琵琶湖へ (2018年 5月26日) 沖のブレイクで54cm56cm
本日は 湖上業務のために 14:00 まで湖上調査へ。気温も今年一番の記録を更新しており、水中も激変している様子。さぁ 釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2018年 6月 26日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-20cm
洗堰放流量 (現在)
15m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
2.3mm
水温
23.9℃
明日からは少し風が吹き荒れるらしい。ここ最近の琵琶湖周辺は 釣り人が少なかった。
本日も強めのタックルをボートに積んで北から南、ディープレンジからシャローレンジを見ます。
湖上へ
毎年、この時期は水温の上昇と供に 魚が一気に移動し始めるので狙うのが、難しくなります。逆を返せば何処でも誰でも釣りやすい 季節となりますね。
水のいいエリア、魚が活き活きしてる場所を探します。
ピッピッピッ〜と...
おすすめラバージグ (デプス・バイオレータージグ)
本日のオススメのルアーはデプスの「VAIOLATOR JIG=あぶないジグ」です。このエリに巻かれている、極太なラバーは... 2006年 のバスマスターエリート「Clarks Hill」ダム戦にて「Davy Hite」がシークレットで使用し、圧倒的な強さで優勝!! その時の「MOP JIG=モップジグ」と同じラバーです。掃除のモップの様に見えるからです。(ラバー自体は大昔から存在していた)私はこういうコンビネーション・ラバージグは大好きです。31アイスクリームのトッピング感覚で作られているラバージグみたいな...
ボディのラバーには「Fishing Scale=鱗模様」のラバーが使用されております。使い方は簡単で、自分は7月から9月位までの琵琶湖のチャンネル4mラインのズル引きで使用します。アタリは本当に小さいのが多く「ッコッ」って入ります。でも、これを食うヤツは本当に大型です。
そして、フックはカルティバ製の太軸フック。このフックは大型の魚には信頼があります。つまり60オーバー用のデカバス専用ジグです。
パッケージはこんな感じです... トーナメントでは使用できないので、代わりの物をモグラジグで自作中です。
ステンレス製のフックキーパーが付いています。重量は15g。凄いボリューム!!
バスマスターエリートパターン(Chesapeake Bay戦) (マイクアイコネリ)
こないだ行われたバスマスターエリートシリーズ(Chesapeake Bay戦) のマイクアイコネリのパターンが紹介された。今回、彼は初日は最下位の98位。結果は予選落ち。今回のパターンが公開されたので要点紹介です。
今回の試合は(彼の近所)とにかく、激タフだったらしい。圧倒的に有利に思えたのがライトリグだったが、彼がとった戦略はミニラバージグ(1/2 oz)のティアードロップシェイプ(涙型)のジグをチョイス。
斜め45度のアイ。カラーはブルーフレーク。ブラック&パープル
トレーラーはチガークローチャンク。
ロッドはジグ用ロッド。長さは7'3"のミディアムヘビー。
リールは ABU MGX 7.9のハイギヤ。これらのタックルでカバーやウィード、至る所を撃ちまくったらしい。涙型のジグのヘッドは万能らしい。
Fighting his way through the best anglers in...
ダブルガードのジグ”Medlock Jig”の紹介
ダブルガードな "ご当地" ジグ
フロリダ方面でトーナメントで人気になりつつジグがあるらしい。そのジグは"Medlock Double Guard Flipping Jig" というもので、長めのフックにダブルVガードがセットされたラバージグ。このジグでカバーにフリッピングしていくモノらしい。このジグはO’Sullivan(FLW)選手がローカルトーナメントで優勝した事で有名になったモノらしい。このジグも彼のお父さんが作ってくれたモノらしい。このジグのVガードの隙間は水中での安定もいいようでバイトも沢山とれるとの事。値段も1つ800円程だそうです。©FLW Outdoors
新スモラバ “フラッシュスモラバ” を紹介説明!! (フラッシュユニオン)
ダイレクションジグとは?・・・フラッシュユニオンから発売されたスモラバ。ジグの低重心化を可能にしたデルタキーパーが、カバーに挟まりにくい小さなヘッドでも常に姿勢を制御。フックポイントが上を向こうとすることで、驚くほどのスリ抜けを可能にしました。フックには高強度“ゼロフリクションコート”ノガレスフックを採用することで、ケタ違いのフッキングレスポンスを獲得。
瀬田川へ (2015年 7月24日)
本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ...
本日は曇り時々晴れの天気。
2015年07月24日(金)
6時の琵琶湖水位 -2cm
現在の洗堰 全開放流
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 27.7mm
水温:20.60℃
マイナス50センチ位の減水ですかね。
今日は水がクリアーですのでスピナーベイトの動きを観察しに来ました。スピナーベイトは風がないと釣れないんですが、風がない日じゃないと見えないので時間の掛かるルアーですね。これは Strike King社の製品です。右が高速巻き専用機種だそうです。
ヘッドが特徴的です。
高速巻きにはオリジナルのレーザーブレードというモノを装着しています。まださっぱり分かりません。
巻くのには絶好な天気です。
また降りれます。
減水時のみに現れるリップラップです。大きいのが釣れそうです。
イギリスのルアーを削っている業者にモールドの事で問い合わせた。残念ながら Do it Mold には彫れないらしい。値段も結構な金額を提示してきた。しかもポンド。USの某ルアー会社でジグのプロモ(サンプル品)で2000個、販売用でも12000個は作るらしい。このモールドも寿命があるらしい。オリジナルジグを作るのは夢のまた夢ですね。













