スーパーシャロークランクの紹介!! (ケビンバンダム)
ExtremeAngler TV のチャンネルにてケビンバンダムが新しくリリースしたシャロークランク「KVD 1.5 shalllow runner」このクランクベイトの簡単な使い方とタクティクスを説明している動画がアップされているので、要点紹介です。
激しく逃げ惑う "エラティカル釣法"
ハイ。みんな元気にしていたかな?今日は新しいクランクと紹介するよ。みんなは私が開発した「KVD 1.5」は知っているよね。このクランクはバスマスタークラシックでも活躍した優秀なルアーさ。予期せぬスイートなエラッティックアクションを連発してくれるスクエアビルクランク。お陰様でモンスターヒットで銀行口座にお金が入り過ぎてしまったよ(笑)
あれから数年がたち、新たに続編ともなるクランクが必要になった。それがこのクランク「KVD 1.5 シャローランナー」このビルはスティープアングルに設定しており、スーパーシャローにあるリップラップやウッド、ロックを攻略用に欲しかったんだ。重要な事はノーマルの1.5のアクションをそのまま再現できるようにデザインした。シャローの表層ギリギリで予期せぬスイートなエラッティックアクションを連発してくれるんだ。
次に簡単な使い方を説明するよ。まずは投げて巻く。アクションは直線引きの早巻き。もしくはストップ&ゴー巻き。そして、このクランクは水深60センチまでしか潜らない。それなのでそれよりも浅い所を巻きたい時にはロッドティップを上げて巻いてくれ。
反対に潜らせ気味にしたい時には写真のようにティップを下げれば良い。トーナメントは時として圧倒的にシャローアングラーに軍配が上がる時がある。そんな時に役に立つルアーが「KVD 1.5 シャローランナー」なんだ。
HAVOCのニューワームの画像がリーク!! (Justin Lucas)
B.A.S.S のエリートプロ「Justin Lucas」のインスタより新しいワームの写真がリークされた。今現在は削除されているらしい。 ワームのパッケージには「Change Up」と書かれている。多分、このボディからするとホールのスピードをチェンジアップするような設計だと思われる。ベースボールが好きそう..
ゲーリーヤマモト社から”ZAKO雑魚”ベイト (ICAST 2016)
雑魚(ザコ)という名の 大物ベイト
米ゲーリーヤマモトから新スイムベイトが発売される。その名も「ZAKO=雑魚」このルアーはBASS ELITE PRO "Brett Hite"によってプロデュースされた商品。ブレットが数年前からチャター用のトレーラーとして開発を進めていたそう。以前はスイムセンコーをセットしていたが... 開発者の記事によると見た目はシャッドで、ベリーを出してブルーギルをイミテートしたらしい。既に高額な金額をかせいでいるだけに事実上のマネーベイトとなる。ちなみに ZAKO は ノンソルト仕様となる。
The new Zako Swimbait was...
間もなく Randy Howell の”ボトム・テールスピンジグ”がリリース..
バスマスタークラシック2015年のウィニングルアー商戦に燃えるアメリカのルアー市場。今度は Randy Howell から優勝者"Casey Ashley" のルアーに似ているルアーが今月末にリリースされる。ネームは"Randy's Swim'n Runner=ランディのイケメンジグ(?)" と題して5.99セントとなるらしい。スキニーディッパー調なトレーラーワームも2本付属するらしい。日本でも可能性がありそうなルアーです。
ZOOMより新しいワーム”Z-CRAW”が発表。
あのZOOMより新しいワームが発表された。名前は"Z-CRAW"というモノ。以前からも似たような形で"Z-HAG"などがリリースしているが...こちらは全く違ったコンセプトになっているようだ。でも何処かで最近手に取ったような...
プロテスターの Gerald Swindle によると...“We built it to be the ultimate flipping bait,” Swindle said....
ポップシャッド “ポッパー型ワーム” (Z-Man)
ソフト素材のポッパー新発売
アメリカのオーランドのICAST2014にて、デイビッドウォーカー氏によって紹介された新作ルアー「Z-MAN社 ポップシャッド」(Z-MAN社はUSのバスルアー業界にチャターベイトをドミネートした会社で要注目なブランド)これはワーム型のポッパーでどこにでもありそうなワームですが、ネットインプレですとかなりの高評価でした。同時に米サイトの記事も少し紹介します。自分も少しオーダーをかけてみました。
まず全体的なフォルムはサイドのフィンがスタビライザーの役目を果たし、逆テーパーになっているテールがトゥイッチ時に水面を押し上げて逃げ惑うベイトを演出できるらしい。またボディはZ社の特殊なプラスチック製造法で4/0(よんぜろ)フックをセットしてもしっかりとホールドが可能らしい。場合によっては6/0(ろくぜろ)でも可能らしい。テスターの記事によると20尾のバスを釣っても身切れ等のトラブルがないそうだ。正しく漁具に近いルアーといった印象だ。©Z-Man Essentially, the Pop Shadz are meant to be rigged on an worm...













