ラバージグ

こちらのカテゴリーでは「ラバージグ」についてまとめてあります。

CROSS OVER 2 (並木敏成) 5

CROSS OVER 2 (並木敏成)

本日の私のオススメのDVDはコチラ。2010年にリリースされた、「並木敏成」プロによる「CROSS OVER 2」です。この中にある「京都 日吉ダム」にてプリスポーンを狙いにいくスタイルがとても、アメリカンチックで面白いです。兎に角、プリスポーンを狙うために、用意した「ゼロワンジグ」と「ルドラ」を駆使して、大型の個体を狙い撃ちしちゃいます。つまり鉄壁のトーナメントパターンを披露してくれてます。メチャクチャカッコイイデス。2.3月のシーズンの攻略方法が詰まっております。ヤフオクで購入がオススメ。 オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6)

お気に入りワーム:サムライホッグ (バークレー)

今回のお気に入りのワームは前回のコチラのコーナーで紹介した「パワーバルキーホッグ」と同時期に発売された商品で、一緒に持っておきたいワームです。このワームはフットボールジグ専用のワームといってもいいと思います。フットボールジグとはラバージグの一種でヘッドがボール状になっておりボトムをゴツゴツと引いてくると大きい魚が反射的に喰ってくるといった釣り方です。実際はそんなに簡単ではありませんが...ベテランアングラーにはこのフットボールの使い方が長けている方が多いです。残念ながらこちらのワームは既に廃盤となっており、中古釣具屋さんで見つけたら即買いなワームです。私もコツコツとストックを貯めています。 写真の様にサムライホッグという名のコンセプトの元にあるように、大きなサムライの刀の様な手があります。こちらのワームはヨーロッパの販売名は「サーベルテール・バグ」だそうです。アームの上に付いているファクトリーロックは切って使ってくださいね。 こちらのテールの根元がしっかり薄くなっていて、大げさにビラビラなる様に設計されています。 百聞は一見にしかず...まずは水中映像をみて頂けば一瞬で釣れる理由が分かると思います。兎に角このサーベルテールがビラビラします。魚がこれをみたら「おっ。エサだっ」て思って直ぐに食べちゃう訳です。 こちらのバンジーアーム(ハヒュハヒュアクション)もデカバスにスイッチを入れる重要なアームです。こちらのワームと前回のパワーホッグをセットで持つ事をおすすめします。是非お試しあれ!
スモラバ "エグジグ" の種類と説明!!  (江口俊介) 3

スモラバ “エグジグ” の種類と説明!! (江口俊介)

スモラバとは?・・・スモールラバージグの略。湖上伝聞録からすると '00年 初頭、千葉方面(亀山ダム や 高滝ダム) の スーパーロコ から発祥した釣り方で、元々は トレーラ一体型の 小エビの様な ワーム を創作駆使しての釣りだった。(例:ケイテック社 リトルスパイダー,ネクストワン社 クリオネ...
バスマスターエリートパターン(Chesapeake Bay戦) (マイクアイコネリ) 8

バスマスターエリートパターン(Chesapeake Bay戦) (マイクアイコネリ)

こないだ行われたバスマスターエリートシリーズ(Chesapeake Bay戦) のマイクアイコネリのパターンが紹介された。今回、彼は初日は最下位の98位。結果は予選落ち。今回のパターンが公開されたので要点紹介です。 今回の試合は(彼の近所)とにかく、激タフだったらしい。圧倒的に有利に思えたのがライトリグだったが、彼がとった戦略はミニラバージグ(1/2 oz)のティアードロップシェイプ(涙型)のジグをチョイス。 斜め45度のアイ。カラーはブルーフレーク。ブラック&パープル トレーラーはチガークローチャンク。 ロッドはジグ用ロッド。長さは7'3"のミディアムヘビー。 リールは ABU MGX 7.9のハイギヤ。これらのタックルでカバーやウィード、至る所を撃ちまくったらしい。涙型のジグのヘッドは万能らしい。  Fighting his way through the best anglers in...
スモラバ自作 フレアスモラバオリジナル写真

スモラバを自作する ~スモラバ大作戦~

いつの間にか 国内バスフィッシングシーン において定番となった「スモラバ=スモールラバージグ」この手のジャンルの釣りについては 好みが別れる所でもあるが、意外と名アングラー達は これらのスモラバを巧みに操る スモラバマスター が多い。スモラバといっても ラバージグがスモールだけで 比較的 デカバスが釣れてしまうのだ。近年スモラバから 派生した「フレア系スモラバ=エリマキ付きスモラバ 例:エグジグ、D-JIG等」の釣果は すこぶる良いと思う。今回は自分なりの スモラバ製作方法...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田村様~ 43cm ~前編~ 24

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田村様~ 43cm ~前編~

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、心配していた台風20号は消滅。今週から朝とお昼の気温差が約10度程もあり、一日を通して魚を狙う時間帯が難しいようにも思えました。 埼玉から琵琶湖へ!デカバス捕獲セヨ。 本日のゲスト様は埼玉県からお越しの田村様です。普段は荒川でおカッパりをしているそうで、相当タフなフィールだそうです。今回は田村氏の奥様の実家が滋賀県にあるとの事で、ついでに琵琶湖での2日間釣行依頼を頂きました。最近の釣果は3月に琵琶湖に訪れて、1本の魚を釣っただけだそうです。今回のリクエストは「ブラックバスの顔を見せてください。もう忘れてしまいました。」との事です。今回はフットボールジグとテキサスで大型を狙ってみる事にしました。 9月22日の朝。寒い...例年だと「暦こよみ」というのは全くデタラメな事かと思っていたが、比較的にピッタリな暦年な感じがする、平成27年は2015年。 本日の天気予報。本日はお昼頃から風が吹くのを考慮して、午前中は沖の展開でギリギリまでラバージグを撃って見る事にした。 2015年09月21日(月) 6時の琵琶湖水位 -31cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:23.60℃ タックル紹介本日のゲスト様のタックルの紹介です。兎に角、琵琶湖のスーパーバンクスタイルといったロッドが7.8本といった所。スピニングは使用せずに選んだロッドは... ロッド:デプス・サイドワインダーGP・THE SLAP SHOT リール:ダイワ・ジリオン リミテッド ハンドル:スタジオコンポジット92mm・29xl ロッド:デプス・ヒュージカスタム・H2N-64R ...

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