テクニック、パターン&テーマ

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オススメワーム:ハイパーフリーク (レイクフォーク) 5

お気に入りワーム:ハイパーフリーク (レイクフォーク)

本日のお気に入りのワームは「Lake Fork」からリリースされている。Hyper Freak(ハイパーフリーク=すんげぇヤツ)です。これは主にカバー撃ちに使っています。4.5inchと3.5inchがリリースされています。私は小さい方を好んで使用しています。5gと7gのテキサスで激シブの時に使用しています。バイトはワームが倒れ込み、地面を叩き付ける時に集中してます。この叩き付けが、絶妙にバイトを誘発するようです。ご存知かと思いますが、世には沢山のパドル系ホグワームがリリースされています。が、しかし、これらのパドルワームの成形は、ただパドルをボディに付ければ、いいという訳ではなさそうです。このワームは鼻からパドルまでに、45℃程のサスペンションとも言えるような、キャンバー角が付けられているんです。つまり、わざとボトムを叩き付けれるようになっている。丁度、ハリセンで殴るような感じです。素材も絶妙なマテリアルの配合バランスだと思えます。このバランスが無いと、ただのタヌキの金玉のようにブラブラするだけ... (笑) また、大好きなガーリックの臭いです。オススメです。
O.S.P.-ドライブクローラー 3.5インチ (#TW-147 モーニングドーン )が入荷!! (プロショップオオツカ) 2

O.S.P. ドライブクローラー 3.5インチ (#TW-147 モーニングドーン) が入荷!! (プロショップオオツカ)

バス入荷情報 O.S.P. ドライブクローラー 3.5インチ (#TW-147 モーニングドーン) 入荷! カスミや琵琶湖のようなビッグレイクはもちろん、ハイプレッシャーな小場所や、ときに見えバスとの対峙でも、このようなロングワームが効果的。バイトさせやすいのはもちろん、軸が細いボディはバスにとって吸い込みやすく、これがフッキングのよさにつながる。ロングワームは、自分たちが思っているほどハイアピールではない。 関連動画 
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~川様~ 57cm 20

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~川様~ 57cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。9月26日。ここ最近の纏まった雨により急増水した琵琶湖。毎年の事ながらの本湖周りでは厳しい釣果が続いています。 エクストラ・ヘビーロッドを振り抜け! 本 日のゲスト様はリップガイドサービス5度目の利用となる大阪からお越しの川様です。川様は今年からNBC大阪にフルエントリー。そして来年からは西の湖の大会にもチャンスがあったら挑戦したいそうです。クライアント様からは相談の連絡を頂いてはシーズン毎に琵琶湖に来られるようになりました。そして今回からは遂に7ftロッドのデビューです。本日のお題は「ベイトリールでフィネスに攻める」です。 朝の7:00に大津駅に到着です。クライアント様は始発電車で来られます。デカバスを触れる人は好きな事に対しての情熱も熱い。 本日の天気予報。曇り時々の雨。秋 時々夏。そして15:00頃から夏日になった。 2016年9月26日(月) 6時の琵琶湖水位 -22cm 現在の洗堰放流量 250m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 1.7mm 水温:23.5℃   タックル紹介 クライアント様のタックルの紹介です。今回から導入された7フィートのロッドは2本 ①レジットデザイン WSC72H + ジリオンTWS ②エバーグリーン デトネーター 70X...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~ 6

