テキサス・アミステッド湖 (バスフィッシング)
先週のFLWのテキサス・アミステッド湖 戦で6位に入賞された選手 Wade Hudgens が使用していた フットボールジグ ベイビーパカクローのトレーラー(ボディのみ?) にロングシャンクのジグ... ピロピロ系ですね。Texas Lake Amistad (Feb. 12-14, 2015)
バスマスターエリートパターン(Chesapeake Bay戦) (マイクアイコネリ)
こないだ行われたバスマスターエリートシリーズ(Chesapeake Bay戦) のマイクアイコネリのパターンが紹介された。今回、彼は初日は最下位の98位。結果は予選落ち。今回のパターンが公開されたので要点紹介です。
今回の試合は(彼の近所)とにかく、激タフだったらしい。圧倒的に有利に思えたのがライトリグだったが、彼がとった戦略はミニラバージグ(1/2 oz)のティアードロップシェイプ(涙型)のジグをチョイス。
斜め45度のアイ。カラーはブルーフレーク。ブラック&パープル
トレーラーはチガークローチャンク。
ロッドはジグ用ロッド。長さは7'3"のミディアムヘビー。
リールは ABU MGX 7.9のハイギヤ。これらのタックルでカバーやウィード、至る所を撃ちまくったらしい。涙型のジグのヘッドは万能らしい。
Fighting his way through the best anglers in...
ダブルガードのジグ”Medlock Jig”の紹介
ダブルガードな "ご当地" ジグ
フロリダ方面でトーナメントで人気になりつつジグがあるらしい。そのジグは"Medlock Double Guard Flipping Jig" というもので、長めのフックにダブルVガードがセットされたラバージグ。このジグでカバーにフリッピングしていくモノらしい。このジグはO’Sullivan(FLW)選手がローカルトーナメントで優勝した事で有名になったモノらしい。このジグも彼のお父さんが作ってくれたモノらしい。このジグのVガードの隙間は水中での安定もいいようでバイトも沢山とれるとの事。値段も1つ800円程だそうです。©FLW Outdoors
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 39cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。まとまった雨は降っておらず、ターンオーバーの落ち着いてきたエリアもまちまちでした。釣果の方も上向きになってきている今週の琵琶湖でした。
秋のスピナーベイトを克服セヨ
里様
本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス3度目の利用となる、大阪市からの里様です。里氏は数ヶ月前に「ボートでのバスフィッシングを始めたい」との依頼を頂き、それからのお付き合いです。毎回、釣る事だけが全てではなく、タックルバランスや釣りたいルアーでのポイント選別等々、トータルバックアップにてガイドフィッシングスタートです。
朝5:00、マリーナに向かいます。今年の秋は、まだ台風が上陸していない事はアングラーにとっては幸いですね。
本日の天気予報。お昼から暖かくなる予報だった。風が吹けば肌寒くなり、風が止まれば半袖で丁度良い天気になった。
2015年10月21日(水)
6時の琵琶湖水位 -42cm
現在の洗堰放流量 26m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
水温:20.10℃
タックル紹介本日のクライアント様のタックル紹介です。リールは5.0:1のローギア。ロッドは701MFBにスピナーベイトはO.S.P社のハイピッチャー3/8ozのゴールド。このスピナーベイトも他社同様に独自の理論が詰まっており、ゆっくり奇麗に巻ける。今日は丁寧にゆっくり巻く事を目標にスピナーベイトとクランクで廻る事にしました。
「里さん。おはようございます。先月よりは触れる魚は少なくなってしまいますが、がんばりましょう!」でスタート。
眩しい琵琶湖。秋晴れ西岸湖面はブクブクな泡だらけ。
本日もシャローでベイトのディンプリングを探していきます。今日の私は操船に集中して、クライアント様に流していってもらう戦略です。
ベイトを見つけてはゆっくりスローリトリーブです。「ギアの一枚一枚が感じれるようにゆっくり巻いてください。」
と...ヒットです。40後半です。結構、大きいです!が...ジャンプでポロン。
どうやら、魚を掛けてからのやりとりの際にロッドティップを寝かせたままのようで、バレてしまったようです。「そのまま合わせて立ててみてください。」と提案します。
と...ヒットです。39センチ!
道楽箱のフォトコンに挑戦するらしい。飛賞でも商品は良いハズ!?
釣れたエリアのボトムの地質も調査です。ハードボトムなのか?
そして、35センチ。もういっちょヒットです。ミッドレンジは難しいです。
ここも重要ですね。フックの掛かりをみてフッキングをおさらいです。
お昼になり...今度はクランクのパターンにも挑戦です。
グリグリと巻きます。と...ヒットです!
スーパー疫病神90です(笑)
ヒッヒッヒ〜
残りの一時間は小ノ浜沖へ。フットボールでデカバスを狙います。
本日も瀬田川ジグ(アメザリジグ)10グラムを使用。昨日の晩に巻きあげたモノです。BW巻き。
里氏にもプレゼントです。一緒に瀬田川ジグアクションのトップロックを刻みます。
と...ガッコン。とビックバイト!予期せぬ出来事です。
私にヒットです。ゲスト様すいません。
48センチのブリブリ!瀬田川ジグの第一号。いろいろ解ってきました。
タックルデータ詳細
ロッド:ダイワブラックレーベル "BRTO" PF731MHFB
ライン:サンライン FCS 16lb
リール:'03 メタニウム7 ZPI
ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイト数は5.6バイトで触れる魚は3.4尾と言った今週のリップラップガイドサービスでした。里様、本日はありがと うございました。またよろしくお願いします。P.S 夕飯ごちそう様でした。
JBTOP50第3戦旧吉野川戦の使用ルアーが公開!! (青木大介)
https://twitter.com/DSTYLEInc1/status/607435023621324800
DTYLE twitterからのシェアです。最終日のメインリグ。Dジグ+D1ブルーシュリンプ。BFカバージグ+ディトレーター341/000N (ラバーのカラーや巻き方が全部、微妙に違う)
お気に入りワーム:サムライホッグ (バークレー)
今回のお気に入りのワームは前回のコチラのコーナーで紹介した「パワーバルキーホッグ」と同時期に発売された商品で、一緒に持っておきたいワームです。このワームはフットボールジグ専用のワームといってもいいと思います。フットボールジグとはラバージグの一種でヘッドがボール状になっておりボトムをゴツゴツと引いてくると大きい魚が反射的に喰ってくるといった釣り方です。実際はそんなに簡単ではありませんが...ベテランアングラーにはこのフットボールの使い方が長けている方が多いです。残念ながらこちらのワームは既に廃盤となっており、中古釣具屋さんで見つけたら即買いなワームです。私もコツコツとストックを貯めています。
写真の様にサムライホッグという名のコンセプトの元にあるように、大きなサムライの刀の様な手があります。こちらのワームはヨーロッパの販売名は「サーベルテール・バグ」だそうです。アームの上に付いているファクトリーロックは切って使ってくださいね。
こちらのテールの根元がしっかり薄くなっていて、大げさにビラビラなる様に設計されています。
百聞は一見にしかず...まずは水中映像をみて頂けば一瞬で釣れる理由が分かると思います。兎に角このサーベルテールがビラビラします。魚がこれをみたら「おっ。エサだっ」て思って直ぐに食べちゃう訳です。
こちらのバンジーアーム(ハヒュハヒュアクション)もデカバスにスイッチを入れる重要なアームです。こちらのワームと前回のパワーホッグをセットで持つ事をおすすめします。是非お試しあれ!













