質問: 水質が悪い時はどうすればいい? (マイクアイコネリ)
すでに獲得賞金が日本円で約3億円に達成している米バスプロ「マイクアイコネリ」そんな彼の Youtube チャンネルでは ファンから受けた素朴な疑問に Q&A方式で答えている動画がアップされているので紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。
今日はチャド君からいい質問をもらっているから答えようと思うよ。内容は「水質が悪い時はどんなルアーをキャストすればいいですか?」といったモノ。大雨の後や台風の後は水質が悪くなるのは皆も経験があるはずだ。ここで使用するルアーは2つある。
まずは ラバージグ。水質が悪くなったらバスはカバーの周辺にタイトに付く。だからそれらのカバー周辺をラバージグで狙い撃つんだ。
次のチョイスはチャターベイト。大きめなバイブレーティングで水を拡散して隠れている魚にアピールするんだ。マッディーウォーターでは魚の視界が悪いからね。
水質が悪くなったらこれらの事を踏まえて魚を探してみてくれ。
We've got a great question from chad....
瀬田川へ (2015年 10日17日) 瀬田川ジグ pt.3
本日も16:00から瀬田川へ...
本日はラインを20ポンドで試します。
こないだドボンさせてしまった偏光グラス。本日、新しく購入したカラーはイエロー。チタンフレームで非常に軽い。ウィードはクッキリ見えた。
水位はマイナス-39センチ。
本日の天気は晴れ。風はやや吹いたが、夕方は止んだ。
2015年10月17日(土)
6時の琵琶湖水位 -39cm
現在の洗堰放流量 20m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:19.60℃
瀬田川ジグのサンプルを六文銭さんに渡します。
このカルティバのフックはジグには持ってこいですね。
巻き方のバランスが悪い事が解った。
後はウィード絡みも多いのでブラシガードも欲しいですね。
レイクハバス戦のタックルを紹介!! (マイクアイコネリ)
2015年5月7日-5月10日に行われた「バスマスターエリートシリーズ2015 (Lake Havasu戦) 」のマイクアイコネリのパターンの紹介が公開された。アイクの成績は短日63位と残念な結果だったが、持っていたパターンは2つだけだったそうな。
まず一つ目はシャローフラットのポストスポーンの個体をミノー(ダイブタイプ)で狙い撃つプラン。レイクハバスはクリアーレイク。アイク曰くクリアーレイクはスモール、ラージ問わずミノーが効くらしい。ロッドは6フィート4インチのミディアムアクションのトゥイッチング用のロッドを使用。ライはフロロ8ポンドを使用。
次に狙ったのがハバタ(habitat)というオダ。(恐らくインディアン用語、アメリカでは州によってオダやブラッシュパイルのタイプが違うらしい。塩ビパイプで作られたオダもあるらしい)このオダに沢山のザリガニが付いているらしい。そのオダを1/2ozのミニジグにミニチャンクワームで撃っていく釣り。濁っていれば決まったパターンだったらしい。ロッドは7フィート2インチのミディアムヘビーアクションのジグ用のロッドを使用。ライはフロロ15ポンドを使用。
真冬でもカバースモラバ!! (寺沢庸二)
O.S.Pプロスタッフ寺沢庸二が厳寒期の1月、千葉県豊英ダムにて良型を次々とキャッチしました。使用したルアーは、カバースモラバJIG05タッガー。真冬のシャローに潜むビッグバスを攻略するためのポイントを寺沢が解説しています。
タッガーとは?・・・O.S.Pが新たにリリースするジグ「JIG 05 TUGGER(タッガー)」は、カバー攻略に特化したスモールラバージグ。カバースモラバのスペシャリスト 寺沢氏によって考案された。オカッパリでのメジャースポットの攻略や、プレッシャーを無視 できないトーナメントシーンで大きなアドバンテージとなるであろう。
琵琶湖へ (2018年 5月26日) 沖のブレイクで54cm56cm
本日は 湖上業務のために 14:00 まで湖上調査へ。気温も今年一番の記録を更新しており、水中も激変している様子。さぁ 釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2018年 6月 26日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-20cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
2.3mm
水温
23.9℃
明日からは少し風が吹き荒れるらしい。ここ最近の琵琶湖周辺は 釣り人が少なかった。
本日も強めのタックルをボートに積んで北から南、ディープレンジからシャローレンジを見ます。
湖上へ
毎年、この時期は水温の上昇と供に 魚が一気に移動し始めるので狙うのが、難しくなります。逆を返せば何処でも誰でも釣りやすい 季節となりますね。
水のいいエリア、魚が活き活きしてる場所を探します。
ピッピッピッ〜と...
スモラバを自作する ~スモラバ大作戦~
いつの間にか 国内バスフィッシングシーン において定番となった「スモラバ=スモールラバージグ」この手のジャンルの釣りについては 好みが別れる所でもあるが、意外と名アングラー達は これらのスモラバを巧みに操る スモラバマスター が多い。スモラバといっても ラバージグがスモールだけで 比較的 デカバスが釣れてしまうのだ。近年スモラバから 派生した「フレア系スモラバ=エリマキ付きスモラバ 例:エグジグ、D-JIG等」の釣果は すこぶる良いと思う。今回は自分なりの スモラバ製作方法...