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~庄田様~

リップラップガイドの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。本湖の南湖の状況からですが、南半分はスポーニングは終盤の模様。水温は人工島で24度、そして小ノ浜で20度。例年より比較的、鮎が多い様な気がします。 ノーシンカーリグに挑戦! 今回のお客さまは大阪市よりお越しの庄田様です。今月の始めにご指名頂きましたが、再度のご利用です。あれから琵琶湖マリン南店から出船し、満足いかない結果に終わったとの事です。まだバスフィッシングは始められて一年程で月に2回程の釣行との事です。釣れない事には何かしら原因があるのではないか?という事でタックルから調べて見る事にしました。   タックル紹介 今回、持ち込んで頂きましたタックルとセットしたリグの3点です。左から610MHのロッドにベイトリール14lbに10グラムのヘビキャロと長めのリーダーにゲーリーグラブ。中央はミィディアムアクションのスピニングロッドにセンコー3インチに2.2グラムのダウンショット。右はライトアクションのロッドにゲーリーのカリフォルニアロールに1.8グラムのネコリグです。今回も琵琶湖マリン南店の周辺で魚を探して釣るプランでスタートしました。 先日より始まっている周辺での藻刈り作業。幸いにも本日は風向きの関係で濁りは入って来ていない様子でした。 まず、狙ったのが琵琶湖マリン南店前でのなだらかなブレイクでのヤマセンコーワッキー掛けでダウンショットでのズル引きです。水温が上がり魚が浮き始めているのでそれらの魚を狙う釣りです。 ここで凄く大きな事に気が付きます。それは「上手くボトムがとれない」という事でした。釣りたい気持ちが気負いしているようで、キャストして直ぐにベセルを起こし、シェイクしながら早く巻いてしまうという癖が付いてしまっているようでした。自分も同じ経験があるのですが、ボートで釣りをする上で、2グラム程度のシンカーでボトムを取るというテクニックは凄く難しい事です。よく雑誌などで「ボトム3年 中層10年」という言葉がありますが、本当の事だと思います。 日が昇り、バイトが得られずままマンメイドストラクチャーへのキャスティングで釣ってみましょうか? と提案させて頂き移動します。ここで使用するのが、デスアダー4インチに3.5グラムのダウンショットのリアクションで狙います。キャストしてフリーフォールで落として、聴いていく釣りです。 ここでようやく一本をゲットです。フッキングもバッチリです。(CATCH OF THE DAY) そして午後のプライムタイムとなり、再度、琵琶湖マリン南店の横のフラットに戻ってきました。一番、大型が狙える時です。写真のような少し凹んだ場所をノーシンカーで狙います。 リグはセンコー4インチのオフセットフックをセットしたものを使用。 エビ藻のエッジに隠れているバスをリフト&ホールで狙います。バイトが出るのがウィードのトップにタッチした時です。 このパターンで出る魚は殆どが50クラスです。産卵から回復中の魚がウィードの陰に隠れてベイトを補食しているようです。 ここで意外な事が判明しました。それはノー感じのリグを操作して、ウィードのトップにタッチにするという事が一番難しいという事でした。ボートの流れもあり上手く操作できません。チビは釣れるのですが、大型はウィードの奥に潜んでいます。またヘビキャロの方もベイトリールが使用出来ない為に断念せざる終えなくなりました。事実上のお手上げとなってしまいました。解決策として再度、瀬田川に来て頂き、丘から私と一緒に練習する事を提案させて頂き終了となりました。庄田様、今日は一日ありがとうございました。また宜しくお願い致します。
ブーヤー・トードランナー フロッグ写真

水中映像:ブーヤー “Toad Runner Frogs”

クルクル、360度 回るフロッグの"足"デス 今年の3月に発売された 米蛙屋&風車屋の ブーヤー・ベイト からの 「ToadRunner トードランナー」これは従来のフロッグのテール部分に ソフト樹脂製のテールを 逆付けにセットした 全く新しいスタイルの フロッグとなる。フロッグライクなバズベイトともいうべきだろうか... このフロッグのメリットは 「誰でもフロッグフィッシングを楽しめる」という所にある。そんな フロッグの水中映像が Wired2Fish...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 23cm 10

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 23cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が一桁代に突入。釣果の方はまだまだ釣れている琵琶湖ですが、当方的にはかなり難しい冬の琵琶湖でした。 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。もう、今年は来ないんではないかと思いましたが、再度のご依頼です。有り難うございます。今日の予定は、午前中は加納氏の行きたいエリアで試したいリグでの釣行。そして午後からは私のオススメプランで狙い撃つ!プランでスタートです。いずれにしても厳しい一日でした。 今日の琵琶湖は絶好の釣り日和になった。お昼頃は湖上でもジャケットを脱ぐ程の気温となった。 2015年12月20日(日) 6時の琵琶湖水位 -28cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.0mm 水温:11.40℃ 2015年も残り1週間... 大きいのを仕留めたいですね。 湖面は面ツルです。午前中は加納氏のリクエストで北湖の鮎屋前へ向かいます。 眩しい朝です。 比叡山も雪化粧でいい景色です。 ウィ〜ン。 誰も居ません。スキー場みたいです。 ここは加納氏のリクエストで、ここでああして... こうして... こうです。ワンバイトあったが乗らずです。 午後からは私のプランのメタルの釣りです。 ヒウオの群れを探していきます。シューティングです。 「加納さん。ここです。キャストしてください。」 ヒットですが... バレてしまいました。結構いいサイズでした。残念。 「デレィ。小さぇいだよ。」本日はこのサイズがマックスでした。 ここでタイムアップです。加納様、本日は有り難うございました。加納氏は、また来週も来られるそうです。P.S 夕飯ごちそう様でした。

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オーバーホール で受付けしました ダイワ 幻覇王 石鯛 40 です。ハンドルノブ と リールにステッカーが貼ってあるのとの事で メーカー から返送されてきたそうです。自身でオーバーホールしてから 調子が悪い... 近所に釣具店が無い... このような ケースでお困りの方は...

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