ラバージグ

こちらのカテゴリーでは「ラバージグ」についてまとめてあります。

ザ・ディープインパクト (今江克隆) 1

ザ・ディープインパクト (今江克隆)

この作品は2008年にルアーマガジン社からリリースされたモノ。タイトルも「ザ・ディープインパクト」と題して、ディープエリアから深海魚ならぬ、ディープに潜んでいる、50オーバーのデカバスをあるシークレットテクニックを用いて、何本も釣り上げます。それゆえに「ザ・ディープインパクト」と掛けてある所も一本取られちゃいます。途中、魚探の映像とかも織り交ぜて説明があり、かなり勉強になる一本。個人的に今江プロのDVDは熱烈なファン。理由は他人をビックリさせれるバスフィッシングをできるということです。ヤフオクで購入がオススメですね。 オススメ度:★★★★★★★☆☆☆ (10/7)
ダブルガードのジグ"Medlock Jig"の紹介 2

ダブルガードのジグ”Medlock Jig”の紹介

ダブルガードな "ご当地" ジグ フロリダ方面でトーナメントで人気になりつつジグがあるらしい。そのジグは"Medlock Double Guard Flipping Jig" というもので、長めのフックにダブルVガードがセットされたラバージグ。このジグでカバーにフリッピングしていくモノらしい。このジグはO’Sullivan(FLW)選手がローカルトーナメントで優勝した事で有名になったモノらしい。このジグも彼のお父さんが作ってくれたモノらしい。このジグのVガードの隙間は水中での安定もいいようでバイトも沢山とれるとの事。値段も1つ800円程だそうです。©FLW Outdoors
瀬田川ジグ 釣果 写真

瀬田川へ (2017年 9月1日) 2017年 使用タックル紹介 ~夏編~

本日も16:30に仕事を〆て、30分程の瀬田川調査へ。なんだかんだで行ったり来たり...本日も新しく組んだ ビッククランクシステム のテストです。早く掛からないかな〜 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 9月 1日 (金曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) -31cm 洗堰放流量 (現在) 15m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 27.9℃ 琵琶湖界隈の体感気温ですが、朝夕は涼しくなってきました。半袖と短パンは寒いかも... 風で笹濁りな瀬田川です。結構な風が吹き荒れております。 バイトもチェイスも無かった。ギルの群れも低いポジションだった。 横でバチャバチャと音がした... うぁ〜釣られた! さすがです。 2017年 夏に使用したタックル紹介 6月~8月に使用したタックルを紹介します。50アップを仕留めたタックル限定です。3ヶ月間で50cmクラス が25本位、60アップが3本でした。今年もシャローからディープ、トップからボトムまで と色々と挑戦しました。全体的に魚が沈み気味な夏だったと思います。来年はもう一回り、沖のディープラインやインサイドの浚渫を探ってみようと思っています。*ビックベイトのタックルは調整中なので、しっかりとしたモノができたら公表します。 テキサス用 ロッド:①ダイワ社 ブラックレーベル...
新スモラバ "フラッシュスモラバ" を紹介説明!! (フラッシュユニオン) 5

新スモラバ “フラッシュスモラバ” を紹介説明!! (フラッシュユニオン)

ダイレクションジグとは?・・・フラッシュユニオンから発売されたスモラバ。ジグの低重心化を可能にしたデルタキーパーが、カバーに挟まりにくい小さなヘッドでも常に姿勢を制御。フックポイントが上を向こうとすることで、驚くほどのスリ抜けを可能にしました。フックには高強度“ゼロフリクションコート”ノガレスフックを採用することで、ケタ違いのフッキングレスポンスを獲得。
プロウィンター!! 2位!! 川崎プロがパターンを公開 (琵琶湖) 6

プロウィンター!! 2位!! 川崎プロがパターンを公開 (琵琶湖)

琵琶湖プロトーナメントウインターシリーズ第1戦 上位入賞者のインタビュー動画が公開されました 2位 川崎了プロ。O.S.P - HUNTS 3/4oz の使い方を公開。

お気に入りワーム:サムライホッグ (バークレー)

今回のお気に入りのワームは前回のコチラのコーナーで紹介した「パワーバルキーホッグ」と同時期に発売された商品で、一緒に持っておきたいワームです。このワームはフットボールジグ専用のワームといってもいいと思います。フットボールジグとはラバージグの一種でヘッドがボール状になっておりボトムをゴツゴツと引いてくると大きい魚が反射的に喰ってくるといった釣り方です。実際はそんなに簡単ではありませんが...ベテランアングラーにはこのフットボールの使い方が長けている方が多いです。残念ながらこちらのワームは既に廃盤となっており、中古釣具屋さんで見つけたら即買いなワームです。私もコツコツとストックを貯めています。 写真の様にサムライホッグという名のコンセプトの元にあるように、大きなサムライの刀の様な手があります。こちらのワームはヨーロッパの販売名は「サーベルテール・バグ」だそうです。アームの上に付いているファクトリーロックは切って使ってくださいね。 こちらのテールの根元がしっかり薄くなっていて、大げさにビラビラなる様に設計されています。 百聞は一見にしかず...まずは水中映像をみて頂けば一瞬で釣れる理由が分かると思います。兎に角このサーベルテールがビラビラします。魚がこれをみたら「おっ。エサだっ」て思って直ぐに食べちゃう訳です。 こちらのバンジーアーム(ハヒュハヒュアクション)もデカバスにスイッチを入れる重要なアームです。こちらのワームと前回のパワーホッグをセットで持つ事をおすすめします。是非お試しあれ!

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