ラバージグ

こちらのカテゴリーでは「ラバージグ」についてまとめてあります。

続 ベイトフィッシュの観察 ~マッチ ・ザ・ハッチ編~ 10

続 ベイトフィッシュの観察 ~マッチ ・ザ・ハッチ編~

ラバージグのマッチ ・ザ・ハッチを理解する アメリカのラバージグにラインナップされている どう考えても 使い所 や 出し所 のイメージの湧かないカラー。もしくは輸入ルアーコーナーで間違っても買わないカラーの数々。こんなカラーなんて...と不思議に思っている人も多いハズ。例えばチョコミントカラーなんてカラーは 本国のネットサイトでは売り切れていることが多い。ここでは米ネットで見つけた ラバージグ と ザリガニを並べた写真を 紹介したいと思います。百聞は一見にしかず。100回聞くならば1回覗いた方が理解力は 本当に早い!これであなたも 明日からラバージグマスターになれるかも?!...
エバーグリーンのニュージグ "グラスリッパー" (大西健太) 2

エバーグリーンのニュージグ “グラスリッパー” (大西健太)

グラスリッパーとは?・・・抜群の対グラス(ウィード)すり抜け性能を備えたラバージグ。ただグラスに絡みにくいだけのジグではなく あえて適度なスタック感を付加することで、手元に伝わる感度がアップするのと同時にすり抜けた後にストライクゾーンから大きく離れるのを防ぎます。 また、その回避能力&操作性により、ウィードのみならずブッシュ、リーズ、ゴミ溜り等、あらゆるカバー撃ちに広域対応する性能も併せ持ちます。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田村様~ 43cm ~前編~ 24

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~田村様~ 43cm ~前編~

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、心配していた台風20号は消滅。今週から朝とお昼の気温差が約10度程もあり、一日を通して魚を狙う時間帯が難しいようにも思えました。 埼玉から琵琶湖へ!デカバス捕獲セヨ。 本日のゲスト様は埼玉県からお越しの田村様です。普段は荒川でおカッパりをしているそうで、相当タフなフィールだそうです。今回は田村氏の奥様の実家が滋賀県にあるとの事で、ついでに琵琶湖での2日間釣行依頼を頂きました。最近の釣果は3月に琵琶湖に訪れて、1本の魚を釣っただけだそうです。今回のリクエストは「ブラックバスの顔を見せてください。もう忘れてしまいました。」との事です。今回はフットボールジグとテキサスで大型を狙ってみる事にしました。 9月22日の朝。寒い...例年だと「暦こよみ」というのは全くデタラメな事かと思っていたが、比較的にピッタリな暦年な感じがする、平成27年は2015年。 本日の天気予報。本日はお昼頃から風が吹くのを考慮して、午前中は沖の展開でギリギリまでラバージグを撃って見る事にした。 2015年09月21日(月) 6時の琵琶湖水位 -31cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:23.60℃ タックル紹介本日のゲスト様のタックルの紹介です。兎に角、琵琶湖のスーパーバンクスタイルといったロッドが7.8本といった所。スピニングは使用せずに選んだロッドは... ロッド:デプス・サイドワインダーGP・THE SLAP SHOT リール:ダイワ・ジリオン リミテッド ハンドル:スタジオコンポジット92mm・29xl ロッド:デプス・ヒュージカスタム・H2N-64R ...

ラバージグのアクション動画 “ロッドさばき” (下野正希)

フットボールジグ基本アクション 2014年11月30日の琵琶湖オープン第4戦にて、自身のプロデュースする フットボールジグ(プロト)を使い、トータルウェイト「6240g/3本」の素晴らしい成績で優勝した 下野正希プロの大会模様時の映像が公開された。ライン裁きやロッドを煽る「ストンッ。タンタン」という動きで自在にラバージグを操る。 基本アクションはリフト&フォール。ロッドを9時の位置から1時の位置までスッと動かしてジグを持ち上げて、そこからジグが落ちるスピードに合わせて、ラインスラックをとりながらロッドを元の位置まで戻す。

はじめてのラバージグ実釣講座!! ~琵琶湖~ (佐藤順一)

佐藤順一プロフィール・・・1966生まれ。宮崎県出身。JBの前身であるJBTAのころからトーナメント・アングラーとして活躍し、現在はフルタイムのプロ・ガイドサービスを琵琶湖で営む。 ラバージグとは?・・・通称 ジグ とも呼ばれる。フックとシンカーが一体となったモノに 複数のラバーが巻かれたリグ。普通はこれに トレーラーと呼ばれる ワーム装着して 複雑な カバーや地形 に絡めながら使う。ラバージグは好き嫌いがはっきり分かれるルアーとなり、たくさんあるので何を使っていいか わからないのが初心者からの意見となる。
瀬田川へ (2015年 7月24日) 2

瀬田川へ (2015年 7月24日)

本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ... 本日は曇り時々晴れの天気。 2015年07月24日(金) 6時の琵琶湖水位 -2cm 現在の洗堰 全開放流 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 27.7mm 水温:20.60℃ マイナス50センチ位の減水ですかね。 今日は水がクリアーですのでスピナーベイトの動きを観察しに来ました。スピナーベイトは風がないと釣れないんですが、風がない日じゃないと見えないので時間の掛かるルアーですね。これは Strike King社の製品です。右が高速巻き専用機種だそうです。 ヘッドが特徴的です。 高速巻きにはオリジナルのレーザーブレードというモノを装着しています。まださっぱり分かりません。 巻くのには絶好な天気です。 また降りれます。 減水時のみに現れるリップラップです。大きいのが釣れそうです。 イギリスのルアーを削っている業者にモールドの事で問い合わせた。残念ながら Do it Mold には彫れないらしい。値段も結構な金額を提示してきた。しかもポンド。USの某ルアー会社でジグのプロモ(サンプル品)で2000個、販売用でも12000個は作るらしい。このモールドも寿命があるらしい。オリジナルジグを作るのは夢のまた夢ですね。

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