ラバージグ

こちらのカテゴリーでは「ラバージグ」についてまとめてあります。

ラバージグのアクション動画 “ロッドさばき” (下野正希)

フットボールジグ基本アクション 2014年11月30日の琵琶湖オープン第4戦にて、自身のプロデュースする フットボールジグ(プロト)を使い、トータルウェイト「6240g/3本」の素晴らしい成績で優勝した 下野正希プロの大会模様時の映像が公開された。ライン裁きやロッドを煽る「ストンッ。タンタン」という動きで自在にラバージグを操る。 基本アクションはリフト&フォール。ロッドを9時の位置から1時の位置までスッと動かしてジグを持ち上げて、そこからジグが落ちるスピードに合わせて、ラインスラックをとりながらロッドを元の位置まで戻す。
おすすめラバージグ (デプス・バイオレータージグ) 3

おすすめラバージグ (デプス・バイオレータージグ)

本日のオススメのルアーはデプスの「VAIOLATOR JIG=あぶないジグ」です。このエリに巻かれている、極太なラバーは...  2006年 のバスマスターエリート「Clarks Hill」ダム戦にて「Davy Hite」がシークレットで使用し、圧倒的な強さで優勝!! その時の「MOP JIG=モップジグ」と同じラバーです。掃除のモップの様に見えるからです。(ラバー自体は大昔から存在していた)私はこういうコンビネーション・ラバージグは大好きです。31アイスクリームのトッピング感覚で作られているラバージグみたいな... ボディのラバーには「Fishing Scale=鱗模様」のラバーが使用されております。使い方は簡単で、自分は7月から9月位までの琵琶湖のチャンネル4mラインのズル引きで使用します。アタリは本当に小さいのが多く「ッコッ」って入ります。でも、これを食うヤツは本当に大型です。 そして、フックはカルティバ製の太軸フック。このフックは大型の魚には信頼があります。つまり60オーバー用のデカバス専用ジグです。 パッケージはこんな感じです... トーナメントでは使用できないので、代わりの物をモグラジグで自作中です。 ステンレス製のフックキーパーが付いています。重量は15g。凄いボリューム!!
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 39cm 7

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 39cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。まとまった雨は降っておらず、ターンオーバーの落ち着いてきたエリアもまちまちでした。釣果の方も上向きになってきている今週の琵琶湖でした。 秋のスピナーベイトを克服セヨ 里様 本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス3度目の利用となる、大阪市からの里様です。里氏は数ヶ月前に「ボートでのバスフィッシングを始めたい」との依頼を頂き、それからのお付き合いです。毎回、釣る事だけが全てではなく、タックルバランスや釣りたいルアーでのポイント選別等々、トータルバックアップにてガイドフィッシングスタートです。 朝5:00、マリーナに向かいます。今年の秋は、まだ台風が上陸していない事はアングラーにとっては幸いですね。 本日の天気予報。お昼から暖かくなる予報だった。風が吹けば肌寒くなり、風が止まれば半袖で丁度良い天気になった。 2015年10月21日(水) 6時の琵琶湖水位 -42cm 現在の洗堰放流量 26m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:20.10℃ タックル紹介本日のクライアント様のタックル紹介です。リールは5.0:1のローギア。ロッドは701MFBにスピナーベイトはO.S.P社のハイピッチャー3/8ozのゴールド。このスピナーベイトも他社同様に独自の理論が詰まっており、ゆっくり奇麗に巻ける。今日は丁寧にゆっくり巻く事を目標にスピナーベイトとクランクで廻る事にしました。 「里さん。おはようございます。先月よりは触れる魚は少なくなってしまいますが、がんばりましょう!」でスタート。 眩しい琵琶湖。秋晴れ西岸湖面はブクブクな泡だらけ。 本日もシャローでベイトのディンプリングを探していきます。今日の私は操船に集中して、クライアント様に流していってもらう戦略です。 ベイトを見つけてはゆっくりスローリトリーブです。「ギアの一枚一枚が感じれるようにゆっくり巻いてください。」 と...ヒットです。40後半です。結構、大きいです!が...ジャンプでポロン。 どうやら、魚を掛けてからのやりとりの際にロッドティップを寝かせたままのようで、バレてしまったようです。「そのまま合わせて立ててみてください。」と提案します。 と...ヒットです。39センチ! 道楽箱のフォトコンに挑戦するらしい。飛賞でも商品は良いハズ!? 釣れたエリアのボトムの地質も調査です。ハードボトムなのか? そして、35センチ。もういっちょヒットです。ミッドレンジは難しいです。 ここも重要ですね。フックの掛かりをみてフッキングをおさらいです。 お昼になり...今度はクランクのパターンにも挑戦です。 グリグリと巻きます。と...ヒットです! スーパー疫病神90です(笑) ヒッヒッヒ〜 残りの一時間は小ノ浜沖へ。フットボールでデカバスを狙います。 本日も瀬田川ジグ(アメザリジグ)10グラムを使用。昨日の晩に巻きあげたモノです。BW巻き。 里氏にもプレゼントです。一緒に瀬田川ジグアクションのトップロックを刻みます。 と...ガッコン。とビックバイト!予期せぬ出来事です。 私にヒットです。ゲスト様すいません。 48センチのブリブリ!瀬田川ジグの第一号。いろいろ解ってきました。 タックルデータ詳細 ロッド:ダイワブラックレーベル "BRTO" PF731MHFB ライン:サンライン FCS 16lb リール:'03 メタニウム7 ZPI ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイト数は5.6バイトで触れる魚は3.4尾と言った今週のリップラップガイドサービスでした。里様、本日はありがと うございました。またよろしくお願いします。P.S 夕飯ごちそう様でした。
瀬田川へ (2015年 10月20日) 瀬田川ジグ pt.5 2

