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おすすめアイテム

このカテゴリーでは、私のおすすめアイテムやグッズを紹介しています。購入して損はさせないモノを主に紹介していきます。

SUNLINE・FC SNIPER (USサンライン・FCスナイパー) 2

SUNLINE・FC SNIPER (USサンライン・FCスナイパー)

私のオススメラインを紹介します。サンライン FCスナイパーのUSバージョンです。これは600m巻きです。価格も5000円程とトーナメントに参戦している私には、重宝してます。また、私はラインを65m位ずつしか巻かないので...非常に経済的でもあります。最近では世界通販の方が送料も600円程と国内の運送料を下回っている時代です。

大気圧と釣果の関係について(マイクアイコネリ)

あのマイクアイコネリが BASSMASTER.COM のコラムにて非常に興味深い記事を書いているので要点紹介です。それは大気圧(barometric pressure) と釣果の関係です。 低気圧の日には "デカバス"が釣れる? アイクのブログにイースタン・ケミカル会社のネリーさんという人から「釣りをする時に大気圧は気にしますか?」という質問が寄せられアクセスが凄かったので、バスマスターにこの記事を寄稿する事にしたそうです。アイクによると何人かのエリートプロは気圧計をバスボートに装着しているらしい。でもアイクはゲージを持っていないからこのサイト(Weather Underground)で数分毎でチェックしているそうだ。(天気、気圧、風速、湿度、気温が全部チェックできる。日本全国もチェック可能 をクリックするとフルグラフが表示されます) そしてアイクの釣れる気圧の方程式によると、最もバイトが得られるのは、気圧が下がってくる低気圧前線(a front is approaching)の時だそうだ。この時にはリアクション系ルアーを投げるそうだ。つまり簡単に大型が釣れるらしい。 反対にタフになる時が気圧が上昇している時か、高気圧の時だそうだ。この時は魚の活性が上がり動き回るので、バイトもとれないそうだ。大体はカバーに入るのだそうが、予想出来ない(not predictable)動きをする事もあるので難しいらしい。例としてディープに落ちる魚もいるらしい。 アイクによると、高気圧の時、彼が釣りをする時は、まずカバーから見るらしい。理由はサスペンドしている魚を釣るよりは、簡単だからだそうだ。カバーで釣れればよしとして、それでまだ釣りたかったら、今度はワームのサイズをワンサイズ落として再度カバーで釣りをするそうだ。つまりはサスペンドの魚には手を出すな!という事でもあるようだ。最後に彼が強く言っているが、全ては時と天候、例外もあるので注意が必要と述べている。理由は分からないそうだ。 Neil Phillips from...
バスボートのストレージチューン (アーロンマーティンス) 2

バスボートのストレージチューン (アーロンマーティンス)

メガバスのUSプロアングラー「Aaron Martens」がバスボートのストレージの面白いチューニング方法を紹介している。それは、バスマット(?)をカッターでカットして、ストレージの下に引き詰めているらしい。そうする事によって荒れる湖でも、タックルボックスが痛まなくても済むそうだ。
キャンピングカーがなかなか凄い!! (大森 貴洋) 9

キャンピングカーがなかなか凄い!! (大森 貴洋)

米国フルタイムプロバスアングラー大森 貴洋プロが新しいキャンピングカー「Lance Truck Camper」というモノを購入したそうな。車の上にポコンとセットできるモノらしい。中の作りも中々凄い!炊飯器からベット。そしてTVまでと全部揃っている。家を持つよりもいいかもしれないですね。
ボートに積んでおきたいアイテム!! (スキートリース) 4

ボートに積んでおきたいアイテム!! (スキートリース)

あのスキートリースの動画から「ボートに積んでおきたいアイテム」が紹介されているので紹介です。彼が持っているのがプッシュポールこと、シャローからの脱出用のポール。使い方は簡単で、3ピースでネジ込み式になっているらしい。長さは6m30cm程。 こうやって「え〜イ!」って使うらしい。シャローマンにとっては必需品。 このアイテムを販売しているのが、あのアメリカのロッドブランクスメーカー「MHX」勿論、100%カーボン製。先端の鉛筆みたいな芯は交換ができるらしい。気になるお値段ですが、日本円で約5万5000円程。重さも約2キロ程と軽量。20フィート以上のボートでしたら、カーボン製の棒は必要かもしれませんね。 The best push pole on the planet. 100% Carbon 21-foot push pole. The construction of...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 12

