新スモラバ “フラッシュスモラバ” を紹介説明!! (フラッシュユニオン)
ダイレクションジグとは?・・・フラッシュユニオンから発売されたスモラバ。ジグの低重心化を可能にしたデルタキーパーが、カバーに挟まりにくい小さなヘッドでも常に姿勢を制御。フックポイントが上を向こうとすることで、驚くほどのスリ抜けを可能にしました。フックには高強度“ゼロフリクションコート”ノガレスフックを採用することで、ケタ違いのフッキングレスポンスを獲得。
俺のおすすめジグトレーラー4点!! (キースコムズ)
USのツアーバスプロ Keith Combs氏(2013年のバスマスターエリートシリーズ、レイクファルコン優勝、獲得賞金7500万円以上!)から「4 Bass Jig Trailers to Cover Most Situations」と題してオススメのジグのトレーラー(ワーム)が理由も付けられて動画で紹介されているので、要点翻訳紹介です。英文も起こしておきます。
ジグトレーラーとアピール力の関係
ミナサンコンニチハ!これからラバージグを始めたい方にオススメなワームトレーラーとその役割を簡単に説明するよ。おっと!今から話す内容はライバルには内緒にしといてくれよな。まずラバージグのトレーラーってのはとても重要なんだ。ワームを変えただけでアクションが変わる!当たり前の事だが時として選択を間違えると魚(賞金)も失ってしまうんだ。まず俺が使用するジグの重さは1/2 oz (10g) フットボールが基本だ。次に考えるのが「どんなカバーか?」「どんなホールアクションが有効か?」の2つの事を考えてジグフィッシングを実行してみてくれ。
① まずはこれだ。Strike...
ラバージグでスキッピング入門!! (マークゾーナ)
バスマスターの動画で「ラバージグのスキッピング」と題してMark Zona氏から、面白い動画がアップされているので要点翻訳紹介です。内容はラバージグのスキッピング。マーク流ラバージグのセット方法で、まだ日本では紹介されていない少し変わったワームのセッティングです。
オイ〜スゥ。みんな元気にしてたかな?今日は少し面白いテクニックを皆さんに紹介しようと思う。私が育ったのは中西部のミシガン州。沢山のボートドックがあるフィールドだ。そんなボートドックの隙間を10代のトーナメント時代から打ち続けたよ。スピニングタックルで撃つのは比較的、簡単だが、大きい魚を釣るにはやっぱりベイトタックルが望ましい。そして最終的に辿りついたのが、ラバージグのスキッピング釣法だ。
ジグの スキッピング はセッティングが重要
左の小さな隙間が見えるだろ。あんな場所にラバージグを滑り込ませていくんだ。
こんな感じさ。チチチチチ〜!ってね。このテクニックには少しラバージグのセットが必要なんだ。
セッティング方法を紹介
俺が使用するのは Strike King社のDenny Brauer Structure Jig(デニーバウアー・ストラクチャージグ)そしてワームは Strike King社のRage Crawだ。他のワームで代用可能。
そしてセットする時はバックミート(半刺し)でセットするんだ。センターに刺してはダメだ。必ず背中側にセットするんだ。グイッと刺して...
グルっ...とセット完了!
キャストした後は、ここのラインに水面がくる。つまり、ワームのバックミートに針をセットした理由は、ラバージグのヘッドからワームのラインを滑らか(slick)にしたかった理由からさ。ここに段差があると、キャストした後にワームが水を噛んでしまい止まってしまうからね。後は上手くキャストを決めていくだけさ。
後、需要な事が一つある。それは必ずジグのフックを1℃程、ペンチで外に曲げてくれ。理由はこの釣りは凄い早いリアクションバイトでバレが多い。だからフッキング率を高める為にも、フックポイントを少しだけでいいから、外に向けてくれ。過去に何度も大きな魚をバラしている俺がいうから間違いないよ(笑)来年はラバージグのスキッピッングに挑戦してみてくれ。
special thanks 2...
ザ・ディープインパクト (今江克隆)
この作品は2008年にルアーマガジン社からリリースされたモノ。タイトルも「ザ・ディープインパクト」と題して、ディープエリアから深海魚ならぬ、ディープに潜んでいる、50オーバーのデカバスをあるシークレットテクニックを用いて、何本も釣り上げます。それゆえに「ザ・ディープインパクト」と掛けてある所も一本取られちゃいます。途中、魚探の映像とかも織り交ぜて説明があり、かなり勉強になる一本。個人的に今江プロのDVDは熱烈なファン。理由は他人をビックリさせれるバスフィッシングをできるということです。ヤフオクで購入がオススメですね。
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆ (10/7)
真冬でもカバースモラバ!! (寺沢庸二)
O.S.Pプロスタッフ寺沢庸二が厳寒期の1月、千葉県豊英ダムにて良型を次々とキャッチしました。使用したルアーは、カバースモラバJIG05タッガー。真冬のシャローに潜むビッグバスを攻略するためのポイントを寺沢が解説しています。
タッガーとは?・・・O.S.Pが新たにリリースするジグ「JIG 05 TUGGER(タッガー)」は、カバー攻略に特化したスモールラバージグ。カバースモラバのスペシャリスト 寺沢氏によって考案された。オカッパリでのメジャースポットの攻略や、プレッシャーを無視 できないトーナメントシーンで大きなアドバンテージとなるであろう。
琵琶湖へ (2018年 5月26日) 沖のブレイクで54cm56cm
本日は 湖上業務のために 14:00 まで湖上調査へ。気温も今年一番の記録を更新しており、水中も激変している様子。さぁ 釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2018年 6月 26日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-20cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
2.3mm
水温
23.9℃
明日からは少し風が吹き荒れるらしい。ここ最近の琵琶湖周辺は 釣り人が少なかった。
本日も強めのタックルをボートに積んで北から南、ディープレンジからシャローレンジを見ます。
湖上へ
毎年、この時期は水温の上昇と供に 魚が一気に移動し始めるので狙うのが、難しくなります。逆を返せば何処でも誰でも釣りやすい 季節となりますね。
水のいいエリア、魚が活き活きしてる場所を探します。
ピッピッピッ〜と...












