こちらのコーナーは「春」についてまとめてあります。

琵琶湖ウィードエリア攻略法!! (庄司潤) 9

琵琶湖ウィードエリア攻略法!! (庄司潤)

琵琶湖のウィードを理解する JB 庄司潤プロによる、琵琶湖のウィードと季節の関係。そしてシーズンを通しての魚の動きをまとめた映像が"SUNLINE"より公開された。季節毎に変わる琵琶湖のウィードと攻略方法は必見です。 ウィードとは?・・・琵琶湖の藻(ウィード)はバスにとって最高のカバー。しかしウィードエリアと言っても、物凄く広大で、琵琶湖の南湖は、北から南まで、ほぼ全てにウィードが生えており、春夏秋冬のウィードの"釣り方"がある。ウィードも植物なので攻略が難しい。
KVDがクラシックに送る"刺客"スラッシュベイト!! (ストライクキング) 2

KVDがクラシックに送る”刺客”スラッシュベイト!! (ストライクキング)

KVD ダイブミノーはこう生まれた あのケビンバンダムがクラシックに向けてプロデュースしたミノーが発表された。その名も KVD JERKBAIT DEEP DIVER 300 シリーズ。-Body Length - 4.5" -Weight - 3/5...
春琵琶湖をソウルシャッドで攻略!! (秦拓馬) 5

春琵琶湖をソウルシャッドで攻略!! (秦拓馬)

ソウルシャッド68SPでビッグバスを連発する秦プロ。ここぞという同じ場所を攻める秘訣や理由などを、実際に釣りをしながら解説します。 ソウルシャッド68SPとは?・・・高速リトリーブでの安定感は驚くべき次元に到達しています。また、鋭く絞られたボディシェイプながら、マグネット式重心移動により安定した飛距離を約束します。アクションによるレスポンスも良く、連続トゥイッチやジャーク&ポーズに対しても確実に水を捉える為、移動距離を抑えたい鋭いアクションがターゲットを誘います。
ザリガニパターンのカラーチョイス!! ~クランク編~ (マイクアイコネリ) 13

ザリガニパターンのカラーチョイス!! ~クランク編~ (マイクアイコネリ)

USラパラにラインナップされている沢山のルアーの数々。 DTクランクシリーズのみでもオリジナルで36色。少しずつですが制作者側サイドから詳しく説明されている動画がアップされているので要点翻訳紹介です。今回はマイクアイコネリによる「クローフィッシュパターンのカラーチョイス」です。 ザリガニパターンのカラー選択は水温とシーズンが重要! ワッツアップメ〜ン。みんな元気にしていたかな?今日はハードベイトのルアーのカラーについて話したいと思う。お題は「ザリガニパターンの正しいカラーセレクト」まず重要な事はフィールドのザリガニカラーの調査さ。俺が実践している調査方法は2つある。①は釣りをするフィールドのスロープ周辺の岩や石を引っくり返して、ザリガニを探す。しっかりとザリガニを見るんだ。②は釣ったバスの口からヒゲなどが出ていたらペンチでゆっくり引っぱり出してみて、観察する方法。しっかりと色を観察するんだ。「マッチ・ザ・ハッチ」の定義を忘れないでくれ! ①Demon (レッドカラー)・・・赤いザリガニは万国共通だね。このカラーは早春の水温が低い時に効くカラーだ。俺たちはこの魚の事をレッディシュカラーと呼んでいる。赤というよりは明るいオレンジが掛かった色だね。 ②Dark Crawdad(焦げ茶/オレンジベリー)・・・そしてザリガニパターの代名詞とも言える伝統的なカラーがこれさ。このルアーは①のカラーと一緒に持っていて欲しいカラーだ。水温が少し暖かくなった初夏時期に爆釣(Phenomenon)する時がある。 ③Bruised(ブルー)・・・そして夏になるとザリガニは脱皮(molting) する為に体の代謝/分泌物(metabolism)を調整するんだ。その分泌物、及び体が青やグリーンに見えるんだ。だからブルーをチョイスしてくれ。これがブルーザリガニパターンだ。 ④Mardi Gras(グリーン)・・・秋になると湖がターンオーバーを始める。ザリガニは水温が下がると緑色系(greenish tone)に殻の色が変わるんだ。だからグリーンをチョイスしてくれ。これがグリーンザリガニパターンだ。 special thanks 2 bassmaster.com
ウインターシリーズ第2戦 優勝 (辻大吾) 2

ウインターシリーズ第2戦 優勝 (辻大吾)

ウインターシリーズ第2戦 優勝 辻大吾プロ。おめでとうございます。 ルアーは キッカーバグ に O.S.P ドライブシュリンプ。詳細は動画でチェック...

新しいクランクベイト”Wild Thang 8.5″ (ジャスティンルーカス)

新クランク "ワイルドサング" の使い所 新しいクランクベイト「Berkley® Wild Thang 8.5=ワイルドサング 」このクランクベイトの設計者、デビットフリッツ氏のクランクコンセプトがジャスティンルーカス氏によって発表されたので要点紹介です。(英文も起こしておきます)このクランクベイトは水温が7.5度前後で使用するように専用設計されている。つまり、早春や晩秋の魚がなかなか動こうしない一番難しい時期を攻略する為のクランクベイト。使い方は簡単で5:4位のローギアのリールでボトムのロックやブッシュパイルを絡めるようにゆっくり引くだけ。このリップの形状からも分かるように、エラティックアクション(チンチコリン)を簡単に出せるようになっているとの事です。 本当はミノーでやるべきアクションをクランクベイトで代用する為のクランク。正にクランクベイトアングラーに向けたクランク設計者が設計したクランクになっている。フロントのフックが全く動いていない動きに注目です。  Wandering, or hunting crankbaits combine the triggering attributes...

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琵琶湖湖上へ (12月28日) 一年間ありがとうございました。

早いもので 2019年 令和元年 も終わりを迎える。今年は 急激に激変した琵琶湖に 対応するべく色々と動いた年で 秋からドタバタとしてしまい 自分のために時間を費やす事となった。マリーナも 来客数 が少なくなったという事で  ボート保管会員 の差別化を図るため テント保管クラス を新設して...
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