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週に春一番風が発表されました。今年の琵琶湖は冬が短く春がやってくるのか?と予想が付かない琵琶湖でした。 燃えよ加納さん!プリバスを捕獲セヨ!! 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。加納氏は今年からリップラップガイドをロックアウトでのご利用です。今年からは頻繁に登場して頂けるとの事で多いに期待です。昨晩のメールのやりとりでは...「明日は雨も降りますし、延期にしませんか?」という質問に対して、「カバーを撃ちたいから人口島に行ってください。タックルのセッティングも見たいんです。」という事で加納さんの熱意に負けてフィッシングガイドスタートです。残念ながら本日はノーフィッシュだったのでレポートのみとなります。 今日の琵琶湖は風速が強めだったがの実際には外れた。9時頃までの雨は暖かく、水温が7℃から8.5℃に上昇し期待できたが、11時頃から一気に冷たい雨に変わり撤退せざる追えなくなった。 2016年2月20日(土) 6時の琵琶湖水位 -14cm 現在の洗堰放流量 120m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm 水温:7.5℃ 朝一は生暖かった。こういう気圧の谷間に入った時は大雨になる予感です。 加納様は冬のボーナスでタックルを大量購入された。本日はそんな事も踏まえて出船を希望された。 本日もアメザリで狙います。いい感じです。あとは掛けるだけです。 本日もアングラーは2艇しかみなかった。 まずはファーストムーヴィングでチェックです。「いいロッドだね〜!」 加納様からお借りしたクランクベイトの数々。大量に購入されたらしくスイムチェックをさせて頂いた。 フラットサイド! ミブロ! 今度は人工島に移動です。この時から「寒い〜、帰りた〜い、鼻水とまらな〜い」という加納さん。 今度はパンチングをやりたいです。との事で「あそこいきましょう!」 「どらみどカバーだで!」撃ちます。 「ん!! あたった!!」「加納さん!! アワせてください。」 またやられてしまいました。 結局、寒くて集中できないとの事で午前中上がりになった。 加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 真冬の防寒防水対策 少しの知識ですが、現場系真冬の防寒防水対策&オススメアイテムを書き残しておこうと思います。3月の下旬位までは水温気温が一桁で濡れたまま釣りをすると、集中できなかったり、風邪を引くので対策をして頂きたいと思います。寒さの感覚は人によってはまったく違うと思いますが、参考までに。 ①ゴアテックスのニットキャップ・・・何故か分からないが日本国内では防水ニットキャップという製品が売られていない。正確には需要がない。イギリスや米東海岸ではマイナス15℃になる事も多く需要があるアイテムなんだと思う。これは過酷なボート環境で釣りをする時に本当に役にたつアイテムです。お値段は5000円程とやや高めですが、オススメアイテムです。レインコートのフードを被るのが嫌な方におすすめ。 ②レインカフス・・・雨の日に一番、気を付けてもらいたいのが「濡れる事」です。ボートでキャストしているうちに、手首の所から少しずつ雨水が染み込んできて、これ本当に冷えます。(こたえます)そんな水の侵入を防ぐのが、このレインカフスというリストバンド。サーフィンで使うウェットスーツ調な素材で作られている。実は色々なメーカーからリリースしているんですが、ペラペラで実際は機能していないものが多い。どういうモノがいいかというと、両端がステッチされている製品が良い。バイク乗りの間でも定番になっているアイテム。 ③格安レインコート・・・どんなに高級なレインコートでも8時間以上の湖上にいる体験からいうと濡れてくる。衣類の構造上、濡れるという事を防ぐのは不可能なんだと思います。またエンジンで移動するという事は滝の様な雨の中を進む事になり、腰の上には大量の水が溜まりそれがまた浸水してくる。それなので格安のレインコートを一番下に着込むといい。また格安でペラペラな素材な所が非常に都合がよく保温効果も一役買う。紀伊半島のバケツを引っくり返したような雨でも十分な効果は得られた。貧乏くさい対策だが非常にいい。 ④遠赤外線インソール・・・実はこれは先輩から教えて頂いた知恵。靴の中に引く中敷。防寒で気を付けなければならなかったのが足の裏。足の裏という場所はツボ(抹消神経)が集中している所で足の裏が冷えると、脳や臓器にそのまま症状が繋がるらしい。これが足の裏から脳に感覚的に"寒い"という信号が送られる。だから足の裏を冷やしてはいけないという事。これらの中敷をスニーカーの中に引くだけで、不思議と十分効果は得られた。あと靴を履く前に、濡れたままで履くと帰って悪い。それなので着替える時は、足は地べたには付けずに着替える事がいいと思います。このソールも高級なのがいいです。

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