お気に入りワーム:サムライホッグ (バークレー)
今回のお気に入りのワームは前回のコチラのコーナーで紹介した「パワーバルキーホッグ」と同時期に発売された商品で、一緒に持っておきたいワームです。このワームはフットボールジグ専用のワームといってもいいと思います。フットボールジグとはラバージグの一種でヘッドがボール状になっておりボトムをゴツゴツと引いてくると大きい魚が反射的に喰ってくるといった釣り方です。実際はそんなに簡単ではありませんが...ベテランアングラーにはこのフットボールの使い方が長けている方が多いです。残念ながらこちらのワームは既に廃盤となっており、中古釣具屋さんで見つけたら即買いなワームです。私もコツコツとストックを貯めています。
写真の様にサムライホッグという名のコンセプトの元にあるように、大きなサムライの刀の様な手があります。こちらのワームはヨーロッパの販売名は「サーベルテール・バグ」だそうです。アームの上に付いているファクトリーロックは切って使ってくださいね。
こちらのテールの根元がしっかり薄くなっていて、大げさにビラビラなる様に設計されています。
百聞は一見にしかず...まずは水中映像をみて頂けば一瞬で釣れる理由が分かると思います。兎に角このサーベルテールがビラビラします。魚がこれをみたら「おっ。エサだっ」て思って直ぐに食べちゃう訳です。
こちらのバンジーアーム(ハヒュハヒュアクション)もデカバスにスイッチを入れる重要なアームです。こちらのワームと前回のパワーホッグをセットで持つ事をおすすめします。是非お試しあれ!
はじめてのラバージグ実釣講座!! ~琵琶湖~ (佐藤順一)
佐藤順一プロフィール・・・1966生まれ。宮崎県出身。JBの前身であるJBTAのころからトーナメント・アングラーとして活躍し、現在はフルタイムのプロ・ガイドサービスを琵琶湖で営む。
ラバージグとは?・・・通称 ジグ とも呼ばれる。フックとシンカーが一体となったモノに 複数のラバーが巻かれたリグ。普通はこれに トレーラーと呼ばれる ワーム装着して 複雑な カバーや地形 に絡めながら使う。ラバージグは好き嫌いがはっきり分かれるルアーとなり、たくさんあるので何を使っていいか わからないのが初心者からの意見となる。
ラバージグのアクション動画 “ロッドさばき” (下野正希)
フットボールジグ基本アクション
2014年11月30日の琵琶湖オープン第4戦にて、自身のプロデュースする フットボールジグ(プロト)を使い、トータルウェイト「6240g/3本」の素晴らしい成績で優勝した 下野正希プロの大会模様時の映像が公開された。ライン裁きやロッドを煽る「ストンッ。タンタン」という動きで自在にラバージグを操る。
基本アクションはリフト&フォール。ロッドを9時の位置から1時の位置までスッと動かしてジグを持ち上げて、そこからジグが落ちるスピードに合わせて、ラインスラックをとりながらロッドを元の位置まで戻す。
ラバージグの種類とラバーチューンセット方法紹介
季節やフィールド問わず様々な シチュエーション で使えるラバージグ。記録級なランカーが釣れてるのもラバージグ、大会でビックウェイト叩き出されているのも ラバージグ だったりもします。ラバージグは特殊な形状をしているルアーですが、プロアングラー から 凄腕ローカルアングラー達は 必ず持っているルアーです。ラバージグは 難しい ですが是非マスターして頂きたいと思います。ここでは ラバージグ の形状(タイプ) と チューニング方法...
ハードヘッド・ビッフルバグ ~ボトムズル引きメゾット~ 紹介
ここ数年ですっかりと定着した "ジカリグ" を使用してのバスフィッシング。ジカリグというワードを使わないで説明するならば シンカーとフックが分離しており ワームが常にフリーな状態になるリグ が世界中で流行っている。自分も色々と使用してみたが、平均的にイージーにデカバスが 釣れた。惜しくもこれらを括るワードが まだ国内では まだ誕生していない。ただ 本国アメリカでは既に ハードヘッドジグ や スイベル・ジグヘッド、スウィンギング・ジグヘッド という括りが誕生している。
元祖!ハードヘッドジグの生みの親...
真冬バスをフットボールで攻略!! (伊豫部健)
人気の無料動画サイト「アピスTV」より... 世界で活躍する伊予部健が、新アイテム「BABY SHOOTING BALL」を使い真冬の「野池×バス」&「海×根魚」攻略に挑む! USAトーナメント仕込みのテクニックが炸裂するのか!©APS TV












