブ、そしてダンパーなしではダイナミックなS字リトリーブ、また豪快なヒラ打ちジャーク等、様々なオプションを自在にこなします。
琵琶湖へ (2015年 8月21日)
本日は早起きしてマリーナへそして、11:00まで湖上調査へ...
天気はいきなり雨が降っていました。
2015年08月21日(金)
6時の琵琶湖水位 -15cm
現在の洗堰放流量 220m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 31.7mm
水温:28.00℃
本日はライブウェルのシャワーヘッドを付けにきた訳です。装着しましたが、泡が弱い。やっぱりモーターを500GPHから800GPHにしなければパフォーマンスが得られなさそう。モーターは新品にしたばかりですがね。難しい事だらけです。
雨が降ってきました。
思ってた以上にボートの頻度があがりいろいろとメンテナンスが掛かります。
とりあえず、魚探掛けに出発です。ロッドは数本、忘れたけど、まあいいや。
まずは小ノ浜へ下見です。だいぶ先週より変わっています。例の鮎パターンは終了かな?
これも小ノ浜です。
超コリコリ。エリアです。
少し南へ行き。こんなパラパラエリアヘ。
こんなんのにテキサスを絡めていきます。
次の瞬間!トンでもない魚が掛かりました。デッカ〜!3500オーバーはありそう...
上がってきて、掴もうとしたら横には走られスポ〜ン!ウォ〜。ストレートフックが本物のストレートフックに! PF 731MHFBでティップが入ってたのにも関わらずです。小ノ浜の魚はデカスギ!
テンションが強力に掛かったまま、横に走られるとフックってねじれると曲るんですね。どうりで黒鯛等のフックにはネジレ形状がある訳ですね。
お前のせいだ〜!「ヒェ〜〜〜」
色々と用事があるので帰着です。
帰りには船舶検査機構に書類を取りに...なんだかな〜。
ジャッカルのヘビータングステンシンカーが発売!! (ジャッカル)
記事元:ジャッカルのヘビータングステンシンカーが発売!! (ジャッカル)
ベイトリールリペイント (TD-Z 103HL)
リールリペイントが完成したのでアップします。
カラーはマジョーラとチャートリュース。パープル系のパーツを全部装着。四角モノにマジョーラを塗ると丸く見えるのがマジョーラの最大の魅力ですね。
スプールはZPI製の旧マグネシウムスプール。ベースがキズだらけだったのでリファインしました。
ノブはダイワのSLP製のモノ。上手くコーディネートできたらカッコイイです。バスフィッシングが上手い方が使っていたら尚更カッコイイです。
これから完成したリールは随時アップしていきますのでお楽しみに ;-)













