ラバージグ

こちらのカテゴリーでは「ラバージグ」についてまとめてあります。

ラバージグでスキッピング入門!! (マークゾーナ)

バスマスターの動画で「ラバージグのスキッピング」と題してMark Zona氏から、面白い動画がアップされているので要点翻訳紹介です。内容はラバージグのスキッピング。マーク流ラバージグのセット方法で、まだ日本では紹介されていない少し変わったワームのセッティングです。 オイ〜スゥ。みんな元気にしてたかな?今日は少し面白いテクニックを皆さんに紹介しようと思う。私が育ったのは中西部のミシガン州。沢山のボートドックがあるフィールドだ。そんなボートドックの隙間を10代のトーナメント時代から打ち続けたよ。スピニングタックルで撃つのは比較的、簡単だが、大きい魚を釣るにはやっぱりベイトタックルが望ましい。そして最終的に辿りついたのが、ラバージグのスキッピング釣法だ。 ジグの スキッピング はセッティングが重要 左の小さな隙間が見えるだろ。あんな場所にラバージグを滑り込ませていくんだ。 こんな感じさ。チチチチチ〜!ってね。このテクニックには少しラバージグのセットが必要なんだ。 セッティング方法を紹介 俺が使用するのは Strike King社のDenny Brauer Structure Jig(デニーバウアー・ストラクチャージグ)そしてワームは Strike King社のRage Crawだ。他のワームで代用可能。 そしてセットする時はバックミート(半刺し)でセットするんだ。センターに刺してはダメだ。必ず背中側にセットするんだ。グイッと刺して... グルっ...とセット完了! キャストした後は、ここのラインに水面がくる。つまり、ワームのバックミートに針をセットした理由は、ラバージグのヘッドからワームのラインを滑らか(slick)にしたかった理由からさ。ここに段差があると、キャストした後にワームが水を噛んでしまい止まってしまうからね。後は上手くキャストを決めていくだけさ。 後、需要な事が一つある。それは必ずジグのフックを1℃程、ペンチで外に曲げてくれ。理由はこの釣りは凄い早いリアクションバイトでバレが多い。だからフッキング率を高める為にも、フックポイントを少しだけでいいから、外に向けてくれ。過去に何度も大きな魚をバラしている俺がいうから間違いないよ(笑)来年はラバージグのスキッピッングに挑戦してみてくれ。 special thanks 2...
プロウィンター!! 2位!! 川崎プロがパターンを公開 (琵琶湖) 6

プロウィンター!! 2位!! 川崎プロがパターンを公開 (琵琶湖)

琵琶湖プロトーナメントウインターシリーズ第1戦 上位入賞者のインタビュー動画が公開されました 2位 川崎了プロ。O.S.P - HUNTS 3/4oz の使い方を公開。
エバーグリーン カバークリーパー 紹介写真

新作!! カバークリーパー の紹介!! (エバーグリーン)

カバー対応 コンパクトジグ の切り札 ジグ番長という異名でも知られる菊元俊文さんが 2018年、新たに登場させるのが、カバー対応のコンパクトラバージグ「カバークリーパー」。 ちなみにカバークリーパーというルアー名だけど、「カバーに忍び寄るモノ」という意味があるみたい!今回も新作を 菊元俊文 が説明する。
瀬田川へ (2015年 10日17日) 瀬田川ジグ pt.3 8

瀬田川へ (2015年 10日17日) 瀬田川ジグ pt.3

本日も16:00から瀬田川へ... 本日はラインを20ポンドで試します。 こないだドボンさせてしまった偏光グラス。本日、新しく購入したカラーはイエロー。チタンフレームで非常に軽い。ウィードはクッキリ見えた。 水位はマイナス-39センチ。 本日の天気は晴れ。風はやや吹いたが、夕方は止んだ。 2015年10月17日(土) 6時の琵琶湖水位 -39cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:19.60℃ 瀬田川ジグのサンプルを六文銭さんに渡します。 このカルティバのフックはジグには持ってこいですね。 巻き方のバランスが悪い事が解った。 後はウィード絡みも多いのでブラシガードも欲しいですね。
瀬田川へ (2015年 10月20日) 瀬田川ジグ pt.5 2

瀬田川へ (2015年 10月20日) 瀬田川ジグ pt.5

本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ... 本日も瀬田川ジグ(アメザリ)のテストです。 本日もお昼から風が吹いた。やや寒かった。 2015年10月20日(火) 6時の琵琶湖水位 -41cm 現在の洗堰放流量 29m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:20.00℃ 水質はクリアー。ターンオーバーはしていない状態。 本日はバックワード(逆さ巻き)で調整です。逆さの時に「バサッ」となるようにした。とりあえずの60度アイは完成!今後も優秀な瀬田川ジグメンバーの方々と調整していきます。釣果もアップしていきます。よろしくお願いします。 明日は琵琶湖でガイドです。瀬田川ジグもガッツリ用意!では。
エバーグリーンのニュージグ "グラスリッパー" (大西健太) 2

エバーグリーンのニュージグ “グラスリッパー” (大西健太)

グラスリッパーとは?・・・抜群の対グラス(ウィード)すり抜け性能を備えたラバージグ。ただグラスに絡みにくいだけのジグではなく あえて適度なスタック感を付加することで、手元に伝わる感度がアップするのと同時にすり抜けた後にストライクゾーンから大きく離れるのを防ぎます。 また、その回避能力&操作性により、ウィードのみならずブッシュ、リーズ、ゴミ溜り等、あらゆるカバー撃ちに広域対応する性能も併せ持ちます。

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