ダビートでスモールマウスを攻略!! (内山幸也)
2014年の夏に桧原湖で撮影されたこの映像。内山幸也プロがimaダビート(フロッグ)で狙うのはラージマウスではなくなんとスモールマウスバス!最初こそ勝手がわからず苦戦しましたが、あるエリアでパターンを発見してからは短時間でボッコボコの釣果!スピニングタックル&PEラインを使ったフィネスフロッギングは一見の価値ありです!
黒帯 in USA ~Special Edition~ (今江克隆)
今回のおすすめDVD (VHS)はコチラの 黒帯 in USA - 今江克隆プロです。落ち着いて考えてみると"バスプロ"としての出版物、過去の産物が国内には数える程しかなく、結局はいつもの顔になってしまいます。これからは Youtube やSNS の時代ですので、国内のバスプロには期待が高まりますね。さて...このVHSですが、最後のオマケ特別付録が凄いんです。それは 今江プロが Berkley USA の大富豪のユダヤ人会長に招待されて、バークレー本社の実験所を訪れるんです。その実験所の中には バスに対する味覚の実験、ルアーをループ上のプールでバスと一緒に泳がせる実験や大型水槽で水流を当てて、ルアーの動きを見る水槽等々。色々な科学的な実験をしているんです。国内でもバスフィッシングが上手い人は、科学を理解している人(しようと努力している人)が多いと思います。要らない理屈は"屁理屈"と言われますが、理屈を英語に直すとreasonです。reason=理由 を語源のラテン語を調べて見ますとRatio decidendi です。レシオは比率(Ration)の事です。つまり、物事は理屈と理性(中国語で直情)はバランス良く比率があって物事が成り立っている必要要素なんだぜ! という事だと思います。言葉の発達と供に言葉の意味が間違って理解されている...今世紀、バスフィッシングも似た現象にあると思います。バスフィッシングにはもっと秘められた科学力が... という事で語源辞典(笑)と、このDVDはススメです。
オススメ度:★★★★★★☆☆☆☆ (10/6)
参考資料:
https://twitter.com/BerkleyFishing/status/568404549838495744
パワーバルキーホッグ・3inch (Berkley/バークレー)
今回のオススメワームはコチラ。米国のバークレーから発売されている パワーバルキーホッグ 3 inch です。この他にも 4 inch, 5 inch, 細身 3 inch, GULPバージョン とありますが、3 inch が究極の出来上がりです。2002年(?)に発売されてから実績釣果ともに現在でもトップレベルのワームです。自分の中では、ここ10年以上はこのワームを超える製品はリリースされていないと思います。それ位のお気に入りです。
まず、臭いがクサイです。クサイといっても鼻が曲がるというよりかは、蚕のサナギみたいな臭いです。...釣れるニオイです。昔のパッケージ(柔らかいビーニルパッケージはニオイが濃い(?))の方が釣れるという、釣り人伝説があります。ワームは全体的にクセが付いた物が多いのですが、これがまたいいんです。写真も少し曲がっていますよね。(ワザとかな?)
ズ〜ムします。ズ〜ン!! 何かニオイの成分みたいなのが染みでてきてます。このワームはとくにカバーが多いフィールドで圧倒的な釣果を叩き出しています。関東の亀山ダムや高滝湖,相模湖 等々はウィニングルアーになっています。このウサギの耳みたいのが、カバーに触れてプルッんてなるのもいいみたいです。オススメのリグはキャロとテキサス(3.5g, 5g, 7g)です。あと虫パターンにも使用している人もいますね。
このアームはバンジーアーム(ハシュ〜ン・アクション)というそうです。少しマタを裂いて、大きめのアクションにして使うといいですよ。
ヒゲの先端もワザと厚みが付けられており、水を掴むように設計されています。あと使えなくなったら、ボディを半分カットしてフットボールやジグのトレーラーにもいいですよ。
バークレーからの水中映像です。リフトした時のアームの「ビクッ」という動きもいいですね。現にカバーに入れてアクションした時とホールの着底にバイトが集中しています。
O.S.Pの新製品!! “ハイピッチャーマックス”実釣動画 (並木敏成)
今回は 並木敏成プロによる水中映像も交えた ハイピッチャーマックス の徹底解説編と、晩秋のリザーバーでロケが行われた実釣編を一挙に公開!! ハイピッチャーマックスの特徴を活かしたアプローチ、タックルバランス、そしてウェイトの使い分けなど、実戦に必要となってくるノウハウが濃縮された映像となっております。
岸道 VOL.3 (金森隆志)
今回のオススメはコチラのVHS (DVD)です。2004年にリリースされたモノです。実は自分は彼の事をあまり知らなかったんです。理由はトーナメントに出場してもいなかったし、ルアービルダーでもないし... ただ大きな疑問が一つありました。それは「なぜ?メガバスの伊藤社長が彼の事を認めたのか?」という疑問です。当たり前の事ですが、一企業の社長が直々に会社の看板アングラーとして、無名なアングラーと契約するはずは絶対にありえません。が...作品の中でボコボコのメタニウムを操る、彼のバスフィッシングのスタイルは流石です。上手いです!! 彼には何か人を寄せ付けるもの凄い力があると思います。最後に伊藤社長の言葉で「金森は枝を見ないで、森を見ようとして釣りをしている」が印象的でした。ヤフオクでポチれ。
オススメ度:★★★★★★★☆☆☆ (10/7)
お気に入りクランク:ラパラ・DTシリーズ
安価で性能の良いバルサクランク ~ラパラ DTシリーズ~
今回のお気に入りルアーは「Rapala DT シリーズ」のクランクです。ご存知!このルアーは去年の Bassmaster Classic 2014 で Randy Howell が使用して優勝したルアーです。このルアーは、かなり昔からリリースされているルアーでバルサ製です。中には薄型のラトルも入っているらしく"ケタケタ"と鳴ります。バルサの最大のメリットは「ABS製のボディよりも 動きが 機敏」な所にあると思います。つまりはボディが大きくなっても 動きは良く それ故に大きな魚を騙し易いという事だと思います。バルサ製のルアーは直ぐに壊れてしまうのですが、こちらのルアーは簡単には壊れません。
商品スペック
USのメーカー説明文を引用してみます。"2003年に発売されたDT シリーズは 今までのバルサクランク よりもよく飛び、より速く泳ぐように設計されています。上質なトップグレードバルサのみを使用しており、商品には生産ムラが一切 ありません。一貫性のある木材は、先細のボディに仕立てられ、内部重量が正確にフィットし、カスタムリップまでと繋がっています。DTシリーズには 様々なプロファイルやダイブ設定があり、これらのルアーは 確実に ストライクゾーンまで辿りつけます。"
このルアーDT (Dive To) は...