瀬田川へ (2015年 10月20日) 瀬田川ジグ pt.5

本日も16:30で仕事を〆て瀬田川へ... 本日も瀬田川ジグ(アメザリ)のテストです。 本日もお昼から風が吹いた。やや寒かった。 2015年10月20日(火) 6時の琵琶湖水位 -41cm 現在の洗堰放流量 29m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:20.00℃ 水質はクリアー。ターンオーバーはしていない状態。 本日はバックワード(逆さ巻き)で調整です。逆さの時に「バサッ」となるようにした。とりあえずの60度アイは完成!今後も優秀な瀬田川ジグメンバーの方々と調整していきます。釣果もアップしていきます。よろしくお願いします。 明日は琵琶湖でガイドです。瀬田川ジグもガッツリ用意!では。
マイコアイコネリ ミサイルジグ新作

新コンセプト”急降下”ラバージグの紹介!! (マイクアイコネリ)

既に獲得賞金が日本円で約3億円に達成しているバスプロ「マイクアイコネリ」そんな彼の Youtube チャンネルから「新コンセプトのラバージグ」が紹介されているので要点要約紹介です。これは彼が2014年バスマスターエリートのデラウェア川戦 で優勝した時にプロトで使用していたジグの製品版であり去年の春にリリースされたウワサのブツ。英文も起こしておきますので参考までに。 急降下する小爆弾 "Mini Flip Jig" ハ イ。日本のみなさん元気にしていたかな? レイクビワはとても素晴らしい所だったよ。また近いうちに来日するからよろしく。今日は私がデザインしたラバージグ「Ike mini flip jig」を紹介しようと思う。簡単にいうと "スモールコンパクト・フリッピング・ジグ"...
瀬田川へ (2015年 12月5日) 瀬田川ジグ pt.6 12

瀬田川へ (2015年 12月5日) 瀬田川ジグ pt.6

本日も夕方から30分程の瀬田川へ... 今週は寒かったが琵琶湖水系の水温は下がっていない気がした。水は暖かく感じる。 2015年12月5日(土) 6時の琵琶湖水位 -43cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.9mm 水温:13.30℃ 放水が止まった途端に、何人かのアングラーが入っていた。数人の方とお話をしたが、バイトはない様子。 明日は琵琶湖で釣れそうです。 ビックベイトのI字釣法で様子をみます。 45センチ位のが出てきましたが、そのまま行ってしまいました。 最近の瀬田川ジグの続きです。今度はモールドにアーキー型とフットボールも更に追加。 フックもカバー用のモノを追加です。下は細目のフットボール用の90度。 今後の瀬田川ジグについてですが、オリジナルに挑戦します。いろいろとCAD系の皆さんにお世話になっています。とりあえずは、モックアップ(プロト)はハンドカービングで作成しないといけないらしいんです。その為にPCで2Dで描く事に... 実物代のグラフペーパーを引き、フックサイズもサンプルです。とりあえず、これで制作してフォールの姿勢とかをテストが必要ですね。素材は樹脂粘度でやろうかなと思っています。この図面さえキープ出来れば、3Dにも起こせるようです。問題は釣れるかどうかですね。カッコイイジグだけで釣れないジグは世の中には沢山あります。琵琶湖ガイドスペシャルに挑戦です。 ここからは将来の話です。そして次にケミカルウッドを用意します。 それでコイツをローランド社のIMODELAに入稿します。格安の3Dプリンターですが、これがあるそうなので試して頂ける事に... ブロックがボコッ!と入ります。 あまり解像度がよくないそうですので、曲線は手で仕上げるしかなさそうです。8ビットのファミコンのキャラみたいです。 これ位の完成度でしたら、文句はないですね。 そして型をとり、耐熱シリコンで流し込みのメスを作ります。 そしてポン!こんな感じです。(写真はメタルジグ)ここまで果てしない道のりですが、妥協は無しですね。アクセサリーでしたらこれで完成かと思うんですが、ルアーはこれからですね。これで凄いのが釣れたら夢はあります。個人プロダクションなので時間は掛かります。みなさん応援よろしくお願いします。デカバス釣れろ!

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